長年行きたかったロシアへようやく行くことができた。カレリア地方の緑豊かな大地と素朴な暮らし、そしてサンクトペテルブルグの華やかな宮廷文化を見て回った。どちらも味わい深いもので楽しく旅ができた。久々のヨーロッパということも影響してるかもしれない。






ホテル。金額的に高いのはヨーロッパだからか。どこもお湯が出て快適。厄介なのはホテル探し。ロシアにはホテル街という概念がないのか、安宿が一箇所に集まっているという感じはなくガイド本を見てもポツポツと街内に点在している印象。
一つ勘違いしてたのはレギについて。レギが必要なのは7営業日以上の滞在のみ(2015年7月現在)。過去にウズベキスタンを訪れたときは、毎晩レギをもらっていた(2012年当時)ので、今回の旅も同じように毎晩もらう必要あるのかと思っていた。これを知らなかったので毎ホテルチェックアウト時に焦った。
食事。西欧料理に近くて普通に美味しい。ロシアの旅は忙しく楽しすぎて食事をちゃんと3食食べた日は少なく残念。妙に魚が多くビーフが少なかったのはなぜだろう。食費は日本と同じくらいか。
人は予想以上に親切だった。無愛想でサービス精神は豊かではないが話しかけたり頼ったりすると親切な方が多く助かった。特にソロベツキー島に連れてってくれたご家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。街を歩いてる人の英語力は、リスニングは理解できるがスピーキングは苦手な感じ。もっとガンガン話しかけてみればよかった。
ちょっと注意が必要なのは女性。言い寄ってくる女性のことではない。荷物持ってあげたりなど女性に対する心遣いが必要と感じた場面が幾度もあった。普段からこういうことをする機会がない方は要注意。
移動。長い移動が数回あったが、丸一日移動ということはなく、夜行電車などで時間を有効に使うことができた。そのぶん移動費が高いのは先進国だから仕方なしか。
両替。01日目の旅行記に書いたとおり、表記がすべてロシア語のATMがあり要注意。スーパーやちょっといいレストランなどどこでもカードは使えるし、ATMはたくさん見た(ロシア語表記かは分からない)のでカードさえあれば金欠になることはないだろう。
街。車は右車線。ヨーロッパとソ連風の建物が多い町並みは美しかった。街を少しはなれると緑が豊富なのは素晴らしい。困ったのがキリル文字。最後までキリル文字の看板は読めず、何の店かは入ってみるまで分からなかった。意外なものも多く街歩きはかなり楽しかった。


見所。カレリア地方の自然豊かな大地、サンクトペテルベルクやノブゴロドの町並みなど個性豊かな町が多かった。もっと北上して白夜を体験したかった。
天候。真夏の日本のうだるような暑さから逃れることができて快適だった。避暑というかバカンスする人の気持ちがよく分かった。注意点は雨。一時的に雨が降る時間帯があり雨具が手放せない。ロシア人は意外と折りたたみの傘を持っていた。雨は多いものの妙に乾燥していて乾燥肌の自分はつらかった。
その他。2018年のサッカーワールドカップはロシア開催である。街中には旗があったりと、今から盛り上がってるように感じた。これだけ涼しければいい試合が期待できそうで今から楽しみだ。


まとめ。とにかくハラーショな素敵な旅となった。次は今回行かなかったモスクワや何かありそうな奥地を旅してみたい。いい予行演習になったかと思う。






ホテル。金額的に高いのはヨーロッパだからか。どこもお湯が出て快適。厄介なのはホテル探し。ロシアにはホテル街という概念がないのか、安宿が一箇所に集まっているという感じはなくガイド本を見てもポツポツと街内に点在している印象。
一つ勘違いしてたのはレギについて。レギが必要なのは7営業日以上の滞在のみ(2015年7月現在)。過去にウズベキスタンを訪れたときは、毎晩レギをもらっていた(2012年当時)ので、今回の旅も同じように毎晩もらう必要あるのかと思っていた。これを知らなかったので毎ホテルチェックアウト時に焦った。
食事。西欧料理に近くて普通に美味しい。ロシアの旅は忙しく楽しすぎて食事をちゃんと3食食べた日は少なく残念。妙に魚が多くビーフが少なかったのはなぜだろう。食費は日本と同じくらいか。
人は予想以上に親切だった。無愛想でサービス精神は豊かではないが話しかけたり頼ったりすると親切な方が多く助かった。特にソロベツキー島に連れてってくれたご家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。街を歩いてる人の英語力は、リスニングは理解できるがスピーキングは苦手な感じ。もっとガンガン話しかけてみればよかった。
ちょっと注意が必要なのは女性。言い寄ってくる女性のことではない。荷物持ってあげたりなど女性に対する心遣いが必要と感じた場面が幾度もあった。普段からこういうことをする機会がない方は要注意。
移動。長い移動が数回あったが、丸一日移動ということはなく、夜行電車などで時間を有効に使うことができた。そのぶん移動費が高いのは先進国だから仕方なしか。
両替。01日目の旅行記に書いたとおり、表記がすべてロシア語のATMがあり要注意。スーパーやちょっといいレストランなどどこでもカードは使えるし、ATMはたくさん見た(ロシア語表記かは分からない)のでカードさえあれば金欠になることはないだろう。
街。車は右車線。ヨーロッパとソ連風の建物が多い町並みは美しかった。街を少しはなれると緑が豊富なのは素晴らしい。困ったのがキリル文字。最後までキリル文字の看板は読めず、何の店かは入ってみるまで分からなかった。意外なものも多く街歩きはかなり楽しかった。


見所。カレリア地方の自然豊かな大地、サンクトペテルベルクやノブゴロドの町並みなど個性豊かな町が多かった。もっと北上して白夜を体験したかった。
天候。真夏の日本のうだるような暑さから逃れることができて快適だった。避暑というかバカンスする人の気持ちがよく分かった。注意点は雨。一時的に雨が降る時間帯があり雨具が手放せない。ロシア人は意外と折りたたみの傘を持っていた。雨は多いものの妙に乾燥していて乾燥肌の自分はつらかった。
その他。2018年のサッカーワールドカップはロシア開催である。街中には旗があったりと、今から盛り上がってるように感じた。これだけ涼しければいい試合が期待できそうで今から楽しみだ。


まとめ。とにかくハラーショな素敵な旅となった。次は今回行かなかったモスクワや何かありそうな奥地を旅してみたい。いい予行演習になったかと思う。