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しゅうりずむ

酸いも甘いも。。。

Singaporeを垣間見る3

2011年07月26日 | 海外ネタ
大自然のBintan島@Indonesiaへ
SINGAPORE TMFT Terminal-BINTAN BBT Terminal

シンガポールから片道50分の船の旅
ビザが必要だが到着(入国)時に払うので事前準備はいらない。



https://www.brf.com.sg/eCommerce/Default.aspx
チケットはターミナルで当日買えばいいやと思っていたが席が結構埋まる。
WEBからの購入サイトを教えてもらいこれは助かった。


Bintan島ではBuffet、プール、Lunch、娘お昼寝、プール、Dinner

基本的にはこのスタイルで数日。

娘がとにかくプールが好きで、当然まだ泳げないなので
浅いところで歩かせるか、抱っこしながら歩くことになりるが
ずーっとキャッキャ言いながら楽しんでいる。



プール好きな僕としてもこれはうれしいのだが
午前午後それぞれ1時間くらいを限度に出ようとすると
もう1回もう1回と泣きだすのでなんとか他の誘惑を使いながらプールを出る。




マングローブツアー



小さなモーターボートで約1時間程のツアー

英語であったがガイドさんが色々と説明してくれる。

マングローブの森の中はとても涼しく気持ちがよく
大きな川はスピードが出るので爽快だった。
娘はちょっと怖そうだったがお菓子をポリポリ食べて落ち着いていた。



オフロードバギー

これは想像以上に楽しかった。
125ccとは思えないパワフルな走りで
草木の中をかき分けるように走り岩山をガタガタいいながら降り
相当エキサイティングで興奮。



JetSki
これまた爽快、アクセル全開で突っ走り波で跳ね、
吹っ飛びそうになりながらとにかく全速。
大学時代友人とタイでJetSkiにはまった頃が懐かしかった。



夜、対岸の島の灯りが見える。
右手がマレーシア、左手がシンガポールの光でなんとも言えぬ異国を感じる。

Singaporeを垣間見る2

2011年07月19日 | 海外ネタ
休日は限られるけど生活という点では
仕事で来て1か月くらい滞在しても良かったかなシンガポール

昔しか知らない僕には驚きの再開発

Resort World SENTOSA 
複数のHotelにユニバーサルスタジオなどのアミューズメントパーク
そしてCasinoなど島全てを一大リゾートとして創りあげている。

ホテル住戸など数億円から十数億円するものまで
中国やロシアの富豪が買っているようだ。








SingaporeのCasinoはできたばかりでここセントーサとSMAPのCMでおなじみの
サンズ(マカオにもあるやつ)の2件。
僕は基本BlackJack(pontoon)を遊ぶのだがここのCasinoにいる
Playerは残念ながらあまりLevelが高くない。
勿論,勝てば官軍でセオリー無視でも勝てば良いわけだが一緒に遊んでいる
身としては気持ちよくはない。

ただ、驚いたことが一つ。
皆、結構静かで紳士的。
中華系のCasino(マカオやゲンティンハイランド)はとにかくうるさくて、
人の手までギャーギャー言ってくるわけだがここはすごくスマートであった。
そういう意味ではやりやすい。

そして殆どのTableが最低BetがS$25(≒1700円)とマカオに比べるとお安い。

とにかく、大人子供問わず遊べるところはたくさんあるセントーサ。

ただ、らしさは無い。
悲しきかな世界のフラット化
これなら世界のどこにあっても良いわけでSingaporeに来たなら
Singaporeらしさを堪能しないともったいない。

セントーサに長居は無用、Localこそ旅行の醍醐味

と島を出る。

Singaporeを垣間見る1

2011年07月18日 | 海外ネタ
12年ぶりかな?3度目のSingapore

前回は学生時代、友人と3人でBangkokから入ってBangkokに戻った。
戻るときは高熱を出してふらふらの状態だった。

バタム島ですりと戦いオーチャードで雨に濡れ
オーチャード裏のゲストハウスに泊まりハードロックで飲み
熱を出した。

そんな記憶。

思い返せばあれから1つの時代が過ぎていた。

お金さえ続けばいくらでも旅を続けられたあの頃が懐かしい。


さて、今回はSingapore&Bintan島の1週間コース


完全自由旅行
飛行機、Hotel、船、レストラン・・・全てFreeでLet`s Go!

Sinpore、個人的に最も住みたい街の候補である。
GDP成長率は2010年過去最高の14.5%!(2011は5%台予測)
法人税は10%台

活気抜群!

Casinoが2件Open!Great!!

コンテナ取扱量は世界一らしい。
物流が世界一なら情報も人材も豊かと思われる。


結果、TOEICアジア1位だけではなく小学生の学力ランキングも
世界的に上位だった記憶がある。

治安も気候もGood!

全くMECEではないこの羅列であるがとにかくいい場所

前置きが長くなったがそんなアジアの今を経験しておくべきということで
今回はSingaporeに決めた。
まぁビーチとCasinoを両立できる場所という理由もかなり大きい。。

とりあえず今日はここまで

ノリとコチジャンとキムチ

2011年07月18日 | 海外ネタ
初めて経験したのは大学生の時、
なんでここにきて辛ラーメンとノリなんだと。
(僕の大好きな辛ラーメンデビューはここだったのだが)

バンクーバーから郊外に語学学校の仲間たちと1泊旅行に行った時であった。


それから7,8年。
仕事で韓国のユーザーを担当するようになり
韓国のユーザーがトレーニングなどで日本に来たときに強く感じた。

彼らは本当に韓国料理が好き、中毒?で1日目は「日本食に行きましょう」なんて
言っているけど2,3日目からは毎日のように韓国料理を食べに行く。
キムチとガーリックが切れると途端にエネルギーが無くなる。

会社では日本に来た韓国人ユーザーに毎日の昼ごはんで
特別にキムチを業者に頼んで用意する。

海外に出てそこまで韓国風味にこだわらなくてもいいのに・・と思ってしまう。

ノリとコチジャンはかなりの確率で持参する。

ただ、分からなくもない。
僕は米をそんなに食べないが日本人も米や味噌汁にこだわる。
幸運にして日本食は海外のどこに行っても大体ある。
Hotelの食事にも味噌汁や納豆などがBuffetに用意されていたりする。

中華だってそうだ。世界の料理である。
残念ながら韓国料理は世界でそこまでのステータスは無い。

だから生き抜く術としてノリを持って世界に出るのであろう。


とは言え、ここBintang島@Indonesiaで多くの韓国人が
食事と一緒にTableの上にノリとコチジャンとキムチを出しているのを見ると
なんだかな~と感じてしまうのは僕だけだろうか。

中国という存在

2011年07月10日 | 海外ネタ
中国に出張していると文化の違いを感じることがよくある。

これは中国に行ったことのない人でも容易に想像できるだろうし、
中国に限らずどこの国に仕事や旅行で行っても異文化というものを感じる。

その異文化感こそが楽しいのであるが
中国・中国人に対してネガティブなイメージを持つ人は多いだろう。
僕もそうであった。

小さなレベルでは”うるさい””すぐ横入りしてくる”...etc
数え上げればきりがない。

ただ、これは日本の常識に照らし合わせているだけで
その国には国の歴史と文化がありそれを知らずして語るのはある意味間違いである。
と、今更ながらそう思える。


最近、距離感というものが少しずつ分かってきた。

いや、分かってきたなんて言い過ぎで、なんだろう。
ほ~んの少し見えてきたというか肌間隔のレベルで
”そういうことね”という事が増えてきた。


日本人には日本人同士の距離感があるように中国には
中国人の距離感みたいなものがあるんだなと最近感じる。

うまく言えないが人と人との”間”みたいなものが違うのである。

なんだかよくわからんだろうが郷に入れば郷に従えと寛大な気持ちと
広い視野で中国を見ない限りは永遠に
”嫌だけど付き合わなくてはならない国・人”のままである。

これではお互い不幸である。

上海小旅行

2011年05月29日 | 海外ネタ
日本人が最も訪れているであろう都市の一つ上海。
事実、日本人の海外赴任者は数年前から上海がNYを抜いてトップ。

そんな上海に今さらであるが初めて訪れた。
目的は上海から500km離れた合肥に行くための経由。
いつもは北京から飛行機乗継であるが、
今年に入って10回目の出張、少々飽きて上海からの新幹線にトライ。

新幹線の駅名だけ聞き何も調べず16:00上海浦東空港に降り立つ。

浦東から初めてのリニアモーターカーに乗る。

あっという間に最高速430kmまで到達する。



車で経験したことのある250kmくらいを越えてくると何とも言えない
ドキドキ感、アドレナリンが出てくる。

これが8年前(2003年?)から普通に走っている中国は
侮れないし日本人が1段下に見ている感覚は既に間違っているのであろう。

地下鉄を2本乗り継ぎ上海(北)駅に到着。
窓口でマイク越しに全く通じない英語。
単語単語の中国語で行き先を伝えるがどうも今日の新幹線は無く
夜中の夜行だけのようだ。

仕方なく上海に1泊することにした。

後から知ったのだがこの駅から僕が乗りたい新幹線は出ていなく
数か月前に駅が虹橋空港の隣りに移ったようだ。


夜1時間半ほど散歩する。
僕のポリシーである。
初めての街で時間が少しでもあればとにかく歩く。
そして電車やバスに乗る。

街を肌で感じるために。
人、建物、車を見て街の風と匂いを感じその街を自分にインプットしていく。


小雨で少し寒かったけど写真でしか見た事の無かった外灘のヨーロッパ風な
建物群を見たくて上海Towerを目指し歩く。

到着するとBayviewは予想以上に素晴らしく
雨が降っていなければ1時間くらいは物思いに耽っていたい場所であった。
歴史と最新トレンドが一体となったにおいを肌で感じる。











街並みで久しぶりに感動してる自分がいた。

ほんの一瞬であったがいい街であった。
日本人に人気があることもうなずける。

次の日は朝6時に出発、3時間半新幹線に揺られ目的地に着いた。


中国の陸の移動を支える上海虹橋駅
日本の中途半端な整備とはわけが違う


新幹線は全く日本と同じ。合肥までグリーン車で200元


一瞬の滞在であったが日本人(外国人)にとって
上海が人気があるのは頷けた。


余談

中国は国の力が強いという否定的に取られる面もあるが
インフラ(道路、駅)街づくりの整備は力強い
これは民間だけでは、特に日本では進められない。

この整備されたインフラがあるから中国の発展がさらに加速している。
(それ以上の爆発的な人口で混雑感は否めないが)


当然ながら?合肥(上海から500km離れた出張先)よりは上海の人の方がスマートで
マナーが良いと感じ安心。
グローバリゼーションなのか発展(富)なのか
時間がたてばもっとマナーが良くなってくるのであろう。

文化や食などのグローバルなフラット化は寂しい感もあるが
マナーは早くフラット化(よくなって)欲しい物である。

すごいラーメン屋だった

2011年01月03日 | 海外ネタ
一番多いラーメンチェーン店ってどこだろうか?

一人ラーメンを注文しながらふと思う。

散歩がてらに見つけて入った味千ラーメンの卓上には450店舗
らしき事が書いてある。


朝出国する際、ラーメン食べたいな~と思っていたところ
展望台デッキの前にらあめん花月を発見しちょっと嬉しかったのだが、
東京では花月が相当多いイメージがある。

くるまやラーメンも地方に行くと見るし、相当数あるかな。


気になりネットで調べてみる。

幸楽苑が400店舗を越えている。ここが国内ではトップか?たしかに多い。
そういえば昔ひとり暮らしの時、隣にあって2回食べた記憶がある。

花月は多いが300店舗届かずといったところ。
ここは30回くらい食べたかな。
徹マン明けはなんともいえなく美味しい。

お!ラーメンではないがリンガーハットも400店舗越えている。
へぇ~
10年以上前に府中街道沿いで1回食べた記憶がある。


さて、味千ラーメン
国内は100店舗で熊本がほとんどらしい。
確かに、日本で食べたことない。

海外は・・
おーーー!10か国以上に展開してる。
僕はバンコクと香港、そして今日と3回
台湾でも見た記憶がある。


すごいラーメン屋だ味千!!
2007年にはビジネスウィークでランキングして
中国で一番成功している日本の外食チェーンとのこと by wiki

あのマスコットはチィちゃんというらしい。

寿司に負けずに日本のラーメンにはもっとグローバルで活躍してほしいものです。

ローカルだけど多国籍で働くということ

2010年12月18日 | 海外ネタ
日本・中国・韓国・台湾



アジアなローカルな地域でとても近い4か国(台湾を1国とすれば)だが
各国、他の3か国と微妙な問題は大なり小なり多少はある。

中国の1地方都市でこの4か国のメンバーで働いた数週間。
僕にとっては初めての多国籍間での仕事となる。

皆、何年も同じ仕事をしてきているので
仕事に対する基本思想は同じなのでそこまでミスコミュニケーションは無い。

だが、当然語学の問題はある。
悪意が無くともコミュニケーションは受け手が決めるもの。
お互い配慮は必要。

日本人同士の国に対する安易な発言も気を配る必要がある。

日本人と韓国人で話していて中国は「・・・」と悪いことや、
発展が遅れていることを冗談で話すことだって中国の人から見たら
いい気がするわけがない。


今回、日本人も海外赴任経験者が数名いたりして、
本当のドメスティック人間は僕だけだった。

僕が島国感覚なのか、古いのか、個では無く国籍など気にして仕事をする時代は
本当はとっくに終わっているのかもしれない。

空港に9時間

2010年12月16日 | 海外ネタ
面白い珍事。
なんともすっとぼけた話である。


同期の便
 NH905 成田→北京 10:30 - 13:40
 CA1579 北京→合肥 17:15 - 18:55

僕の便
 CA1580 合肥→北京 19:55 - 21:40

僕の便は北京から来る飛行機の折り返し便である。
北京から来る便が遅れれば僕の便も遅れる。


合肥空港へ向かう途中、北京発が遅れているという連絡が入る。

19:30 空港にギリギリ到着
同期からまだ出発していないと連絡が入る。
「またか、相当遅れてるな~」と思っていたが時刻表は”定刻”


ゲートに行く。飛行機は既に待機している。搭乗開始。

あれれ?どうなってるんだ?
代わりの機体用意されたのかな?

同期に電話する「まだ北京」

僕は飛行機に乗る。
そして先輩から電話が入る
「ちょっと、彼(同期)飛行機出発するの気が付かなかったらしいよ」

 「・・・え?」

おいおい、ありえないだろ。。

その同期ゲートが変わったことに気が付かなかったらしい・・

乗り継ぎ時間2時間半、余裕である。

アナウンス流れただろうに・・
掲示板変わっただろうに・・

その後彼は降ろされた荷物を空港中探し回り、僕を待ち
一緒に北京のHOTELにチェックインした。

北京空港滞在9時間である・・

お疲れ様でした。

ざっくばらんに

2010年12月08日 | 海外ネタ
中国にいると日本で良いとされるマナーは
ある程度崩さないといけないと感じる。

お店やレストランの対応など

普段の基準で判断しては決していけない。

日本の1億/65億の基準で判断するといらいらするだけである。
ここは素直に13億/65億に従ったほうが心身の為である。

なにごともTake it easy ,マイペンライ,ケンチャナヨ
の精神がとっても役に立つ。
って中国語でなんて言うんだ? メイ・グゥワンシ?


それにしても飛行機のマナーは大違い。

まだみんな座ってなく上の荷物扉も開いたままなのに
飛行機は動き出す。
一部入らない荷物は通路にそのままっていうのもあるらしい。

離陸するまで機内の通話は文句も言われない。
 一応機内アナウンスはOFFって言ってるけどCAも気にしてない

着陸するや否や着信音は鳴り通話は始まり、
まだ結構なスピード出てるのにベルトは外す。

そして徐行になった頃には立ち上がる。

いやはやなんとも。