<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
 <channel>
  <title>風景居酒屋　ごじゃ満開</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60?fm=rss</link>
  <dc:creator>say10ya60</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-25T07:15:18+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>https://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/13/5faa3695a78e45964fca231453cb2b97.jpg?122b9e</url>
   <title>風景居酒屋　ごじゃ満開</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60?fm=rss</link>
   <description>2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生(since 2007/8/15)。</description>
  </image>
  <description>2011年03月11日14時46分、東日本大震災発生(since 2007/8/15)。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>3781）南部伊達ひと回り2025 －11景目（釜石線その２）－</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/faf050e3b48e42d7ad547a1e817f8c94?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　昨日車で移動中に、ラジオから故石原裕次郎氏の歌が流れてきました。曲名は「男の友情背番号３」、言わずとしれた故長島茂雄氏を歌ったものですが、故長嶋氏が巨人入りする前の対談をきっかけに懇意となり、故長島氏を応援する歌としてこの歌ができたようです。スーパースター同士の懇親をリアルでは見ていませんが、その交流は大きな話題になったのでしょうね。でも曲が流れている間、私の頭の中では「来たかチョーさん待ってたホイ」という言葉がエンドレスで回っていました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　南部伊達ひとまわり2025、釜石駅から乗車した快速「はまゆり６号」は仙人峠を越えて遠野盆地に向かって下っていきます。民話や河童で有名な遠野、遠来の客を案内したことはありますが、自分で巡ったのは鍋倉城址や山口の水車、そして高清水展望台ぐらいでしょうか。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/27/ffb95241bdef6980c58b903586d71ac4.jpg" border="0"><br>
（遠野駅ホーム）<br>
<br>
　遠野盆地を西へ進み旧宮守村へ。銀河鉄道の夜のモチーフになったともいわれるめがね橋を渡ります。釜石線の撮影スポットですが、乗っていると空中に浮いたような錯覚に陥ります。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/04/d939906ea827a18e0bf04d2c19775232.jpg" border="0"><br>
（柏木平～宮守）<br>
<br>
　釜石方面から走ってきた快速「はまゆり６号」でご覧いただく最後の車窓は北上川です。列車はこの先、花巻で進行方向が逆となり、盛岡へ向かいます。花巻以降は混んできたのはその気が失せたのか、１枚も撮っていませんでした。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/cc/651ce8a8ded60e5d2818e153020db985.jpg" border="0"><br>
（新花巻～似内間）<br>
<br>
　９年前の「南部伊達ひと周り」に比べて締まらない感じが否めませんが、これにて幕。お付き合いありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月25日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/df6343866372599cf240c2659538e73e">こちら</a><br>
<br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-25T07:14:44+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/faf050e3b48e42d7ad547a1e817f8c94</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3780）南部伊達ひと回り2025 ー11景目（釜石線その１）－</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/cf3bbfc59861b59ad109404515e1358d?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　本日の予想最高気温は帯広で40度、北見で38度なっていますが、この天気予報を見て「道東といえば網走じゃないのかな？」と思い両市を調べてみたら、現在の北見市は面積1,427平方キロで北海道で一番広い面積を持つ市だと知りました（網走市は470平方キロ）。東西には110キロあるそうで、岩手県に例えれば一関市から滝沢市までが北見市ということですから、その市域の広さを実感しますがそれでも全国第４位だそうで、１位はどこだべか？と調べたら「岐阜県高山市（2,178平方キロ）」でした。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　南部伊達ひと回り2025の続きです。釜石駅からは快速「はまゆり６号」盛岡行で一気に盛岡へ戻ります。ＳＬ銀河の運転時は賑やかだった釜石駅も今は静かな日が多いようで、この日も閑散としていました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/2f/05989170c0e5606f078798acc79a8acb.jpg" border="0"><br>
（快速はまゆり６号　ー釜石駅－）<br>
<br>
　何度も乗っている釜石線、市街地を抜けると上り勾配となり釜石道をくぐりますが、何度も乗っていると言いながら、釜石への往復では釜石線を跨ぐ機会のほうが多いです。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/95/c8a1024bf9d3cbd5db593d301ae9fa81.jpg" border="0"><br>
（洞泉～松倉間）<br>
<br>
　洞泉を過ぎると・・・と言いながら、快速列車に乗っていると洞泉駅に気づかないことが多く、気づくと左の山の中腹にこの先走る赤い橋梁が見えます。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/55/319ef6f15e56e4019d7576696b0befcf.jpg" border="0"><br>
（洞泉～陸中大橋間）<br>
<br>
　陸中大橋駅を通過しトンネルを抜けると、今度は走ってきた釜石線を見下ろします。この区間は車窓案内があってもいいようなものですが、列車は淡々と赤い橋梁を渡って仙人峠越えにかかります。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/10/58fdbe591edc95820fe5c96b034fd8c6.jpg" border="0"><br>
（陸中大橋～上有住間）<br>
<br>
　仙人峠を越えれば滝観洞の入口を見下ろして上有住駅を通過しましたが、大型連休期間だからでしょう、滝観洞入口には出店が出ていました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/3a/234ebb88f981b10f23db58b09fe82a44.jpg" border="0"><br>
（陸中大橋～上有住間）<br>
<br>
　上有住駅を過ぎればトンネルを抜け、遠野盆地に向かって下っていきます。<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月24日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/532e35532dcd668073d51c3cdaa1c788">こちら</a><br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-24T07:00:59+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/cf3bbfc59861b59ad109404515e1358d</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3779）南部伊達ひと回り2025 ー10景目 三陸鉄道（その４）ー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/21bc54af51cf337c70e48a7a9fb24622?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　ちょっと前の話ですが、某駅の待合室の公衆電話に撤去の予告が掲出されていました。携帯電話の普及で利用される頻度が少なくなったと言われ、今の子はかけ方すら知らないかもしれないようで、知人は子供にかけ方を教えたと言っていました。かくいう私も最後に使ったのは一体いつなのか・・・。でも災害発生時には脚光を浴びるのですよね。そういう機会が来ないことを祈るばかりですが。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　南部伊達ひと回り2025の続きです。吉浜駅から釜石駅までの区間は、1984（昭和59）年の三陸鉄道開業時に開通した区間です。この区間を地図で見ると「鍬台トンネル（3,907ｍ）」や「石台トンネル（4,670ｍ）」といった長大トンネルが続きます。このことが吉浜駅～釜石駅間の開通を待たずして盛線（盛駅～吉浜駅間）が開業した背景にはるのかもしれないですね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/0b/f91c0df9d91c317c3afe012c6cfc5e4e.jpg" border="0"><br>
（唐丹湾　ー釜石市唐丹町ー）<br>
<br>
　唐丹駅を過ぎて石台トンネルを抜けると平田（へいた）駅で、駅から釜石大観音が見えます。見えますが歩いて行くには少々距離がありますね。ふと思い出したのですが、平田駅には震災前（<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/341a84b166a8124b8855020ead458072">こちら</a>）と震災後（<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/a213dfa93adec0ab0ba28e8b69b2456f">こちら</a>）の２度降りていました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/ed/2fe299f5afdfa14556a079bfb9c663b1.jpg" border="0"><br>
（平田駅　ー釜石市平田ー）<br>
<br>
　平田駅と釜石駅の間にも、釜石トンネルという1,857ｍのトンネルがあり、抜けると甲子（かっし）川を２回渡って釜石駅構内へ入りますが、２回目は長いトラス橋となっています。地形の関係なのでしょうが直線でなくややカーブが入っています。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/2a/551642a5548a84add90af3c6f455855e.jpg" border="0"><br>
（第二大渡川橋梁（後追い）　ー釜石市鈴子町ー）<br>
<br>
　列車はこの先宮古まで行きますが、本日の私は釜石で下車です。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/ba/44c87a415f1d14c509c5fd088f49c938.jpg" border="0"><br>
（釜石駅）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月23日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/7da3e26e70d13f8c644a2beee545f60b">こちら</a>
]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-23T07:00:31+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/21bc54af51cf337c70e48a7a9fb24622</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3778）南部伊達ひと回り2025 ー９景目 三陸鉄道（その３）ー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/e035e8aaf4e788b02e4d78edf0abd859?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　北東北も梅雨が明け連日熱帯夜・猛暑日一歩前の日々が続いていますが、この暑さに比例して、プランターの朝顔がグングン成長しています。ここ数年何も植えておらず、土の栄養もすっかり無くなっているであろう中ではたして育つか？と思ったのですが、予想に反して芽が出、７月に入ってからは日々つるが伸びています。水を与えているだけなのに成長する様に、植物の生命力の強さを改めて感じています。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
　<br>
　南部伊達ひと回り2025の続きです。三陸駅を発車すると車窓左奥に三陸自動車道が見えます。東日本大震災を機に建設が一気に進み現在では気仙沼から八戸まで結ばれています。私も岩手県内区間はよく利用していますが、車での移動は大幅に時間短縮になりましたね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/bb/fb9dc8503b61ee9aa5416ae3d3a5f03c.jpg" border="0"><br>
（三陸駅～吉浜駅　ー大船渡市三陸町越喜来－）<br>
<br>
　右手には吉浜湾が見えてきました。手前は吉浜海水浴場でしょうか。最後に海水浴に行ったのはおそらく20世紀だと思いますが、この先も行く機会はなさそうな気もします。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/cd/a702cd06108fd4440008e36e965d6f27.jpg" border="0"><br>
（三陸駅～吉浜駅　ー大船渡市三陸町越喜来ー）<br>
<br>
　その吉浜湾の根元にある吉浜駅は、かつての国鉄盛線の終着でした・・という話は以前も触れたと思いますが、終点だったのは12年間で、中間駅になってからの歴史のほうが３倍以上になります。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/f1/9c469b03af7995ef462989e3f5c9f83c.jpg" border="0"><br>
（吉浜駅　ー大船渡市三陸町吉浜ー）<br>
<br>
　この日の吉浜駅での乗降はなし。列車はすぐに動き出し、三鉄としての新設区間に入ります。<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月22日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/2d2c32860bf48c3b22ec6ef79dccc96d">こちら</a><br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-22T07:00:20+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/e035e8aaf4e788b02e4d78edf0abd859</guid>
  </item>
  <item>
   <title>377７）南部伊達ひと回り2025 ー８景目 三陸鉄道（その２）ー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/3cc7a74672e32b7b7d5b924ad05c5afa?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　昨日は参院選。私の指定された投票所は学校の体育館でしたが、夕刻に投票に出向いたところ館内は蒸し暑く、立会人や職員が気だるそうに投票人を待っていました。「若者の選挙の関心を高めるのに、このような業務を経験させるのはどうか？」いう話を新聞で読んだ記憶がありますが、扇風機しかない環境での立会を経験してしまうとかえって足が遠のきそうに思いました。いかがなもんでしょう？<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　南部伊達ひと回り2025の続きです。２両編成の宮古行に乗って途中の釜石駅まで向かいます。　しばし大船渡線ＢＲＴと並走します。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/84/d6a14022da3352a09d66abe38b5c640f.jpg" border="0"><br>
（釜石～綾里間　ー大船渡市盛町ー）<br>
<br>
　その後左に折れて盛川を渡ります。あの日から14年ちょっと、その時とは違う穏やかな姿を見せています。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/92/49bdc7a52586431ba69042c94dcb623b.jpg" border="0"><br>
（釜石～綾里間　ー大船渡市盛町ー）<br>
<br>
　その先はトンネル続く中、旧三陸町へ。小石浜改め恋し浜駅を過ぎるとようやく？三陸の海が見えてきます。越喜来湾でしょうか。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/ff/3442902025cfe8f73cb53ddde451e448.jpg" border="0"><br>
（大船渡市三陸町）<br>
<br>
　大して乗降がないまま、列車は三陸駅に到着しました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/61/4613b3f2a5cef45d39972fb343066658.jpg" border="0"><br>
（三陸駅　ー大船渡市三陸町ー）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月21日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/03933c05d41bb09d97a9d1d2868b26d0">こちら</a><br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-21T07:00:36+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/3cc7a74672e32b7b7d5b924ad05c5afa</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3776）南部伊達ひと回り2025 ー７景目 三陸鉄道（その１）ー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/f57794841c48d4bae25f71d0364c7022?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　本日は2007年８月15日に暖簾を上げてから3776品目（カウントを間違っていなければ）ですが、3776というのは富士山の標高（1m未満四捨五入）ですね。小学校の頃に読んだ漫画の体裁の学習本で「富士山のようにみななろう（３７７６）」と載っていたので覚え、半世紀以上経っても脳に刷り込まれています。弾丸登山や噴火説など時折話題になりますが、個人的には遠くから眺めているのがいいですね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　「南部伊達ひと回り」の続きです。ＢＲＴで到着した人々は三々五々に散り、盛駅で三陸鉄道を待つ人ははほとんどいなくなりました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/73/9ab78eabf7be95873525e71766bdcb35.jpg" border="0"><br>
（三鉄盛駅とＪＲ盛駅）<br>
<br>
　周囲を散策するには中途半端な時間なので、こ線橋から盛駅構内を眺めてみました。駅舎に近い側がＢＲＴ用の道路となっています。大船渡線がＢＲＴ化されこのようなレイアウトになってからもう10年以上経つのでしょうが、駅構内は一体化されているのに駅舎や改札は別々という不思議は三鉄が開業した1984（昭和59）年以降続いているのでしょう。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/d0/8b2147719dc6c31e3b9e903400612c84.jpg" border="0"><br>
<br>
　「1984年以来改札が別々なのだろう」と申しましたが、盛駅の三鉄ホームに入線してきた宮古行はその開業時から使用されている列車でした。何でそんなことがわかるのかというと、社内車端部に「新潟鐵工　昭和58年」とあったからです。震災も乗り越えて40年以上走り続けてきたのですね。車両としては長寿だと思います。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/87/8219ee45786efe80ee337cb3d5cc35e9.jpg" border="0"><br>
<br>
　車内に入ればＢＯＸシートが並んでいました。乗客は少ないので選びたい放題です。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/ab/b9472caf00ac63b76eab3ef6c7ceddb9.jpg" border="0"><br>
<br>
　少々窮屈だったBRTの１時間ちょっとに比べて、ゆったりした道中が過ごせそうです。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/ca/2853ad4905dcf47968c6ae150c95f006.jpg" border="0"><br>
（盛駅）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月20日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/b0078ecddd4bc0078f161ddf745dd83b">こちら</a><br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-20T07:20:32+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/f57794841c48d4bae25f71d0364c7022</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3775）南部伊達ひと回り2025 ー６景目 大船渡線ＢＲＴー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/1a5b98ca70fe021dab71ddf7eafcab55?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　現在定期的に通院しており、朝８時に病院の待合室に入り受診を待つのですが、高齢者が多いせいか待合室のテレビでは「朝の連続テレビ小説」を流しています。通院を始めた時は「おむすび」でしたが今は「あんぱん」、どちらも食べ物がタイトルですが、「あんぱん」になってからは皆さん食い入るように見ています。近現代が舞台より戦前から時代が流れていく方が関心が高いのでしょうか。さすがに診察室に呼ばれて「今いいところだから待って」という人はいませんが。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　気仙沼駅でしばし停車しお祭りをご覧いただきましたが、大型連休時の「南部伊達ひと回り」の続きです。気仙沼駅からは大船渡線ＢＲＴに乗って三陸沿いに盛駅まで北上します。気仙沼駅構内の乗り場には10人程度並んでおり、これなら座れると思ったのですが、座れはしたものの山側でした。バスのステップが低い分バス内での高低差があり、車窓を眺められる座席は意外に少ないということに、今更ながら気づきました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/a9/5e2f883ff44a3e449d16f842b8107959.jpg" border="0"><br>
<br>
　数年に１度しか乗車しておらず、都度専用軌道のコースが変わっているのですが、今回は気仙沼駅構内からそのまま旧大船渡線の線路を進み、鹿折唐桑駅から一般道へ、更に国道45号線を進んだのち気仙沼鹿折インターから三陸道に入りました。路線バスで高速道路を走るなんて、学生時代の「名古屋都市高速」を思い出しました。<br>
<br>
　唐桑小原木インターからは再び国道45号線を走って陸前高田市へ、気仙川を渡り気仙沼駅から約30分で奇跡の一本松バス停へ着き、ここで乗客の入れ替えがあるかと思いきやほとんど下車せず発車しました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/62/e33187d6f5f9b3e48b9e26cd4b16a3f6.jpg" border="0"><br>
（気仙大橋からの気仙川　－陸前高田市－）<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/c1/c72505aa8909df1ffecd947aa2572ae3.jpg" border="0"><br>
（高田車窓　ー陸前高田市－）<br>
<br>
　盛行はかさ上げされた市の中心部へ向かい陸前高田駅へ。ここで数人降り、その先は一般道と専用道を進みながら大船渡市へ入り、大船渡バス停でも数人下車しました。観光客が多い気がしましたが、まだ10時になった頃なので地元客が多いのでしょうか？<br>
<br>
　とはいえ、気仙沼から乗った人の半数以上は盛まで乗り通しました。ということはこの方々とはこの先もご一緒なのでしょうか。<br>
<br>
　<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/0c/942b272a1d47673ab3d3122a94c2828b.jpg" border="0"><br>
（盛駅　ー大船渡市ー）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月19日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/7f57b87d83b331e3724eb6444d9a1992">こちら</a>
]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-19T08:31:22+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/1a5b98ca70fe021dab71ddf7eafcab55</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3774）盛岡彷徨　チャグチャグ馬コ2025</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/59210803669d21226ea34b468a7b2f92?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　ここ数年は散発的な営業となっているので、過去の同月同日を遡ると2020年まで遡ることが多く、本日もそうでした。そんな５年前の今日の前菜では「国民民主党と立憲民主党の合併議論」について触れていました。取り上げた関心事は新党名がどうなるか？というでしたが、結果的には現在もそれぞれの党として今回の参院選を迎えています。でも５年前の当店を振り返るまで、そういう話があったこと自体抜けていましたね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　こちらも１ヶ月以上の遅れとなりますが、本日は「チャグチャグ馬コ」です。当店を振り返れば３年ぶりとなります。昨年も一昨年も見物はしていますが、当店でご覧いただく機会を逸してしまいました。<br>
<br>
　毎年「今年はいつもと違う場所で」と思うのですが手近な材木町に行ってしまいます。馬コ達はお昼時にここで休憩してから八幡宮へ向かうのですが、その休憩時間に観光客などが馬コを間近に見たり記念撮影できたりと、以前より観光的要素が強くなってきた感じがします。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/24/cc783d71b7c85c6a1a362366355b3210.jpg" border="0"><br>
（盛岡市材木町　ー2025/6/14ー）<br>
<br>
　今年の馬コは62頭、過去の当店を見ると、2009年の当店では97頭と書いてありました。この16年で30頭以上減っているのですね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/e9/6e68e628b11e8a4f3a59809612f7e6d2.jpg" border="0"><br>
（盛岡市材木町　ー2025/6/14－）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の５月30日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/d0ababa4ae38a559d19a9e7d9e0270e1">こちら</a>
]]></description>
   <category>盛岡彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-17T07:00:04+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/59210803669d21226ea34b468a7b2f92</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3773）盛岡彷徨　川守稲荷・荒神神社例大祭2025</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/7f0ee74a2b844037c86df871beeb47f8?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　昨日の新聞の文芸欄に「筆順」について載っていました。筆順というのは小学校で漢字を学ぶ際に覚えさせられたもので、「右と左では筆順が違う」など刷り込まれたものですが、この記事によると手引書はあくまで手引書であり、「手引書に取り上げられなかった筆順を誤りとするものでも、否定するものでもない」のだそうです。冷静に考えてみれば１万以上ある感じすべてに筆順があるとは想像つかないですが、この記事を読んで「小学生時代に筆順を覚えさせられた事は何だったのか・・。」と思った人は多数いたことでしょう。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　本日は「南部伊達ひと周り」をお休みし、１ヶ月前に催された「川守稲荷神社・荒神神社例大祭」をご用意しました。北上川に架かる旭橋の西側角に建つビルの中に祭られている神社のお祭りです。川守稲荷は1927（昭和２）年６月に建立、荒神神社は1931年頃に志和町から現在の地に遷座されたもので、毎年この時期に旭橋付近の河川敷で様々な催しが開かれます。<br>
<br>
　自身に記憶が無いので初めての気がしますが、新聞に折り込みチラシが入っていました。餅巻き、早飲み、カラオケなどが13日（金）14日（土）の両日に開催されました。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/99/4ec7636e24d2b2da6ae38ba7ccaad739.jpg" border="0"><br>
<br>
　13日は退勤時にちょうど花火大会が始まり、開運橋の近くでしばし眺めました。確か初めて見た17年前は旭橋のたもとの河川敷で打ち上げていて「こんな街中で花火を打ち上げるのか！」と驚いたものでした（<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/don10ya60/diary/200806130000/">こちら</a>）。今は開運橋よりも西の大沢川原の公園で打ち上げるのですね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/57/a4808bdc2bb7fc326a930c0d487572e4.jpg" border="0"><br>
（盛岡市大通　－2025/6/13－）<br>
<br>
　その翌日（14日）は夕方から雨でしたが、特設会場ではカラオケ大会で賑わっていました。土砂降りでも歌う人は歌うし、屋台で飲み食いする人はするのですね。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/16/89cb99afe57aa3b2d26616e744523ce3.jpg" border="0"><br>
（盛岡市駅前北通　ー2025/6/14－）<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
過去の７月13日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/ee63ef9c3a9c5d266c0ee51950728532">こちら</a></a></a><br>

]]></description>
   <category>盛岡彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-13T07:00:17+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/7f0ee74a2b844037c86df871beeb47f8</guid>
  </item>
  <item>
   <title>3772）南部伊達ひと回り2025 ー５景目 大船渡線その５ー</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/8e5b84a85f6fdf7c35700c591622ad4c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
　ここ数日、夜のニュースで「記録的短時間豪雨」が報じられています。その名のとおり本当に短時間で豪雨となり様々な被害を及ぼしているのは皆さまご存じのとおりですが、かつての「夕立」とは様相が違いますね。数十年前の夕立というのは、セミが鳴き止んで空が暗くなり雨が激しく降り始め、セミが鳴き始めると空が明るくなり雨が止む・・というものでしたが・・・。夕立って死語かしら？<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/55/9901e4b96ad78bcb44b7cd858c34ce4a.jpg" border="0"><br>
<br>
　「南部伊達ひと回り2025」の続きです。折壁駅の次は新月駅、大船渡線の鉄路区間の岩手県はここまで。新月駅のすぐ東側で宮城県となります。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/a8/36f2e8033dfe637a369052426f86ec45.jpg" border="0"><br>
（新月駅）<br>
<br>
　新月駅を発つと次は気仙沼駅なのですが、この区間はしばし続いてきた長閑な車窓から一変、渓谷然とした中を抜け、気仙沼線（BRT）と並んで気仙沼駅へ入っていきます。無い物ねだりですが、被災する前に乗っておけばよかった・・そういう後悔ををせずにはいられません。<br>
<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/cf/c51ee72b0e1af39207be761ed9de0a13.jpg" border="0"><br>
（気仙沼線（左）と大船渡線　後追い）<br>
<br>
　そして着いた気仙沼駅。９時前に降り立つのは初めてかもしれません。列車も空いていたし、ここまでいいことづくして来ました。<br>
<br>
　本日もご来店ありがとうございました。　<br>
<br>
<a><img src="http://localeast.blogmura.com/iwate/img/originalimg/0000071733.jpg" width="80" height="104" border="0" alt="" /></a><a href="http://localeast.blogmura.com/iwate/">にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪</a><br>
<br>
　過去の７月11日・・・<a href="https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/92f9cc9bf33592ce1d983b675608a8dd">こちら</a><br>
<br>

]]></description>
   <category>岩手彷徨</category>
   <dc:date>2025-07-11T07:00:08+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/say10ya60/e/8e5b84a85f6fdf7c35700c591622ad4c</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
