旅行初日。自宅から羽田空港へ移動しドバイとサンクトペテルベルク経由でケミ行き夜行列車に乗車した。
この日は台風接近で強い雨が降っていた。ちょっと早めに空港へ移動した。
羽田空港到着。混み具合は普通か。強い雨のせいか遅延あり。
機体はB777-200。ついGWに搭乗したカタール航空と比べてしまったが、液晶周りは機体が新しいからかカタール航空の方が進んでいる印象。機内食は普通。

ドバイ到着。乗継時間が4時間と微妙に長い。免税店をブラブラしたが思った以上に狭いうえに人が多くゴミゴミしてる。横になれる場所が少なく床の上に寝てる人もいた。ドバイ空港では1時間しかwifiを使えない。そのwifiでニュースを見ると、ウクライナの墜落からちょうど1年というニュースを見た。これからウクライナ上空近辺を飛ぶのにやめてほしい。なんともタイミングの悪さを感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000096-san-euRUB
サンクトペテルベルク行き飛行機搭乗。ゲートでチケットチェック時にビザの確認。チケットは羽田で発券されたボーディングパスが破られ新しいのが発券され、さらに搭乗前にアナウンスで呼び出された。少々ビビりながら係員に名乗り出ると、ファーストクラスと言って新しいボーディングパスを発券してくれた。出だしからなんとも運が良い。
ここからはエミレーツのファーストクラス体験記。サンクトペテルベルグまでの6時間のフライトは快適な時間を過ごせた。
座席はもちろん広くて脚をゆったり伸ばせる。金色の装飾がファーストクラスっぽかった。機内は機長室のすぐ後ろだからか静かだった。静か過ぎて何箇所からロシア人のいびきが聞こえた。

残念なのは座席にUSBないこと。預けて充電は可能だったが、USBなしでファーストクラスと名乗るのはいかがなものか…。もうひとつ残念なのは、座席が完全フラットにならないこと。機体はA330で古い機体ということだろうか?
特筆すべきは食事。メニューを離陸前に渡され、食べたいときにオーダーしてくれとのことだった。食事は着陸少し前にした。メニューにキャビアとあるのでまずはキャビアを食べた。キャビアを食べることは本旅行の目的の一つだったがロシア入国前に達成してしまった。まさか入国前に達成するとは…まあ達成できてよかった。普通に美味だが食べ方が分からず適当に食べた。

続いて鯛のアラブ風に焼いたの。トマトソースがかかってる。最後にフルーツ盛り合わせ。先日搭乗したカタール航空のビジネスクラスとつい比較してしまったが、フルーツはカタール航空のビジネスより劣っている。カタール航空がよかったのは日本便だったからかもしれない。
ちなみにエミレーツ航空は、ファーストクラスで「ドン ペリニヨン ヴィンテージ ロゼ 2003」、ならびに「ドン ペリニヨンヴィンテージ2005」の提供を7月より開始した。ということを帰国後に知った。記念に飲んでみればよかったとちょっと後悔。http://www.traicy.com/archives/8914358.html
サンクトペテルブルク到着。入国審査前は長い列ができていた。30minほど待って入国審査完了。ちょっと緊張の瞬間だったが終わってしまえば他国と同じ普通の入国審査だった。これで長年訪れたかったロシアに入国。何があるかよく分からないロシア、期待と興奮が8割、不安が2割という感じでワクワクしながら進んだ。
荷物を受け取ってまずはルーブルの入手。ATMは出口の近くにあってすぐに見つかった。カードを入れたがモニターの表示がすべてキリル文字。お金を引き出すことはおろかカードを取り戻すことすらできない。通りがかりのロシア人にカードを取り出してもらって事なきを得たがかなり焦った。隣の黄色いATM、ドイツのRaiffeisenbankのATMは英語表示が出たのでこちらで引き落とし。後々のATMでキリル文字表記のみになると悲惨である。念のため多めに引き落とした。
夜行電車に乗るためラドーガ駅へ移動する。まずはバス39で地下鉄モスコフスカヤ駅へ移動しモスコフスカヤから地下鉄でラドーガ駅へ移動した。地下鉄は治安が悪いらしいので少し用心したがなんともなかった。
ラドーガ駅到着。夜行電車までまだ時間があるので、メトロ駅前のショッピングセンターを散策した。街中を歩いているオシャレな女性の割合が高い。一つ前のパキスタンとは大違いで少し感動した。そしてショッピングセンター内にスケート場があり子供が滑っていた。この国、フィギュアスケート強くて当然だ。

電車の出発時間が近づきプラットフォームへ移動。女性の車掌さんに切符とパスポート見せて乗車。コンパートメント一番乗りだが、勝手が分からず他の人を待っていた。しばらくして、この日の相部屋の男性1人と10歳くらいの娘さんとお母さんの親子がやってきた。男性が器用に布団を敷くのを見て、自分も同じように枕カバーに枕を入れて布団を敷いた。
さて夜行電車での目的地はケミだが最終目的地はソロベツキー島という白海に浮かぶ島である。場所は下の地図の通り。本当はキジ島に滞在しカレリア地方らしい自然豊かな場所を満喫したかったが無理なので、代わりとに見つけたのがこの島である。地味に世界遺産の島である。

定刻どおり電車は出発した。この日は寝台の上の段だったが、上段からは車窓の景色が見えにくい。やることないので早々と寝てしまった。
この日は台風接近で強い雨が降っていた。ちょっと早めに空港へ移動した。
羽田空港到着。混み具合は普通か。強い雨のせいか遅延あり。
機体はB777-200。ついGWに搭乗したカタール航空と比べてしまったが、液晶周りは機体が新しいからかカタール航空の方が進んでいる印象。機内食は普通。


ドバイ到着。乗継時間が4時間と微妙に長い。免税店をブラブラしたが思った以上に狭いうえに人が多くゴミゴミしてる。横になれる場所が少なく床の上に寝てる人もいた。ドバイ空港では1時間しかwifiを使えない。そのwifiでニュースを見ると、ウクライナの墜落からちょうど1年というニュースを見た。これからウクライナ上空近辺を飛ぶのにやめてほしい。なんともタイミングの悪さを感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000096-san-euRUB
サンクトペテルベルク行き飛行機搭乗。ゲートでチケットチェック時にビザの確認。チケットは羽田で発券されたボーディングパスが破られ新しいのが発券され、さらに搭乗前にアナウンスで呼び出された。少々ビビりながら係員に名乗り出ると、ファーストクラスと言って新しいボーディングパスを発券してくれた。出だしからなんとも運が良い。
ここからはエミレーツのファーストクラス体験記。サンクトペテルベルグまでの6時間のフライトは快適な時間を過ごせた。
座席はもちろん広くて脚をゆったり伸ばせる。金色の装飾がファーストクラスっぽかった。機内は機長室のすぐ後ろだからか静かだった。静か過ぎて何箇所からロシア人のいびきが聞こえた。


残念なのは座席にUSBないこと。預けて充電は可能だったが、USBなしでファーストクラスと名乗るのはいかがなものか…。もうひとつ残念なのは、座席が完全フラットにならないこと。機体はA330で古い機体ということだろうか?
特筆すべきは食事。メニューを離陸前に渡され、食べたいときにオーダーしてくれとのことだった。食事は着陸少し前にした。メニューにキャビアとあるのでまずはキャビアを食べた。キャビアを食べることは本旅行の目的の一つだったがロシア入国前に達成してしまった。まさか入国前に達成するとは…まあ達成できてよかった。普通に美味だが食べ方が分からず適当に食べた。




続いて鯛のアラブ風に焼いたの。トマトソースがかかってる。最後にフルーツ盛り合わせ。先日搭乗したカタール航空のビジネスクラスとつい比較してしまったが、フルーツはカタール航空のビジネスより劣っている。カタール航空がよかったのは日本便だったからかもしれない。
ちなみにエミレーツ航空は、ファーストクラスで「ドン ペリニヨン ヴィンテージ ロゼ 2003」、ならびに「ドン ペリニヨンヴィンテージ2005」の提供を7月より開始した。ということを帰国後に知った。記念に飲んでみればよかったとちょっと後悔。http://www.traicy.com/archives/8914358.html
サンクトペテルブルク到着。入国審査前は長い列ができていた。30minほど待って入国審査完了。ちょっと緊張の瞬間だったが終わってしまえば他国と同じ普通の入国審査だった。これで長年訪れたかったロシアに入国。何があるかよく分からないロシア、期待と興奮が8割、不安が2割という感じでワクワクしながら進んだ。
荷物を受け取ってまずはルーブルの入手。ATMは出口の近くにあってすぐに見つかった。カードを入れたがモニターの表示がすべてキリル文字。お金を引き出すことはおろかカードを取り戻すことすらできない。通りがかりのロシア人にカードを取り出してもらって事なきを得たがかなり焦った。隣の黄色いATM、ドイツのRaiffeisenbankのATMは英語表示が出たのでこちらで引き落とし。後々のATMでキリル文字表記のみになると悲惨である。念のため多めに引き落とした。
夜行電車に乗るためラドーガ駅へ移動する。まずはバス39で地下鉄モスコフスカヤ駅へ移動しモスコフスカヤから地下鉄でラドーガ駅へ移動した。地下鉄は治安が悪いらしいので少し用心したがなんともなかった。
ラドーガ駅到着。夜行電車までまだ時間があるので、メトロ駅前のショッピングセンターを散策した。街中を歩いているオシャレな女性の割合が高い。一つ前のパキスタンとは大違いで少し感動した。そしてショッピングセンター内にスケート場があり子供が滑っていた。この国、フィギュアスケート強くて当然だ。


電車の出発時間が近づきプラットフォームへ移動。女性の車掌さんに切符とパスポート見せて乗車。コンパートメント一番乗りだが、勝手が分からず他の人を待っていた。しばらくして、この日の相部屋の男性1人と10歳くらいの娘さんとお母さんの親子がやってきた。男性が器用に布団を敷くのを見て、自分も同じように枕カバーに枕を入れて布団を敷いた。
さて夜行電車での目的地はケミだが最終目的地はソロベツキー島という白海に浮かぶ島である。場所は下の地図の通り。本当はキジ島に滞在しカレリア地方らしい自然豊かな場所を満喫したかったが無理なので、代わりとに見つけたのがこの島である。地味に世界遺産の島である。

定刻どおり電車は出発した。この日は寝台の上の段だったが、上段からは車窓の景色が見えにくい。やることないので早々と寝てしまった。