小平だより

月・火・水・土の午前9時〜10時と金の16時〜18時
3月から変更になります。

マイナンバーカード保険証の注意

2024年02月16日 17時46分28秒 | 重要な告知
国としては今年12月の紙の保険証の廃止の方針は変わらないようです。

いきなり切り替えると窓口での混乱は必至ですので、4月から基本、マイナンバーカードによる受診になるべく切り替えをお願いします。

8ヶ月の慣らし期間を経てなら使えるようになると思います。

いまだ87万人、住民票記載とのズレがあるとのことですが、この8ヶ月間で異常があれば修正は可能でしょう。

マイナンバーカード認証システムですが、カード以外にマイナポータルからPDFをスマホにダウンロードして使える仕組みも始まりました。

端末にマイナンバーカードを置いて頂くと、カメラで御本人の顔を認証して初めて健康保険システムと接続して認証される仕組みです。

これなしでは無保険扱いとなるようです。

【重要】休診日と診療時間の変更(夕方枠追加あり)

2024年02月16日 17時45分01秒 | 重要な告知
スタッフの体制変更に伴い、3月より休診日と診療時間を変更します
基本的に午後休診となります

月曜・金曜・土曜:午前9時から11時まで感染症以外の診療
   感染症は電話予約で11時から
   スパイロ検査や成人・老人の健診
   小児予防接種は可能です

火曜:午前9時から11時まで感染症以外の診療
   感染症は電話予約で11時から
   スパイロ検査や健診はできません
   小児予防接種は可能です

夕方しか来られない方のため 第3金曜のみ16時〜18時
   スパイロ検査は出来ます
   小児予防接種や健診は予約にて可能です
   この枠では感染症は一切受け付けられません

水曜・木曜・日曜・祝日 休診です
台風や大雪など警報発令時やその事前注意がある場合は臨時休診します

JN1について

2023年12月29日 06時40分16秒 | 混雑情報
現時点で分かっていることだけ書いておきます。

1.既存のコロナの変異株です。

2.既存のコロナと重症化率や入院率には大きな差はありません。

3.既存のワクチン(2023年初夏と秋冬に実施したもの)の感染防御効果はすり抜ける可能性があります。つまり、ワクチンを打っていても以前感染していても罹る可能性はあります。

4.既存のワクチンの細胞性免疫による重症化阻止効果は有効と思われます。つまり、罹っても2023年のワクチンを打っていたらあまり心配いらないです。

たぶん過剰に騒ぐ人やメディアが増えてくるので前もってお知らせしておきます。



インフルエンザA型が重症です

2023年12月11日 17時17分11秒 | 重要な医療情報
感染症外来を再開して診察していての印象ですが。

発熱10名に付き、COVID19は1割程度です。6〜7回目の接種枠で接種している方は極めて軽症です。3回目までしか打っていない若い方の中で、どうも抗体が切れている人でしょうけど、のたうち回るほど熱と咽頭痛が激しい傾向があります。

また、3年間無菌状態だったため、今シーズンのワクチンを接種しないままインフルエンザA型に罹患した方の重症度が極めて重いのも今季の特徴です。

30代くらいの若い方でも立っているのがやっととなる傾向があります。

確かにマスクや手洗いによる隔離は感染防御には極めて有効でしたし、初期の致死性COVID19を防御するには必要でしたが、ワクチンによってその脅威が去った後も過剰な防御をするのが果たして正しいのか?は疑問を感じています。

定期接種のワクチンは致死性疾患の確率を大幅に下げてくれるので接種すべきですが、全てのウイルスからの過剰隔離は致死性ではないただの風邪を重症疾患に変えてしまうのでは?という疑問はかねてからあります。

保育園に通い始めると毎月のように38℃以上の発熱となりますが、致死性疾患をワクチンで防いでおけば学童期までには感染によって一通りの免疫経験を獲得し、あまり酷い症状は出にくくなる、というのはかねてから説明していたことですが、今回の隔離で今、免疫経験のなくなった小学校で爆発的な感染流行が起き、免疫キャッチアップが起きていると推測しています。

これ自体は、正常化のための必要なプロセスなのかもしれません。

インフルエンザワクチンについて

2023年09月30日 13時01分30秒 | お知らせ
月火水土は午前9時から10時までです。
10/27以外の金曜は15時から17時までです。
午後のコロナ予防接種の準備があるため10時には締め切ります。

予約は不要で来院順に打ちます。
新型コロナウイルスワクチンの接種との間隔は特に配慮は必要ありません。

予診票はこちらのリンクからダウンロードして体温も測って記入してからお持ち下さい。ただし小平市の高齢者公費接種を利用する場合は予診票は受付で3枚複写式に記入する必要があります。

13歳以上は4000円で1回接種
12歳未満は3000円で2回接種です。

接種後2週間ほどで軽症化効果は得られます。
現在流行している2種類のA型と、冬の終わりに流行するB型に対して効果があります。

免疫低下?

2023年07月09日 13時21分30秒 | 混雑情報
この書き方は間違いです。

免疫は低下していません。
コロナ禍封鎖でこの世代の子供は必要な免疫経験を獲得していないだけです。

以前も書きましたが、これは当然予測された現象です。

ここでさらにコロナ禍封鎖のような制限を続行すると、更に高年齢まで無獲得状態が延期されます。ウイルス疾患全般に、高年齢で初感染の方が重症化する傾向があります。リスクベネフィットを考えると、単純に防御を続けたらいいというものでもありません。

保育園に入ると最初は毎月38℃以上の熱を出して親御さんは大変ですが、あそこは免疫を勉強しに行くところです。

極めて危険な疾患については予防接種が開発されており、定期予防接種が制度化されていますので受けることをお勧めしますが、そうではない一般風邪ウイルスを大変な危機のように煽るのは正しいことなのでしょうか?

もちろん一般風邪ウイルスで脳症や心筋炎を起こす体質のお子さんは極めて僅かですが一定数いるのも事実ですので、異常を感じたら小児科医に相談するのは必要ですが、不必要に保護者の不安を煽って追い詰めるのも有害と思うことが多々あります。

市の健診時に受診の目安のパンフレットが配られたと思います。

あれはとても良くできていますので、緊急性があるのか?の判断には有用です。あと#0119を活用するのも手です。


電話番号について

2023年06月30日 09時52分34秒 | 混雑情報
先日からカルテ作成時に申請いただいた電話番号で全く繋がらない方が何名かおられて難渋しております。

圏外・着信拒否・現在電話に出られません設定を一日中かけているなどでは当方から連絡が取れません。

特に新型コロナPCRの判定で初診の方・携帯電話のみのご登録の方に多い傾向があります。

対策を宜しくお願いします。

都内で麻疹の感染者が確認されました(6月1日追記)

2023年06月01日 20時23分19秒 | 重要な医療情報
新幹線の中で感染したと思われる事案が見つかっています。

接種済みの人たちにとっては麻疹は不顕性感染(感染しても症状はほとんどないけどウイルスはバンバン放っている状態)で風邪に過ぎませんが、未接種の場合や抗体価が低下している場合は命がけの疾患です。

極めて高度な感染性があり、すれ違って呼気を吸っただけで感染するため、特に未接種で抗体を持たない乳児にとってはCOVID19以上の脅威です。

麻疹に治療薬は存在しません。感染者を診断して高次施設に送っても治療は酸素投与などで「見守るだけ」です。

生き残ったとしても脳炎・失明など重篤な後遺症が残る例も少なくありません。

以前から繰り返しお伝えしていますが、1歳の麻疹風疹混合ワクチンを接種して2〜4週経つまでは、東京駅や羽田空港どころか、吉祥寺のカフェすら行くのは命をかけたギャンブルです。

自家用車や自転車で移動して小金井公園のような広い場所に行くのは大丈夫ですが、大規模スーパーは無理、というのは暗記しておいて下さい。

なぜ1歳まで公費による予防接種がないかというと、6ヶ月未満なら抗体がつきにくいからなのですが、6ヶ月〜1歳は短期間で抗体価が低下するから、というしょうもない経済的な理由です。

中国が侵略するかもしれないから、という理由で国防費を増やすなら、乳児の防衛のためにはちょっとした予算は付けてもいいと思うのですが。

6ヶ月を過ぎたら任意で麻しん風しん混合ワクチンは接種可能ですので、ご相談下さい。

できるだけ廉価で受けられるように努力します。

5/13追記です)

新幹線内での感染者報告が増え始めました。
接種して抗体を持っている人にとってはただの風邪ですが、そうでない人、特に小児にとっては命がけになるケースは多々あります。

6月1日追記です)
騒ぎが大きくなり、メディアでも取り上げられて、問い合わせが増えています。

当院で当代の医師が担当した小児はごく一握りを除いて全員2回接種を完遂していますので問題はないはずです。標準的なワクチンはこういう時に効いてきます。

母子手帳紛失など抗体価の有無がわからない場合、自費ですが検査にて確定出来ます。最近では同じご家庭の中で一人は麻疹風疹とも抗体を有していましたが、もう一人は麻疹抗体価は十分だったが風疹抗体価が不十分で、家庭内に結婚のあり得る女性がいたため接種をしたケースがあります。

妊娠がありうるケースなら公費負担だったのですが、その条件は満たさなかったため、広く一般には勧めがたい高額検査になっているのは問題があります。防衛や次世代の保護に関してにぎやかな今日此の頃ですが、これは立派な日本の次世代防衛です。もっと予算を入れるべきです。

既にN抗体獲得率が上昇し始めていて秋には新型コロナウイルスワクチンが必要か?はわからなくなっているので、確実に危険な麻疹風疹の対策に予算を傾斜すべきと個人的には思います。

薬のデリバリー制度について

2023年05月19日 09時58分22秒 | お知らせ
現在、各薬局が一斉に処方のデリバリーを開始しています。

仕組みとしてはFAXやスマホで処方箋を送り、薬剤師と電話などで指導を受け、自宅に午後直接配達される仕組みが多いです。

薬局に関しては原則として配達時支払いですが、電話指導さえ受けていればポスティングで後日支払いも選べるようです。

便利なので当院窓口でご相談いただけたらやり方はお教えします。

当院で見ていてメリットとしては

1. チェーン内で供給を融通しますので欠品が少ないです。
2. 薬局で再び待たないので感染機会が減ります。
3. リモート処方の場合は外出せずに完結するので感染症など体がキツいときは楽です。

デメリットとしては

1. 感染症で即座に解熱剤が欲しい場合などは午後配達までのタイムラグが辛いかも。
2. 処方の窓口現物確認が出来ないので残薬の指導などがやや難しくなるようです。
3. 繁忙日はデリバリーが夕方遅くなる傾向が出るかもしれません。

現状としては近隣の薬局が積極的に開始していますが、概ね好評です。
Amazonの発達で店舗販売がみるみる消えたのと同じことが起き始めているようです。

あと何回ワクチンをやるのか?

2023年05月19日 07時40分12秒 | 混雑情報
既にワクチンで抗体価を維持しなければならない人口は激減しているとは思いますが、その人たちにとっては知りたい話と思います。

諸外国の例を見ますと、接種で生じるS抗体ではなく、感染で生じるN抗体の保有率が鍵となります。

マスクなど社会制限を真面目にやり過ぎた結果、ほとんどの人がまだコロナウイルスに接触していないため、極めて低い値です。

春接種で抗体価を維持してこれから夏にかけて軽い不顕性感染や軽症感染を通じて国民N抗体保有率が欧米並みの8〜9割に達したら、ウイルスの伝播そのものが低下して、何度か小流行を繰り返しながら無害化してゆくと予想しています。

N抗体保有率はどの集団を狙って測るかで大きく結果が変わります。

繁華街や職場など人口過密エリアの測定値となる献血では数字は高めに出るでしょうし、住民健診は閉じ篭りがちな高齢者比率が高いので低めに出ます。

同様の事はコロナの定点観測に関しても言えます。

地域における定点観測病院(大規模施設)へどのくらい発熱患者さんが集中しているか?によります。

島に一つしか病院がない場合は完璧な測定になりますし、東京のように無数に施設がある場合は極めて低く出ます。

同じ施設で増えたか減ったか位しか使えない指標なのですが、当院の観測では発熱患者数は確実に増えています。

ただし一昨年のような重症者が見当たらないので作戦は上手く進行していると判断しています。

6月中旬までは接種体制を優先し、以後は重症者やその可能性のある人への対応にシフトしてゆく予定です。

発熱患者さんが増えています

2023年05月18日 05時49分18秒 | 混雑情報
現在、診察日の9時から10時に電話予約制で指定時間に発熱患者さんのPCR検査を実施しています。

集団接種会場もやっていますので指定時間以外は一切受け入れ不能です。
直接のご来院は固くお断りします。

現在、急激に発熱患者さんが増えており、朝一でもう予約が一杯になっています。

まだワクチンの抗体価が高い方が多いため、重症化例はいませんが、これから冬にかけて高齢者や基礎疾患のある方は抗体価を維持しないと危険と判断しています。

6月中旬で当院の集団接種体制は一旦終了となり、受付を終了する予定です。

その後は発熱対応に移行し、秋までは接種受け入れは出来かねます。

抗原検査ですが以前は翌日には正確に判定できておりましたが、型変異のためか数日後の再検でようやく陽性になる例が増えており、当てにならなくなっています。

強い咽頭痛と高熱に続いて人によっては1ヶ月近い倦怠感と強い咳が続きます。

多くの人数になって来ますとやはり後遺症が残る例は出てくると予想しています。

基礎疾患のある方は抗体価を落とさない半年おきのブーストのスケジュールを検討して下さい。


国の制度変更で受付が混乱しています

2023年04月28日 09時57分54秒 | 重要な告知
保険証の電子化に伴い、保険療養担当規則に厳密に従う場合、電子的資格確認システムで毎回全員確認しろ、となりました。

で、春の保険証の切り替え時期に来ているのですが、保険組合で資格データベースへの登録なしに放置しているところ、情報の更新を怠っているところがたまにあり、その場合保険証情報がないために電子レセプトが作動しません。保険組合の怠慢が原因ですのでこれはこちらではなんとも出来ません。窓口でいくら粘っても動かないものは動きません。

悪質な保険組合ですと、電話口で確認しろ、と脱法行為を要求してくるのですが、電話をしている暇があったらさっさと正規の入力を済ませて欲しいものです。
とても対応しきれませんので、当方は保険療養担当規則に基づき、確証のない保険証は自費扱いとします。

当方は期日前に完璧にシステムを整備して準備を完了しました。
整備が完了していないのに医療機関に電子化をゴリ押ししてくる組合の進捗の確認を怠った国に責任があります。

厚労省はさらに電子処方箋を整備しろ、とうるさく宣伝してきますが、とても開始できる状況ではありません。
役所側で責任を持って信頼できるシステムが構築されるまでは紙対応とします。

苦情はやるべき仕事をしていない組合の方にお願いします。

新型コロナ第6回目接種について

2023年04月19日 09時05分37秒 | 重要な医療情報
最初に結論を書きますと、若くて健康な大多数の方は必要ありません。
しかし高齢者と基礎疾患をお持ちの方は打つべきです。

予防接種による抗体保有率は9割超、自然感染による強力なN抗体の保有率はようやく5割です。
N抗体保有率が9割近い欧米諸国ではマスクは不要となり、例えばホワイトハウスの新型コロナ対策チームも解散しています。

それに対して日本ではマスク装着率の高さや予防接種率の高さからなかなかN抗体保有率が上がらず終了に出来ないという問題点があります。
自分は大丈夫、という根拠のない自信をお持ちの方が多いのですが、そもそも人口の半数はまだコロナウイルスに接触していない状態です。

現在、見かけの感染率は下がっていますが、予防接種抗体価の低下した方はやはり感染し、グラフに見られるように入院率がなかなか下がりません。
いまだに初期の入院者数よりは多い数値で、救急車が走り回っているのはご存知のとおりです。
また累積死者数はゆっくりですが上がり続けています。これも予防接種抗体価の低下とともに上向く可能性があります。



今後の作戦としては、高齢者や基礎疾患保有者に対して予防接種抗体価の低下する半年を目安に反復接種を実施し、感染しても問題のない状態を維持して、不顕性感染を持続させてN抗体保有率を上げていく、という方法になります。

その場合、高齢者と基礎疾患をお持ちの方は接種は必須となります。

裏を返せば、過去に3回以上接種して、そのうち一回はオミクロンタイプを打っている若い健康な方は、現時点で抗体価は1000以上を維持しているはずですので、接種の必要はありません。
そういう方々も冬が近づくとさすが抗体価が低下してきますが、それまでに国内のN抗体保有率が欧米並みになれば不要でしょうし、下がった場合はインフルエンザとコロナの混合ワクチンを打って、さらに待てばN抗体保有率は上昇していきますので、いずれマスク不要になると予想されます。(これは医師個人の予想ですが連休・お盆・秋の連休・年末年始と人出が増えるイベント毎に階段状に上がってどこかで8〜9割ラインに到達します)

適切な抗体価管理ができていたら、これからは従来の普通の生活に戻れるようになっています。



処方方式の変更について

2023年04月18日 10時05分11秒 | 重要な告知
4月1日より、近隣薬局が店舗受け渡しではなく直接デリバリー方式に変更になっています。

当院では従来どおり、朝9時〜10時半に受診頂いて処方箋を発行します。

患者様が薬局と電話をして薬剤師確認指導が終了しますと、在庫切れなどの特殊事例を除いて当日4時過ぎにご自宅まで薬剤が戸別配達になります。(配送無料です)
薬局支払いはその際に済ませる方式との事です。
現時点で配達は小平市内と当院近隣地区に限定されています。
配達時に在宅できない場合、ポスティングで後日支払いも可能とのことですので電話時に申し出て欲しいそうです。

成人用薬と小児用薬は別店舗からのデリバリーになりますが、いずれも対応可能とのことです。

もちろん、ご自宅近くに調剤薬局がある場合は従来どおり、処方箋を直接、薬局窓口にてお渡ししてお願いすることも可能です。

クルマで行動されるご家庭の場合、図書館近くのウェルシア、仲町交差点のマツキヨなど駐車場有りのロードサイド大型店舗を買い物ついでに利用される方が増えているようですね。

リモート診療希望者の増加も含めて、時代が変わりつつあります。

電子化対応について

2023年04月02日 12時04分50秒 | お知らせ
当院ではキャッシュレス決済はバーコード・カード・タッチレスなどほぼ全社利用可能です。

また4月1日より義務付けとなったオンライン資格確認にて全ての保険証を随時確認するシステムも整備済みです。

マイナンバーカードの保険証登録がお済みの場合は保険証無しで受診可能です。
(公費など各種医療証がある場合は別途お持ち下さい。しかし電子化開始前に統合できなかったものですかね?お粗末です)

高齢者の取得に関しては役所にてサポートがある模様ですし、登録さえ出来ていれば高齢になるほど、タッチ式のカード類は手間いらずで楽みたいですね。
医師個人もボケる前にさっさと作って楽になるようにしています。

電子処方箋のテストもしておりますが、政府側の対応が不備で登録をしても翌日にしか反映されない(翌日の対応すらできていないようです。社会基盤としては全くダメですね)お粗末な体制で混乱が続いています。

オンライン資格確認の時もそうでしたが、電子処方箋はこれから数ヶ月は当局事務側の人手不足とシステムのエラーなど深刻なトラブル頻発が予想されますので本格導入はもう少し後にします。

電子化関連が比較的得意な先進的な施設も引っかかっている模様なので、不首尾の責任は政府側にあります。

秋口くらいまでにはあちらも安定するでしょう。