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Shoのゲーム作成日記

のんびりゲームを作っているクリエイターshoのブログ

【企画】新キャラ募集企画です

2019-08-17 15:22:27 | ゲーム関連
こんにちは。


さてさて、いよいよこの企画を再び行う時がやって参りました。

そう、蒼神シリーズの新作に登場するボスキャラ募集企画でございます。


前作、蒼神狂宴歌でも同じような企画を行っているので、今回で2回目の試みとなりますね。
前回はチェリロッテ・ブロリサムと白詰ヨツハの二人が選出されたわけですが、二人とも立派に活躍してくれました。


それでは、以下より要綱を書いていきます。

前回に参加して頂いた方も、前回と記述内容が変わっている部分がありますので、ぜひもう一度ご覧になってください。




○蒼神シリーズ第6弾 新キャラ募集企画


*概要

蒼神シリーズ第6弾(予定)に登場する新キャラを募集致します。
募集キャラは、1面中ボス、1面ボスの計2キャラです。



*期間

このブログが公開されてから〜2019年8月25日(仮)(未定) ※2019年8月18日改稿

※応募状況により多少前後する可能性がございます


*応募方法

以下の応募内容を参考に、必要な情報を含んでツイッターのDMあるいはメールに送付して下さい。
連絡先は以下の通りです(☆を@に変えて下さい)

twitter: ☆SHOGames5
Gmail: sho19011599☆gmail.com


*応募内容

最低限、以下の内容を含んで送付して下さい。

《必須事項》
・キャラの立ち絵(ラフでokですが、最低限キャラの特徴ははっきりと分かるようにお願いします)
・キャラ名
・二つ名
・種族


以下の内容は任意にてお願いしております。

《任意事項》
・会話内容
・キャラの性格、生い立ちなど
・おまけテキストに記載されるテキスト
・弾幕の特徴、スペル名

その他、キャラに関する情報などあれば随時受け付けております。
期間内であれば提出後の追加情報も受け付けております。


*選考方法

以下の2通りの場合で、場合分けをして選考を行います。

①応募数が4キャラに満たない場合

この場合は、前回と同様全て私一人の独断で中ボス、ボスを決定致します。

②応募数が4キャラ、もしくはそれを超えた場合

この場合は、まず私が①と同様独断で選考を行い、4キャラまで応募キャラを絞ります。
その後、各キャラをツイッターにて公開し、ツイッターの投票機能を用いて最終選考を行います(投票期間は2〜3日を予定しております)
その結果、最も多い票を集めたキャラがボス、2番目に多い票を集めたキャラが中ボスとなります。



選考期間は応募終了後から2〜3日程度を予定しております(②のパターンの場合もう少しかかるかも)
選考終了後、各参加者様に結果を通知し、その後ツイッターにて全体へ告知をする予定です。


*備考

・この企画に際した著作権の扱いについては、この記事に記載されている通りと致します。事前にご確認ください。

・応募キャラは完全新規のもの限定と致します。既に他のゲームを始めとする諸媒体で登場したキャラは応募対象外とさせて頂きます。

・新作1面の情報について、以下に纏めておきます。キャラデザの際の参考になれば幸いです。
・かつてないほどダークな雰囲気
・舞台は神居の森内部(怨霊殿2〜3面辺りと同じ)
・ザコ敵は怨霊を多めにする予定
・今までの1面道中にあった爽やかさは微塵も無い
・これから何かヤバい所へ行くのか感を演出(したい)
・弾幕の難易度はそこそこ高め

・企画の円滑な進行の為、参加の際は可能であれば私のアカウントのフォローをお願いします。フォロー外の場合、DMをうまく受け取れない可能性がございます。

・企画終了後から、実際に新作が公開されるまでには若干のタイムラグがある事をご了承ください(前回の狂宴歌の際は企画終了後から約3ヶ月後に公開されました)

・記事に追記があった場合、その部分は追記日を明記の上でこの記事を更新するという形で行います。その際はツイッターなどでもその情報を周知致します。

・何か疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。上記の連絡先にて受け付けております。








はい。

こんな感じ。


今回は初めから2キャラの募集にする事にしました。

今から、どんなキャラ達が生まれるのか楽しみで仕方ありません。…ウキウキ


それでは、ぜひ皆様奮ってご参加下さい!


ではでは〜

【ご報告】第14回ふりーむ!ゲームコンテストで賞を頂きました

2019-05-02 14:08:01 | ゲーム関連
ゴールデンウィークも中頃に差し掛かり、新しい時代"令和"が始まった中、皆様いかがお過ごしでしょうか。


私はせっせと新作を制作しております。

…こらソコ。寂しい奴だなとか言わない。
このタイミングで制作しないと本気でエターなる可能性が浮上するんです。リアルが忙しいのです。

……。




とまあ、どうでも良い前置きはさておき、今回はとあるご報告をさせて頂きたいと思います。


この度、第14回ふりーむ!ゲームコンテストに応募したゲーム
『弾幕ファンタジックドリーマー〜An Ephemeral Diary 』
が、シューティングゲーム部門にて銀賞を受賞致しました!



《ゲームのダウンロードはこちら》


わー!嬉しい!!
ヤッターー!


受賞の連絡が来た時は、本当にリアルに飛び上がってしまいました。
とても嬉しかったです。

受賞に際してお世話になりました、各方面の方々に最大限の感謝を致します。
本当にありがとうございます!




…と、これでおしまいにしても良いのですが、あとちょっとだけ。
もう一つの応募作品である蒼神詠月録についてと、後はふりーむ!ゲームコンテスト全体について思う事を書きたいと思います。


まずは一つ目。蒼神詠月録について。

この作品は残念ながら受賞ならずとの事でしたが、ふりーむ様によるコメントがあったので、それを見させて頂きました。

そのコメントを以下に引用します。


『秋らしい色鮮やかな背景と弾幕で、高揚しながら楽しめた。全体的に弾幕が見やすく、回避方法をじっくりと考えながら操作できて良い。また、操作キャラクターを変更することで、異なった視点から物語を楽しめる点も○。弾幕が見やすい反面、各ボスごとの個性が少し弱い点が気になった。ボス戦を印象づけるような勢いのある弾幕がそれぞれ用意されていると、より挑戦意欲が湧くかも。』

(第14時ふりーむ!ゲームコンテスト公式ページより引用)


いや、本当嬉しいです……
ゲームを細かくプレイして頂けた事が分かる、制作者として感無量のコメントでございます。

こうしてコメントを眺めていると、改めて自分の作ったゲームについて考えるキッカケになりますね。

前半部分の背景や弾幕、ストーリーに関しては、自分が制作時に意識していた点が伝わっていた事が分かってとても嬉しかったです。

秋らしい雰囲気を大切に弾幕やBGMにこだわってみたり、天花譚の時から温めていたストーリーを4人に増やしたプレイアブルキャラを使って表現したりと、この辺は制作当時から意識していた部分です。


しかし後半部分。

こうして全体の雰囲気というものにこだわり過ぎた結果、各ボスの弾幕の個性が弱いと見られてしまったようです。

これは確かにその通りだなあと。
もちろん弾幕によっては、キャラを印象づける弾幕を用意したつもりでしたが、中には舞台が秋だから、だとか下手すると特に理由もなく殆ど埋め合わせ的に作った弾幕も存在します。

この辺の微妙な手抜きというか、表現力の無さを見抜かれてしまった気がします。


…とまあ、こんな具合で色々と考えさせられる、とても参考になるコメントでした。

全てのゲームにコメントをつけるという途方も無い作業をこなして頂いた審査員の方々に感謝を申し上げます。
ありがとうございます。




そして、二つ目。
コンテスト全体について。


私は第14回目となる今回が初の参加となるのですが、全体を通してとても楽しませて頂いたなあと。
それがまず第一印象です。

制作段階でも、コンテストを意識して制作をしたという側面もありますし、実際に参加することで自分以外のゲームに目を向ける機会にもなりました。

そして何より、こうして賞を頂いた事で、私が過去に制作したゲームに改めて目を向けるキッカケにもなりますし、それは私のこれからのゲーム制作のモチベーションに確実に繋がります。


今回こうして素晴らしいコンテストに参加させて頂いた事を、本当に有り難く思っております。




ところで、そんなふりーむ!ゲームコンテストは、今年で最後を迎えられるそうで。

図らずも最後のコンテストに参加する事ができ、そこで賞まで頂く事ができて本当に良かったと思います。

コンテストに関わる運営の皆様、長きに渡り本当にお疲れ様でした。
改めて、これからもどうぞ宜しくお願い致します。






はい。
少し長くなってしまいましたが、書きたい事は大体書けたかな。

最後に、今回のコンテストに際してお世話になりました多くの方に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。


それでは。

【総評】蒼神シリーズ第5弾新キャラ募集企画を終えて

2019-03-25 18:32:39 | ゲーム関連
こんにちは。

最近は寒くなったり暖かくなったりを繰り返してる気がします。
季節の変わり目ってやつですね。

体調管理に気を付けつつ過ごしたいものです。




さて今回は、以前に行った企画である、新キャラ募集企画に関する総評というのか、感想というのか、そんなものを書いていこうと思っています。

ツイッターに書くと字数が足りないのでここに書く、くらいの軽ーい気持ちで書いていくつもりなので、総評みたいな堅っ苦しい感じではないかな。感想、位のノリで見てもらえればと思います。


今回の企画に際しましては、多くの方に参加のご協力を頂き、自分の予想以上の盛り上がりを実現させる事ができました。

フォロワーさんが20人ちょいなのに、いいねが10つくとか割と凄くない?とか思っとるのですが、どうなんでしょう。
少なくとも私個人としては、予想よりずっと多くの方に見て頂き、そして参加して頂けたと思っています。

参加して頂いた皆様、そしてこの企画に少しでも興味を持って反応してくださった皆様、本当にありがとうございます。
企画者として嬉しい限りでございました。


さて、それでは今回の企画に関してあれこれ書いていく訳ですが、何の脈絡も無く書いていってもよく分からなくなると思うので、以下のような点に分けて箇条書きっぽく書いていこうと思います。

・採用キャラについての感想
・その他キャラについての感想
・選考を通しての感想
・今後の展開について



○採用キャラについての感想

今回は、1面中ボスと1面ボスの2人を採用させて頂きました。
というわけで、1人ずつそのキャラについて語っていきたいと思います(早速記事の趣旨が変わってきた気が)

・1面中ボス採用キャラ
〜エクス(@excalibur863)様
チェリロッテ・ブロリサム



まずは1面中ボスから。
桜の妖精、チェリロッテ・ブロリサムです。

元々はこの企画、1面中ボスのみを採用する予定だったのですが、もし仮に1面中ボスのみ採用のままであったとしても恐らくこのキャラを採用していたと思います。

ここからは私個人の主観が入るかと思うのですが、このキャラの放つ1面中ボス感は群を抜いていました。
絶妙なチープっぽさというのか、中ボスらしい通りすがりの妖精感というのか、そういう雰囲気が凄く伝わってきたのです。

なんか貶してるみたいになってしまってますが、決してそんなつもりはありません。
1面中ボスというのは、そうである必要があるのです。

要綱にも書きましたが、そんな最序盤でアホみたいな強キャラが出てきてもらっては困るのです。ゼウスとかね。
いや実は私自身、既に一度やらかしてるのですが。
…でも、気付きませんでしたよね?ならセーフ()

…とにかく、1面中ボスにはそういうチープっぽさが欲しいわけです。

なので、そういう観点から見た時にこのキャラの持つ弱さと言いますか、そういう雰囲気は間違いなく1つの決め手になりました。


後は、このキャラの設定です。

一応ネタバレになってしまうかもしれないので具体的な設定は伏せておきますが、このキャラの設定がまた魅力的でした。

もしこのキャラが、前に書いたような本当に正真正銘のただの妖精であれば、採用を見送らせて頂いたかもしれません。
このキャラの持つ特有の設定が、作品の舞台に非常にマッチしていたのです。

既に、このキャラをただの1面中ボスだけでは終わらせない演出なんかも考えている所ですし、作品への溶け込ませ易さというのをすごく感じました。


私がこのキャラを採用させて頂いた理由は、大きくこの2点でしょうか。

あ、あとはアレですね。大事な事を忘れてました。

チェリロッテちゃん可愛い。
これも大事。


・1面ボス採用キャラ
〜ようなし(@qoFuyqyi9HUZICr)様
白詰ヨツハ



お次は1面ボスです。
このキャラも、チェリロッテと同じ妖精ですね。

このキャラを採用させて頂いた理由としては、概ね2つ程あります。


まず1つは、私の作品の世界観にもの凄く合っていた、という点。

もうだって、その内私自身が作ってもおかしくないんじゃないかっていうレベルですもん。
いやこんな可愛らしいデザインの子は作れないにしても、"シロツメクサの妖精"とかめっちゃ使いそう。

この企画の趣旨としては、せっかく募集するのだから私では到底作れないようなキャラを採用したいというのが一応あったつもりではあるんですが、だからといって世界観に全く合っていないキャラを選ぶ訳にもいきません。

例えば、某大人気格闘漫画のキャラとかね。
蒼神シリーズの世界の中で、私の戦闘力は53万ですとか言われるとストーリーが破綻するんですよ。インフレもいい所です。
せいぜいヤ○チャくらいなら行ける…?ってレベル。

まあこれは極端な例ですが、そんな訳で世界観に合うかどうかというのはかなり重要なポイントでした。

その点で、このキャラは私の作る作品との親和性が凄く高いと感じ、採用の1つの決め手となったのです。


もう一つの理由としては、このキャラの設定なんかが会話を書きたくなる欲求を掻き立てた、というのがあります。

現時点ではまだ主人公も何も発表してませんからあれですが、とにかく会話を書きたくなってしまったんですよ。
温厚だけど、植物に危害を加えると許せない。
…イイ。

と、なったわけです(どういう事だ)

私が会話を書く上で重要視しているのは、大きく分けて2点あります。
1つはそのキャラの性格を表現する事。そしてもう1つは全体のストーリーを適切に動かす事。

このキャラに関しては、1つ目の方を強調した会話がモリモリと浮かんできました。
1面ボスという性質上、全体のストーリーが動く事も然程無い為、このキャラを見て浮かんできた会話のアイデアは使える、と思ったのです。

これも、1面ボスも採用に変更してまでこのキャラを選びたかった理由の1つだったりします。


あ、あとはアレですね。大事な事を忘れてました。

ヨツハちゃん可愛い。
これも大事(デジャヴ)


○その他キャラについての感想



さて、それでは続きまして今回採用を見送らせて頂く事になったキャラの紹介です。
これも一人一人…といきたい所ですが、それをやると記事の長さがとんでもない事になりそうなので、総評という形でまとめさせて頂こうと思います。

今回残念ながら不採用とさせて頂いたキャラ達も、どれも魅力的なキャラばかりでした。
後で書きますが、選考作業でまさかこれほど悩まされるとは思いませんでした。
割と私は、こういうのはパッと選んでパッと決めるタイプだと思っていたので。

それだけ良いキャラが揃ったという事でしょう。
本当に嬉しい限りです。

さて、それでは総評という事になりますが、ここでは態々不採用の理由なんかをダラダラ書くつもりはありません。
どうしても言い訳っぽくなってしまいますし、なにもこのキャラ達に何か悪いと思う点があったから不採用にした訳でもありませんしね。

じゃあ何を書こうかと思ったのですが、散々この続きを悩んだ末、やっぱり一人一人見て行った方が記事が書きやすい気がするのでそうしようと思います(手のひらクルクル)
ただ、記事の長さを考慮して1キャラ一言ずつくらいに抑えて書こうかと。
それでは、以下より書いていきます。

・asq(@Cside_escape)様 金々(こんがね)

このキャラは蜘蛛をモチーフにしたキャラですね。

このキャラを応募頂いた時に一番驚かされたのは、その設定の緻密さです。
服の構造から装飾品に至るまで、ありとあらゆるキャラの情報がしっかりとデザインされており、キャラデザインの重要さを改めて思い知らされました。
今回のサブ企画としてキャラの集合絵を描かせて頂いたわけですが、正直しっかり再現できてるか怪しいです(汗)

私も今後の制作で見習いたいと思った点です。


・Master.typeX(@MastertypeX)様 水無月 レイン

このキャラは月の学者、という事で、恐らく前作の白魔伝に登場したキャラを考慮に入れつつ作って下さったキャラなのだと思います。

シンプルな見た目ながらも、学者っぽさと月の民を思わせるミステリアスな雰囲気に魅了されました。

その他の設定も、そのキャラを象徴するものばかりで、ボス前の会話が楽しくなりそうだなあと思ったキャラでしたね。

ちなみにこのキャラの口癖は"興味深いわ"だそう。
……興味深いわ。


・Happy Head(@FactoryHaze)様 三輪(ぞうりん)

応募時の画像を見て一番衝撃を受けたのは、まず間違いなくこのキャラでしょう。
この髪型。ヤバいです(褒め言葉)。

このキャラは僧という事で、それにまつわるエピソードなんかもあって面白かったです。
回想編が光るキャラだろうなあと感じました。

集合絵ではムキムキな感じで、ど真ん中に堂々と立っている感じにしてみました。
このキャラのイメージを私なりにアレンジという形で表現してみたのですが、どうでしょうか。


・ようなし(@qoFuyqyi9HUZICr)様 初音

このキャラは鶯をモチーフにしたキャラという事で、手に鶯が乗っかったりなんかしちゃってます。可愛い。

このキャラの生みの親は、1面ボスキャラのヨツハを描いて下さった方と同じ方なのですが、この方はモチーフをキャラに落とし込むのが本当に上手だなあと感じました。
ヨツハに関してもこれは感じた事ですが、このキャラの髪型や服装など、どれも鶯っぽさ(?)が滲み出ている気がします。

こういうデザインの技術なんかは、私も見習いたいなあと思いました。


・ふぇんる('ω'o[fenl]o(@fenl_worldview)様 シュネリ

このキャラは時空族という事で、時に関わるキャラですね。首元の時計がいい味出してます。

この集合絵だと分かりづらいんですが、このキャラの眼のデザインが時計の針になっていて、その独特なデザインがとても印象的でした。
いつかまた、顔をアップにしてそのデザインを強調する形で描いてみたいですね。

時にまつわるキャラという事もあり、弾幕の設定も動いたり止まったりするという魅力的なものでした。
もしやろうとしたら再現はかなり難しそうですが、それはそれで作りがいがありそうです。





…以上で、全てのキャラを紹介し終えました。
もう既に記事の長さがすごい事になってきてますが、まだまだ続きます()
あとは、選考作業の背景やら裏話について、そして今後の企画についての展望を書くつもりです。




○選考を通しての感想

さて、今回はこうしてキャラの募集を行い、最終的には全7キャラの内2キャラを選んだ訳ですが、これに至るまではかなり色んな事を考えて決めてたりします。


本来なら、1面中ボスのみを採用するつもりだった所を、1面ボスを含む2キャラにする事に決めたのもこの選考作業の過程で決めた事です。

実は、その決定をする前にもっと多くのキャラを採用するという案も出てるんですよね。
2面、3面の中ボスに採用とか、1面に分岐を作って自機ごとに違うボスにする、とか。

で、一時1面中ボス、ボスの他に2面中ボスまで採用しようと思う所まで行ったんです。割と本気で。

でも、そういう事をしてしまうとキリが無くなってしまいますし、どこかでバッサリ切らないとどうしようも無いと思い直しまして、結局1面ボスまでに留まったわけです。

もうこれだけで数日(応募期間中からずっと考えてました)かけてます。選考作業って難しいんだなと思い知らされた点の1つです。
バッサリ切らなきゃいけない。多少無慈悲にでも切らないと、結局全部採用、みたいな収集がつかない事になってしまう。

この辺は、精神的にもかなり難しい選択でした。
本来の採用条件である1面中ボスのみだったら、多分もっと悩んでたと思います。


後もう一つ感じた点は、1人の選考となるとどうしても主観が入ってしまったり、もしくは多少理不尽な篩をかけなくてはいけなくなってしまった、という点。

もうこれは、個人制作である以上どうしようもないんですが、今回の選考には私個人の好みなんかが大分反映されてます。間違いなく。

でも、私の好みなんて分かるわけ無いじゃないですか。
私の過去作の傾向からそれっぽい好みは推測できるかもしれませんが、せいぜいそんなもんです。

なので、その点に関しては少し理不尽な選定をしてしまったかな、という反省はあります。
流石に性別が男だから、女だから、だとか、種族が妖精だから、魔族だから、みたいな要素で選んだつもりは無いですが、それにしてもちょっと良くなかったかなあと思ったり。

個人制作において自分のゲームをどれだけ客観視できるかというのは制作においてかなり重要なファクターだと思っているのですが、中々これは上達しませんね。

プレイヤーがこのキャラを見てどう思うか。
このゲームを客観的に見て、どんなキャラがこのゲームに合っているか。

そういうのをもう少し考えられたらなあと思います。




○今後の展開について

さて、ようやく最後までやってきました。
ここまで読んでくれてる方はいるのかな?

前半、後半で分けるべきでしたかね。
もうここまで書いてしまったので今更ですが…


これまでこうして、今回の企画について書いてきたわけですが、ここではこの先どうするのか、という事を書いていこうと思います。


まずは何より、この企画を完遂する事です。
則ち、この企画で採用させて頂いたキャラをゲームに登場させる事。
これが第一にやらなければいけない事ですね。

次の新作ですが、今のところ4月辺りに新作情報及びテストプレイヤーの募集、5〜6月辺りに完成版公開といった感じで動いている所です。
これをしっかりとこなし、頂いたキャラに魂を吹き込む事でようやくこの企画が終了するわけです。


それで、次の展開なんですが、この先の新作も今回と同じように募集をかけるかどうかは完全に未定です。
流石にこれっきりもうやらないという事は無いとは思いますが、毎作品やるかどうかはちょっと分かりません。

今のところ、後半面に登場するボス、特にラスボスについてはもうその殆どが既に決まっているのですが、今回のように1面ボスなんかはまだ空席だったりするので、もしまた機会があれば是非やらせて頂きたいと思っております。

後は、新キャラ企画によらず、色んな企画にも挑戦していきたいですね。
結局以前に企画してボツってしまった作曲企画だったり、あとは他の制作者の方のゲームとのコラボ作品の制作だったり。
それと今考えているのは、蒼神シリーズの1.5次創作の募集とかですかね。
誰かに、蒼神シリーズ第4.5弾を作って貰いたいのです…
某方における格ゲーみたいなノリでね。

とまあこんな具合でやりたい事は沢山あります。
後はそれを企画する私の能力と、それに参加して頂ける皆様のパワーがあればもっともっと色んな事にチャレンジしていけると思ってます。

この企画を通して多くの方にご協力頂き、感じた事です。
SHO Gamesとして、今後とも色んな事に挑戦していけたらと思っております。





…さて。
なんかいい感じに締められた気がしたので、これで終わりにしましょうか。
記事が長くなり過ぎて、もう文章構成がゴミみたいになってたかもしれませんが、許して下さい。

…私の文章作成能力の低さ、知ってるでしょ?()


というわけで、これにて失礼します。
ではでは。



※この記事に使用させて頂いた画像は、全て掲載許可をとっております。

【企画】新作のキャラクターを募集します

2019-03-13 17:42:31 | ゲーム関連
※2019/3/14改稿及び別記事に追記

※この企画は既に終了致しました。またの機会にご参加頂ければ幸いです。

最近は音楽シリーズの制作でいっぱいいっぱいですが、段々とシューティングを作りたい欲が高まってきました。

やっぱり私はシューティング作るのが好きなんだなあと思う今日この頃です。




さて、今回はそんな新作の制作に先立って、以前に提案を頂いたとある企画をやってみようかと思います。

それは、タイトルの通り新キャラ募集企画。
中々尖った企画です。


正直、これはやるかどうかかなり悩みました。
メインで登場するキャラクターはもう大体決まっているし、そこに無理やり別のキャラクターを配置してしまうと何だかおかしな事になってしまうし。

何より、今まで拘ってきた自分一人で作る、っていう部分が根幹から揺らぐ気がしたので。


しかし、前作の白魔伝でもテストプレイのご協力を頂くなどして、段々と私自身も考え方が変わってきまして、こういうのもアリなんじゃないかな、と思うようになった次第です。


てな訳で早速募集要綱を書いていきます。


《新キャラ募集企画》

○概要

私SHO Gamesの制作するゲーム、蒼神シリーズの新作であるシリーズ第5弾(予定)に登場する新キャラクターを募集します。
新キャラクターの登場シーンは、一面中ボスに固定させて頂きます。それ以外の場面では少なくともその作品において出番はありません。また、セリフ等もありません。

○募集期間

このブログが公開された日〜2019/3/20(水)まで(延長の可能性あり)

○参加手順

①このブログ記事を宣伝しているツイートをRT &いいね、及びSHO Gamesのツイッターアカウントをフォロー(拡散能を向上させる為、及びDM等での連絡を円滑に行う為)

②①を確認後、私の方から参加意思を確認するDMを送信、これにより参加決定

③期間内までにキャラクターの立ち絵等(以下の募集内容を参照のこと)を完成させ、私まで送信

④最終結果を私が報告、企画終了

○決定までの流れ

募集期間内に集まったキャラクターを私が選考し、その中から一つ、ないしは複数のアイデアを統合させてキャラクターを決定します。
選考結果は3/22(金)までに各参加者様にDMにて送信致します。

○募集内容

蒼神シリーズ新作である第5弾の、1面中ボスとして登場するキャラクターを募集します。
キャラクターについて以下の情報を含んで私まで送信して下さい。

①立ち絵(必須)
〜ラフ画で全然問題ありません。ただし、キャラクターの特徴を示す情報はしっかり判別できるようにお願い致します。

②名前(必須)
〜今までの過去作品に登場していない名前なら何でもOKです。何か元ネタがある場合はそれでも構いませんが、付ける名前によっては設定の方をよく練って頂けると助かります。
一面中ボスという既出設定がありますので、何の設定も無く"ゼウス"とか出されると困ってしまうかも…笑

③設定(一部任意)
〜種族、二つ名の情報は必須とさせて頂きます。種族は今まで登場していないものでも構いませんし、既出のものでもOKです。

それ以外、例えばキャラクターの性格や言動の癖、その他諸々の設定は任意にて募集致します。おまけテキストに書いてあるような奴です。
もしそういった設定が無い場合はこちらの方である程度の設定を決めさせて頂く事になります。

④弾幕(任意)
〜キャラクターが放つ弾幕の特徴などについて、何か希望がありましたらご連絡下さい。一面中ボスという性質上、あまり大層な弾幕は作れませんが、出来るだけご希望に添えるように致します。

⑤その他
〜大体以上で全ての要素が揃った気がしますが、他にも何かあれば合わせてご連絡下さい。

○備考

・何の条件も設けずキャラクターを募集するというのも不安なので、一応新作の1面の舞台についてここに記述しておきます。
舞台は神居の森上空、季節は春、時間は昼間、天候は晴れ、といった感じにする予定です。天○璋1面みたいなのを想像してもらえると分かりやすいかと思います。
爽やかーな感じ。
そんな雰囲気にマッチしたキャラクターを募集します!

・参加方法等は、ツイッターの企画系のやつの参加方法ってこんなの多いよなあっていうので参考にしたというのが3割、いっぱい拡散して貰いたいという下心7割で考えました。
もし参加はしないけど興味がある、といった場合はいいねを付けずにリツイートして頂ければと思います(下心満載)。
ただし、この方法だとRTする事によって参加意思が不特定多数にバレてしまうという欠点があります。
もしそういった点に問題がありましたら、メールの方でも参加を受け付けますのでそちらでご連絡下さい。以下にアドレスを貼っておきます。
(Aを@に変えて送信してください)
メール: sho19011599Agmail.com

・こういう企画をした時に問題になるのが、著作権等の権利関係の問題かと思います。
この辺の知識はあまり持ち合わせていないのですが、基本的に選考されたキャラクターに関して、その権利はSHO Gamesに帰属するものとさせて頂きます。
そのキャラクターがこうした募集を経て生まれた事や、その制作者様の存在はゲーム内にて紹介させて頂く予定ですが、今後の作品にそのキャラクターが登場する場合、もしくは二次創作物に使用される場合等はその記述が為されない可能性があります。
この企画に参加頂く場合、まずはこうした権利関係の扱いについてご了承頂きたく思います。もし何かこの点に問題がございましたらご連絡頂けると助かります。
※著作権について記事を追加しました。
記事のリンクはこちら

・参加意思を表明(ツイートのRT及びフォロー)した後、期間内に間に合わない等でキャラクターを作れなかったとしても構いません。もしその場合は一言ご連絡頂ければと思います。
参加したいという意思を確認できただけでもう、私にとっては泣くほど嬉しい事でございます。
ぜひお気軽にご参加ください!

・参加人数があまりにも多くなった場合を除いて、ご応募頂いたキャラクターは選考の有無に関わらず私が立ち絵を描いて制作者様に送らせて頂こうと考えております(誰得)。
大体10人位までが限度でしょうか。
その立ち絵は、SHO Gamesが描いたものだという事を明言の上であれば、ご自由にお使い頂いて構いません。
ツイッターにアップする、自分のゲームに登場させる等の行為はOKです。
しかし、自作発言や二次配布などはご遠慮下さい。そういった行為をされてしまうと、今後こうした企画が出来なくなってしまいますので、どうかご協力お願い致します。

・この企画に参加頂いた方には、新作のスタッフロールやおまけテキストに登場して頂きたいと考えております。
選考の有無によって区別をつけるかなどは未定ですが、その時は是非ご協力頂きたく思います。

・もし参加人数が一人だった場合(あまり考えたくはありませんが…)でも、必ずその一人のキャラクターが選考される訳ではありません。それは複数人の募集を頂いた場合も同様です。
自分の作ったキャラクターが必ず選ばれるという訳ではございませんので、その点はご理解のほどよろしくお願い致します。

・ここまで長々と書いてきましたが、何かご不明な点がありましたら気軽にご連絡なさって下さい。所詮一人の人間が企画したものなので、色々不備があるかもしれません。








はい。
こんな感じかな?

随分長々と書いてしまいました。
書きこぼしが無いか不安…。


こういう企画系の記事を書くたびに毎回言う事ですが、こうした企画は誰かに参加して頂けるという事が前提として作られております。
ぜひ、奮ってご参加頂ければ幸いです。



ではでは。
まずは音楽シリーズの新作作らにゃあかんなあ…

【制作】私のゲーム制作環境

2019-02-21 14:31:00 | ゲーム関連
なんだか、久しぶりにブログを更新する気がします。
最近はツイッターばかりだったので、あまり執筆できて無かったんですね。
ネタが無い…



とりあえず、そろそろなんか書いてブログを更新しようと思い立ち、今こうして書いています。
別にそんな頑張る必要も無いんですが、あまりに放置し過ぎると本当に失踪してしまいそうなので。
多少は定期的に動かしておこうかと、そういう事です。


そんな事もあってか、記事の中身はあまり無いかもしれません。
でも、そんなの今に始まった事じゃないしね。気にしない、気にしない。



さて、前置きが長くなりましたが、今日は私がゲーム制作に使っているソフトやアプリなどを紹介する回です。
何だかんだで、こうしてまとめてツールを紹介した事も無い気がしたので、今日この機会に書いてみる事にします。


では早速。
ジャンル別に分けて一つずつ紹介していきます。
ツール名をクリックするとダウンロードページなどに飛ぶようになってるので、ご活用ください。


○ゲーム制作全般

アクションエディター4

このソフトは、アントン様の制作されたゲーム制作ソフトです。
私がゲームを作るのに最も欠かせないであろうソフト。その名の通り、アクションゲームをプログラミング無しで比較的簡単に作る事のできるフリーソフトです。

私はこのツールを使い始めてもう5〜6年経ちますが、今でも新しい発見が多く、長く使わせてもらっているソフトです。
ヘルプなどのソフトの使い方に関する情報も多く、またダウンロード時にデフォルトの素材もついてくるので、ゲーム制作初心者の方でも割合簡単にゲームを作れてしまいます。

ゲームを作りたいけど、何から手を出したらいいのかわからない、プログラミング無しでゲームを作りたい、そんな時はこのツールを一度使ってみる事をオススメします。


○グラフィック

EDGE

このソフトは、TAKABO SOFT様の制作されたドット絵作成ソフトです。
雑魚敵のドット絵や、アイテムのドット絵などの制作、キャラの立ち絵の加工などはこのソフトで行なっています。

このソフトの何より良い所は、そのシンプルさだと思います。
直感的に分かりやすい操作性、動作の快適さに関してはこのソフトの右に出るものはあまり無いんじゃ無かろうか。

また、先程紹介したアクションエディター4との親和性も良く、そのソフトで使用可能な規格の画像を簡単に作れちゃいます。
アクションエディターを使い始めた頃から愛用しているソフトです。

AzPainter2

このソフトは、Azel様の制作されたペイントソフトです。
私はこのソフトを、画像の形式を変更したり、縮小加工をかけたり、減色加工をかけたりするのに使っています。

このソフトは動作がとても軽く安定しているのが良い所。
大量の画像を加工する必要のあるゲーム制作において、動作の軽さというのはかなり重要なので、このソフトは重宝しています。

上に書いたEDGE然り、動作の軽さは私にとってかなり大きなポイントです。

ibisPaint X

このアプリは、ibis inc.様が制作されたスマホ用のペイントアプリです。
有名なので知ってる方も多いかな?

私のゲームに登場するキャラクターの立ち絵は全て、このアプリで描かれています。

私はペンタブを持っていないので、こうしてスマホを使って絵を描く事ができるアプリは本当に助かります。
数年前から使っているのですが、機能も豊富でかなり使いやすいです。

アクションエディターで使える規格にするには、上に書いたようなソフトを経由する必要がありますが、少なくともその一手間分の価値以上の力を発揮するアプリだと思います。


○音楽

Domino

このソフトはTAKABO SOFT様が制作された作曲ソフトです。先程のEDGEの制作者様と同じ方ですね。

このソフトは、私が初めて作曲に触れた時からずっと愛用しているソフトです。もう使い初めて2年くらいになるんでしょうか。

まず、このソフトに関しては、とにかく分かりやすい、操作が簡単、というのが一番の利点です。
私が初めての作曲にこのソフトを選んだ理由もそれです。
ソフトをダウンロードして、ちょっと設定を弄ればすぐに使えちゃいます。

やっぱり、作曲を経験した事のない人からしたら、作曲って何から始めれば良いのか分からないと思うのですが、このソフトは拍子抜けなくらいに簡単に作曲を始める事ができるのです。

確かに、高度な設定をしようと思えば少し不便な部分もあるのかもしれませんが、少なくとも作曲歴2年弱の私がまだ使えてる程度には機能も充実してますし、何より作曲をした事のない初心者様にはかなりオススメです。
一度触れてみてはいかがでしょう?

sound canvas for iOS

このアプリは、Roland Corporation様が制作された音源アプリ?です。

私の詠月録以降の楽曲はこの音源を使用して作られています。

この中で唯一の有料アプリですが、外部音源を買おうとした時の値段を考えると、このアプリは2000円程度で買えるのでかなりお得かなと思います。
パソコンに繋げて音を鳴らすにはmidiインターフェイスなどの機器も必要になってくるのですが、私の場合はそれを含めて合計2万円程度で済んだので、パソコンの内部音源じゃもの足りなくなってきたらこれを試してみるのもアリかもしれません。

個人的に好みな音色も多く、なにより音色の数も多いので、今の私が作曲をする時には必須のアイテムです。

GarageBand

このアプリは、iTunes K.K.様による作曲?アプリです。
出来ることが沢山ありすぎて、正直私もこのアプリについてよく分かっておりません笑

少なくとも私はこのアプリを、楽曲の録音に利用しています。
このアプリを使って録音する事で、周りの雑音が入らなくなり、しっかり曲だけが録音されるので、かなり綺麗な仕上がりになってくれます。

音の録音だとか加工だとか、そういう系の作業は多分、かなり奥が深く、私に関してはそういった知識はほぼ皆無なのですが、それでも何とかこのアプリを使って録音する事ができました。

このアプリも、今の私な楽曲制作に欠かせないアプリです。






…はい。
こんな所でしょうか?
もしかしたらまだあるかもしれませんが、とりあえず私が今、メインで使っているツールはこんな感じです。

一口にゲーム制作といっても、一つのゲームを作るのにはこれだけのツールが必要なんですね。


これらのソフトに関しては、普段から私が使っている事もあり、色々とサポートできるかもしれません。

もし、これからゲームを作りたい!だとか、今この記事に載っているツールを使っているけれど、なんだかよく分からない、みたいな事がありましたら、コメント欄でも、メールでも、ツイッターでも、ぜひお気軽にお尋ね下さい。
もしかしたら、何か力になれるかもしれません。



ではでは。


…意外とちゃんとした記事になった気がする。


良かった良かった。