Enzo Bonafe 3369 =3Eyelet Chukka Boots=
ANILVEAU Col.3977 Size:7
ちょっと自制が効いていないんじゃないかと自分を疑うばかりですが、また靴を買ってしまいました。
スクエアトゥで若干ロングノーズ気味のチャッカブーツ。
エッグトゥで寸詰まりな靴が好きなので、今まで敬遠していた部類の靴。
新品はのっぺりした印象ですが、履きこんでシワが入った姿がとても魅力的でした。
なぜ履きこんだ姿を見たのかというと、店の人のインスタグラムに何度もUPされていたから。
正直、これはやられたなぁ~という感じです。笑
入荷したばかりの頃は好みとは違った為に目もくれませんでしたので、食わず嫌い…いや正に履かず嫌いでした。
入荷してからしばらく経っていたのでマイサイズがあるか心配でしたが、ちゃんと残っているものですね。
木型も自分の足との相性が良く、素晴らしい履き心地でした。
ParabootのSERIGNANも素晴らしいフィット感でしたが、これと並ぶほど既成靴では僕の足に合っています。
って既成靴しか持っていないけど。
履き口が少し上を向いている為か丈が長く見えます。
ちょっとジョージブーツっぽい感じです。
ヒールカップは立体感があります。
ソールはレザーソール・ヒドゥンチャネル仕様でしたが、ハーフラバーを貼りました。
Vibramのアンジェラというパーツですが、これは耐摩耗性が高く頼りになります。
黒く見えますが色はダークブラウンです。
若干そぎ落とされたようなつま先、これはチゼルトゥと言って良いのでしょうか?
去年買ったコンビのフルブローグはグッドイヤーとマッケイを組み合わせた製法でしたが、これは単純にグッドイヤーのモデルです。
ヒールの仕上げも美しいです。
埃が写っていますが、、、
シューレースには金セルを装着。最近のマイブームです。
左からモデル名、革の種類と色?、木型、サイズだったかと。
革はデュプイ社のものと聞きました。
もう革靴は買わないと言いつつ26足目、、、
好きだから仕方ないと思う反面、下駄箱も収納ラックもこれで一杯になってしまいました。。。
シューレースを新調しました。
紗乃織靴紐(さのはたくつひも)とオーダーのシューレースです。
まずは紗乃織靴紐です。
職人が一本一本手作業で編み上げているんだそう。
金セルは装着された状態で販売されています。
今回は編紐蝋丸というロウ引きの丸紐、長さ80cmのブラウンを買いました。
値段は1,080円です。金セルが付いているのでそこまで高くはないと思います。
こちらは以前から解けやすかったパラブーツのシャンボードに付けました。
画像は左足(右側)に付けた状態です。やや色が濃くなりましたがこれはこれでアリかと。
ロウがしっかり入っているので紐自体にハリがあります。
使ってみないことにはわかりませんが、解けにくそうな印象です。
色が黒とこの茶しかないので、色のバリエーションがもっと欲しいとこですね。
続いてオーダーのシューレースです。
これは先日、フック交換したクロケのコニストンに。
こいつを履いた時にシューレースを引っ張ると。。。
ご覧のようにシューレースがブチッと逝きました。
まぁ買った当初から徐々に解れ始めていたので、よく2年以上も耐えたと思います。
というわけでこちらはオーダーのシューレースを。
純正の140cmでは少々長いと感じていたので130cmで作ってもらいました。
ちなみにお値段は1,512円です。先端の金セルはデフォルトで付いてきます。
さっそく左足(右側)に紐を通してみました。
ちょっと明るいですが良い感じです。
純正との比較。
オーダーの方はロウ引き、純正はロウなしです。
外したシューレースはボロッボロでした。笑
交換完了です。
今回は表参道にあるFANSというR&D系列のショップで購入しました。
オーダーシューレースはバリエーションも豊富で5分程度の時間で作れる手軽さがとても良かったです。
F.lli Giacometti MARMOLADA FG105CL.001
CULATTA ROVESCIO TABACCO (GUIDI Cordovan)
Size:40
去年の秋にパターンオーダー会で試着をしてから、
喉から手が出るほど欲しくなってしまったマルモラーダを買いました。
ブログに書いたかどうか覚えていませんがこれは5月に予約をしていたものです。
当初10月頃に到着とのことでしたが、大幅に前倒しされ8月末に届いてしまいました。
遅くなるよりは良いんですが、この前Aldenを買ったばかり、、、
支払いが大変なことになりそうです。笑
アッパーはGUIDIの革を使用していて、コードバンとその周りの革だそう。
つま先側がコードバンでヒールカップ側は起毛されバケッタっぽくなっています。
ちょうど靴の中央付近で素材感が変わっています。
実物を見ず、職人さんの話と見せてもらった写真を見て予約をしたんですが、
この独特の雰囲気はヤバい、、、職人さんにゴリ押しされた理由がわかりました。笑
つま先、ここはコードバンです。GUIDIのコードバンなんてあるんですね。
ノルベジェーゼ製法特有のステッチが素晴らしい!
いい表情です。
後ろの方は全然違う革ですねぇ。
ソールはVibramです。
マルモラーダは全部このソールですね。
コバの張り出しが少ないので非常にスマート。
クライミングブーツですが、ジャケットスタイルにも合うと思います。
ベロは折り込まれていて、引き出すとこうなります。
インソック。
いつも通りの真っ白な箱。結構大きいです。
写真はいつもモノクロですが、マルモラーダはカラーなんですね。
予約票を見ると型番は"FG408"となっていましたが、FG105へ改番されたそう。
CL.001がどういう意味かは不明です。
値段はコロラートのマルモラーダと同じ140,400円。。。靴の最高額更新です。
一部コードバンですが素材のアップチャージはありませんでした。
製法や素材を考えれば非常に良心的だと思いますが、
僕には背伸びし過ぎた感がありますね。笑
Alden Style No.2211 (Reject)
Black Cordovan Norwegian Front Blucher Oxford
Aberdeen Last 61/2D
黒のコードバンシューズを買ってしまいました。。。
6穴チャッカを予約している状態ですが、一向に連絡なし。
本当に来るのかという疑心暗鬼の中、見つけちゃった。という感じです。笑
この日は靴など買う予定もなく↑のAlden純正でコードバンにも使える防水スプレーを
町田まで買いに行ったのですが、そこでコードバンシューズを買うとは、、、
なんともタイミングが良いんだか悪いんだか。笑
買ったお店は違うんですけどね。(町田にはAldenを扱っている有名店が2店あります)
サイズはすごく攻めたサイズで横幅がパツパツであります。
なんせ、バリーラストで7Dの男が細身のアバディーンで61/2Dですからね、、、
これはもう履きこむしかありません!
ソールはカラス仕上げ、黒靴の定番の仕上げですね。
シールを剥がした跡が残っております。
リジェクトの証がしっかりと刻印。
いつもながらに粗い打ち方の飾り釘。笑
サドルシューズっぽいパターンの取り方ですね。
ヒールカップの縫い方も特徴的です。
掬い縫いの表情が堪らないです!
コードバンの革質も上々だと思います。
リジェクト品の為なのか、、、コレや
コレ
コレのように糸の処理が甘いのが目立ちますが、
それほど気になるものではありません。
むしろリジェクトにしては状態が良いと思います。
通常黒系の靴はライニングが白であることが多いんですが、これは何故かヌメ革です。
ヌメ革の方が良いエイジングをするのでこれはこれで好都合。
今は万力締め状態ですが、、、笑
何とか自分のものにしたいです。
両足とも親指の付け根が噛まれていたエドワードグリーンのチェルシーですが、
連日の猛暑に履いた為か、やっと足に馴染んできたように感じます。
長時間履いていると多少は噛みつかれますが、以前ほどの痛みはありません。
購入から2年弱、、、振り返れば革パッチを貼ったりクリームを塗り込んだりと、
試行錯誤を繰り返しましたが正直、痛さに負けて履かない時期がありました。
ですが痛みも軽減され、ようやく自分のものになった気がして嬉しくなりました。
やはり暑いと革は伸びやすくなるような気がします。
ちなみにまだ足に馴染んでいない靴がもう一足。
写真のブルックス名義のオールデンです。
右足の甲がキツくて赤丸で囲ったストラップ部分が裂けるんじゃないかと不安になります。
コードバンは伸びないと言いますからコルクが沈むのを待つしかなさそうです。
グリーンは2年弱、、、この靴はどれくらいで馴染んでくれるのか。
この夏は多めに登板させようと思います!
コードバンなので大気の状態が安定して頂きたいものです。笑