

















































クリックよろしく↑お願い申し上げます

あなたと海へ行った
つばの広い帽子は
わたくしの顔をすっぽり影にして
砂浜に打ち上げられた貝殻を
ひとつひとつ拾っていた
まるで映画のワンシーンのように
遠い記憶の波しぶきは冷たく
肌に快い鮮明な感覚
彼の顔や姿は
セピア色より褪せて
鮮烈な太陽と
水の冷たさばかりが肌を刺す
時間は確実に進んだ
あの日は確かにあったはずなのに・・
花材・・黄金ススキの葉(緑・縦縞)
ヒマワリ(黄)
カーネーション(薄・ピンク)
オンシジューム(黄)
アレカヤシ(緑)
CRYING IN A STORM 「涙の太陽」

生徒一同、励みにしております



(この詩は作品者にはまったく関係なく美由紀甫の創作です)
