おおひなたごう◆SILVERY NOTE

ギャグ漫画家おおひなたごうのブログ

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朝倉世界一さんとトークショー

2009年11月01日 22時35分11秒 | 映画



「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」のトークショーしてきました。
お相手は朝倉世界一さん。
お陰様で満席で、といっても会場のキャパが以上に小さいのですが。

この映画は、短編が5、6本、全部で45分くらいかな。
気楽に見られますので、興味ある方は見に行ってみるといいです。
上映は今週がラストだそうで。

なーんも打ち合わせなしでフラッと行って立ち話的にやってきたのですが、
なんとかなるものですね。
全然緊張することなく話せました。
朝倉さんの人柄のお陰もあると思いますが。
そのときのレポートがこちらで見られます。

その後新宿で4コマ作家さんらの飲み会に参加。
十何年ぶりに会う方々たちばかりで、
もの凄く懐かしかったです。

あ、そうそう、『犬のジュース屋さんZ』最新刊5巻が、
11/19に発売になりますのでよろしく。
キャラクターがシベリアと戯れるピンクのカワイイカバーが目印です。

犬ジューは次の6巻で完結。
連載も年内いっぱいという感じです。
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502個目◆木人魚

2007年01月23日 22時40分07秒 | 映画

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府中のトイザらスへ買い物に来たのだが、
「先に子供と帰っているからゆっくり映画でも見ていけば?」と妻のうれしいお言葉!
ダヴィンチコード以来8ヶ月振りの映画館だあ~!
うれしいよー。
そこはシネコンなので何本も映画を上映しているのだ!
ところが見たかったSAW3やトゥモローワールドなんてとっくに終わってるし、
特に見たいのがない…
邦画を進んで見るなんてことはめったにないのだが、
『武士の一分』か『それでも僕はやってない』で悩む。
『武士の一分』は結構いいという評判を聞いているので、
傾きそうだったが、『たそがれ清兵衛』よりは『Shall we ダンス?』の方が好きなので周防監督の『それでも僕はやってない』に。

この作品は痴漢の冤罪事件を扱った映画ということで、もう大体どんな話か分かってしまうのだが、どんな風にして無実を証明するのか、その過程に興味もあったし、
それプラス、法廷物にはハズレなし!という勝手な持論でこっちに決めました。

過剰な演出を極力排除した、あくまでリアリティにこだわった作品。
結論から言うと、よかったです。
2時間半近くの作品なのに、一切中だるみなし。
上映前ものっすごく眠かったのに、上映中は一切眠くならなかった。

警察のずさんさ、裁判制度の問題点などを問うた映画なのですが、
今日はちょっと邦画のリアリティについて感じていることを書きます。

邦画の傾向として、予算やロケ地の問題などから、
比較的日常を扱った作品が多いように思われます。
そういった、日常的な淡々とした作品を描く場合、監督や役者はリアリティにこだわります。
役者にはなるべく自然な演技を要求し、
凝ったセットよりも自然そのままの景色を使う方を選びます。
要するに素材にあまり手を加えない。
それがリアリティだと思っている監督や役者が多い。ように感じます。
そして役者はいつしかキャラクターを作ることをやめ、
素のままの自分で演技をします。
「演技をしない演技」です。
果たしてそれは演技と言えるのでしょうか。
答えはノーです。
いくら「演技をしない演技」と言い張ろうが、
それは「ほんとに演技をしていない」だけなのです。
ドキュメンタリーを撮っているワケではないのですから、
素のままでしか自分を表現できないののはもはや役者ではありません。
リアリティというのは、別にありのままを表現することではないのです。
「創作した世界を如何にも本当らしく見せること」が本来のリアリティの持つ意味だと思っています。
荒唐無稽な物語でも、役者の力や演出であたかも本当そこに存在しているかのように思わせることは可能なのです。
例えば『ロード・オブ・ザ・リング』を誰も本当のことだとは思って見てはいないでしょう。
しかしいつしか物語の中へグイグイ引き込まれ、フロドと一緒に旅している感覚に陥ったり、
フロドの苦悩を自分のことのように感じたりすることがあります。
それが「リアリティがある」ということなのです。

最近の邦画はそこを履き違えていやしないか?と、
リアリティ=チープな演技や演出になってはいないか?と、
最近の邦画に思うわけです。

そういう意味ではこの『それでも僕はやってない』は、
リアリティの意味をよく理解した作品だったと思います。
それは裁判のシーンで主人公の被告人が
やたらマイクに近づいて話そうとしたり、
本来裁判官の方を向いて話さなければならない証人が、
どうしても最初は左側の弁護士の方を見てしまい、
思い出したように裁判官の方に向き直すシーンなどに如実に表れています。
す。
「リアルに見せるための演技」がそこにあるのです。
演技だけではなく、セットやストーリー、
特にラストの展開にもそのこだわりが現れていたように思います。
それは是非劇場でご覧ください。

ただ一つ惜しいのは、最後の主文が早口&難しい言葉でよく理解できなかった。
全文をパンフに袋とじで入れてくれれば良かったのに。


ちなみに僕が演技をしているなあと感じる役者は
阿部寛です。

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一日一キャラ!


木魚なんだか人なんだか魚なんだかよく分からない。
そう、答えはあなたの中にある。
和尚がお経を読んでいるときに眠っているやつの頭を
バチでボックーン!
「せっかくありがたいお経をいただいてるときに
眠るたぁどういうりょうけんでぃ!
起きろ!不届き者めが!」
ボックーン!
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488個目◆ランドセル世良

2007年01月09日 22時15分31秒 | 映画




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毎年映画100本見ることをノルマにしているのだが、
昨年は子育てに追われ、
結局見たのは68本。
その中で劇場まで足を運んだのは、
ダヴィンチコード、
ザスーラ、ミュンヘンの
たった3本だった。
行けてねえ~。
先日会ったカネコアツシさんも言っていたが、
子供が出来るとほんと、家でゆっくり映画を見る時間がなくなる。
これは仕方ないことだ。
ただ、まだまだ時間を有意義に使えていないことも確か。
無駄な時間を無くし、インプットしてゆかなければ枯渇する。

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一日一キャラ!


学校の帰り道に道草をしていた世良は、
ランドセルランドに迷い込む。
そこの住人達は世良の使い古されたランドセルに興味を持ち、
譲ってもらう代わりに、
その国で一番大きなランドセルを与える。
こんな大きなランドセルを担いで、
世良は果たして元の世界へ帰れるのか!?
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一日一キャラ◆470個目!-大ゲサ先輩

2006年12月22日 23時26分12秒 | 映画
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もやってます。

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 最後の出品です。
 ドリル園児最終回のネームです。
 世界のワクチンを必要とする子どもたちのために入札お願いします。

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朝飯はトルティーヤ。
タコスみたいなもんだが、
タコスほどパリパリに焼かない。


中には肉とキャベツ、
魚肉ソーセージとトマト。
チーズ入れ忘れた。

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やっと『ALWAYS 三丁目の夕日』見た。
泣けなかった俺は心ない冷たい人間なのか!?
いや、でもこないだ見た『純情きらり』は総集編だったのに泣けたぞ!
何カ所かグッと来る場面はあったんだけど、
予備知識や先入観があるとダメだなあ。
「ああ、これCGなんだな」とか余計なこと考えてしまうからね。
予備知識なしに劇場で見たら泣けたかもしれないなあ。

随所に懐かしアイテムが鏤められているが、
あの時代は昭和34年だから、俺よりも10歳以上、上の世代の、
50歳くらいの人達は懐かしがって見られるのだろうな。

でも、「北の国から」でお父さんに見送られた純が、
逆にお父さんの立場になって去りゆく子供を追いかける…
そこに一番、時の移ろいを感じたよ。

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一日一キャラ!


大ゲサ先輩は小指にささくれが出来ると
大ゲサに包帯で指を釣り、
足の小指をタンスの角にぶつけると
「歩けない」といって車イスに乗る。
授業中に居眠りをしていて
先生にチョークをぶつけられると
体罰だ!といって訴訟を起こす。

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一日一キャラ◆426個目!

2006年11月08日 23時14分11秒 | 映画
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朝飯はハムエッグとトースト。
それよりも、夕飯のハンバーグの付け合わせに、
ジャガイモがついたのだが、
「インカのめぐみ」というイモなんだそうだ。

身がすごく詰まっていて、
栗のような風味が。
塩で食べるとうまいよ。

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『ブリキの太鼓』見る。


大人の不純な世界に嫌気がさし、
3歳のまま成長を止めてしまう少年の物語。
痛々しく、見ていてつらい映画。

というかですね、
何年か前から「『まんが道』に出てくる映画を全部見る!」
というのをやっておりまして、
その中の一本だと思って見たら、
『遠い太鼓』の間違いでした。
道理で。カラー作品だからなんか変だなとは思っていたんだよ。
『ブリキの太鼓』は1979年の作品だもの。
まあでも、見ておいて損はない映画でした。

「『まんが道』に出てくる映画」についてはまた後日書きたいと思います。

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一日一キャラ!



上に乗っかった商品は、みんな0円になってしまうという、
消費者にはありがたく、企業側にとっては迷惑な存在。
たまに人の頭の上に乗っかってしまい、
その人の存在価値が0円になることも。

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一日一キャラ◆398個目!

2006年10月11日 23時03分13秒 | 映画
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朝飯は目玉焼きにシャウエッセン。
明太子に納豆。
納豆はかつおぶし入り。
定番である。

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「マシニスト」
観る。
「メメント」だとか「ファイトクラブ」とか、
この手の雰囲気の「何が現実か」的サスペンス映画、とっても好物なんだよな。
なるほど「セッション9」の監督というのも解る。
作品の持つ匂いは一緒だ。
「セッション9」は面白くなかったけど。

他の批評を見ると
主に「オチはありきたり」「痩せっぷりがすごい」の二つ。
もはやこの手の映画はよほどのどんでん返しを持ってこないと、
観る側が納得しなくなった。
俺はオチ面白かったけどな。
車のライターとか細かい伏線も貼られていて、丁寧に作られている印象。

M.ナイト.シャマランの新作が、
どんでん返しがないと聞いてあまり見る気がしない。
「そういうのを求められることに疲れた」みたいなこと言ってたが、
その道を選んだのは自分だろうが!

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今日も走る。
体重とか全然変わってないのだが、
最近久しぶりに会う人に「痩せた?」
と言われるようになってきた。
顔とか二の腕とか贅肉減ってきたのかも知れない。

体重67.2キロ。(0.8キロ増)
体脂肪19.0%(0.7%減)




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一日一キャラ!



リングを繋いでいるつもりだが、
実際はリングに繋がれていると言って良い。
「それ鎖だろ!?」
と言われると烈火のごとく「リングだよ!!」と否定する。
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一日一キャラ◆391個目!

2006年10月04日 22時37分27秒 | 映画
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朝飯は魚肉ソーセージのスクランブルエッグ。
あと納豆。
ぶどう、食べきれてないのにまた実家から送られてきた。

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日本映画『人間』(1962年)見る。
船で遭難した4人の男女の狂気を描いた傑作だ!
極限状態の映画にハズレなし!
まるでハリウッド映画のような、ラストのホッと安心した後の二転三転。
佐藤慶の豹変振りもすごい。
音楽もいい。
全編を彩る「いかにも日本人が演奏してます的スウィングジャズ」が
ミスマッチで、不穏な雰囲気を醸し出している。
軽いノリが主流の今の日本映画にはこの重さは到底出せまい。

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今日も走る。
腰痛い。膝痛い。
体重66.7キロ。(0.4キロ減)
体脂肪19.6%(0.1 %減)




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一日一キャラ!



「世の中のタブーは冒すためにある」
と豪語する17歳。
カップめんのスープなどは、
必ず切り口以外のところから切る。


ハサミを相手に渡すときもこう。

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一日一キャラ◆370個目!

2006年09月13日 12時33分28秒 | 映画
朝めしはベーコンのスクランブルエッグとハッシュドポテト。
ポテト、焼き加減失敗。まずい。
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『ふるえて眠れ』見る。
ずーっと録画したままタイトルにそそられず放置したままだったのだが、
ビッグコミックスピリッツの『テレキネシス』で
取り上げられていたのでやっと見る気になった。
コワおもしれー!
極上のサスペンスでした!
この映画を見て、『ダメおやじ』の「モーガン殺しはおまえだ」を思い出した。
自分より若い人でこのエピソード知ってたら大したものです。

オニババが前から楽しみにしていたサスペンス映画を見ているが、
肝心なところでダメおやじに邪魔されて、
犯人が分からず終いというもの。
そこに出てくる映画が『ふるえて眠れ』をモチーフにしているっぽい。
もううろおぼえでよく覚えてないんですが、
確か首なし殺人だったような気が…
事件から何十年も経った後で真相が語られるという点も類似しているし。
もう一度読みたい。「モーガン殺しはおまえだ」。
『ダメおやじ』の中でも出色の出来映えです。

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Tシャツ売ってます。

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一日一キャラ!



長く細い指をしならせて、
背後から人の脇を、こちょこちょー!って。
そう、こちょこちょー!ってやるの。
そうすっと、人は、くすぐったがる前に、びっくりするのな。
びっくりは何事に置いてもまず先に来るということ。
びっくりの前に道はないということ。
びっくりの後に道が出来るということ。
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一日一キャラ◆270個目!

2006年06月05日 23時25分27秒 | 映画
最近見たDVDの感想

オールドボーイ(2003/韓) 世界観を掴むのに時間がかかるが、ラストはすごい。えぐい。
              子供に見せたくない。

フリークス(1932/米) 子供の頃に見たらトラウマになりかねない。
            子供に見せられない。

スーパーサイズミー(2004/米) マックに行きたくなる。運動したくなる。
                子供に見させない。

箪笥(2003/韓) ホラー映画のいろんなとこをつぎはぎしたような印象。よく解らん。
         子供に見せはしない。

コレクター(1997/米) 吹き替え版で見たのだが、声で犯人わかっちゃったよ?いいの?
            子供に見せたところでどうだというのだ。


一日一キャラ



さわやかな柑橘系の香りで、
芳香剤代わりに玄関に立たされたりする。



空き巣撃退にも一役買っている。
コメント

一日一キャラ◆269個目!

2006年06月04日 22時03分07秒 | 映画
『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『NOTHING』見た。
ネット上ではかなり扱き下ろされているので、
どんなにつまらない作品だろうと思ったが、
結構面白かったな。
いらないと思ったものを思い描くだけでそれを消せるようになったバカ二人の物語で、
周りのものをどんどんどんどん消していってしまって、
とうとう…みたいな映画。

この映画を見て、逆に思い描いたものが現れたらどうだろう?と考えて、
次回の『ドリル園児』のネタにさせてもらった。
ちなみに今週木曜売りの週刊少年チャンピオン『ドリル園児』は、
今流行りの『ダ・ヴィンチ・コード』のパロディネタです。
映画にはネタがごろごろ転がっています。


一日一キャラ



前髪を伸ばした方がカッコいいと思っているが、
パンダファンからはせっかくの顔がよく見えないと不評。
人に言われたからといって容易くスタイルを変えるわけにはいかないと、
信念を貫いているつもりだが、
それは信念ではなくてただの意地、頑固、あまのじゃくといった類のものだ。
単に批判されたことに反発しているだけであって、
それを信念とは言わない。
しかし、それが若さというものか。
コメント