コツコツ一直線

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機動戦士ガンダム00 第21話「滅びの道」 感想

2008-03-02 15:18:21 | 機動戦士ガンダム00 1&2期(2008-2009)

 今回はまたまたソレスタルビーイングが宇宙で危機に遭う話。アレハンドロ、リボンズの企みも明るみに出始め、今後刹那達がどうなるか気になります。とりあえず今はロックオンが心配です。無事だといいんですが・・・。


 はじめは絹江の死体を確認する沙慈の姿から。あれから絹江の死体は人革の警察署に移送されたようですね。これで絹江の死が確定しました。この絹江の死体の顔を確認し、姉が死んだことを思い知らされ、沙慈は悲しみに暮れます・・・。

「姉さん・・・どうして、どうして・・・!姉さん!姉さん!姉さん!姉さん!!」

 ここの泣き崩れる沙慈はもう見ていられないものが・・・。これで沙慈はかけがいのないものをまた失ってしまいました・・・。姉まで失うとなると沙慈はもう立ち直れないんじゃないかと思ってしまいます。

 一方アレハンドロ、リボンズ。2人はソレスタルビーイングの計画の根本をなすシステム、ヴェーダを前にしてまた何やら企んでいる様子。その中でリボンズはアレハンドロにある情報を渡します。それは―

「ほう、ラグナ・ハーヴェイはジンクスの配置を終えたか。
 ということは、彼の役目もここまでか・・・」

 何だかまた嫌な予感がします。プトレマイオスでは疑似GNドライブを積んだ機体の映像を見て皆動揺している様子。トリニティ3兄弟はラグナから連絡もなく、疑似GNドライブを積んだ機体のことも知らされておらずこちらも動揺しています。ヨハンもこの事態には沈黙するばかり。
 それからユニオン高軌道ステーション。ユニオンということで期待してしまいましたが、今回グラハムがお休みでがっかり。今回ユニオンサイドはダリルだけの出番になります。擬似GNドライブを積んだ機体ジンクスを見るダリルにコーラが話しかけてきます。が、ダリルはコーラを知らず・・・

「よお!あんたフラッグファイターだろ?」
「誰だ?」

 相変わらずコーラ関連のやり取りは面白いですね~。ある意味待ち望んだ瞬間でもありました。コーラはずっこけながら、気を取り直し自信満々に自己紹介をします!

「この俺を知らないとはもぐりだな。
 AEUのエース、パトリック・コーラサワー様だ」
「コーラサワー?」

 この名前にピンときたのか反応するダリル。これにコーラはうんうんと頷きます。が、

「ああ。一番最初にガンダムに介入されボコボコにされた・・・」
「古傷をえぐるな!それより、ユニオンのトップガンとかやらは?」

 1話のエピソードキタ~。そういえば最初にガンダムにボコボコにされたのはコーラでしたね。コーラと呼ばれるようになったのもここからでした。が、コーラはそれからグラハムが作戦に参加しないと聞き、グラハムを愚弄するかのような言葉を口にします。

「エーカー上級大尉は本作戦には参加しない」
「え、どういうことだ?・・・ふ、そうかい。
 臆病風に吹かれたってわけかい。ユニオンの大・・・」

「隊長を愚弄するな!」

 ここはダリルにすごい同調しました。さすがにこの時ばかりはコーラめ!!とコーラを恨みましたね・・・。グラハムの決意も知らずに・・・!コーラ許しがたし。とにかくダリル、よく言ったと思いました。
 ダリルは自分の隊長であるグラハムを馬鹿にされ、コーラの胸倉をつかみかかります!これにコーラは「暴力反対!」とうろたえるだけ。そんな中コーラにとって救いの存在が現れます。

「そこまでだ。部下が失礼した」

 それはコーラの上官の大佐。大佐が現れたことでダリルは落ち着き、あいさつします。それから2人は去っていきます。ここでのコーラのヘタれっぷりがまた面白すぎます。

「よろしく頼む、中尉」
「はっ。全力を尽くします」
「戦果を期待する。パトリック、こい」
「待ってください。大佐ぁ~~」

 すっかりコーラは大佐にぞっこんですね。大佐がこの作戦にコーラを選んだとなると、大佐はコーラを男にする気なのでしょうか。
 残されたダリルはふとグラハムのことを思い出し、改めて決意をします。

「戦果は上げるさ。
 そうでなくてはフラッグを降りた意味も、隊長に合わせる顔もなくなる」

 性能が上のジンクスにあっさり乗り換えたダリルでしたが、一方ではちゃんとグラハムやハワードの想いを酌んでいるようですね。重い言葉です。フラッグに拘っている辺り、フラッグファイターの誇りのようなものを感じました。
 そういえば前回グラハムがフラッグから降りないという決意表明をした回の後、色々なブログさんを巡っていて考えたのですが、ここでグラハムがGNドライブを搭載した機体に乗らないことを選んだことで、何かこの先グラハムが優位に立つことはあったりするのかなと思いました。
 何だかこう見ているとこの擬似GNドライブを積んだ機体に関しては、何か裏があるような気がするんですよね・・・。もしこの機体が何らかのトラブルに見舞われた時、もしかするとグラハムが活躍する場があるのではないかと、ちょっとそう考えています。もしそんな局面が来たらうれしいんですけどね・・・。とにかくグラハムが報われる展開を期待したいです。

 またプトレマイオス。こちらではスメラギがヴェーダからガンダムへのバックアップ切り離す作業をフェルト達に指示していました。もうスメラギ達のヴェーダへの不信感は確かなものになりつつあるようです。そんな中スメラギはクリスティナにお酒を飲ませ、フェルトを笑わせます。これを見たスメラギは
 
「最近、やわらかくなってきたわね。フェルト」
「そ、そうですか」
「そうよ」
「いい傾向。いい傾向」
「じゃあ、もうひとがんばり、おねがいね」
「はい」

 と良く思います。無表情だったフェルトも徐々に変わりつつあるようですね。本当に良い傾向だと思います。
 一方ティエリアはここ最近のヴェーダに不信感を募らせ、ヴェーダへの対抗法を考えようとします。が、考えは浮かばず。そんな中、ロックオンが「悩み事か?」と声をかけてきます。

「気にすんなよ。たとえヴェーダのバックアップが当てにできなくても、
 俺らにはガンダムと、ミス・スメラギの戦術予報がある」

 というロックオンでしたが、ティエリアはこれに反論します。でもロックオンは

「あなたは知らないようですね。彼女が過去に犯した罪を」
「知っているさ。誰だってミスは犯す。
 彼女の場合、それがとてつもなくでかかったんだ。
 が、彼女はその過去を払拭するために、戦うことを選んだ。
 折れそうな心を、酒で薄めながらな。
 そういうことができるのも、また人間なんだよ」

「人間・・・か。はっ、ロックオン。あなたは僕のことを―」

 とすべてを知った上でそうティエリアに話します。流石はメンバーの中では一番大人なロックオン。言うことがやっぱり違います。でもここでティエリアが最後何を言おうとしたのかも気になるところ。
 が、ここで通信が入り、2人は待機態勢に入ることに。話はここで一旦終わり。去り際、ロックオンはティエリアにこう言います。

「了解だ。―ティエリア。これだけは言わせてくれ。
 状況が悪いほうにながれている今だからこそ、
 4機のガンダムの連携が重要になる。
 頼むぜ」
「・・・ふ。その言葉は、刹那・F・セイエイに言ったほうがいい」
「ま、そりゃそうだ」

 何だかこの前に一件以来ティエリアもすっかり丸くなってきていますね。これは良い変化です。何だか暖かいものを感じました。
 それから次は刹那。刹那は何故か銃を持ち、クルジスの地にいました。と、そこにマリナが現れ、刹那を「ソラン」と呼び一輪の花を見せ、国も良くなってきていると語り、刹那にこう告げます。

「だからね、もう戦わなくていいのよ。いいのよ、ソラン」

 何故刹那の本名を・・・?この言葉にはっとする刹那。次の瞬間刹那の目は覚め、元いた待機場所に。この夢を思い返し、刹那は戸惑います。

「夢、か。なぜマリナ・イスマイールが・・・。
 ・・・いや、それよりも、やめたいのか?
 やめたがっているのか、俺は・・・・・・」

 刹那は自分がこういう夢を見たことに対して動揺している様子。でも刹那の中のマリナのイメージって一体・・・。ちょっと刹那が分からなくなってきました。

 次は人革セルゲイ、ソーマ。人革は前の勝利で勢いをつけ、スローネを追い討ちしようとトリニティ3兄弟の潜伏地点へ攻撃をしかけようとしていました。ソーマは「再び、勝利の美酒を・・・!」とやる気満々。が、そこで不意打ちをくらいジンクスを1機打ち落とされます。これに人革は行動を読まれていたと動揺します―。
 それをやったのはもちろんネーナ達。でもヨハンの表情は暗いです。

「我々を裏切った。
 いや、最初から葬り去るつもりだったのか、ラグナ・ハーヴェイ」

 と、その頃のラグナ。ラグナは早くも自分の部屋で殺害され、発見されていました・・・。前回出たばかりなのに早くも退場。やはり扱いは小物でした・・・。名前だけは立派そうでした。まあこれはやはりアレハンドロの策略でしょうか。
 一方プトレマイオス。始めは穏やかな様子でしたが、そこで敵の接近を感知し・・・各々準備する中、またまた戦いが始まります。

 その頃の沙慈。沙慈は絹江の遺品の写真を見て、絹江の上司と会ったことを思い出します。話は沙慈の父親の話から。沙慈の父親もフリーのジャーナリストとしてその世界では名が通った人だったようです。沙慈父は取材相手の記者に濡れ衣をきせられ、投獄されたりしつつも、

『事実を求め、つなぎ合わせればそこに真実がある』

 と投獄中に絹江に話したりと仕事熱心の人だったようです。そこまで話した後、沙慈はこう問います。

「教えてください!姉さんは何を取材してたんですか?
 事故で死んだんじゃないことくらい、僕だって分かります。姉さんは、何を・・・」
「―絹江は、イオリア・シュヘンベルグの追跡取材を、専任でしていた」
「えっ。イオリアって、あの・・・」
「ソレスタルビーイングの、創設者と目される人物だ。
 すまない。沙慈くん。私が止めておけば・・・」

 まあ上司にはあまり責任はなかったのかもしれません・・・。絹江は絶対に先急ぎ過ぎていたと思いますし。沙慈はそのやり取りを思い出して

「姉さん・・・」

 と一人部屋で涙します・・・。これから沙慈はどうなるんでしょうか。こうなると沙慈もガンダムと関わっていきそうな気がします。まずは刹那との関係がどう動いていくか気になるところ。

 宇宙の戦場。ジンクスに乗るコーラは

「どっちでもいいさあ!
同性能の機体なら、模擬戦で負け知らずの俺に分があるんだよ!」

 と乗り気。模擬戦で負け知らず出た~!!1話が見返したくなりました。もう負けは知っているんじゃないのかと思ってしまったり。今回はグラハムが出ない分、コーラが出張っていますね。
 それから刹那達もこれを迎え撃とうとしますが、どうも性能が上がらず「出番だぜ、野郎ども!やっちまいなあ!」というコーラの掛け声と共に猛攻を受け、徐々にピンチに追い込まれていきます。

「僕らの滅びは、計画に入っているというのか?」
「うそだろ?」
「やはり僕らは・・・」
「どうした?エクシア!ガンダム―!!」

 どうやらヴェーダからのバックアップが途切れている様子。これはやはりあの2人のせいですね。余談ですが、今回帰ってきてTVをつけたら刹那のこの叫びの瞬間で何が起こったんだと?が浮かびました。
 そしてガンダムはシステムダウンで身動きができないまま宇宙にさまよいます。これに皆もうダメかと諦めかけます・・・。

「僕等は、裁きを受けようとしている」
「冗談じゃねえ。まだ何もしてねえぞ」
「僕は、ヴェーダに見捨てられたのか」

 刹那はその時1話冒頭の過去自分がガンダムを助けられたことを思い出し、今自分が何もできないことに対して悔います。

「同じだ・・・あの時と・・・
 エクシアに乗っているのに、ガンダムにもなれず、俺は―」

 その頃のもはや黒幕2人組。アレハンドロはすっかりその気で

「世界平和のためにも国連軍の勝利は必須事項だ。
 GNドライブさえのこれば、いつでもソレスタルビーイングは復活できる。
 私は欲深い男でね。
 地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」

 と自分の企みをリボンズに語ります。これが今回のガンダムの不調の原因ですね。2人がガンダムの動きを止めたようです。これはもう黒幕確定でいいんでしょうか。でもリボンズは更に何か企んでいそうなので、まだ何かありそうです。
 このガンダムシステムダウンに皆騒然。そんな中刹那の脳裏にはまた夢のマリナの姿が。

「ここまでなのか、俺の命は」
「もういいのよ、ソラン」

 ですが、刹那はここでそれに負けず、それを振り切って叫びます!

「マリナ・・・。
 ―違う!違う!俺はまだ生きている。生きているんだ!
 動け。エクシア!動いてくれ!!ガンダ―――ム!!!」

 その瞬間、システム再始動。エクシアはじめ、3機のガンダムは動き出します。が、何故かヴァーチェだけは動かず、コーラが「デカブツが鈍い!頂くぜえ!!」と攻撃を仕掛けてきます!急いでロックオンはフォローに回ります。ティエリアはこの事態にすっかり呆然。1回目の攻撃はデュラメスが防ぎますが、コーラは

「大佐のキスはいただきだ!!」

 とまだ勢いは収まらず。ですが今度こそ間に合わず―

「ロックオン!」
「積年の恨み!!」
「ティエリア!」

 でもティエリアを庇ってロックオンが前に出て攻撃を代わりに受けます―。ロックオンはこの攻撃で深手を負い「うわあああ―!」と苦しみます・・・。この瞬間はもうドキドキでした・・・。あらすじにもあった大きな犠牲というのはロックオンの怪我だったようですね。でもここでおそらく死ぬことはなさそうですね。
 これでティエリアも我に返ります。でもコーラの攻撃はまだ止まず窮地なのには代わりありません。が、ここで援軍登場!GNアームズに乗ったプトレマイオスのクルー、ラッセが、

「残量粒子は少ないが、いけよ!」

 と援護にきました!ラッセもこうして戦闘に出れるんですね。筋トレも無駄じゃなかったかも・・・。そしてこの戦闘機がGNアームズなんですね。これは大きな戦力になりそうです。この攻撃に撤退を余儀なくされ、コーラ、ダリルは撤退していきます。

「ちぇっ。大佐のキスが」
「くそ!これでは隊長に申し訳がたたん!!」

 グラハムを気にするダリルの言葉が良い感じでした。こうして敵を追いやった刹那達でしたが、犠牲は大きく・・・デュラメス大破、ロックオン負傷に、皆動揺するばかり・・・。ティエリアはロックオンの負傷を聞き、

「そんな、僕をかばって―ロックオン・ストラトス!」

 と動揺するばかり・・・。こうなるとしばらくロックオンは戦線離脱を余儀なくされそうですね。ヴェーダの支援もなくなり、これからが正念場になっていきそうです。

 アレハンドロ、リボンズは何かの企みを進めている様子。このスメラギ達の戦いぶりにアレハンドロは

「やってくれるな、ソレスタルビーイング。
 予備システムを構築していたとは、素晴らしい戦術予測だ。
 流石はスメラギ・李・ノリエガ・・・」

 と少し感心している様子。でも更に2人は何か企んでいるようで。「レベル6をクリアしました」という言葉が気になります。今回それ以降はそれぞれの3陣営がGNドライブでの戦果に満足し、ガンダムなんてもう目ではないと思っているところ。すべてはアレハンドロ、リボンズの思惑通りに進んでいきます・・・。
 

 次回は「トランザム」予告を見るとトリニティ3兄弟が危機に陥りそうな予感がします。あとはロックオンが心配です。あとアリーの姿もあり、アリーがどう動いてくるのかも気になるところ。トランザムって何でしょうか。
 予告ではやたらティエリアが出てきたような気がしましたが、そろそろティエリアの過去も明らかにならないのかなーと思いました。マイスター達で過去が明らかにされていないのってティエリアだけなんですよね。そろそろ明らかにしてほしいと思います。
 ではまた次回に!次回こそ彼の出番があるといいな~と思います。

 


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4 コメント

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次週、どうでしょう!? (空想野郎)
2008-03-02 17:30:46
本当に「彼」の出番があると良いですねー!!(希望祈)
なかなか面白い展開だったんですが、やはり彼がいないと
華が無い。次週いなくても必ずラスト付近で、みんなを
「あっ!!」と言わせる再登場をしてくれると信じてますけどね♪
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-03-03 17:04:19
空想野郎さんコメントありがとうございました~。
今回は彼の出番がなくて本当寂しかったですよね…。話は面白くなってきましたが、やっぱりグラハムがいないと何かもの足りなさを感じます。もう00には欠かせない存在ですよね。
私もラスト付近で何らかの見せ場があると信じています!ここまで来たら期待するしか…!
トランザム (いの)
2008-03-03 19:38:36
こんばんは!
「トランザム」ってなんぞや??
と、私も思ってたんですが次回予告でリボンズが(いえ、ナレーションが)
「トランザム、それはパンドラの底に眠るもの。」
って言ってたんで、「希望」のことかなぁ、と。
たしかパンドラの箱にはあらゆる厄災や負の感情が入っているけど、一番底には光る「希望」があった・・・と言う箱だった気が??
いまCB(トレミーT)や、(自覚はないけど)世界にとって苦しい・マズイ展開なだけに、「希望」だったらいいな、と思います。

ガンダム00、話の展開は文句無しに面白いんですが、やっぱり乙女座の彼が出ないと「ああ・・・でなかった・・・」と落胆してしまいます。来週こそはたくさん出てほしいですよね!
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-03-04 22:12:04
 いのさんコメントありがとうございます~。

 次回タイトルのトランザムって何でしょうね。何かの機械か何かでしょうか。パンドラの箱の話参考になります!そういえばパンドラの箱の話ってそういう内容でしたね。箱の一番深いところに希望があるならそうであって欲しいと思います。今の話の展開で行くと何だか嫌な予感がするので、本当にこれが刹那達にとって希望になることを祈るばかりです。

 今回は本当に彼の出番が無くて残念でしたよね…。EDで名前が載っていないのを見ると更に凹みます。来週こそ出てきてくれないですかねー。とにかくそろそろ1期終盤に差しかかってきましたし、活躍の場があるに違いない!と思い見ていこうと思います!!