風景居酒屋 ごじゃ満開

2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生
(since 2007/8/15)。

2875)岩手秋景2018 奥州市江刺(名もなき1本イチョウ)

2018年12月02日 | 岩手彷徨
 様々な場で平成を振り返る企画を目にしますが、地元紙(岩手)では「平成、あの日のいわて」という企画が連載されています。本日12月2日、5年前のこの日「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を受賞した日だそうです。来年の4月まで続くのでしょうが、日々読者が「あぁ、そうだったね」と膝を叩くようなネタ、しかも県内限定で探すのは大変でしょうね。



 「友、遠方より来たる2018初秋」はひと休み。本日はお披露目し損ねていた奥州市の名もなきイチョウでございます。半月ほど前に住田町浄福寺の大銀杏をご覧いただきましたが、帰路に北上山中を走る県道287号を走った際に、偶然目にしたイチョウです。

 光線の具合と色づきがちょうど合ったのでしょう。車を停めてカメラに収めました。青空だったのも良かったのでしょう。


(奥州市江刺梁川 -2018/11/17-)

 今は12月。雪景色となったでしょうか。

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2866)岩手彷徨 一関市(一関遊水地2018 -18・19・20景目-)

2018年11月21日 | 岩手彷徨
 経済紙の1面は本日も自動車メーカー会長の逮捕続報ですが、その下にセブンイレブンジャパンが1日サラダ7万食に相当する植物工場を設けるという記事が載っていました。天候に左右されず安定した供給ができるそうですが、食品というよりも工業製品のようですね。



 帰盛・帰葉時の車窓3部作の2作目は一関遊水地、10月中旬から1ヶ月間の姿です。

 まずは10月中旬。曇天だとすっきりしませんね。一関トンネルを抜けてこういう天気だと、いつもがっかりしながらカメラを構えます。


(曇天遊水地 -一関市川辺 2018/10/14-)

 その20日後、トンネルを抜けると雪国・・・ではなく霧の中でした。車窓は真っ白で何も見えません。運転席からもきっと同じ光景が見られるのでしょうが、それでも時速320キロで駆けていくのですから、すごいことです。


(霧中遊水池 -同上 2018/11/04-)

 更に2週間経っての姿です。この日は盛岡から南下してもほぼ晴天のままでした。彼方の栗駒の山々もよく見えますが、山頂は雪を被っています。久々に気持ちよくシャッターを切りました。


(晴天遊水地 -同上 2018/11/18-)

 次に遊水地を眺める予定は師走。とはいえ、遊水地が真っ白になるのはまだ先でしょう。

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2864)岩手秋景2018 住田町(浄福寺のオオイチョウ)

2018年11月18日 | 岩手彷徨
 帰盛した時の日課のひとつが溜まっていた地元紙を読み返すことなのですが、児童書「キリンの運び方教えます」の紹介が載っていました。盛岡動物公園のキリンが上野動物園まで運ばれる様子を描いた本で、書いてあるあらすじを読んだだけでもその大変さが感じられ、読みたくなりました。対象年齢は小学校高学年「から」になっているので、五十路のおっさんが読んでも問題ないですね。



 岩手の秋景色を再び。本日は県南住田町の浄福寺のオオイチョウです。当店では幾度か御覧いただいたことがありますが、いつも曇天や雨天だった記憶が残っています。今回は晴天下での訪問となりました。落葉ぶりからすると遅かったように思いましたが、枝に残った葉を見るとちょうど良かったようにも思いました。

 有名な場所だと思うのですが、過去も含めて他の方と出会った事はありません。


(イチョウの葉のじゅうたんとオオイチョウ -住田町世田米 2018/11/17-)

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2861)岩手秋景2018 遠野市(遠野盆地の夕暮れ)

2018年11月12日 | 岩手彷徨
 昨年の前菜で平成を振り返る新聞特集について触れていますが、1年経った今日は何かにつけて「平成最後の○○」と称されるようになってきました。ネット記事を読めば次の元号を当てる懸賞や、改元時に話題となった「平成(へなり)」のある岐阜県関市へのふるさと納税で平成に因む返礼品といった記事も載っていました。万事前回の改元時と違いますね。



 前々回は国道340号線沿いの風景を、前回は立丸峠を御覧いただきましたが、峠を越えると道は遠野盆地へ下ります。

 本日ご覧いただくのは遠野盆地の夕暮れです。特にこれといったものは無いのですが、雲一つない空というのはそうそうお目にかかれません。国道340号線を離れ、田んぼの中の道から遠野を囲む山々と夕空を収めてみました。


(空が全部、青い! -遠野市松崎町 2018/11/03-)

 秋の日はつるべ落とし、遠野盆地から盛岡へ戻る国道396号線で遠野盆地を抜ける頃はすっかり日が落ちてしまいました。


(そうそう目にできないのでもう1枚 -同上-)


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2859)岩手秋景2018 宮古市(国道340号沿いの紅葉)

2018年11月10日 | 岩手彷徨
 約1ヶ月前に「地域ブランド調査2018」が発表され、茨城県が6年連続47位でした。千葉県北総で育った人間としては川を渡れば茨城県だったので、「そうかなぁ?」と思う順位です。もっとも岩手県が26位、千葉県が16位だからそう感じたのかもしれません。ちなみに「イバラギ」じゃなくて「イバラキ」ですので。



 本日の1枚は国道340号線沿いの紅葉です。国道340号線は遠野市と宮古市(旧川井村)を結ぶ道路です。盛岡~旧川井村~宮古~釜石~遠野~盛岡というコースは以前の盛岡勤め時代の公務や私的ドライブで走る機会が幾度もありましたが、旧川井村から遠野市へ抜けるこのルートはあまり通る機会がありません。


(江繋地区の紅葉 -宮古市江繁 2018/11/03-)

 旧川井村側からは小国川に沿ってさかのぼっていきます。紅葉の見頃は過ぎているのでしょうが、やや傾いた太陽に照らされて赤々としていました。


(小国地区の紅葉 -宮古市小国 2018/11/03-)

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