風景居酒屋 ごじゃ満開

2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生
(since 2007/8/15)。

2863)千葉彷徨 香取市小見川(秋空と利根川と小見川大橋)

2018年11月16日 | 千葉彷徨
 奉公先でひと回り下のコに対し「そっちはほっぽらかしといてさぁ」と口から出た瞬間「あれ?通じるのかな?」と思い「意味分かる?」と聞いてしまいました。「放っておくってことですよね」と意味は通じたのですが、帰宅後ネットで調べたら共通語ではないようでした。しかし全国各地で使われているようで、どこかは特定できませんでした。キリが無いのでほっぽらかしときます。



 本日は久々に千葉県の風景を。小見川大橋付近での利根川です。当店では数度目のお披露目となりますが、最後に御覧いただいたのは多分5年前だと思います(コチラ)。今回は退職した先輩にお会いする際、時間に余裕があったので寄ってみました。寄ったとはいえ小見川大橋を渡ることはせず、手前で堤防沿いの道へ折れてひと息いれた程度ですが。

 静かな水面、音は写りませんが行き交う車で賑やかな小見川大橋、そして秋晴れで真っ青な空。こうなると空が主役の1枚となってしまいます。


(贅沢な1枚 -香取市小見川 2018/10/30-)

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2850)千葉彷徨 香取市佐原(1週遅れの「佐原の大祭」2018)

2018年10月21日 | 千葉彷徨
 久々に数日空いてしまいましたが、この間に「クライマックスシリーズ・パ」はファイナルステージとなり、ホークスがライオンズを下して日本シリーズ出場権を得ました。個人的には喜ばしい限りですが、その一方で軽減税率やレジ袋有料化、更には米国の中距離核全廃条約離脱と目が離せないニュースが尽きません。



 昨年の10月21日に「佐原の大祭」を御覧いただきましたが、今年も1週間遅れで「佐原の大祭」をご用意しました。昨年を読み返すと雨中の佐原駅に降り立ち、ビニルを被った山車を見て戻りました。今年は雨こそ落ちてきませんでしたが、今にも泣きだしそうな空の下、山車が曳き回されていました。


(新上川岸の山車 -香取市佐原 2018/10/14-)

 「また訪れる機会があればもう少し勉強して・・・」と昨年は言っていましたが、結局予習もせずに訪れてしまいました。北総の住民としては成田祇園祭と比較してしまうのですが、成田は起伏が多く急坂を上るという見ごたえあるシーンがありますが、佐原は平坦な町中を曳き回すので、のんびり曳いているように見えます。

 一方で佐原の山車には舵が無いので、交差点を曲がる時なんぞはテコを使いながら掛け声をかけあって山車の向きを変えます。どちらが良いというわけではなく、それぞれの見どころというところでしょう。


(下分の山車 -同上-)

 昨年は雨、今年は曇天、来年は晴天・・かな?

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2839)千葉彷徨 香取市(諏訪神社)

2018年09月25日 | 千葉彷徨
 大相撲9月場所は横綱白鵬の全勝優勝、横綱稀勢の里の復帰と話題になりましたが、岩手県出身の錦木関が2桁勝利を挙げました。現在幕内12枚目、勝ち越しの数だけ番付が上がるとすると11月場所では幕内中位になるはずで、横綱大関との一戦があるやもしれません。



 本日は香取市(旧佐原市)の諏訪神社でございます。寺社仏閣を御覧いただくのはひと月ぶりではないかと。

 諏訪神社は10世紀半ばに起こった藤原純友の乱(天慶年間)で純友を討った功績により、大神惟季(おおがのこれすえ)が下総国大須賀(現成田市伊能)荘領主に任じられた際、領内鎮護の神として信濃国の諏訪大社から勧請したのが始まりと、境内の説明版にありました。諏訪神社の例大祭(秋祭り)は有名ですね。


(拝殿に伸びる急な石段 -香取市佐原イ 2018/09/10-)

 華やかな例大祭が行われる神社なのでさぞかし広い境内があるのだろうと思ったのですが、予想に反して狭い境内で、拝殿をカメラに収めるのに難儀しました。


(狭い境内に鎮座する拝殿 -同上-)

 石段では誰にも会いませんでしたが、上りきると1人が熱心に手を合わせていました。こういう姿を見ると、一見さんであちこち節操なく手を合わせているわが身はどうなのか?と考えてしまいます。


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2838)千葉彷徨 佐倉市(お勤め終了)

2018年09月23日 | 千葉彷徨
 岩手県の道路に「君死に給ふことなかれ」と書かれた道路標識があります。交通事故防止を促すもので、言わずと知れた詩人与謝野晶子の詩の引用なのですが、先日の地元紙(岩手県)のコラムで「何かの教えからの引用かと思っていた」とありちょっと驚きました。記者のお歳は存じませんが、もし若い方なら学校で学ばなかったのかもしれませんね。自分の学んだ事が基準ではないですが、ちょっとインパクトの大きい出来事でした・・・。



 猛暑が連呼された8月も遠い日々だったように感じられる今日この頃です。秋の始まりには一種の寂しさがあるという趣旨のことを故宮脇俊三氏が著書で述べていたと記憶しています。

 当店で御覧いただく風景で見ると、秋の始まりを感じさせるのはお勤めを終えた水田でしょうか。春の田起こしに始まり、水鏡、青々と育っていく稲穂、そして現れた黄金色の絨毯がある日を境に坊主頭のようになってしまいます。



(季節は秋へ・・・-佐倉市 2018/9/10-)

 前回通った時は金髪だった姿が数日後に通った時は坊主頭になっている・・。この変わりぶりに秋を感じてしまいます。

 実際狩り取られるのは秋に入ってからのことですし、千葉では8月に刈り入れが始まる地域もあります。岩手は9月後半ですから「黄金色→坊主=夏から秋」とひとくくりにできませんが。

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2825)千葉彷徨 旭市(刑部岬2018夏)

2018年08月31日 | 千葉彷徨
 前回の当店で8年前の9月に南部八戸藩へ国替えとなった事に触れましたが、8年前の8月31日は、寝具等を積んで深夜の八戸道を北上し八戸へ向かった日です。夕食を食べ損ね、深夜のSAは店も閉まっており、自販機のタコヤキが夕食だったのを覚えています。道を間違えたりして新居に着いたのは1時を回っていたような・・・。懐かしいような、何とも形容し難い思い出です。



 本日は千葉県の風景から、旭市の刑部岬です。昨年6月以来の登場ですが、今回も重鎮の運転手での訪問となりました。

 前回は強風だった記憶がありますが、今回も風が強かったですね。一方で、前回は見えた九十九里浜がよく見えなかったのは残念です。それでも重鎮方には気に入っていただけたようで、カメラを構えていました。

 初めて来たのは四半世紀以上前ですが、その時に比べるとすっかり整備された姿に感慨深いものがありますが、そんなのは爺の昔話になってしまうので、胸にしまっての見物です。


(次の訪問はいつ? -旭市上永井 2018/08/13-)

 一度初日の出の時に来てみたいですが、きっと混むべなぁ。

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