
6月13日(水)
救急救命法の講習会に参加しました。
会場に早く着いたので、チビは暇そう。
すぐ裏に楽しそうな公園が・・・

外で遊ぶ~~

ヤッパリ・・・上の子が小さいときにここに来たときと同じ台詞だ!
そろそろ時間が・・・

わーー
消防車が来たよ。行ってみよう!!
講習会なので、普通の車で??とちょっと不安でしたが、小さい消防車で来てくれました。チビを会場にもどすことに成功。
消防士さん(救急救命士さん?)が講習の支度を始めました。
人形・・・・組み立て式なんですね。
パンダの着ぐるみも怖いのだから、こんなリアルな人形を恐がらないはずも無く・・・
私の足にしがみついています。

1歳から大人の救命法:

意識の確認「チビ君、チビ君」とだんだん声を大きくしていきます。

気道確保

呼吸の確認「していない・・・」

鼻をつまんで2度息を吹き込んだ後、マッサージ30回(1分間に100回のペース)
マッサージする位置は乳首と乳首の間を結んだ線の真ん中。
救急車の到着平均は6分間。その間やり続けよう!
救急車を呼べる人がいない場合は、

救急車を呼ぶ前

に2分間(5サイクル)、人工呼吸をしてから119番通報!
そんなーーー
子どもが息をしていないって分かったら、思わず救急車を呼びたくなるよなー
始めの2分が大切だって、力説されていました。
誰か人がいたら、

救急車を呼んで~~と頼んで、すぐ人工呼吸。

1歳未満の乳児の場合:

意識の確認 足の裏をたたく

鼻と口の両方を口でおおって人工呼吸。

中指と薬指でマッサージ。
続いて、
電気ショックを与える機械(AED)の使い方。
電源を入れたら機械が順番に支持してくれます。

機械のいうとおりの場所に貼る

チビチビがお手伝い?!

私もやらせていただきましたが、見ているときは次はこーやって・・・と分かるのに、いざやろうとしたら舞い上がって、何がなんだか分からなくなります。
目の前に息をしていない我が子がいたらパニックになりそう。
講習会だけでも場数を踏んでおかなくちゃなー
それに昨年保育所で講習を受けたときより変わってる…救命法の基準が変わったらしいです。
AEDは大きな企業と、市役所、県立学校に置いてあるそうです。
都会では駅とかにもあるのかも。
愛知県であった万博にも50メートルおきに置いてあったそうで、そのおかげで4人の方が助かったんだそうです。
助かった数でも驚きですが、それより、そんなに心不全になった人がいたということに驚き!

おまけ:実はこちらがメインだったりして・・・・
先週末に出かけたとき
エンストした救急車を見ました。
整備って誰がするの?と思って、講習が終了して、くつろがれている消防士さんに尋ねました。
毎日エンジンをかけて、週1でオイル、ラジエターなどを点検。
整備は乗用車と同じく1年点検に出すそう。

救急車って高いから、新しいのはなかなか買ってもらえないから・・・と消防士さん

3台ある中で一番古いのは昭和60年式。走行中に止まったことがあるよ。って。

えーーーー

そのときは近隣の救急車を借りて救急患者さんを搬送したよ。

おまけ2:
救急車のお値段・・・一台3000万円
はしご車にいたっては・・・9000万円!!
走行中にこすったら隊長とこすった運転手が始末書を書くんだって。
消防士さんって運転技術もいるね。
狭い道に無理やり入っていくより、担架で搬送したほうが早いときもあるって言われていました。
なのに、時々「家の前まで来てくれなかった」という苦情を受けるそうです。
たいへんなお仕事ですねーー
長い記事を読んでくれてありがとう!!