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しゅうりずむ

酸いも甘いも。。。

言いづらいことを言う直前のドキドキ

2013年08月19日 | 日記
子供の頃、悪いことをしてそれを謝りに父親の部屋へ入るのは
本当に緊張した。
父親の一挙手一投足を気にしながらタイミングを見計らい
恐る恐る部屋に入った記憶がある。

あれから30は年を重ねた。厳しい場数をいくらかは経験してきた。
それでもなお言いづらいことを相手に直接言うのは緊張し心拍数が上がる。

ちっちゃい人間だな~と思う。
メールや電話で伝えるべきではない大切な話。
逃げていては前に進まない。

いざ!

金曜日の夜に

2013年01月19日 | 日記
金曜日の夜になると少し感傷的になる。
おそらく1週間乗りきったという安堵感から来るものなのだろう。

本業に加え参画しているプロジェクトやプロボノなど、
体力的に厳しいというのはあるが好きでやっているので充実感は溢れている。

とは言うものの、気持ちが入れば入るほど、それぞれ喜怒哀楽というものがあるもので。
それが複数重なると精神的にぐちゃぐちゃになって何が何だかわからなくなる。
悪いのが重なると、自分で耐えられるのか不安になることもある。

なので、ひとつの区切りでもある金曜夜になると少し感傷的になる。
そして土日はゆったりと家族と過ごし、落ち着いた気分で仕事やプロジェクトに取りかかれる。
結局土日も休みはなく無駄な時間など微塵もないのだが気分はゆったりである。


余談
色々な活動を同時にやることのメリットは結構ある。
・どれも好きで始めてみるが本当に好きかどうかがよくわかる。
 忙しい中でやると本能で優先順位を嗅ぎ取るのでよりよくわかる。

・仕事ではかかわらないメンバーとチームを組むことで自分の長所短所がわかる。
 グローバル人材条件でよくユニークさというのを問われるが、まさにこれ。
 同じことができる人材はリソース少ないプロジェクトで2人はいらない。
 自ずと自分のやるべきことが見えてくる。

・マルチタスクをこなすために、本質にこだわり効率良い業務の仕方が身につく(身についているかはわからないが)
 ひとつの仕事であれもこれもというのはよくあるのだが、それが×2、3となる。
 で、ほかの人たちはそんな自分の状況など露知らず。
 自分でマネジメントしながら価値を出すことが問われるため、
 否応なく本質にこだわって効率よく回していくしかなくなる。

そしてなによりも多くの人に会えるという何事にも代え難い経験


最近はまっていること

2012年10月24日 | 日記
2008年の大学院入学時に購入したPCが2012年の卒業後すぐに壊れた。
出張の時も常に一緒だった、僕の全てを見ていてくれたいいやつだった。

で、なんでもいいからと電気屋で並んでる一番安い競合メーカーPCを購入。
ほかの人は分からないが、PCも全くの事前情報なしでその場で買う時代になったんだなと思った。
基本機能満たしていれば何でも良い。
カタログ見て比べる行為自体が非常に億劫。

何を言いたかったかというとこのNewPCでこのブログにログインするのが
初めてなくらいブログの存在を忘れていたということ。それだけ。

さて、本題

最近はまっていること。英語。
昔からやらなくては、と思いつつも使う機会は全くなく。
それでもたらたらと勉強はしていた。

だが、そんなんじゃ全くダメだと痛感した。

きっかけ1
アメリカ大使館で参画しているプロジェクトのミーティング
プレゼンはリーダーがして質疑応答。
リスニングはまぁまぁ分かるものの話すとなるとやはりつまる。
主張したいことはあるものの、相手の話を遮って話すほどの英語の自信はなく。。

きっかけ2
これが断然のきっかけ。
あるソーシャルファンドの集まりに参加したとき。
ディスカッション形式の場。
そもそも日本語ですら何を話してよいかという場で、
当然のことながら英語だと自己紹介すらままならない。

その後も内容はなんとなく理解できるものの、言いたいことが言えない。
英語が話せない(自分の意見が言えない)ことで人間失格みたいな感覚に陥る。

皆の英語はというと全員が”あなた海外帰りですよね?”という発音の英語。
ただ人によっては大した内容を話してるわけではない。
だけど、僕は大した内容すら話せない状態。。

皆が自分の話を聞こうとしている状況ならまだしも
そもそもゲストで知識も少なく質問のレベル感さえ場に合っているのか?
という日本語でもややハードル高い状態で、結果全くの無能に陥った。

悔しくて悔しくて。
自分の不甲斐ないレベルは知っていたけど超実感。
BlackJackでスプリットしてスプリットしてダブルして”全負け”
あの瞬間に近い爆発的な感覚がその日続いた。

そして、ちんたらリスニングしている場合じゃないと奮起。

いつまで続くかわからないこの思いが尽きるまでは英語です。
じゃあブログ英語で書けと思ったりもしますが。。それはさておき今は英語です。

気づくのが20年遅いですが、今後の長い人生、
やらないことを自分に言い訳するには長すぎます。

名言

2012年07月28日 | 日記
真夜中、ふと思い出した。
以前読んだ本の言葉、この言葉名言だよな。

2022 これから10年、活躍できる人の条件 神田昌典

・・・

そして、これは自分の仕事だと思えるプロジェクトが現れたときには、
それだとわかる。
もう疑問なしに、わかってしまう。

なぜなら、その瞬間に、リスクという言葉が脳裏から消えるからである。

本当に熱中できる仕事に、リスクはない。

そして、それが ライフワークに出会えた瞬間なのである。

あれから1年

2012年07月06日 | 日記
ちょうど1年前、前職最後の出張でソウル、上海、北京、合肥と挨拶で周った。
別れは悲しく飲みまくった。

あの頃の仕事は最高に楽しかったが
「このままで良いのか?」という疑問が常につきまとっていた。

皆に疑問を抱かれながらも業界最高の企業から満足に利益も出せないような
企業に転職した。

転職して約1年、まだまだ下っ端で「楽しい!」とは言い切れない。
会社には別に愛着ないし、給料安いし労働時間異常に長いしね。

でも今の状況に迷いは微塵も無い。
日々確実に思考が鍛えられている実感があるし、これが血となり肉となる確信がある。

そして仕事ではないが、素晴らしいBOPの活動とチームに出会った。

自ら動けば動くほど出会いはあり、学びがあり、そして喜びがある。

今日も終電だが”更に突っ走ってやる”と誓う。

心は自由か

2012年06月09日 | 日記
1、心は自由か
2、逃げていないか
3、本質的な使命は何か
4、家族・友人・社会に対して誇れるか
5、フェアか
6、多様性と異質性に対して慣用か
7、現在の成果に固執しているか
8、当事者・責任者の頭と心で行動しているか

ある会社の言葉である。

今日ふと、『心は自由か、魂は解放されているか』という言葉が脳裏をよぎり
上の言葉を思い出した。

『心は自由か』
結局ここに行き着くんだなとつくづく感じる。

自分が納得できる生き方というのは”心が自由”な状態にあることなんだろう。

自分には、心が自由な状態が何かはわからなかった。
10年、15年と悩んだ、考えたが答えはよく分からなかった。

でも最近やっと見えてきた。と思っている。
自分のやるべきことが。

西掘栄三郎の言葉を借りるなら
「大事なことは、夢を持ち続けることである。
夢を持ち続けていれば、人生の分かれ道に遭遇したとき、
自然と夢に近いほうの道を選び、次の分かれ道がくるとまたそっちの方へと、
夢が自然に自分を誘導してくれる。」

あぁまさに自分はここにいるのではないか、と今感じる。

そう思えるなら答えは簡単。
それを実現できる状態を作り出すことだ。

と、他人事なら絶対そう言ってるだろう。
自分のこととなると課題は山積み。

後悔しないためにも、一歩一歩切り開くしかない、
心に誓う今日。

心は自由か、という問いに迷い無くYesと言えるためにも。

今年の本(途中経過)

2012年04月28日 | 日記
2012年も4カ月経過。
今年”購入”した(全部は読んでない)本を振り返る。

経営全般的であったここ数年に比べても
あきらかに分野が特化してきている。

仕事系とBOP系がほとんど。まぁこれが趣味なんだからいいけど。
もう少し情緒的な小説を読まないとと思う。

唯一の小説はザ・ベロシティ
といっても『製造業・起死回生のシナリオ』という副題の通り
内容はリーン、シックスシグマ、TOC関連で500ページの大作。
ゴールデンウィークに読む楽しみのひとつ。


■最も記憶に残っている言葉
2022年 これから10年、活躍できる人の条件

『本当に熱中できる仕事に、リスクはない』

”それがライフワークに出会えた瞬間である。
これが自分の仕事だと思えるプロジェクトが現れたときには、それだとわかる。
もう疑問なしにわかってしまう。
なぜなら、その瞬間に、リスクという言葉が脳裏から消えるからである。”

いいですね~昔はこういう言葉を聞いてもピンとこなかったが
今は少しわかる。
なぜならそういうものに出会えた、いや、出会ってはいたが再認識したから。
あぁこの分野だったら会社やめても全然いいやって思えたことが今年あった。

■名著
ビジネスロードテスト

「新規事業を成功に導く7つの条件」との副題の通りそういう本。
MBAの復習も兼ね非常に面白い。

■ワクワク
・エスノグラフィー入門
わりとメジャーなサイエンスらしいが自分にとっては初めての領域。
でも、内容を知ると昔から自分が興味を持っている領域だったので
アカデミックな方面からのアプローチはなかなか心地よい。

・Business Model Generation
何を勘違いしたか原版(英語版)を購入したので、そーとーつらいが
本というより図鑑みたいでビジュアル的に楽しいビジネスモデルの本

【感想】

最近、本だけではないが色々なものがつながって見え始めてきた気がする。
少しずつ少しずつではあるがそんな感覚を覚える。
そうなると理解が速い。
ネットワーキング理論(そんな名前だったか?)ではないが
”超”大袈裟に言うと知識が足し算から掛け算、
一本道が三叉路、五叉路になっていく広がりである。

そして知れば知るほど楽しくなり、
しかし知識では無く思考が大事だと感じ、
そして自分の弱さを痛感する。

で、思考が弱いのはしょうがないので自分の強みってなんだろうと考える。
でも、そんなもの大して無いから
なら好きなことを追及するのがHappyだ!となる。


『成功が幸せを呼ぶのではなく、幸せが成功を呼ぶ!』
お気にいりTEDのプレゼン。
能天気な僕はこのスタンスがお似合いである。


以下、2012年1-4月購入-------------------------
MBAの誓い
ビジネスモデリングテクニック
UMLモデリング入門
アフリカビジネス入門
BOPビジネス入門
究極のビジネス英語リスニング
ジェトロセンサー7月号
HBR 3月号チェンジ・ザ・ワールドの経営論
会議のリーダーが知っておくべき10の原則
最前線のリーダーシップ
会社の値段
ビジネス頭を創る100の難問
エスノグラフィー入門
IGPI流経営分析のリアル・ノウハウ
「正しい失敗」の法則
2022年 これから10年、活躍できる人の条件
Business Model Generation
欧米企業のBOPビジネスモデル
大転換 BOPビジネスの新潮流
ビジネスロードテスト
3次元CADの本
ザ・ベロシティ
事業計画書のつくり方
132億円あつめたビジネス
植物工場ビジネス
見える化でわかる開発段階の製品原価管理
係長島耕作2

書くネタをすぐ忘れる

2012年02月26日 | 日記
日頃の生活の中で、「あっこれってそういうことね」「こことあれが繋がってるのね」
「これは面白い視点かも」・・

30余年生きて10余年働いて学んでいれば色々なことが繋がるって感覚が
やっと分かり始めてくるもので、そういう気づき。

そんなことを大なり小なりふと思いつくことがある。
これは誰でもそうだろうけど。

で、整理して忘れないようにブログにアップしようなんてことを思う瞬間が
よくあるのだがすぐに忘れる。
思いついたときは、結構自分なりにインパクト大きいのに。残念。


Facebookに即投稿!
いやいや、僕の思考レベルでは内容浅いのでさすがに数百人知人がいる
FaceBookに投稿するのは気が引ける。文章長くなるしね。

せいぜい数十文字のFacebookとブログではそもそも使い方が違う。

個人的にはブログは自分で忘れたくないことや思い出、気づきなどを書くし、
(ある意味見せるというより自分用)
Facebookは情報と繋がっている感を重んじる。
(質の良い情報がお手軽に入ってくるメリット。見て見て!という自己満足に「いいね!」が
もらえるさらなる自己満足感と繋がっている感、何年ぶりの再会でも久しぶり!とならない知ってる感などなど)

まったくもって話がずれた。

で、何が書きたかったかというと、
最近ふと思ったことを書こうと思ってブログ開いたのだが
書くことを忘れた次第です。

自分の中の危機意識

2012年02月23日 | 日記
長い目で自分の仕事を考えたときに、攻めの側面と守りの側面があると思う。

今日書くのはやりたい仕事をやる、長期設計するという攻めの側面ではなく、
守りの側面、つまり自分が安心した老後を暮らす基盤を作ることができるか。
仕事を辞めようと思うまで働き続け、稼げるかということ。

その中で、国や企業は最終的に頼れないということ。

ここが自分の中の危機感の原点であろう。


10年、20年前から旅行でもなんでも少しでも海外と接してきた人なら
恐らく感じたことがあると思う。

日本人である、円を持っているということがパワーであるということ、
海外旅行に行った時に日本の相対的な位置後退が起きているということ。

今後たったの10年、20年で今の位置のさらに半分になるという将来。
(※パワーはGDP比)


そして、目の前の仕事をただこなしてきた人のなんと使えないことか!という実感
忙しい忙しいと、立ち止まって俯瞰したり振り返る事ができていない人。
そんな中で40、50歳過ぎて認められる人は上位10%いるかどうか。

価値を出している人は大方忙しいが、忙しい人は必ずしも価値を出していない。

価値を出していない人は残念ながらもう仕事は選べない。。
自分はまだ世の中に価値を出せていないのであと数年が勝負なんだと思う。

そんな思いがあるから、この記事に大いに納得してしまった。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2038

以下、一部抜粋
「30年間も成長を続けたり、トップの地位にある企業は稀です。業界の浮沈もあるし、
同じ業界の中で地位逆転も珍しくない。
今、存亡を問われているコンピュータ業界も30年間は花形でしたし、
現在、人気の総合商社もかつて『商社冬の時代』を経験しています。
どの業界、どの企業に入っても、若い間にとにかく地道に努力して
能力やスキルを高めていれば、仮に会社が傾いても伸びている会社に移れるものです」


「本当の就活は入社した後から始まると思うべきです。
同僚たちの中で認められてこそ、自分が携わりたい仕事や希望のポジションにつけるのです。そのためには、人気の会社に入って友達や親にいいカッコをしようとするのではなく、どんな仕事をしたいのか地に足をつけて考えたうえで、入った後の自分の『偏差値』まで考慮して賢く会社を選んでほしい」

軽い嫉妬と爽やかな気分

2012年02月09日 | 日記
Facebook投稿とほぼ同内容です。
何とも言えない躍動感、フレッシュネスな感じを受けたので記録。



某スタバ、隣に座った大学生らしき男女。
何か催し物の企画を話し合っている。
大学生当時の僕には決してできなかった知的&ロジカルな会話だ。

しばらくすると女の子の方に電話がかかってきた。
電話が終わり、
女子「むっちゃ個人的な話なんだけど、いい?」
男子「いいけど?」
... (愛の告白ではないです^^)

女子「留学の試験に受かった、10ヶ月香港に行ってくる」
男子「うわーすげー、寂しくなるなー」
としばらく会話が続き

男子「じゃあ俺も個人的なはなし」
女子「なになに?」
男子「彼女できたんだ。知っている人だよ」
女子「うっそー誰々?いつから?」

とこんなやりとりが続く。
隣で聞いていて、最近感じた事の無い不思議な感覚に僕はおそわれた。
僕にはまだ無限に未来の可能性があると思っていたけど、
彼らの膨大な未来量と明日への活力や夢に打ちのめされたのだ。

ちょっと嫉妬を感じながらも、
ひと回りも下の世代に負けてられないという活力をもらい、
そして、世の中なんだかよくなりそうという期待感ですこぶる清々しくなった。