
7月19日(月・祝)
清水の舞台から飛び降りて購入したチケットを使う日。子どもたちに期待を抱かせることなく当日を迎えました。

「恐竜の目から目を離したら、襲ってくるからね。しっかり見とかないとね」と《帰る》という言葉を出させない対策だけはしっかりと。
1時間くらい前に会場入り。それでも近くの駐車場は一杯で、入れず。少しだけ歩く所に駐車しました。

会場で販売しているおもちゃをゲット。

当然ほしがるチビチビ。ゲット。

ブラキオサウルスのついたストラップ?みたいなのをゲット。

タオルゲット。
一気に時間をさかのぼって、だんだん現代に近くなっていくという設定です。
恐竜が出るたびに恐竜の種類を叫ぶチビチビ。

「サイカニア!!」 ・・・・・
同じヨロイ竜の仲間で見分けるのは難しいのですが、とりあえずメジャーなアンキロサウルスを叫んでちょうだい。近くに恐竜に詳しい人がいたら恥ずかしいでしょう。
4歳のチビッちゃいのが「サイカニア」って・・・どれだけなん??

こんな感じ。
ショー自体は恐竜の動きにテンポがないので、私はやや不満。ロボットですもんね。仕方がないね。
息子2人は大喜びで、チビは背筋をピンと伸ばして凝視。
チビチビはショーに入り込んでいました。
そんな二人を見てうれしくなるさとちえ。清水の舞台から飛び降りた甲斐があったってもんです。

「原爆ドームにいきたい」

???

「だっこ~」 この状態で歩くのは無理と判断。



原爆ドームへ。


どうせ歩くなら・・・駐車場へ向かおう。ということで、30分後に電話をすることにしました。
とりあえずデパートに入り、入口のベンチで一休み。

「お腹すいてない?何か食べたいものある?」

「お腹すいてる。」「チャーハンが食べたい」 ・・・

「もうちょっと軽いのは?」

「ソーメン」

「ここまで来てソーメンはないでしょう?」

「じゃあ、桃」

「桃??」
すべて、出入り口に貼ってある「お中元商戦」のためのポスターにありました。

「じゃあ桃を買いに行こう」「持てる?」

「お家で食べるん?」

「だって、ここで食べたらおかしくない?」

「・・・持てない」
と、そんなことはさておき、少しでも駐車場に近づきたい私。

エレベーターがあるよ。地下街に入るエレベーターに歩いて乗せることに成功。

「抱っこ」・・・・

「エスカレーターがあるよ」 地下街を少し歩いて大きな交差点を越えたようです。
地上に出て・・・ビルの谷間で日陰です。建物と道の間が幼児には魅力的な”段”になっています。歩き始めるチビチビ。
もうすぐ駐車場と言うところで、証明写真ボックスを見つけました。占いもやってるんだって。楽しそう。(私はこういうの好き)一人ずつ写真を撮って、顔占いです。
超ナルシストのチビチビは、ノリノリです。BOXの中は暑すぎ!!それでも難しい態勢をしながら、目の位置を合わせています。
はがき大の紙に自分の顔写真の写っているのもがでてきて大満足のようです。
私とチビチビは同じようなことが書かれていました。

「これはきっと同じことが書かれているんだね。」ほとんど詐欺
夫たちと合流して、見せると


「やりたい」 ということで、再びBOXへ


それぞれ違うことが書かれていました。上の子は上の子の印象で。チビはチビの印象で。当たっている感じ。
チビチビに書かれていることを上の子に当てはめたらイメージと違うし、チビに書かれていることを上の子に当てはめたら全然違うのであながち詐欺でも無さそう。
そんなことをだらだら書いても・・・ということで、これでおしまい。

今日の収穫:チビチビとのプチデートは楽しかったです。
