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son59の海外旅行記

もっと遠くまで行きたい

201612 タンザニア旅行 感想

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 旅行期間2016/12/23~2017/1/3
 今回は目当てのレンガイ山に行くことができなかったので、不満が残る旅となってしまった。しかしサファリでアフリカらしい大地や野生動物を、ザンジバルで念願のフレディの生家を見れたしのんびり滞在できてよかった。
 今回の旅は多様性を見ることができた。トランジットの香港ではたくさんの人種の人が暮らす街を見た。サファリはたくさんの動植物が共存していたし、タンザニアの街ではマサイ族と普通のタンザニア人が暮らす街を見ることができた。表には出てこないいざこざがあるのかもしれないが、平和そうな雰囲気が印象に残った。









 食事。観光地だからかローカルっぽい食事はなし。肉料理ばかりだった。タンザニア料理はローカルメニューと言えば出てきたが、あまり印象に残らなかった。一番美味しかったのはパイナップル。どこでも安くて美味しかった。
 ホテル。ベッドには白いシーツだったしお湯シャワーと欧米化していて意外ときれいで驚いた。南京虫対策でブルーシート持参したが不要だった。朝食もパンと紅茶が出て普通に美味だった。
 人間。良い奴ばかりではないけど悪い奴ばかりでもない。よく言えば人間らしい国。
 その他。アフリカで怖いのは病気。マラリアは予防薬が効いたのか帰国後も病気なし。治安は最低限気をつければいい感じだったが、ヤバい雰囲気もあったので気を付けるべし。ちなみにダルエスサラームの治安の悪さは有名だが、アディスアベバもかなり治安が悪くなってると聞いた。アフリカの首都やでかい街は要注意だろう。
 まとめ。エチオピアに続いて2度目のアフリカ旅となった今回のタンザニア旅行。なんとかなるものだが未だ慣れた感じがしないのはアフリカがアウェイだからか。アフリカは長期滞在しないと慣れも親しみもわかないかもしれない。

11~12日目 ザンジバルから帰国

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この日は帰国の途に就いた。
 早朝からストーンタウンからザンジバル空港へ移動。まずは空港行きバス乗場へ。ザックリ街の南東のほうにあって、実はホテルから歩いて5minかからなかった。来るときあんなに歩いたのはなんだったのだろう?
 バス505で空港へ。空港は少し混雑していたがチェックイン。
 以降はザンジバル~ダルエスサラーム~キリマンジャロ~ナイロビ~香港~東京と飛行機で移動した。新年からこんなに飛行機とは…。搭乗した飛行機と乗り継いだ空港情報は以下の通り。



 ケニア航空の食事は微妙だった。





10日目 ヌングイ~ストーンタウン

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この日は午前中ヌングイでのんびりして、午後にストーンタウンへ移動した。
 新年の宴は朝まで続いたようだ。5時くらいに戻ってきたのか賑やかになった。
 自分は適当な時間に起きて朝からビーチ。新年だが新年らしくない。のんびり砂浜に横になり空や海を眺める。けどこの日は天気が今一つだった。

 昼過ぎにホテルに戻って出発準備。ストーンタウンへは来た道を戻っただけとなった。
 懲りずにストーンタウンの街を散策。やっぱりストーンタウンの街歩きは楽しい。狭い路地は日影を作り暑さを避けて過ごしやすくなっている。問題となったのはタンザニアシリングが無くなりかけていたこと。両替を探したが元旦だからか開いている店が見つからない。ヌングイのほうが妙に両替屋は多かった…。仕方ないので少ない残金で過ごすことにした。夕飯も食えず、お土産も買うことができない。レアなビールを持ち帰りたかった。



 夕暮れ時の海辺ではアクロバティックに海に飛び込む集団がいた。新体操を始めたらタンザニアは強いだろうな、と思える見事さ。



 屋台街へ向かうとこの日は煙が凄くてマラケシュのフナ広場を思い出した。また訪れたくなる。
 ホテルへ戻る道中の広間でテレビでサッカーを見ている地元の人たちに混じってサッカー観戦。こういうのは楽しい。


08~09日目 ヌングイ

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この2日間はヌングイに滞在してのんびりと過ごした。ヌングイでの滞在2日間を箇条書きで簡単に報告する。



・午前中は西向きのビーチでのんびり。日影があるので過ごしやすかった。
・東側のビーチは海藻が打ち上げられていて、ビーチは今一つきれいではない。
・直射日光がしんどくて日焼けで真っ赤になってしまった。
・ビーチではマサイ族が客引きをしていた。こんなところまでマサイ族とはどういうことなのだろう?
・フィッシュマーケットや野菜売りの売店を散策。品ぞろえは微妙…。パイナップルなんかは本土から運んでくるらしい。





・二日目の夜は大晦日で宿泊客がたくさんやってきた。夜は宿でパーティーが始まった。
・ザンジバル島で一番大きなパーティーが開催されるのはヌングイのkendwa rock hotelという場所らしい。ホテルの人はきっと知っているので聞けばわかるだろう。パーティーに行ってみたかったが、金欠になってしまい断念。悲しい年越しとなってしまった。

07日目 ストーンタウン~ヌングイ

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この日はストーンタウンを散策してヌングイへ移動した。
 朝からストーンタウンを散策。朝の街は静かだし涼しいし歩きやすい。奴隷の建物や浴場、市場、フェリー乗場などを散策。しかし肝心のフレディの生家はまだ見つからない。一体どこにあるんだ? さすがに焦り始めた。

 一度ホテルに戻って朝食。続いてストーンタウンを再度散策。ビーチのほうへ歩いてゆくと、ふと立ち止まって何かを見ている観光客がいた。なんだとみてみると、それがフレディの生家だった。Mercury houseと小さな黄金の看板が掲げられていて、ドアの脇にはフレディの写真がディスプレイされていた。おお、フレディ! ここがフレディが住んでいた家。さすがに嬉しい。フレディの生家は観光客がよく歩いているところとの情報だったが、確かにその情報は正しかった。


 建物の中はホテルになっていた。壁のいたるところにフレディの写真。このホテル、泊まりてえ。

 ちなみに最近、フレディ・マーキュリーがイギリスで最初に暮らした家が公式に名所になったらしい。ロンドンに行くときは寄らねば。
 http://nme-jp.com/news/25903/
 フレディの生家を発見して街をブラブラしてるとスコールのような大雨が降りだした。とても歩けるような雨ではない。こんな雨が1時間以上も続いた。

 ホテルに戻り荷物を回収しヌングイへ。バス乗場はフェリー乗場の近く。ヌングイまでは1.5時間。到着時には雨は止んで南国の蒸し暑さと直射日光が復活して灼熱地獄となっていた。ヌングイのホテルの場所を調べてなかったので適当に歩いて探すが全然目当てのホテルは見つからない。それにしても道はゴミだらけだし、道全面に水たまりができていたりで厄介。しかも暑くて汗が止まらない…。
 ようやくホテル到着。年末シーズンだが空きがあって助かった。
 早速ビーチへ。ビーチまで歩いて10minほど。海は思った以上に青く砂浜の砂が細かい。

 のんびりビーチをお散歩。誤算だったのはビーチが西向きで、太陽が沈んでゆく時間帯だったので日影がなかったこと。傘を持参すべきだった。
 夕陽時は雲が多く思った以上にきれいな赤い夕陽にならなかったのは残念。周りはビーチサッカーやビーチバレーをしている人もいる。毎日日没時にビーチで遊べたら楽しいだろうな。



 暗くなる前にホテルへ戻った。街灯もなさそうだし、暗くなったら怖くて出歩けない。

06日目 アルーシャ~ストーンタウン

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この日はアルーシャを散策し、午後に飛行機でストーンタウンへ移動した。
 朝からアルーシャの街を散策した。前日にスマホで飛行機を予約したが、万が一スマホを盗れると飛行機に乗れなくなって帰れなくなる(世界的にスマホは盗まれやすい)。散歩がてらプレシジョンエアのオフィスに向かい、e-ticketを印刷してもらうことにした。
 オフィス到着。印刷して、と依頼すると簡単に印刷してくれた。面倒くさがってやってくれないかと心配していたので拍子抜け。どうもちゃんとしたビジネスをしてる人たちはしっかり対応してくれるようだ。ついでに空港行きシャトルバスについて聞いてみると、13時のバスがあるからそれに乗れとのこと。いい時間のバスがあって助かった。
 プレシジョンエアのオフィスの並びに政府系?の観光案内があったので試しにレンガイ山の行き方について聞いてみた。かなり詳しい話を聞けたので、最初にここを訪れたら行ったかも。なんとも巡り合わせが悪かった。
 さてやることはやったのでアルーシャを散策。意外とモスクが多い。この街はイスラム。マーケットや待ちゆく人はイスラム風だが、街には妙に派手なカジノがあって少し奇妙。



 続いて街の一番大きなスーパーへ。コーラは900TSHと50円くらいと安い。せっかくなので購入。万引き対策だろうか、レシートを警備員に見せないと購入物と外に出られないシステムになっていた。

 その後はサファリに行くときに見かけた博物館のような建物を目指して歩くが見つからず、街の中心部をブラブラ。あてもなく歩いたが、サファリのときのようにただ車に乗ってるより楽しい。やっと本来の旅になってきた。
 時間になったのでプレシジョンエアのオフィスへ。空港バスで空港へ。1時間ほどで空港に到着した。
 飛行機搭乗しザンジバルへ。飲物が出ただけという簡素なサービス。ザンジバルに近づくとかなりの数の建物が見えた。思った以上に人口が多そう。古いデータだが2002年の人口は100万らしい。ちなみにタンザニア全体の人口は5600千万。
 ザンジバル空港到着。International arrivalは長蛇の列だったが、domesticなのであっさりと荷物受取へ。荷物受取はベルトコンベアではなく人力で運んでいた。なんてクラシックな。それにしても欧米人が多い。地中海のリゾート地にでもやってきたような気分になった。
 空港を出て505のバスでストーンタウンの街へ移動した。300TSH。30minほどで市内到着だが到着場所がどこだか分からない。しばらく歩いて道を教わりながら歩いてようやストーンタウンに入ったが場所が全然分からない。旅行会社の人間が目当てのホテルへ案内してくれた。
 ホテルにチェックインして街を散策。目指したのはフレディーマーキュリーの生家。そもそもザンジバルを知ったのは、フレディーマーキュリーがザンジバルで生まれ育ったということを知ったからであって、世界遺産の街とかきれいなビーチということは後からついてきたのだった。
 そういうこともあって実はストーンタウンの街には大して期待してなかった。しかし歩いてみるとなかなかいい雰囲気。白が基調の建物間の狭い路地で子供が遊びまわっていたり、街の人が道端で雑談していたりと、生活感があったのがよかった。そしてフレディが歩いた街を歩いてる!というのはクイーンファンにはたまらない。あとはフレディーマーキュリーの生家を見つければ満足なのだが全然見つからない。
 気が付いたらビーチに到着。のんびりと夕陽を見ていたら暗くなってしまった。

 暗くなってからは近くの屋台街をブラブラ。屋台の喧騒を脇目に、奇声を上げながら海に飛び込む地元の人たち。ここはタンザニアの道頓堀のような場所だった。



 軽く食事をしてからフレディーマーキュリーの生家探しを続行。しかし歩いても歩いてもフレディの生家が見つからない。暗くなってからのストーンタウンは迷宮と化していて迷ってしまい、フレディの生家を探す余裕がなくなった。残念だが、翌日ゆっくり探そう。
 ということでホテルに戻った。自分はフレディと縁がないのか?と悲しくなった。

サファリについての覚書

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 初めてのサファリ。反省点や感じたことを覚書として残しておきます。

・大して野生動物に興味はないのだが、野生動物を見るとテンションが上がった。
・アフリカの大地は雄大だった。これを体験できたので満足。
・双眼鏡を忘れたのは失敗。遠くの動物がよくわからなかった。あと動物を見つけるのは慣れが必要。
・カメラ用のズームレンズがあるとよかった。
・弱肉強食の世界、特にハンティングの様子を見たかったが見れず。これは完全に運らしい。
・しっかり動物を探してくれる運転手、時間いっぱい回ってくれる運転手のほうがいい。また車はパンクや車体トラブルが起こりやすい。起きないような新しいかつちゃんと整備した車がいいが、これは乗車するまで分からないか…。
・台地や動物はワイルドだが移動手段やキャンプ場は非ワイルド。車で隣の人がスマホをいじっているのを見るとどこにいるのか分からなくなる。もっとワイルドなサファリがよかった。
・タンザニアのサファリは道路以外の場所は走行禁止。ケニアのサファリではどこでも走行可能らしい。
・砂埃で服が汚れる。
・夜は寒かった。
・テント場はシャワーとトイレが完備。清潔度は…。お湯は出なさそう。

 感想としては、大地と動物に触れあうため歩くサファリをしたくなった。そういう場所はないのだろうか? 調べてみたところアフリカ南部ではあるらしいが、ライオンに襲われたという事件があったらしい。無理筋だろうか。

05日目 サファリ3日目:ンゴロンゴロ国立公園~アルーシャ

2017年02月24日 | 201612タンザニア
 この日はサファリ3日目。ンゴロンゴロをゲームドライブ後、アルーシャへ移動した。
 朝からンゴロンゴロ国立公園のゲームドライブへ。まずは入域料を払うが、ここで景色を見てると雲がクレーターのふちにかかっていた。雲が湿気をよび植物が育つとのことで独自の生態系を産む。

 車を走らせ動物探し。目当てはビッグファイブのラスト、サイ。ようやく見つけたが、遥か遠くに豆粒のようなサイがいただけ。サイを見たければネパールとかインドにもいたはず。そちらを訪れたほうがいいかもしれない。

 この日のハイライトは、ライオンが目の前を横切ったシーン。目の前の道路を悠々と横切り遠くの仲間の元へゆっくりと歩き去っていった。これには大感激。



 クレーター内にある湖はあまり大きくなかった。基本的に想像しているアフリカの様子という感じで、直射日光が強くて乾いた土地、という印象だった。雨季にはかなり水が張るとドライバーはいう話していた。昔は水がとどまったらしいが、生態系が変わったのか、ンゴロンゴロの水はマニャラ湖に流れてしまうという。

 これでンゴロンゴロは終了。アルーシャへ移動し到着したのは17時頃だった。ちなみに車はホテルまで戻ってくれなかった…。
 この日のうちに翌日以降の予定を決めないといけない。行きたいレンガイ山は十分な情報はなかったので断念。アフリカの僻地は手強い。
 ということでザンジバルへ行くことにした。移動方法でバスか飛行機か迷ったが、ここは飛行機で。厄介なのは帰りはキリマンジャロアウトでとったので一度戻らないといけないこと。お金と時間がもったいない。最初からザンジバルアウトで航空券とっとけばよかった。

04日目 サファリ2日目:セレンゲティ国立公園~ンゴロンゴロ国立公園

2017年02月23日 | 201612タンザニア
 この日はサファリ2日目。セレンゲティ国立公園をゲームドライブ後、ンゴロンゴロへ移動した。
 早朝はゲームドライブの予定だったが、車のタイヤがパンクしていた。修理したので少し遅れて出発。

 車が何台も集まっている場所に豹がいた。遠くにヌーの群れが見える。襲い掛からないかと期待したが睨んでいただけだった。こういうシーンを見るとハンティングを見たくなるが、ドライバーはハンティングはほとんど見れない、と冷たい。夜行性で暗くなってから行うとのことだった。



 その後も動物を探して運転。キリン、ゾウ、シマウマ、バッファローなどなど。望遠レンズがないので動物が小さくしか写らないのが悲しい。車は道路のみしか走行できないので近づくこともできない。時間がたつにつれて動物が減っていった。


 水辺の近くで茂みの中にライオンが隠れていて、水辺に近寄るヌーを襲いそうな場面に遭遇。しばらく観察してたがライオンが襲いかかることはなし。

 ランチで一度キャンプ場に戻り食事。そのまま修理場へ向かいタイヤ交換をした。時間が潰れてもったいない。
 セレンゲティを出てンゴロンゴロへ向かう途中でもう一回パンク。これが三度目のタイヤ交換…。代わりに取り付けたのが写真のすでに膨れているタイヤで呆れた。こんなタイヤだがキャンプ場までパンクしなかった。

 ンゴロンゴロ国立公園のキャンプ場に到着。ここのキャンプ場は無線が飛んでいた。
 夕食後は星空撮影に挑戦。ピントが合わなかったり光量の調整が難しい。コツを覚えないといけない。

03日目 サファリ1日目:アルーシャ~セレンゲティ国立公園

2017年02月23日 | 201612タンザニア
 この日は二泊三日のサファリ1日目。アルーシャからセレンゲティ国立公園へ移動した。
 この日の集合時間が朝の6時と早い。ホテルに荷物を預けて6時にチェックアウトしたが、予想通り迎えの車はない。仕方なく待ってみる。
 ようやく車がやってきて移動開始。2時間ほど移動して中継地点のキャンプ場へ。ここで車を乗換、昨日からスタートしたグループに加わることとなった。メンバーはイギリス人カップル2組とスウェーデン人1人と自分の計6人だった。

 ランドクルーザーで進み、ンゴロンゴロの入口で入域手続き。しばらくンゴロンゴロを走り続けた。この辺りは山沿いで緑が多い。しばらくするとマサイ族の村が現れた。写真を撮ってると、同車のイギリス人が撮らないほうがよいと止めてくれた。誇り高いマサイ族、勝手に写真を撮ってるとカメラを捕ってゆくらしい。さすがに困るのでひっこめた。
 しばらく進むと平地になった。ここは標高1500mくらいだが地の果てまで地平線。これを見てようやくアフリカに来たと実感した。ときおり動物や砂嵐が見えた。動物にはさほど興味はないが、見るとテンションが上がる。

 セレンゲティ国立公園の入口で入園手続き。ジープが行列していて時間かかりそうなので見晴らし台の上へ。ここからの景色も絶品。

 ようやくセレンゲティの中へ。しばらく走るとクルーザーが数台止まっている。何がいるんだ?と見てみると茂みの中でライオンがお昼寝していた。
 失敗したのは双眼鏡を忘れたこと。視力が悪い自分は遠くの動物がよくわからなかった。あと茂みや木の上にいる動物を見つけるのは慣れが必要。
 アフリカの夕陽。その後も動物を探して車は進んだが、夕方だからかあまり動物は見つからなかった。日が暮れるころにキャンプ場へ移動。真っ赤で丸い太陽が地平線に沈んでいくのをイメージしてたが季節が悪いのか、今一つの夕陽。




 夕食を食べてテントへ。標高は1500mくらいとそんなに高くないが星空がきれい。星空を眺めたかったが疲れてしまい寝落ち。