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書苑よしむら

古書の世界へようこそ!大阪:天神橋筋3丁目にある美術古書籍 書苑よしむらの日々録です。

目録発送中

2011-06-03 08:40:08 | テキトウ美術史(日本)
合同目録が完成し、現在、発送におわれております。

今回は
美術雑誌(戦前・日本画)や、
肉筆の色紙(戦前・大阪の作家を中心に)
などをまとめてみました。
ご興味のあるかたは
まだ数部手元にありますので
お気軽にご連絡くださいね。

オトナになってわかるもの

2011-05-22 20:26:39 | テキトウ美術史(日本)
昨日の「美の巨人たち」御覧になられました?

写楽だったんですが、
写楽、、、、
小さいときから浮世絵といえば!!!
という感じで、
名前も作品もよ~く知っているつもりでいましたが、、、、

あらためてみると、
ホント上手!!
おもしろい!!!

「そんなん、いまさら何を言ってるのか!?」
と、いうお声が聞こえてきそうですが、
こういう名作を、
名作と認識できるには
鑑賞する側にもある程度の経験だとか、
年齢の積み重ねがいるんでしょうね。

肉より魚、そして貝、、、のように。
トマトより竹の子、のように、、、。

兵庫陶芸美術館へ

2011-05-08 15:09:46 | テキトウ美術史(日本)
なかなか遠くて来ることができなかった兵庫陶芸美術館へ、やっと行くことができました。

が、が!!
しかし、、、、到着は午後。
子連れで行ったので
下の子が眠くてぐずりだし、
とても美術鑑賞というムードではありません、、、。
う~ん困った、、、
と思ったら、
なんと館内にプレイルームがあるでは
ありませんか!!!

ここのプレイルーム、絵本はあるわ、DVDはあるわ、、、、
お絵描きセットに、子供用トイレ、シャワーまで!


なんという充実ぶり!

主人が美術館に行ってる間、
楽しく時間をつぶすことができました。


もうちょっと大きくなったら、ぜひ一緒に美術館に行ってみたいと思います(涙)。

勝兜

2011-05-05 21:41:44 | テキトウ美術史(日本)
今日はこどもの日でしたね。

今年は妹がくれた兜を飾ってみました。

これは金沢・尾山神社で
いただいたもので、
前田利家ゆかりの
「大鯰尾兜」「小鯰尾兜」
にちなんだ兜だそうです。

う~ん、、、
鯰(なまず)というだけあって、
なんだか「ぬるん」としたフォルム、、、。

床の間がないので、無印の棚の上に飾っていたら、
だんだん小人の帽子に見えてきてしまいました、、、。


、、、とりとめもない話題ですみません、、、。

なんか、兜といっても色々あるなぁ~と、
ふと思った
そんな今年のこどもの日でした。

広がりました

2011-04-25 09:23:13 | テキトウ美術史(日本)
この春から、書苑よしむら、
店舗が少し広くなりました。

実は、少し前から拡張していたのですが、
本の整理が追い付かず
お知らせできない状況でした★

やっと中を見ていただけるように
なりましたので、
どうぞみなさん、
覗きに来てくださいね。

今は図録中心にならべております。

ゆくゆくはギャラリー的な空間に、、、などと、
夢は広がるのですが、
日々に追われて
なかなか整理がはかどらないのもまた事実、、、
どうぞ、
なが~い目で、
あたたか~く見守ってください。

すっかり、、、緑

2011-04-24 11:14:52 | テキトウ美術史(日本)
家の裏庭には、桜がたくさん植えられているのですが、
この季節、ピンクから新緑への色彩のうつろいの変化には、毎年「はぁ~」っと感心させられます。

これから、桜はいきいきと葉を繁らせ、夏の太陽を浴びる準備をしていきます。そして、あの虫も、、、、今、地下で準備をしているはず、、、、。


そう、春の桜は風流なのですが、
夏の桜は蝉の集会場。

蝉の大合唱はやがて
エスカレートし、超音波のようになり、私たちの耳をつんざくのです!!

窓をあけられない季節がまたやってくるかと思うと、カナシイ、、、。

今のうちに窓を全開にし、木々をわたる風の音を
楽しみたいと思います。、、、。

春の1日

2011-04-10 11:59:40 | テキトウ美術史(日本)
おだやかな春の1日。
さくらもキレイに咲いています。

写真は尼崎北部にある交通公園のさくらです。

アマ市民にとってはお花見のメッカとして有名な交通公園。
(正式には県立西武庫公園といいます。)

今日もたくさんの人で賑わっていました。

でも、花をみても、
な~んとなく、
いつもとは違うものをカンジてしまうのもまた事実。ムジョウカン一杯で、
なんだかしみじみしてしまうのでした。

花をみれる幸せ。
お弁当を食べれる幸せ。
コドモの笑い声が聞こえる幸せ。
、、、、ここにある「小さな幸せ」を
噛み締めずにはいられない春の1日です。

春なのに、しんみりムードですみません、、、。

田能遺跡にて(2 )

2011-04-09 09:46:47 | テキトウ美術史(日本)
年度末・年度始めの慌ただしさに流されてしまい、更新が滞っていました。どうもすみません~。

さて、田能遺跡の続きですが、私は土曜日にでかけたのですが案外(と、いうと失礼ですが)人がたくさん来ていてびっくりしました。
考古学が好きな人は案外多いと実感しました。(この表現も失礼にあたるかもしれませんが、、、)

岡本太郎氏は縄文式土器がお好きだったようですが、私は断然弥生式派。

田能遺跡の資料館でも弥生式土器をみることができ、よかったです。

さて帰ろうとしたら、出入口のところで素敵なもの発見!
なんと土器のブローチです!!!
お値段のプリティさと、そのフォルムのハイセンスぶりに感動し、2個購入。

なんと住居のかたちのものもありましたよ~!

田能遺跡にて(1 )

2011-03-26 17:56:15 | テキトウ美術史(日本)
先日、田能遺跡にいってきました。
田能遺跡とは、尼崎北部ににある弥生時代の遺跡なんです。
今回、初めて行ってきたんですが、弥生時代のお家が復元されてて、少し興奮しました。三角なカタチがなんだか、可愛らしくってアートなかんじでしょ?


教科書で有名な高床式倉庫まであり、
しかも、そのネズミがえしの所には、ネズミがいる芸の細かさ!(もちろん、ネズミは倉庫に入れず立往生してました)

自然の脅威のなか、少ない道具で、これだけの建築物を作っていた弥生時代の人って、、、、すごいなぁ、、、、、。

場所をかえれば、、、

2011-03-21 16:38:42 | テキトウ美術史(日本)
今、ラジオが見なおされていますね。

私もラジオが大好きで、寝るときはずっと聞いているのですが、
台所のある部屋では電波がはいりにくいか、
雑音がひどくてラジオが聞けませんでした。

アンテナをぐるぐるまわしたり、
チューニングを微調整したり、
色々としてみたのですが改善せず、
以来ずっとCDで我慢していました。

でも、やっぱり、リアルタイムに、
大勢に向かって放送された音を聴く楽しさって、ありますよね。

共有の喜びとでもいうのでしょうか。


う~ん、なんとかならんか??と、
一昨日、急に思い立って
主人がヘッドホンを差し込んだり(←どういう意味があるのかわかりませんが、、、)
色々としつこくいじくっている時に、
ふと傍にあった棚にラジオをのせたら、、、、
なんと!!音が入るではありませんか!

なんか家電の電子レンジと固定電話と
携帯電話が微妙に作用して電波を阻害いたようです。

でも、
入った、といってもAMは全滅。
FMはかろうじてFMココロだけが入る状況。

なのでココロさん、
リニューアルされて
以前とは少し雰囲気が変わってしまいましたが、
世界の素敵な音楽を
ずっと流し続けてくださいね!