ちょっと久々にやってみます。オススメCDのコーナー!
今回はまた変なのを紹介しますよ!(笑)
今回紹介するのは
Penguin Cafe Orchestra です!
Simon Jeffesとゆう人が中心のこのバンド(?)ですが、何が気に入ったかとゆうと、
まずこの名前にやられました!すんごいいいセンスしてますよね、この名前。
いくつか説はあるんですが、「1972年6月にサイモンが腐った魚を食べてしまい、その時の悪夢に出てきた”ペンギン・カフェ”と言う名前に由来している」とかゆわれてます。
夢で出てきたお店の名前とかって覚えてますか??(笑)
人によっては感じ方は違うと思いますが、
環境音楽や
現代音楽とかゆわれてます。
基本的にインスト(歌がない音楽)で、アコースティックな音が繊細に、そして穏やかに流れていきます。(環境音楽ですから!)
サイモンを中心にたくさんのゲストミュージシャンを迎えて、正にオーケストラのような規模で演奏したりします。
登場する楽器はさまざまですが、このアルバムでは、ギターやベースはもちろんバイオリン(大活躍!)やオーボエ、ボンゴや、ピアノやアコーディオンにウクレレ、などなどなど。。。。
どれも素晴らしく、嫌味のない、その空間を邪魔しない音が入っています。
ペンギンカフェのいいところは、きれいな音が自然に流れる中でもしっかりとした「
音」の魅力も詰まっていて、聴きごたえもあるし、笑える音作りやタイトルもあります。
後にあの坂本龍一さんや、矢野顕子さんらと一緒に作品を作ったりしていて、日本でも知っている人は知っている、隠れバンドです(笑)
このアルバムの中のオススメ曲でもある、
Telephone and Rubber Band とゆう曲は、電話のプッシュ音を楽器として使ったアイデア曲で、同じフレーズの繰り返しですが、繰り返しを聴き続けていくと、なじんでいくのがよくわかる素晴らしい曲です。
気持ちいいんだこれが!(笑)
その他にもたくさんいい曲はありますが、そんなに構えて聴いてほしくない音楽なので、あえてここまでにしておきます。
バンド名にもあるような「
オシャレなカフェ」で流れているような音楽です。
お茶なんかしながら聴くといいんではないかと思います。
アマゾンでも試聴できるので聞いてみてはいかかでしょうか??
ってかこのコーナー、紹介してるCDは色々過ぎて無茶苦茶ですね(笑)
まあ、いろんな種類の素晴らしい音楽があるのを伝えて行きたいので許してください。
これからもバラバラ過ぎるくらい色々紹介していきますね!