合気道 明龍館 吹上同好会 Aikido MEIRYUKAN Fukiage

埼玉県北部の吹上で合気道の稽古を行っています。

12月17、18日審査の動画をアップしました

2016年12月23日 | プロフィール

少なくとも自分の部分はきちんとチェックして、足らない部分は次回までに克服、良かった部分はどんどん伸ばしましょう!

 

12月17日少年部 

https://youtu.be/1qzt3uuk0OY

 

12月17日少年1−2級

https://youtu.be/17YjUcbiHcM

 

12月18日少年部

https://youtu.be/ACPj4rd9L54

 

12月18日一般部1

https://youtu.be/i-yCQlq4DTI

 

12月18日一般部2

https://youtu.be/VTQt0WSQgcM

 

吹上同好会 さいとう


審査終了~!通常稽古に復帰・・・12/17、18 吹上

2016年12月21日 | プロフィール
 18日の浦安での有段審査をもって吹上の審査は終了し結果も出ましたね。
皆さん、お疲れ様でした。それぞれの結果をどのように受け止めておられるかわかりませんが、ノムさんも言っているように結果には理由があるものです。それぞれの結果を大事にして次のステージに進みましょう!
お説教っぽいですか?

17日の稽古の振り返り。
少年部はいよいよジュニア大会の準備に入りました。今年から科目が変わり、われわれも不明な部分はあるものの、基本に忠実にやっていけば何の問題もありません。競技演舞になりますが、勝つために何かするより、やるべきことをコツコツやるのが勝利のヒケツのような気がしています。
日曜日の16:05からはジュニア大会までジュニア大会稽古をしますのでぜひ利用してください。人手も足りないので大会に出ない子も来てくれると助かります。

一般部は最近のトレンド、天地投げで後方受身の練習から、自由技で前方回転&飛躍受身。技は横面打ち一か条押さえ1の立ち技、すわり技。
受身の練習としての天地投げですから、それほど緻密に仕手については言いませんが、上の手が外に出ないように!動きがシンプルだからか意外に棒立ちになる人が多いですね。やはりある程度は気をつけないとクセになりますのでご注意を。あとは踏み込みが小さいので手投げになってる人も多いですね。
受けのほうはといえば・・・ジム先生から指摘があったとおり、仕手に関係なく受身の準備に入ってしまいへっぴり腰になっている人が多かったです。もっと仕手の動きについていくといいと思います。受身は目ん玉がついてない後方へ倒れなきゃいけないので慎重になってしまうのは仕方ありませんが、不意の動きに対応できるようにするのが受身ですから・・・仕手を信じて技についていきましょうね。

技ですが、横面打ちに苦手意識があるのか?急にギクシャク・・・仕手受け一緒に振りかぶるのがミソですよ!受けは一歩踏み込んで横面を打ちながら仕手の顔面打ちをブロック、仕手は横面を受けながら裏拳で受けの顔面に当身!
皆さん、級も上がってきましたので座り技もどんどん稽古していくことになると思います。最初のうちはひざがすりむけたり、親指が痛くなったりします(ずーっとそうかも)。対策としては・・・なんでしょうね?特にないです。ひざの皮膚が厚くなるのを待つとか、親指の負担を減らすために痩せるとかでしょうか?
 


日付変わって18日。
TMTさんの有段審査の日。まあ、かなり前から審査に合格するだけの実力は十分についていると思っていますので、当日トチらなければいいな~っていうくらい。

武器技クラスは先週審査のためスキップしたので今回が二回目。私は少年部のジュニア大会稽古に当たりましたので遠目で見ていただけですが、このクラスを二ヶ月やっていたら結構いいかも知れませんね。剣の扱い方、打ち方から始め、段階を踏んでいるので演武会の準備のときみたいな「ここまでは当然知ってるよね?」みたいなのが排除されてます。第二弾は何になるのか?気が早い話ですが楽しみです!!
少年部はジュニア大会の準備。吹上の出場者はみんなばらけているので若干やりづらいですが、共通項を探しつつなんとかやりました。こういう機会も基礎力養成になりますね。四方投げと一か条抑えについて姿勢から詳細にいたるまで行いました。

一般部の稽古は後ろ技!級があがって出てくる技の双璧、座り技と後ろ技。
この日は両手持ち一か条2でしたが、この技も重心移動や入り身の要素が盛り込まれていてやればやるほどいろいろなポイントが出てきますよね。
両手持ちの自由技もやりました。
さらに黒帯は両手持ちの自由技のバリエーションでばんばん投げあいました。

最後になりますが吹上の審査の様子は明龍館のYouTubeページ(https://www.youtube.com/channel/UCmnrh0DKLOGjuOva0nYQxYQ)にアップしていますのでチェックしてください。一部、機器の不具合でアップできていない部分もありますが近日中にアップしますので安心してください。撮っていますよ。

吹上同好会の冬の審査・・・12/10&11

2016年12月13日 | プロフィール

いよいよ年の瀬、師走。

冬の審査です。
一年の総決算ということで例年受験者が多いですが、今年も多くの方が受験しました。
 
土曜日は少年部の初級が4人、中級が2人。中級の1,2級を受けた2人は一般部の時間にジム先生と私の2人体制で審査を行いました。いつも通りの平常心で受けられたでしょうか?一般部に上がると茶帯からは安藤先生はじめ数人の先生方から審査されます。今から慣れておくといいかも知れません。
日曜日は加須同好会と合同審査会でした。幼年部が2名、少年部が4名。加須の子たちは物怖じしないタイプですので、アウェー感ゼロでのびのびやっていましたね。
一般部は初めての審査の方から5級まで、8名でした。この日はジム先生と井上先生のお二人で審査です。
初めての審査の方は2週連続の平日の特別稽古もされました。他の方も春日部の平日クラスや吹上の特別稽古を行って入念に準備されてました。なんだか受かっちゃった〜という人はいなかったでしょう。合格の方は受かるべくして受かった、そういう感じだと思いますし、そうあるべきですね。
審査の結果はこれからですしどうなるかわかりませんが、総じて良い審査であったと思います。十分な準備、元気、気合い。。。こう言ったものが合わさると良い審査になるんですね。「もう一度」がほとんどありませんでした。技をしっかり覚えておくのは最低限の義務ですし。
以前も書いたかと思いますが、結果はさほど重要ではありません。審査に至るまでの過程と、審査後が肝心です。ああ〜終わった〜と全て忘れてしまえば元の木阿弥。積み重ねが大切ですね。たとえ不合格であったとしても悲観する必要はありません。自分の課題と弱点がわかったと思いましょう。不合格だった人ほどジム先生や私、他の上級者に審査の感想を貰ってください。
 
撮影した動画は近々にアップしますので、こちらも良く見てくださいね。
それではこれからも頑張りましょう。
 
吹上同好会 さいとう

開講!武器技クラス(吹上12/4)

2016年12月10日 | プロフィール

本日から12月-1月の日曜クラスの時間内で武器技クラスが開講しました(全8回)。今日はその初回稽古です。
武器技の稽古は普段の稽古でもやりますが、今回は武器技に特化した内容だそうです。私も昨年購入したまま
眠っていた剣を携えての参加です。
いつも稽古後に一人で剣の稽古をされているTSMさんも奮っての参加のようです。

・剣の持ち方
・礼の仕方-構え-直れ、までの一連の動作
・正面、右、左、それぞれの振り方
・左右交互に前進しながらの振り方(掛かり稽古)

久しぶりに剣を持ったせいかだいぶ重く感じました。前回の稽古からだいぶ時間が経っているので無理もありません。
そのうえ以前教わったこともすっかり忘れておりました。(反省!)
基本動作がしっかり出来ていてこその剣の動作ですが、剣の場合は若干体が開き気味になります。やってみて気が
付きましたがその方が剣先がより遠くまで届きますし、自分の体も相手から見てより小さくなるのでその方が理に
かなってるんだなあ、と思ったしだいです。(うーん、なるほどー)
また次回の稽古が楽しみです。


審査間近ですね

2016年12月05日 | プロフィール

審査間近です。

受験する皆さんは今までの練習の成果を信じ、体調管理に気を配ってください。

今回はスキップして次回の審査に向けて力をためている方は今回の審査を他人事とせず、緊張感を持って稽古に望みましょう。

老婆心ながら、技の覚え方について私の体験をご紹介してみます。皆さんの参考になればよいのですが。。。

1、仕手・受けを切り離さない

技が覚えられないという声はよく聞きますし、自分自身も経験しました。でもあるとき、気づきがありそれ以来、わりと技を覚えるのが楽になりました。その気づきとは受けの形に気を配るということです。最初は受けのことなど関係なしで、どうしても仕手の形のことばかりが気になりますが、受け=相手があっての合気道です。相手が崩れてくれない、とか言う前に崩すには自分がどう動けばいいのか、を考えれば技になってきます。もちろん、受けをとるときには仕手の動きを考えていれば、全体の調和が取れてきます。仕手と受け、それぞれを切り離して考えないのがいいと思います。

 

2、パターンで覚える

正面うち、片手持ち、横面うち、両手持ち・・・・・技のきっかけはいろいろあります。でもよく考えてみてください。1と2の違いはあっても正面うちならこういう風、片手持ちなら。。。とパターンがありますよね?そのパターンを組み合わせていけば技になります。覚えるのに苦戦している方にありがちなのが、そのきっかけの部分が覚えられていないことのように思います。正面うちの1の技なら仕手から打っていき、相手のひじを挙げるようにしながら大きく前進して受けを崩す・・・・ほぼ大体の基本技で正面うちの1の技はここから始まりますよね。だからもうこの部分は覚えなくて良いじゃないですか?そこから一か条、三か条、ひじ締め・・・それぞれにつなげていけば、後はその技特有の部分だけを覚えればいい。無理して1から10まで覚えこまず、今までの経験を生かして3とか4くらいからはじめれば良いじゃないかと思います。

 

3、とにかくやってみる

龍門下には教則DVDというすばらしいツールがあり皆さんにはぜひ活用いただきたいと思っています。でも、これを見ているだけでは強くなれません。もしそんなことができれば安藤先生もジム先生も商売上がったりになってしまいます。やっぱり道場にきて、胴着に着替え、相手を探して下手でも、できなくても、わからなくてもいいのでとにかくやってみることです。出来ないからやらないって言うのが一番損だと思います。最初はみんなそこから始めているのですから下手なこと、できていないことを恥じる必要などまったくありません。わからなければ遠慮なく聞いてください。でも、私たち指導者も魔法使いではありませんので、皆さんを朝起きたら上手になっていた・・・というふうにはできません。とにかくやってみる。Try&Error。これに尽きるように思います。

 

とまあ、偉そうに書いていますが私もいまだにできないことだらけですから。日々勉強。

 

ところで、昨日12月4日(日)の稽古にカナダから龍本部に合宿に来ているケン・クラークさんが滞日最後の稽古に来ていただきました。ケンさんは秩父の明龍館合宿にも来ていただき、また龍沖縄の10周年演武では明龍館の一員として演武してくださいました。10月から2ヶ月間の合宿の最後に吹上を選んでくれて光栄ですね。いつも以上にみっちりと稽古したっぷり汗を流していただき、吹上駅前の魚民において有志でささやかながら送別会をいたしました。記念品として明龍館のタオルに寄せ書きをし贈りました。ケンさんの和名は「剣」さんになりました。ダジャレとは言いません。当て字って言うんです。グレープフルーツサワー、何杯飲んだだろうか・・・

帰りの高崎線がめちゃめちゃダイヤ乱れて、ちゃんと帰れたのか少し心配ですが、ケンさん今回もありがとうございました!!また会う日までしばしのお別れです。

吹上同好会 さいとう