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千月板ブログ

ゆっくりゆっくり更新

大阪その2 千月板  Jun. 7th, 2010

2010-06-09 16:29:55 | 旅行記

ザ・リッツ・カールトン大阪の、ザ・バー

 東京ミッド・タウンのリッツのバーでは何度も飲んでいますが、大阪の「ザ・バー」は初めて訪れました。「ザ・バー」と名乗るバーには、香港のペニンシュラ、ヤンゴンのストランドなどがあり、そのどこも好きな場所なので今回も期待大です。ちなみにリッツ東京のバーは「ザ・バー」を名乗っておりません。
 「ザ・バー」の開店時間よりちょっと早めについてしまったので、中庭なんぞを眺めてくつろいでいますと、バー・スタッフが呼びに来てくれてバー内へ案内してくれました。カウンター・バーは小さめなのがしつらえて
ありますが、一番乗りの客の特権?でカウンターに陣取ることにしました。

 いつもならマティーニから始めるのですが、その日は午後の気温がかなり高めだったので、「暑い、暑い・・」と言いながらモヒートにすることにしました。ペパーミントを横目で見ながら話に夢中になっていると、目の前にモヒートが出されたのですが、その姿は我と我が目を疑うシロモノでした。
 グラスの中に氷が入っているのは当たり前ですが、グラスの外側にもしっかりと氷が凍り付いています。
 しまった!話に夢中になって、このグラスを作るところを完全に見逃してしまいました。もう一杯オーダーして製作過程を確認しようかとも思いましたが、次回の楽しみに取っておくことに・・・。またグラスの外側の氷が溶け出して、いつグラスから崩落するかも楽しみだったのですが、結局飲み終えるまで凍結したままでした。

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 全身がクール・ダウンした後は、マッカランやボウモアなどをストレート・アップで楽しみながら、おっさん二人でジミ・ヘンの話題で盛り上がっていると、目の前の若いバーテンダーさんがまたジミ・ヘンについて詳しいこと、詳しいこと・・・この天才ロック・ギタリストのジミ・ヘンドリックスが夭逝してから40年経つので、当然彼はまだ生まれていなかったハズなんだけど・・・いるんですね。こういう若者が・・・

 ジミ・ヘンと来たら、ここ「ザ・バー」名物のハンバーガーも食べなきゃいけない気分?になってオーダーし、ギネスを飲みながら平らげてしまいました。アメリカン・サイズの立派なバーガーですが評判通りの美味しさに大満足でした。

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 こちらのモヒートの画像2枚も、使ったことのない携帯の内臓カメラで撮影したものです。少しは驚きの凍結グラスの興奮が伝わるでしょうか?


大阪その1 千月板  Jun. 7th, 2010

2010-06-09 16:25:06 | 旅行記

ザ・リッツ・カールトン大阪の、ハイ・ティー

 ロビー・ラウンジに座ってビールをオーダーし、テーブルの上の小さなメニューに目をやると、お奨めのカクテル3種類の他にハイ・ティのメニューも3種類書かれています。
 シャンパン・アフタヌーン・ティー同好会?の当方は、メニューをじっくり眺めますが写真が付いている訳でもなくネーミングと値段で推測するしかありません。それに昼食も済ませた後だったので食欲もイマイチで・・・ ただこのメニューのうれしい所は値段の高い順に二番目まで(松竹梅だったら松竹)はシャンパン込みの料金になっていることです。しかも竹と梅の価格差は約500円。たった500円?をプラスすればシャンパンが飲めるなんて、これはもう天国です。(笑)
 ちなみに松と竹の差も500円でどちらもシャンパン付きですが、結局2杯目も以下の画像の様にビールにしてしまったので、どんなメニュー内容かは不明です。

 と言う訳で、我らがシャンパン・アフタヌーン・ティー同好会の第5回例会はザ・リッツ・カールトン大阪にて開催することを提案したいと思いますが、皆様いかがでしょうか?
 問題は、いつ?どんな企画?の中に組み込むか?ですね?・・・

 今回はいつも使っているデジカメを忘れてしまったので、使ったことのない携帯で撮影してみました。マクロ撮影とか設定をきちんとやればまともな画像になったのでしょうが、デフォルト設定のままシャッターを落としたのでそれなりの画像です。

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東京 その3 千月板 May.11th,2010

2010-06-03 17:27:15 | 旅行記

新幹線ホーム上空のバー

 香格里拉のバーは、地図上では東京駅新幹線ホームまで最短距離?なので、またまた立ち寄ってしまいました。ロの字型のバーカウンターなので夜景も楽しむことができますし・・・それにタンカレは好きなNO.10がありますので、マティーニもひと味違います。
 シャングリラのバーは香港のカオルーン香格里拉に時々行っていたのと、ヤンゴンのトレーダーズ・ホテルのバーへ行ったくらいでしょうか?他にはあまり記憶にありません。(笑)

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この屋根のない赤いバスの撮影場所はカオルーン香格里拉前ではありません。
東京駅前です。

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 居心地の良さにゆっくりと新幹線の発車時刻直前まで飲んでいても、高速エレベータで降りるだけなので気は楽です。きりの良いところで、あらかじめお勘定を済ませておかないと、あわてて飲み逃げをしてしまう可能性がありますが?・・・(^^;


東京 その2 千月板 May.11th,2010

2010-06-03 17:23:38 | 旅行記

三菱一号館

 日本の一等地にこういう建物を復元しようという思想には頭が下がります。それも美術館とは贅沢な!・・・
 美術館は展示内容とともに建物や環境にも魅力がないといけませんね。同じターミナル駅前でも、建物も環境もとりえのない美術館が名古屋にありますが、発想の時点からして格段の差がある様に思えてしまいます。

 三菱一号館の復元に当たっては、明治時代の建物を現在の建築基準に合致させるため、免震構造とか耐火構造とか大変苦労があった様です。また外壁の煉瓦も明治の雰囲気を出すために、当時と同じ方法で中国にて焼成させた特注品とのことです。
展示室の一部の天井が耐熱ガラス張りになっており、ジョサイヤ・コンドルが設計した小屋組を見ることが出来る様にもなっています。ドーマー・ウィンドウ部分は我が家と同じツーバイフォーのイメージですが、肝腎な小屋組は和風建築風?の柱と梁をT字型の金具やボルトで組み上げたスタイルです。(小屋組の木材は米松とのことです)

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 美術館のマネ展で魅力的なモリゾー(愛地球博を引きずっています)に出会った後は、一号館の中庭に面したマルゴーでヴィンテージ・シャンパンとブラック・ワインを楽しみました。緑があふれて静かな中庭はとても都心とは思えない雰囲気です。周りのテーブルは外国人ばかりですし・・・

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東京 その1 千月板 May.11th,2010

2010-06-03 17:20:03 | 旅行記

東京スカイツリー

 スカイツリーの本日現在の高さは368メートルで、第一展望台部分の床の張り出しが確認出来る様になってきました。あいにくの雨模様となりましたが、業平橋駅のホームから見上げるスカイツリーは、ホームからの意外な近さとあまりの大きさに圧倒されてしまいます。

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 東京タワーや名古屋テレビ塔の様に基礎部分が拡がった四角形ではなく、細い三角形なので普通に樹木が生えているイメージで、タワーと言うよりツリーのイメージがぴったりです。特に基礎部分の断面が三角形で上に行くにつれ円形になり、それが順に細くなるので、もし枝を生やしたら木そのもです。

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 また想像していた以上に浅草から近く、浅草寺境内からも周りの建物越しにすぐ近くに見える気がします。ただ残念なことに当日は神谷バーのお休みの日だったので、久しぶりに電氣ブランを飲むプランは実現しませんでした。(*^^*)
 神谷バーの斜め前の亀十は相変わらずの行列でしたが、1個300円以上もする高級スイーツのどら焼きはちょっと買えなくて・・・なにせデンキブラン1杯より高いのですから(笑)