四季に暮らす

季節の着物、食卓、ベランダの植物たち
和と洋が仲良く並んでいるような衣食住の風景

6月のバラとクレマチス③剪定とプランターの大移動

2022-06-23 | ベランダ園芸

植物の成長にも、それぞれに個性があって面白いです。

一番花が終わった時点で同じように半分位の背丈に剪定したバラでも、あっという間に、しゅーーーーーーんと背を伸ばして蕾をつけ始めたものもあれば、ゆっくり体力を回復させながら新芽の葉を広げているものも。
みんなマイペース。
7月にまた花を咲かせるバラもありそうです。

今週中に絶対やろう!と決めていた、大型プランター(12号)の移動。

こちら側のベランダには、つるアイスバーグの鉢が真ん中にどか〜んと置いてあって、フェンスの左右に羽を広げるように誘引していました。
初夏だけの一季咲きで、冬以外はふさふさに葉を繁らせてくれているのは気持ちいいのですが、陰になってしまったバラには、大きく出遅れてしまったものもありました。

フェンスに枝を麻紐で誘引してあるこの12号鉢を動かすのは至難の技。

えいっ!!とやってしまいました(^^)v

まずは麻紐の誘引を外し、枝をオベリスクにフックで留めつける作業。
繁る枝の中に手を突っ込んで作業したので、また腕や手の甲にざくざくの引っ掻き傷が・・
夢中になってやっている時には痛くないのですが、お風呂に入る時になって初めて腕が傷だらけなのに気づきます.. (^^;)

これを動かすと、玉突きで全部を動かさなくてはならなくてさあ大変!!
こればかりは一人ではできないので、、、

仕事から帰宅した夫を玄関まで恭しく出迎えてしおらしく
「お風呂に温泉を入れているからあ〜」「今日の晩ご飯は唐揚げだからぁ〜」とぺこんぺこんとお願いします🙏(^。^)🙏

つるアイスバーグには、ベランダの端で繁ってもらうことにしました。

こちら側のベランダでは、いく種類ものクレマチス同士が絡み合いながらどれがどれだかわからない状態。バラのカクテルと混じり合い、ちょっとしたワイルドな景観をつくっていました。

ちょびちょび剪定してきましたが、昨日今日ですっきり剪定しました!

白万重を一輪だけ残しました。
剪定したクレマチスはまた蔓を伸ばして、夏〜秋には再び花を咲かせてくれると思います。



クレマチスの足元に植えていた萩が枯れてしまいました。(地上部)
今年のお月見にも昨年みたいに 萩が咲いていたらいいなあ・・と思っていたので残念。

 

お月見 2021 - 四季に暮らす

中秋が満月に重なったのは、意外にも8年ぶりのことのようですしかも、お天気に恵まれました●^^〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ベランダから月出の方向は開...

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原因は多分、クレマチスの陰になり足元で蒸れてしまったからかと。

原因は多分、クレマチスの陰になり、足元で蒸れてしまったからかと。
昨年植えたのを冬に切り戻したのが、春には芽を出して順調に育っていたのですが。

ただ、これも宿根草。根は生きているはず。
冬にクレマチスを鉢増しするときに、植え替えてみようと思います。



切り戻した花は、いつもあちこちに小さく活けています。
梅雨〜夏は過酷なシーズン。
ベランダの植物たちも元気に夏を越せますように♪


手抜き朝ごはん♪ & 疲労回復メニュー(^。^)

2022-06-21 | 料理

日が長くなり、夕方が長くなるこの季節はなんだか嬉しい。
今日は夏至ですね!🌜

ここのところ蒸し暑い日が続いていて、疲れがたまりやすいです。
気温30℃手前はまだまだ序の口なのに、体がまだ暑さに慣れていないのでしょう。

皆さまもどうぞ気をつけてお過ごしください。

そういうわけで今日は、
私の超手抜き but 美味しい & 目が覚める朝食と
昨夜の疲労回復メニューをご紹介します(^^)/

■【インディアンの卵かけご飯】
炊き立てご飯に卵、醤油をかけて食べる普通の卵かけご飯も大好きですが
このカレーメシも最高に簡単で、まだ寝ぼけている朝にぴったしかんかん☆
ジャーの残りご飯でも冷凍ご飯をチンしたものでもOK。
昨日は、冷凍してあった(白米・もち麦)ご飯を使いました。

くぼみをつけたご飯の上に新鮮卵。
そこにカレーパウダーを好きなだけ振りかけます。
そして、ウスターソースをたら〜り!!

まあ騙されたと思って試してみてください♪
美味しさ保証します↓ ☆

カレーライスのようにどしっとこないし、カレー粉効果か?脳も体もしゃきっと目覚めて元気が出ます。何より簡単なのが◎

カレー粉は家ではこれを使っています。
瓶のラベルに「加熱調理した上でお召し上がり下さい」と書いてありますが
振り掛ける程度の使用量では、そのまま口に入れても全く問題ないと思います。

■【八宝菜】
冷蔵庫に白菜が少しだけ残っていたので、いつものように餃子にしようかとも思いましたが、魚介類が食べたくて八宝菜を作ることにしました。
豚こまぎれは冷凍してあったのでそれを解凍し、野菜は冷蔵庫に残っていたものだけで。
魚介だけ買いにスーパーに行ったら、小さめのスルメイカが安く売っていたので2杯とむきえびのパックを買って帰りました。
乾物のキクラゲは、だいたい家にいつも常備しています。

野菜は、白菜・人参・キクラゲ・生姜だけ。
竹の子やうずらの卵などがあったらお店のみたいになったかもしれませんが、なんといっても大好物のイカがた〜っぷり♪(^。^)ノ
夫はご飯にかけて、五目うま煮丼のようにして食べておかわりしていました。
酢をちょっとかけて食べても美味しいです。

魚介類にはタウリンがたくさん含まれていて、疲労回復にもいい食材です。

■【紫玉ねぎの酢漬け】
こちらは作り置いていたマリネ(酢漬け)。
くし形切りにした紫玉ねぎをサッと茹でてザルにあげ、熱いうちに白ワインビネガー・オリーブオイル・塩少々で味付け。
酢をくぐると鮮やかな紫に発色し、玉ねぎの甘みだけで美味しいです。



今年の夏も元気に過ごせますように!

 


賑やかな週末

2022-06-19 | 日記

賑やかな週末(^。^)

土曜日は長男夫婦・次男一家が集まり「父の日や還暦、全部まとめてお祝いね☆」ってことでご馳走してもらいました♪

まとめるな〜  

なぁんちゃって。まとめていいよん。(╹◡╹)


時々泣き叫ぶ孫、キャッキャッ🍌🐒 ご機嫌さんでまあまあおりこうさん。
楽しい夜になりました。

孫はそのままお泊まりに突入。

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日曜日の今日は孫を連れ、羽田空港の展望デッキに飛行機を見に行ってきました。
展望デッキに行くのは一体何年ぶりだろう・・?

ん十年前、空は私の職場でした。

見上げていた空が、見渡す空になったあの頃・・
こうしてまた見上げながら、当時の自分を思い出します。

ふわっと離陸する瞬間が好きでした。

梅雨とは思えないカンカン照りだったにも関わらず
羽田からの帰りに、近所のバラ園(無料)にも寄り道。

剪定間近かと思われる、奔放でカラフルなバラ園。



お陰でいい週末でした。
ありがとう!

 


甕覗(かめのぞき)に万寿菊

2022-06-17 | 着物コーディネート

水曜日の東京はしとしと雨で梅雨寒の一日でしたが、今日は気温が30度近くまで上がる予報でした。

いつも誕生日を一緒に祝い合う友人と久しぶりにランチ
今月は私の還暦の誕生月なのです。_

コロナ禍の慣習で友人たちと誘い合って出かけることがめっきり減ってしまい、私自身もここ数年、家時間での楽しみを広げました。
それでもやっぱり、親しい友人と共に過ごす時間はかけがえのないものです(^^)/

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蒸し暑くなりそうだったので着物は少しフライイング、夏大島にすることに。
帯は「先取り」なので、この時期に夏帯を締めるのは大丈夫。

万寿菊(光琳菊・饅頭菊)絽塩瀬の染帯を合わせました♪
万寿菊にはその名の通り長寿の意味も込められていますが、さすがに私も万年生きる気はありません。それでは妖怪になってしまいますよね〜 ^^;

万寿菊の園芸名はマリーゴールド。
明るく元気で可愛らしい花は私も好きで、昔住んでいたマンションのベランダに植えていたこともあります。
琳派の手で意匠化されたマリーゴールドは丸みが強調され、洗練された花に。

お気に入りのこの帯、理由は万寿菊の風情だけでなく帯地の色も素敵なのです。

和名「甕覗(かめのぞき)」は、藍染の中で最も薄い色。
藍甕の中にほんのわずかな時間浸けて引き上げ甕を覗いただけの色とも、甕に張られた水に映った空を覗き見た色とも言われています。

その中に滲んだように描かれた万寿菊は「明るく元気」というよりは、しっとり淑やかに描かれているような・・

この夏大島は、亀甲で葉陰のような文様が織り出されています。
袖を通すと夏の木陰に包まれたような心地よさ、私の大好きな大島。

水に映して見たものにも、地面に投影された陰にも、不思議な影かたち色の美がありますね。風さえ感じます。



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友人とのランチはフレンチのランチコースでした。 🇫🇷
お互いの家から近く、お祝いランチの時はここに決めているのです。

毎度のことながら、どのお料理もとても美味しく繊細な美しさは感動もの。
こちらは デザートの後、お茶と一緒に出して頂いた小菓子。
私は珈琲、友人はハーブティ。
偶然ですが、ルイボスティにマリーゴールドをブレンドしたお茶でした♪

楽しい一日をありがとう。

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6月のバラとクレマチス②白万重の6月

2022-06-15 | ベランダ園芸

バラがひと休みしている間、クレマチスの白万重が咲き広がっています。

友人に勧めてもらって植えた白万重、花期が長いだけでなく花も長持ち。
梅雨時も清々しい気分になります。(*^^*) 





テキセンシス(実生)も黒ネコに隠れながらあちこちに咲いています。

こちら側のベランダもちょこちょこ剪定しておりまして、少しずつすっきりさせていく予定(^^)/

アイビーゼラニウムのトムキャット(ネコのトム)は、匍匐するように伸びるので、葉陰に隠れて部屋の中からはあまり見えません。

レディオブシャーロットの二番花。月曜日に切り戻して花瓶に活けました♪





先日受講したバラ講座は「剪定」でした。
大きく育てたい気持ちが勝り、私の剪定には思い切りが足りなかったようです。鉢土とのバランスを考えて、今後はもう少しコンパクトに剪定しようと思いました。

 


差し入れとおさるさん♪

2022-06-13 | 料理

昨日の日曜日、次男の友人夫婦の本帰国に学生時代の友人が持ち寄りで集まってパーティをするとのこと。
学生時代にも遊びに来てくれた面々で、次男夫婦の結婚式にもきてくれたメンバー。
3組は夫婦、一人はハンサムな独身です。
一人のミセスは、偶然にも私の出身高校の29年後輩!

こんなふうで私も知っているメンバーだったので懐かしく、孫を預かるタイミングで差し入れをしてきました(^。^)

みんな立派になっていて嬉しかったです。



■【人参とグレープフルーツのラペ】
ここ3年ばかりの間、家ではブームになっているサラダ。
ドレッシングは(白ワインビネガー・粒マスタード・オリーブオイル・塩・蜂蜜・クミンパウダー)を、泡立て器でかしゃかしゃよーく混ぜるのがポイントです。
私は、クミンの風味が好きなのでたくさん振り入れます♪
アクセントに干しぶどうも入れました。



■【チーズの燻製】
チーズの燻製は、燻製の中でも一番お手軽なのでこれもまたよく作ります。
チーズは以前も書いたことがありますが、色々試した中で「雪印 メグミルク ファミリアチーズ」が、かちっと仕上がり燻製に向いているように思います。
この辺りのスーパーで売っているのは西友だけなので、大井町に行った時に買うようにしています。
350gのチーズを、一本半使いました。
というか、手持ちの燻製鍋の網に一回に乗せられる最大量です!



火を止めた後もしばらく蓋をしたままにしておきます。その間も燻煙が鍋内を循環し、燻香と燻味をしっかりつけてくれるのです。↓ 





午前中から夜ご飯まで預かった孫は、お昼寝をしっかり2時間はしてくれるので、その間だけが、夫と私の束の間の休息時間になります。(^^)

歩くというよりいつも走り回っています。追いかける私たちも走り続ける感じ・・
昨日は、すばしこいこざるちゃんのようでした!!🐒





 


野菜と缶詰の副菜、作りおき

2022-06-11 | 料理

水曜日、商店街の八百屋さんでどさっとまとめ買いした野菜で、木曜日に3日分ぐらいの副菜をまとめて作っておきました(^^)/

今夜の晩ご飯は焼きそば♪♪
この辺りのスーパーではOKだけでしか売っていないのですが「横浜丸紀」のです。
もっちり太麺、私的には袋入りの麺でこれに並ぶものはない!!と思っています☆
値段も3玉で170円ぐらい
OKスーパーに行くと必ず買い物カゴに入れてしまう。

肉や野菜を入れるとしても、さすがに晩ご飯を焼きそばだけにしてしまうわけにはいかないですよね ^^;

そんな時に、常備菜や作りおきがあると便利なのです(^。^)

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どれもこれまでブログで紹介したものかもしれませんが、簡単で美味しいのでよく作ります。
酸味のある味付けでも、それぞれ少しずつ味や香りに変化をつけています。

■【きゅうりとディルのサラダ】
きゅうりの皮をピーラーでむいて1〜2㌢の輪切りに。
(ヨーグルト・白ワインビネガー・粒マスタード・塩・胡椒)を混ぜて作ったドレッシングであえます。ディルをたっぷりかけるのもポイント☆

ディルは昨年まではベランダで育てていましたが、バラとクレマチスが繁ってその陰になるようでした。家で育てているハーブの中では一番か弱いこともあり、今年からは必要に応じて買うようにしています。

*きゅうりの皮は炒めて、焼きそばの具の一つに使いました♪



■【きゅうりとディルとサーモンのサラダ】
昨日の残りに、今日はスモークサーモンの切り落としをさらに小さく切って混ぜ、完食。



■【ミックスビーンズ・ツナ缶のマリネ】
ミックスビーンズの缶詰とツナ缶があったので、紫玉ねぎ・セロリ・大葉をみじん切りにして混ぜ、(白ワインビネガー・塩・オリーブオイル)でマリネにしました。

■【パプリカのマリネ】
パプリカを1/4に切ってヘタとタネを取り、オーブントースターで焼きます。
皮は剥いても剥かなくてもいいと思います。
私は、少しだけ剥けるところだけを剥くことに。
市販のすし酢をふりかけ、黒胡椒をガリガリ。
焼いたパプリカは甘味を増し肉厚で美味しいです。

■【ポテトサラダ2種】
*玉ねぎは使わず、野菜は新じゃがときゅうりだけ。ディルで大人の味♪



新じゃがときゅうりはそのままに、半量は味付けを変えてもう一種類。
いぶりがっこを混ぜて、マヨネーズにも味噌を少し混ぜた味噌マヨネーズであえました。(写真下)

■【オイルサーディンのマリネ】
先週だったか、缶に凹みがある?とかの理由で、オイルサーディンの大きな缶詰が90円で売っていました。普段使うような小さなサーディンが入っているのかと思ったら、大きなサーディンがごろんごろんと入っていました〜
さっぱりと食べたかったので、白ワインビネガーをかけて冷蔵庫で一日置いたら、美味しい酢漬けになりました♪
ちょっとオリーブオイルを垂らし、少し塩をガリっとして刻んだパセリをかけて食べました。

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商店街の八百屋さんは、安いのでいつも頼りにしています。
水曜日に買った野菜は、他に人参と紫玉ねぎも。
あ、ビーンズとツナのマリネに、紫玉ネギ半個使っていましたね!

紫玉ねぎは中玉4玉で145円☆、普通の玉ねぎより安かったです(^^)v





絣と更紗 〜 日本・ウズペキスタン・インド

2022-06-09 | 着物コーディネート

梅雨の晴れ間が広がり、今日はあれこれ捗って嬉しいです。
網戸にしていたら、梅雨とは思えない爽やかさでした!

一日家のことをして過ごす予定でしたが午前中にメールを頂き、お昼に1時間半ばかりの用事が入りました。
せっかくなので着物で出かけることに。
思い立ったらさっと着られるのはやっぱりいいものです♪

着物は菱絣の塩沢単衣。
帯は最初、この 和更紗の名古屋帯(木綿)でお太鼓にしたのですが、窓の外に晴れ間が広がっていくのをみながら、もっと軽快に半巾帯にしようかなぁ・・と思い直しました(^.^)

名古屋帯をするする解いて ウズペキスタンの絣(アドラス)布から仕立てた半巾帯(木綿)に締め直してみました ^^

前帯には鼠色がメインになりますが、割角出しに結んだ方に支子(くちなし)色の絣も出ます。日本の精緻な絣とは違ってずれや掠れもある、そんな大らかなところが好きなウズペキスタンの絣布。
よし、今日はこれにしよう!と決めつつ、もう一度柄だしを変えようと結び直したら、結び皺が 目立つところに出てしまいましたぁあ〜
うぅっ、、一手でぴしりと決めるべきでした。。orz..

解いてアイロンをかけようかな?.. ちょっと迷いましたが 、インド更紗の半巾帯(木綿)で挟み角出しに締め直しました(^-^)



長襦袢から着始めて、写真を撮りながら帯を3回締め直しても30分かかっていません。セーフです(^。^) 

それにしても、明治時代の日本(和更紗)→ ウズペキスタン →インド・・とぐるぐる旅した気分。
帯の話ですが٩( ᐛ )و



14時過ぎに帰ってきてからはまたTシャツに着替えて(^^;) 、作り置きのおかずなどをいくつか作ったりしていました。
日が長くなり、明るいうちに色々できるのは得した気分♪

 


朝採りレタス丸ごと一個

2022-06-07 | 料理

最近、野菜も何もかも値上がりしていますね。
なんでも無駄のないように使い切るように心がけています(^^)/

週末は大きな朝採りレタスを買ってきたので、お昼に先日まとめて作ったチャーシューも使ってレタス炒飯を作りました。

家では、すし飯や刺身の時以外は、おかずに合わせて(玄米&もち麦 )or(白米&もち麦)のご飯を炊くようにしています。
週末のこの日の炒飯は(白米・もち麦)で♪

レタス炒飯は、しゃりっとした食感がナイスです。

■【叉焼レタス炒飯】

■【ロールレタス:鮭・タラ】

大玉の朝摂りレタスの大きな葉は、ロールレタスにするのにも最適。
さっと茹でて使います。

これまでも鮭とタラを包んだロールレタスは何度か作ったことがあるので「ロールレタス」でこのブログを検索すると出てくると思います(^-^)!

今回も、鮭とタラを使って紅白2種で作りました。(骨抜きの切り身が便利)
一緒に包む野菜は、その時々で冷蔵庫にあるものを使うので少しずつ違います。
今回は、人参・パプリカ・椎茸。



フライパンでにんにくのみじん切りをバターで炒め、細切りにした野菜を加えてさらに炒めて、更に取り出します。そのフライパンをそのままにレタス包みを並べて煮込むので、スープの味付けは最小限。
水・白ワイン・塩・胡椒・ローリエ、とシンプル。
それでもスープは、魚・にんにく・バター・野菜の滋味溢れる味に仕上がります。



ちょっと失敗したのは、先に炒飯に使った残りのレタスだったので、外側のより大きな葉を使ってしまっていたこと・・
元々大きなレタスでしたが、余裕を持って包むためにはより大きい外側の葉がいいです。
8枚とつぎはぎ用を取ったところで、丸ごと一個全部使い切りました!

もう少し余裕を持ってきっちり包み、鍋に隙間ができないようにきちきちに詰めて煮込むと、より完璧な仕上がりになります。
今回は巻きが少し甘く、切った時にふわっとしてしてしまいました〜

ロールキャベツとは違った、しゃりしゃりっとした食感がフィッシュによく合います(^_-)-☆




河童が悦ぶ梅雨

2022-06-07 | 季節のこと

昨日、九州よりも早く関東が梅雨入りしました。

それに合わせて、巫女が抱える月暦の飾りをてるてる坊主に替えてみました。
雨が降らないで・・と本気で願うのは、何かアウトドアのお楽しみがある時だけなのですが...  ^^;

後ろの置いたのは 昔、浅草の荒井文扇堂さんで買った団扇。

河童といえば、この扇子も 荒井文扇堂さんで買ったもの。
文扇堂さんの河童の表情は、どれもたまらなく好きです。
三日月に少し銀が挿してあり、この扇子の季節は自分では秋口のような気がしています。



子供心にも、白黒からカラー映像へと強烈な印象に刻まれているCMは、
黄桜の河童シリーズ。

   かっぱっぱ ルンパッパ
   かっぱ黄桜 かっぱっぱ
   ボンピリピン のんじゃった
   ちょっと いい気持ち〜

   飲める 飲める 飲める 飲める
   いける ける ける ケロップ
   黄桜 黄桜 ソフトなお酒
   古いのれんの モダンな味
   かっぱっぱ ルンパッパ 黄桜〜♪

かっぱ語が混じっているかのようなテンポのいい歌詞と、子供にはちょっとえっちな映像が刺激的で、目が釘づけでしたあ〜

河童の夫婦(妻はお色気たっぷりの美人)と子供河童が繰り広げる四季・・
ほのぼのと温かくもありました。
今思い出しても風情たっぷりです。

ああ、またあのCMが見たいなあ・・なんでもう放送しないんだろう??