先週行きつけの本屋に寄ったら,偶然東野圭吾の新刊を見つけました。
帯を見ると,東野シリーズの中でもファンが多い,加賀恭一郎もの。
すぐに手に取って,レジへと向かいましたね。

それ以来,毎晩寝る前の楽しみに少しずつ読んでいました。
イッキ読みしたいところでしたが,時間が取れない状況です。
加賀シリーズは,名刑事が少しずつ小さな事実を関係付けて,それから見えてくる推理を積み上げて難事件を解決することが多い。
今回も日本橋周辺の路地を歩き,そこで得た小さな発見から事件の真相を洞察していました。
加賀シリーズが好きなもう一つの理由は,登場人物の名誉を回復してくれるところ。
「死人に口なし」の通り,罪を全て亡くなった方に擦り付けることが事件には付きものですが,被害を被るのは残された遺族です。
窮地に立たされた遺族を,名推理から救ってくれる加賀恭一郎が,たまらなく気に入っております。
昨夜読了。これから事務整理の季節。次は何を読もうか。
帯を見ると,東野シリーズの中でもファンが多い,加賀恭一郎もの。
すぐに手に取って,レジへと向かいましたね。

それ以来,毎晩寝る前の楽しみに少しずつ読んでいました。
イッキ読みしたいところでしたが,時間が取れない状況です。
加賀シリーズは,名刑事が少しずつ小さな事実を関係付けて,それから見えてくる推理を積み上げて難事件を解決することが多い。
今回も日本橋周辺の路地を歩き,そこで得た小さな発見から事件の真相を洞察していました。
加賀シリーズが好きなもう一つの理由は,登場人物の名誉を回復してくれるところ。
「死人に口なし」の通り,罪を全て亡くなった方に擦り付けることが事件には付きものですが,被害を被るのは残された遺族です。
窮地に立たされた遺族を,名推理から救ってくれる加賀恭一郎が,たまらなく気に入っております。
昨夜読了。これから事務整理の季節。次は何を読もうか。