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天と地の間

クライミングに関する記録です。

日向神 弁財天下部エリア、愛のエリア

2009年11月24日 | フェース
今年最後の連休を有意義に過ごそうと、金曜日にスポーツ外科に行って、腰と両腕に鍼と痛み止めの注射を打ってもらい、なおかつ、テー
ピングをしてもらった。これで連休は万全。
そして、今日、土曜日は安さんと日向神へ行くことにした。先ずは弁財天エリア、先着で8人ほどの人が入っており、いまだ人気の高さが窺
える。アップで2本登った後、夏前に一度さわった「日曜日の使者」12aにマスターで取り付いたがムーブをまったく忘れており、核心のクリッ
プポイントが分からず、テンションを4,5回入れてなんとか上まで抜ける。
1時間ほど休んだ後、2便目のトライでRP。ムーブが分かれば、レストポイントが多いだけに落としやすいルートと言える。
ヌンチャクを回収して下りると、三倉でお会いする方が来ており、久しぶりの再開に話が弾む。この方から、来週、広島に山野井さんを招い
ての講演があるという情報を聞く。講演後、しばらく三倉に滞在するとのこと。誘われたけれど、予定があるため残念。
 別れ際、広島の名物、もみじ饅頭の箱入りを頂く。ありがたい。

 代わって、安さんはというと、外での初の11のルートを狙って取り付いたが、終了点直下でテンション。残念。力の問題ではなく、メンタル
面だけのような気がする。


対岸から弁財天エリアを望む。


*「日曜日の使者」の7本目のボルト横のガバが浮いています。落とそうかと思いましたが、周囲の岩にも影
響が出てきそうで、道具もなかったため、そのままにしています。取り付く人は注意してください。なお、開拓者には、このことは連絡してい
るのでいづれ解決すると思います。


3時頃より、愛のエリアに転戦する。2年ぶりぐらいだろうか。久しぶりである。これまた、久しぶりに「シンバ」12abに取り付いたが、核心
のピンチを触ったところでテンション。手を悪くしてからというもの、最近では、傾斜のあるところでのピンチホールドは、無理して持たない
ようにしているが、それが高じて、ピンチに拒否反応を示すようになってきた。まあ、直るまではこのままで行こう。

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