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風景居酒屋 ごじゃ満開

2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生
(since 2007/8/15)。

3758)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2025 ー3・4月ー)

2025年05月10日 | 栃木彷徨
 キリスト教の新しいトップ(教皇)が決まりましたが、ここ数日メディアではその選出過程が話題になっていました。キリスト教のトップを決める場ですから話題になって然るべきなのでしょうが、日本人的には時間をかけるこの選挙が「コンクラーベ」という呼び名であることも大きいのではないでしょうか。そう考えるのは私だけ?



 本日は3月・4月の羽黒山をご用意しました。紹介の都度、私にとって日常と非日常の境目の山です。コロナ禍の一時期はご無沙汰でしたが、昨年からオンライン会議がリアル開催となってから月に1度目にするようになりました。

 それは以前の岩手県民時代と変わらないのですが、当時と違うのは携帯できるモバイルパソコンが貸与され、新幹線車内でも仕事関われてしまうようになったことです。以前なら、携帯電話はあってもかかってくることはほとんど無く、新幹線の中自体が仕事でも会社でもない世界でもあったように記憶しています。ひと眠りして目が覚めると列車は関東平野に入り羽黒山を目にする・・というのが基本的な展開でした。そのうち寝ている間に過ぎてしまうこともありましたが。


ー3月の羽黒山 宇都宮市下小倉町 2025/3/23ー

 今は時速320キロの車内に飛んでくるメールへの対応や資料作りに夢中となり、羽黒山に気づかない時もありますね。バブルは遠い昔なのに、今の方が24時間戦わされるようになってしまった感があります。

 
ー4月の羽黒山 宇都宮市下小倉町 2025/4/21ー

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3743)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2025 1・2月

2025年03月02日 | 栃木彷徨
 今年は戦後80年目の節目の年で、政府が談話を出す・出さないで様々な意見が飛び交っていますが、それはさておき「戦後」の「戦」はどの戦か?TVや新聞で「戦後」という言葉に触れると注釈なしで「太平洋戦争」後と思う人は多いのではないでしょうか。願わくばこの先も「戦後」の起点であって欲しいものです。



 以前、頻度高く営業していた頃、毎月の定番(定食?)として「山田線からの北上川」「一関遊水地」そして栃木県の「羽黒山」をご用意してきました。 本日はその中から宇都宮市の「羽黒山」でございます。

 1枚目は朝の姿です。空気が澄んでいる感じがしますがいかがでしょうか? 


(宇都宮市下小倉町 ー2025/1/26ー)

 2枚目は、以前ご覧いただいた「白河だるま市」の際にちょっと宇都宮まで足を延ばした際のものです。この日も冬晴れでした。


(宇都宮市下小倉町 ー2025/2/11ー)

 3枚目は、宇都宮からの帰り道です。1月2月と快晴の下の羽黒山でした。関東平野だからこれが普通なのですがね。


(宇都宮市下小倉町 ー2025/2/11ー)

 車窓の羽黒山が気になり始めたのは恐らく、2008(平成20)年に盛岡に転居して以降だと思います。いつだかの当店で「日常と非日常の境目」と申し上げた記憶がありますが、17年経っても「関東に入ったな」と感じる山です。もっとも寝ている間に過ぎてしまうこともありますが。

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3727)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2024 2景目)

2024年12月29日 | 栃木彷徨
 来年は2025年、百年前の1925年が昭和元年だったので、来年は「昭和百年」ですね。昭和に起こった重大事件をランキングで紹介していた特番をチラ見しました。戦前の出来事も含めて知っている出来事ばかりでしたが、若い出演者は知らない出来事も多かったようで・・・私がリアルで見聞きした出来事ももう「歴史」なんですね。



 本日はお手軽に、栃木県宇都宮市の羽黒山です。今年ご覧いただくのは夏以来2度目です。

 この日は、雪模様の盛岡を発ち雪のない宮城県へ、そしてトンネルを抜けると本降りの福島盆地。そこから10分足らずで改正の郡山盆地と車窓は目まぐるしく変わりました。その先に現れたのが、雲一つない冬晴れの関東平野にそびえる羽黒山でした。


(宇都宮市下小倉町 ー2024/12/23-)

 宇都宮市といえば「ライトレール」、もうすっかり定着しているのでしょうが、まだ見たことすらありません。来年は17年前までの故郷に行く機会があるでしょうか?

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3702)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2024 1景目)

2024年07月07日 | 栃木彷徨
 数日前に20年ぶりの新札が発行されました。新札はおおよそ20年ごとに発行されるそうですから、私がこの世に出て時に流通していた紙幣から数えると2度目(ホログラムの変更を含めると3度目)ですが、新札が出ても旧札は使えますから、有効な紙幣が増える一方ですね。レジで若い子に聖徳太子を出したら「これ本物ですか?」と言われそうです・・。



 前回一関遊水地をご覧いただきましたが、一関遊水地とくれば次は栃木県宇都宮市の羽黒山ですので、先月お江戸に出向いた際の羽黒山です。日の長い6月の往復でしたので、往復とも眺めることができました。


(宇都宮市下小倉町 ー2024/06/24ー)

 復路は夕刻、新幹線通勤での混雑を予想していましたがさほど混まず、夜に沈んでいく羽黒山が車窓西側を過ぎていきました。


(同上)

 ふと前回の羽黒山を見返したら昨年1月でした。「1景目」とありましたが2景目をご覧いただくことなく2024年になってしまいました。さて、2景目に行けるでしょうか?

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3682)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2023 1景目)

2023年01月31日 | 栃木彷徨
 会社で行き交うメールの最後が「よろしくお願いします」と結ばれることが多いのですが、この言葉、分かるようでよく分からないことがしばしばあります。資料がメールで送付される際に「よろしくお願いします」と言われると、わしゃ何をすればいいんだべかと悩んでしまい、最近は差出人に意図を聞いてしまうこともあります。差出人にすれば「このオッサン何言っているんだ!」とご不快のことでしょうが、分からんもんは分からんのです。



 本日は昨年5月以来の登場。栃木県宇都宮市の羽黒山です。あいにくの曇天で、冬場れの下の姿を拝むことはできませんでしたが、約8か月ぶりにその姿を目にすることができました。

 ブランクがあったからかもしれませんが、ぼんやり車窓を眺めていたら見落としそうになりました。


(宇都宮市下小倉町 ー2023/01/14ー)

 画像の記録を見ると、この羽黒山に(バイクで)初めて登ったのは2004(平成16)年夏のようです。当時住んでいた宇都宮市からそんなに遠くない場所でしたが、身近になったのは東北新幹線の車窓で眺めるようになってからでしょうか。これまた幾度か触れたかもしれませんが、それ以降は、私にとってひとつの「境目」です。

 昨年は「1景目」としつつ2景目がありませんでした。今年はどうでしょう?

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