sugger's blog@三宅島

イルカたちから教わったこと。
三宅島に移住して12年目になりました。
島の自然や生き物たち、魅力をお届け♡

自然ガイド養成講座&フォローアップ講座で3連チャン

2016年01月30日 | 自然ガイド キュルル

一昨日から3日連続で行なわれた三宅島自然ガイド養成講座とフォローアップ講座。

新規受講者の3名は朝からみっちり座学や実践があり、認定試験を受けて無事に合格。
養成講座8期生3名が誕生しました
これからがとても楽しみです




自然ガイド「キュルル」のメンバーがゲストになり、ガイド実践も行いました。

また、この養成講座を受けると観光協会の「観光ガイド」の資格を得ることができる為、
観光協会からも観光ガイドについてのお話がありました。
もちろん、この講座の終了生は自然ガイド「キュルル」にも入ることができるので、ぜひ
参加して頂きたいです。



実働メンバー10名と共に環境保全活動や環境普及活動を行っていけるといいな

そして、昨日は実働ガイドも加わり自然ガイドのフォローアップ講座

伊豆諸島各島のみなさんとの繋がりである、くるまざフォーラムでご一緒した
現在は大島で勤務されている環境省の服部さんが講師で来て下さいました



国立公園の概要と自然公園法について2時間半の座学。
今回は新規参加者含めて8名のガイドが受講




三宅島を含む伊豆諸島は「富士箱根伊豆国立公園」となっていますが、全国には11箇所の
国立公園があります

三宅島では、大路池、ひょうたん山、現在は火口になったが、噴火前にあった
旧八丁平が特別保護地域になっています。
第1種特別地域、第2種特別地域、第3種特別地域を地図で確認

改めて三宅島の可能性を見出せるきっかけになったような気がします


またさらにガイド仲間やレンジャーと協力し、三宅島の魅力発掘、発信に
努めて行きたいと思います

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またまたマッコウクジラのストランディング2

2016年01月29日 | 鯨類

今年に入って2例目のマッコウクジラのストランディング。


写真がかなりグロテスクなので、ご注意下さいませ(笑)








生殖器あたりの様子だが、オスかメスかは不明だった。
頭部の形や背ビレ、胸ビレの形からマッコウクジラに間違いないと思います




まだ血も出ていたりと、死後そんなに日数はたっていない感じでした。

この丸い傷はダイオウイカや深海性のイカと格闘した時のキズかな?





もっとあれこれ観察したかったけど、オンショアで潮シャワーたっぷりだったったので
ほどほどで退散。

洋上で鯨類に出会えたり、たどり着いたり・・・
毎度ながらドキドキワクワクさせてくれる海からのメッセージ



自薦他薦問わず、鯨類オタクですな(笑)
友人知人は間違いなくうなずくはず

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またまたマッコウクジラのストランディング1

2016年01月28日 | 鯨類
またまたマッコウクジラのストランディングがありました。

先週の土曜日に、またマッコウクジラが漂流しているとの情報を頂いていたが、
週末も仕事だったり海が時化ていたりでなかなか見に行けず。

クジラのストランディングは島でもちょっとした話題になります

昨日ようやく見に行けましたが、想像以上な腐敗具合い(苦笑)


前回のマッコウクジラよりも小さめで6~7mほど。性別不明。
下顎はなく、内臓も残っていました。










つづく。。。
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凪たけど・・・

2016年01月28日 | 島暮らし
日曜までの寒波と共に激しく時化た海もようやく凪ました。










また西のテッパツが吹きましたが、気温は高め。
週末は三宅小学校のマラソン大会ですが、また天気が崩れる予報です

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ガイド史上最高クラスの荒れ模様

2016年01月26日 | 島暮らし
日曜日の午後からセスナでお越しのクラブツーリズム
ドルニエ機で行く三宅島『火山の歴史感じる三宅島 『月の道』観賞』のみなさんのガイド。

しかし、大寒波の影響で私のガイド史上、過去最高クラスの大時化&強風日和







西側の錆ヶ浜港はこんな感じ。
定期船は欠航し、セスナも3便は欠航。
クラツーのゲストの皆さんはラッキーだった
時折吹く突風に体を持って行かれ、新澪池に落とされそうになったぐらい。






でも、こんな日だからこそ体感できる島の大時化をみなさんに楽しんで頂きました
私も滅多にないコンディションだったけど、楽しかった~




そして、今日の添乗員さんは私が尊敬する姉御、かずえ姉さん

去年の伊豆諸島9島制覇ツアーでは三宅島に船が着かなくて会えずガイドもできず。
6月末の帰島10周年記念おがさわら丸三宅島寄港時に船上と桟橋での再会以来(笑)

ハグして元気もらって帰ってきました


また会える日を楽しみに
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