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Ride out in Blizzard ~Revenge~

人生において「逆境」は自己革命のチャンス。

【環境問題】リターナブルビンがペットボトルで復活?続報

2008年11月09日 01時57分06秒 | 環境問題
以前のエントリーで、ペットボトルのリユースが実現されることになったと伝えましたが、ちょっとしたトラブルで発売が延期になってしまったようです。

J-CASTニュース : 再利用ペットボトル トラブルで販売延期

うーん・・・せっかく、まったく環境にとって意味のないリサイクルにとって変わる手段として、本当に意味のあるものなのであれば主流になって欲しいな、と思ったんですが、こういった形でケチがついてしまうとヘタをすると延期から中止ってなことになってしまわないか気になるところです。

参照元のこの記事にも記載されているとおり、キレイ好きの日本人に洗浄による再利用が認められるかどうかが、この方式が採用されるかどうかのカギになる気がします。ただ、環境負荷がリサイクルに対してどれだけ低いのか?ということを「正しい」データを使ってちゃんと提供してあげた上、若干の汚れなどは発生するが品質に問題ないこともセットで保障してあげれば、本当にエコに関心がある人には絶対手にとってもらえると思うんですが・・・・ってか、少なくとも俺は買う(笑)

つーか、そもそもこの「ペットボトルリユース」ってリサイクルするより環境負荷が低いのは確実みたいですが、「新しくペットボトルを作る」ってことより環境負荷が低いことは立証されているんでしょうか?
リユースってことはさ、回収してチェックして洗浄して消毒して中身を詰めなおすって作業をするわけだから、そこでも石油を使うわけですよね?しかも新規作成する場合と違って消毒したり洗浄したりって作業が入るわけだから、それによる水質汚染や土壌汚染なんかは進まないんでしょうか?もし何の影響も出ないようにしてから排水するんであれば、それはそれで相当電力や石油製品を使う気がするんですけども。

こういった問題がクリアされない限りは手を出すべきじゃないのかな・・。
当分、うちの冷蔵庫のお茶は水だしティーバッグのままでしょうな(笑)


【環境問題】太陽の黒点がゼロ&太陽風がここ50年で最弱⇒え?寒冷化スタート!?

2008年10月17日 00時31分23秒 | 環境問題
地球温暖化!CO2削減!と世の中が大騒ぎしているなかで、それとは思いっきり正反対な記事が出てまいりました。

太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か - GIGAZINE

太陽風、ここ50年間で最も弱く――寒冷期との関係は? | WIRED VISION

なんでも、ここ1年くらい太陽の活動が弱く、今年の8月にはついに太陽黒点がゼロになり、そのうえ太陽風の威力がここ50年で最弱になっているのが原因で、何と寒冷化が起こるだろうと唱えている人がいるそうです。まさに逆説ですね。


自分は、いま地球が温暖化している(100年程度前に比べれば)のは間違いないと思っていますが、その原因の多くが二酸化炭素であるということには、正直納得できていません。
理由は、二酸化炭素原因説に反論する学者と同じで、地球上の外気に対して人為的に排出されている二酸化炭素の割合が余りにも少なすぎるからです。
地球の外気のうち、二酸化炭素の量ってたったの0.04%しかないく、その0.04%しかない二酸化炭素のうち、人間が排出している二酸化炭素はほんの数%程度と言われています(殆どの排出元は火山や人間以外の動植物、それと地球全体の97%を占める「海水」だそうで)。ということは、人為的排出量を一桁台最高の9%とすると、じつに0.0036%。
え~~~そんな少ない量の気体がここまで温暖化を進めてるわけ~?
と思っちゃうわけですよ。いや、詳しくはいろいろとあるとは思うんですけど、思いっきり素人的に「ホントに?」と疑いたくなっちゃうんです。
でも一応、IPCCの発表では、「温暖化の原因の90%は二酸化炭素」と言われているんですよね。IPCCの胡散臭さは置いとくとしても、今盛んにCO2削減と騒ぎ立てているのはIPCCのこの発表があったのが原因です。

一方、温暖化CO2原因説と真正面からぶつかっている「太陽活動&太陽風原因説」。温暖化が進んだのは太陽の活動が活発になっていたのが原因だ、とする説。以前、私のエントリ(【環境問題】BBC放送「地球温暖化詐欺」について)でも紹介したやつです。
私は常々、人間のチカラなんて所詮自然の脅威にくらべたらちっぽけなものに過ぎないと思っているので、正直こっちの説のほうがなんとなく有力じゃないか?と個人的には感じているのですが、黒点の計測は400年近く行われていたようですが、正確な気温の記録がどのくらい過去まで残っているのか疑問ですし、ましてや太陽風の計測値など数十年程度しか無いはずでしょうから、相当な数のパラメータに「推測値」が使用されているはずで、となると、こっちのほうが有力だとはとても言い切れない気がします。

やはり、地球温暖化の原因はまだまだグレーな部分が多いですね。
本当に温暖化してるのかどうか、原因は人間なのか、は現時点ではまだ五分五分じゃないか、というのが私の見解です。


ちなみに、このニュースを見て、一番最初に思ったこと。

もし仮に数年後にググっと地球の気温が下がったとして、そのときにまだエコブームが残っていたら、

「我々が努力して二酸化炭素の排出量を減らしたから温暖化が止められた!」

とか言い出すヤツが一人くらいは出てくるんだろうな、と。

いやいや・・・。

CO2だけをターゲットに頑張っちゃってるのは日本だけですから・・・。
減らそうとしてる国がある一方でお構いなしにガンガンに増やしちゃってる国もいますからねぇ。
地球トータルでマイナス方向に転じるのはまず無理でしょう。今のところ見通しも立ってませんしね。


どちらにしても、もし本当に気温が下がるのなら、それはスノーボーダーにとってはとっても嬉しいことなので歓迎したいですがね(^^)
あんまし寒すぎるのも嫌ですけど。




【環境問題】北極の氷の解けるスピードが10倍以上に!!?

2008年09月05日 13時48分30秒 | 環境問題
温暖化の原因云々の話はまぁ置いておくとして。
北極の氷が解けても海水面は上昇しないという基本的な話も置いといて。

温暖化の影響(と推測されている)で、北極の氷がとんでもないスピードで解けているようです。

スラッシュドット・ジャパン | 北極の氷、いままでにないスピードで融解中

この記事によると、

Vincent氏の研究チームでは、今年の棚氷の減少量は8平方マイルと予測していましたが、実際にはその10倍以上である、83平方マイルの棚氷が溶けて無くなっていたそうです。

ということだそうです。
私に言わせれば「そら見たことか!」です。
以前から、今の学説なんてどうせ今のデータから良いようにしか計算されていないから下方修正されるに決まっている!といろんな人に言ってましたけども、まさに予想通りになりましたね。

で、北極の氷が解けても海水面が上がったりはしないんで、その昔某国営TV局や有名新聞社がやっていたように都市部が水没するなんてことは起き得るわけがないのですが、この記事にもあるとおり、「海面温度の上昇により強大なハリケーンを生むなど、より人類に与える影響が大きい現象も生み出しています」というとおり、海水の温度が上昇してしまうことで気象状況に変化がもたらされるというほうを、私は懸念しています。
学者たちの多くは、北極の氷が解けたところでそんなに急に海水温が変わることはないと言っていましたが、予測の10倍以上のスピードで解けた場合など想定すらしていなかったはずですから、現状を省みた結果、どのような回答が出てくるのかを早く知りたいです。

多分、この結果については即座に環境学の権威たちが反応するでしょうから、続報を待っておきましょう。
映画「DAY AFTER TOMMOROW」のような世界は本当に来てしまうのでしょうか・・・。



【環境問題】BBC放送「地球温暖化詐欺」について

2008年07月27日 19時04分59秒 | 環境問題
まったく関係ないニュースサイトなどを巡回しているときに、地球温暖化が嘘や欺瞞で満たされており、いかに我々が「地球温暖化問題」という「流行」に「乗せられて」いるだけなのかを、はっきり示した番組がイギリスのBBCで放送されていることがわかりました。

地球温暖化詐欺 - 池田信夫 blog

※TV番組全部については末尾にインラインイメージで貼り付けてあります。

まぁ、個人的にはわかりきっていたことなんですが、地球温暖化っていうのは政治家が自分たちのイデオロギーを押し通すためのただのプロパガンダであり、理論的な裏づけは殆ど無いんですよね。国策としてあげることで、自身のイメージを崩さず抵抗勢力との差別化を図れる。こうやって最初に利益(地位、名声)をうけるのは政治家であるが、この政治家が言うことに乗っかる企業が現れて彼らも利益(金、ブランドイメージ)を得る。そしてその2つをうけてマスコミがこぞって報道し、彼らも金銭的な利益を受ける。最終的に民衆がそれら全てに踊らされて、一大ムーブメントがおきる。ってうことが、世界規模で展開されている状況だと思う。

つまり「環境問題はただの流行(ハヤリ)でしかない」ってことです。

そのことについては、このTV番組でも言われていますが、ほんの30年くらい前は、地球は寒冷化するといって大騒ぎされており、CO2が寒冷化を防ぐ手段になるといっていた科学者が馬鹿者扱いされていた時代があったのです。今となっては信じられませんよね。でもこれが現実です。

こういった時代の潮流の中で、私がもっとも危惧していることは、このTV番組の中でも語られているとおり、

「地球温暖化には理論的裏づけがないにもかかわらず、それに異論を唱えるとまるで殺人を犯した人間かのような様々な迫害をうける。さらにいえば、科学者の生命線ともいえる研究費を得るためには、どんな目的の研究であっても地球温暖化に絡めて申請するしかなく、科学者として温暖化が進んでいることに対して全く否定的であったとしても、あくまで中立な立場を取るしかない」

ということは、非常に忌々しき状況であると思います。個人的には「科学は政治に関与すべきではない」と考えていますが、その理由は、真実を究明し伝えなければならないはずの科学が、政治の力によって捻じ曲げられてしまったら、我々がことの真実を知るチャンスを失ってしまうからです。残念ながら、環境問題の中の「地球温暖化」というアジェンダにおいては、まさにそれが現実として起こっているんです。

環境問題を真剣に考える者として、この問題は早く流行の域を出て欲しいと望みます。

追伸:
因みに私は環境問題全体を欺瞞だと言っているわけではありません。
レジ袋の廃止→エコバッグ(笑)とか、ペットボトルの分別なんかにムダな公金をブチ込むくらいなら、食物以外での代替燃料の研究や、ソーラーパネル・原子力発電の技術革新にお金をかけたほうがよほど人類の将来にとって有用だと言いたいだけです。
地球温暖化なんてものは、環境問題の中ほんの一部、かつただの仮説でしかないのですから。

(以下、TV番組のYouTubeへのリンク)

※TV番組は全部で1時間以上あるので、時間的に見れない人のために内容をテキストとしてまとめて下さっている方がいらっしゃいましたので、そのページへのリンクも載せておきます。(でもぜひTV番組を見て欲しいです)
BBC「地球温暖化詐欺」をテキストにしてみた


↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 1/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 2/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 3/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 4/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 5/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 6/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 7/8

↓The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 8/8




【環境問題】MITが超ローコストで太陽電池の性能を2倍にする装置を開発

2008年07月19日 02時57分05秒 | 環境問題
さすが、MIT。やってくれますね。
ソーラーパネルは現行のもののまま、ちょっとした追加装置をつけるだけでなんといきなり発電性能が2倍になるそうです。


MIT、「太陽電池の性能を2倍にする」集光装置を開発 | WIRED VISION

この記事によると、現在のソーラーパネルの発電コストは「石炭や風力、天然ガスを使った発電よりも数倍高い」そうですが、この技術を組み合わせることで、殆ど新しいコストをかけることなく2倍まで跳ね上げることができるようです。

個人的には、脱・化石燃料の最有力候補として、太陽光発電と原子力発電を上げているんですが、さすがにすべての発電を原子力発電のみに頼るのはリスクが高すぎると思うので、ソーラーパネルの未来にかなり期待しています。

この技術をさらに突き進めていって、今の何倍もの発電性能と、ソーラーパネルのコストダウンがうまくいけば、太陽電池生活な日々が本当にやってくるかもしれませんね。

【環境問題】リターナブルビンがペットボトルで復活?

2008年07月12日 03時00分34秒 | 環境問題
私が子供の頃は、お酒やジュースのビンなんかを回収して洗浄したあと、再利用するというリターナブルビンが普通でした。石油を使用して作成したものを何度も利用するということで今考えれば非常にエコロジーなものだったのですが、いつのまにかペットボトルに取って代わられてしまい、液体容器を再利用する、という文化はすっかり過去のものになってしまいました。

そして、「ペットボトルリサイクルは環境破壊を進めるだけ」ということに環境省が気づき始めた(というかおそらく世論が許さなくなってきた)ことから、ペットボトルの再利用に本腰を入れるようです。

洗浄ペットボトル、飲料販売に再利用…環境省が来月実験 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者で有名な武田邦彦氏が言っていたとおり、「ペットボトルはリサイクルするのではなく、使い物にならなくなるまでひたすら再利用し、使い終わったら助燃材として燃えるごみと一緒に燃やして捨てるべきだ」といわれていたことが、ついに政府公認で実施されることになるかもしれませんね。

しかしまぁ・・・政府もコロコロ意見をかえるよね?これだけシステム化をすすめてしまった嘘のエコ「ペットボトルのリサイクル」については、どうやってオトシマエをつけるんだろう?いまさらエコじゃありませんでしたとは言えないから、より環境にやさしい運用方法が見つかったなんて言って自分のやったミスはなかったことにするんだろうなー。


【環境問題】原油高騰でセグウェイの時代が到来か?

2008年07月02日 13時32分03秒 | 環境問題
一時期、いきおいを失っていたセグウェイですが、意外なところか復権の兆しが現れてきました。


ついに時代来た?ガソリン高騰で米「セグウェイ」人気(産経新聞) - Yahoo!ニュース

法律上、日本では公道を走れないセグウェイですが、海外では大人気。
日本でも限定条件付きでいいから、解禁してもらえないかなぁ?

セグウェイに限らず、電気の力で走るすべてのものがこれから注目されていくことになるでしょうね。

先日の太陽光発電プラントのニュースしかり、今後電気動力による産業は急速に発展していくでしょうし、それに関連するインフラも一気に拡大していくでしょうね。本当に期待大です。

日本政府が、この対策に乗り遅れなきゃいいけど。

【環境問題】大阪府堺市に世界最大級のソーラー発電施設建設を計画中

2008年06月30日 13時47分22秒 | 環境問題
本当の意味でのカーボンオフセットを実現できる太陽光発電に、ついに政府筋が立ち上がったようです。


大阪は堺市に世界最大級のメガソーラー発電施設 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ


Gizmode Japan曰く

「これは間違いなく世界最大級であり、シャープと堺市の名をエコフレンドリーな企業、エコフレンドリーな都市として世界に轟かせることになるでしょう。この投資は早晩、社会的貢献で十分埋め合わせられると思います。」

当然、ソーラー発電施設を建設するのにも膨大なCO2を発生するわけですが、ソーラー発電は地球上に存在するエネルギーを別の形態で浪費する形ではないので、作るときも作った後もCO2を浪費し続ける他の発電施設と違い、建造後はメンテナンス以外はエネルギーを生成するだけでほぼゼロ・エミッション。現在考えうるもっとも効率的なカーボン・オフセット装置であることは間違いありません。

社会的貢献という意味の中には、今後開発されていくであろう効率的かつローコストな太陽光発電パネルへの技術フィードバックも含まれると思いますが、何よりも地球上の資源を必要以上に浪費せずに、動力源となるものを生産できるということが社会全体への貢献になると思います。

これを機に、ソーラー発電が再び脚光を浴びてくれば、本当のゼロ・エミッションを実現することも不可能ではないかもしれませんね。

【環境問題】嬬恋 VS 草津 エコでないエコ発電で草津の湯が枯れる?

2008年06月27日 02時19分49秒 | 環境問題
これもまた、金のにおひがぷんぷんするうさんくさいエコ話。

↓“草津の湯”枯れる!?隣の嬬恋村で「エコ発電」再燃
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008062529_all.html

どうやら、地下の源泉をくみ上げて地熱発電するんだと。そりゃ草津の人は怒るっしょ。こんなの嬬恋だけの問題じゃなくなることぐらい、わかると思うんだが。

この記事にもあるとおり、

「認可されれば経済産業省の独立法人(NEDO)から補助金が交付され、100億円規模の経済効果が期待できる。」

というあたり、補助金+土建屋へ金を流すためだけの、エコを語ったクソプロジェクトであるのは目に見えてる。

でもやっぱり

「1980年と97年にも持ち上がったが、この時も危機感を抱いた草津町議が全員で嬬恋村議会に押しかけ、傍聴席を占拠。猛烈な抗議の末、計画を断念させた経緯がある。」

もう過去に2回、同じことで議論し、結論を出している問題なんだから、それを蒸し返すこと自体がナンセンス。さすがに嬬恋村の村民からも反対が出てるみたいだし、こんなことが強行されないことを祈ります。

俺は草津、大好きだからね~~。
草津の湯はあんまり好きじゃないんだけどね。
街の雰囲気が大好き。
嬬恋もよく行くので、こんなことで仲たがいにならないようにしてくださいね。

【環境問題】吉と出るか凶と出るか??Google発のエコプロジェクトがスタート。

2008年06月27日 01時56分10秒 | 環境問題
Googleが、ちょー胡散臭いエコプロジェクトをはじめたようです。

↓Google、ユーザー参加型CO2削減活動「One Greenプロジェクト」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/24/20044.html

この記事によると、

「ユーザーが自転車通勤やゴミの分別など、身近にできるCO2削減効果のある取り組みを記録していくと、Googleマップ上に参加ユーザーのアイコンが表示され、削減されたCO2量などを確認できる。」

とあるが、ゴミを分別したらCO2が削減できるとか言ってるあたり、どーも政府の息がかかってる胡散臭い感じがしてならない。

つーか、
「また、ガジェットのセットには、「チーム・マイナス6%」や宇宙航空研究開発機構(JAXA)など5つの組織や団体が作成した、環境問題に関連したオリジナルガジェットも同時に提供される。」

チーム・マイナス6%?・・・ダメだこりゃ(笑)

どうせこういうプロジェクトを進めるなら、政府が進めてるエセ・エコロジーなんていちから見直して、本当に意味のある活動をしてほしいと思うんだけど・・・これに参加する人が、本当のエコを知ってるかどうか?が問題になりそう。

政府を言うことを信じる人 VS 本当のエコロジスト

とかいう構図が想像できるのは俺だけだろうか?

「群集の叡智」が正しい方向に向かうことを祈る!


【環境問題】コンビ二の24時間営業、ついに規制へ

2008年06月19日 13時42分30秒 | 環境問題
↓ついにコンビニエンスストアの深夜営業規制が正式決定
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080618_convenience_store/

環境問題対策の目的としては、効果が高いと思われます。
が、すでにインフラとして整っているものを「変える」ことは
それはそれで石油が必用になるんですが、そういうとは考慮
してるんでしょうか?

たとえば、日中の混んでる時間帯に配送のトラックをまわさなきゃ
ならないとか、営業はしていないのに冷蔵庫や冷凍庫は回しっぱなし
だったりとか。

たしかに、都市部なんかではあまりにもコンビにの数が多すぎるので
減らすべきだとは思いますが、ゼロにするのは個人的には反対です。
コンビニがあることで生きていけている夜勤の人とか、コンビ二が
あることで犯罪の発生率を抑えられている地域だってあるはずですから
そういったことを考慮してから、制限してほしいですね。

【環境問題】Fuck'in 「エコ換え」

2008年06月18日 13時46分59秒 | 環境問題
某会社が今TVで盛んに宣伝している「エコ替え」。

「まだ使えるけどエコ製品に替えちゃおう!」

はぁ?それのどこがエコなわけ?

古いものを新しく買い換えるとして、たとえば二酸化炭素の排出量およびその製品を製造するのにかかった石油を「製造コスト」、これからかかるのに必用なコストを「ランニングコスト」としよう。

彼がエコだと言っているのは、後者であるランニングコストだけだ。
そのエコとやらの製品を生み出すのに、新しく製造コスト、つまり石油を消費し、二酸化炭素を吐き出して作るわけだ。
キーポイントは、新しい製品の製造コスト+ランニングコストが、古い製品のランニングコストを、いつの時点で追い越すか?にかかっているが、奴らのいうモノの対象は、クルマだ。

ひとつのクルマを生み出すのに、どれだけのコストがかかっているのか?
具体的な数値はわからないが、かなりの量になるのは容易に想像がつく。

その莫大な製造コストが、古いものを使い続けることでかかるコストの差分で追い抜くのに、10年なんかじゃ利かないだろう。

はっきりいおう。

まだ使えるものは使い続けるほうが、絶対にエコだ。

ここでいうコストは、費用のことではないから、税金が安くなるとか、修理代が高いとか、ガソリン代がかかるとかは一切関係がない。純粋にエコのことを考えるのなら、今の古いモノをそのまま使い続け、どうしても買い替えが必要になったときはじめて、エコな製品を購入すべきだ。

しかしレジ袋もそうだけど、今回の場合はあまりに酷い。
エコに関心のない人でも「はあ?」と疑問を持っている人は多いと思う。

天下の大企業が、エコロジーブームにの乗ってお客を騙し、売り上げを上げるためなら結果的にエコに繋がらないことをしてもかまわないという姿勢をとるのはいかがなものか。しかも購入した本人は自分は「エコロジーに貢献している」と思って買うわけだから、これはエコを謳った詐欺に近い。

こんなことで日本は大丈夫だろうか?
他の企業がこんな下らないコピーに乗っからないことを祈る。


【環境問題】エコバッグなんかにダマされるな!

2008年06月17日 01時54分22秒 | 環境問題
ここ最近の環境問題といわれる話題の中で、俺が考えるもっとも理不尽で、まさに人間のエゴ以外の何者でもないものの代表が「エコバッグ」です。

そもそも、レジ袋というものは利用価値のない廃油から生成されれてます。石油をいろいろ抽出加工していき、最後に余った「カス」を使って袋状のものを作成した。これが最初のビニール袋です。もちろん、作成された当初は生成コストも高かっただろうし、製品精度もかなり悪かったに違いない。しかし、度重なる努力によって、コストは限りなくゼロに近づき、薄くて丈夫なものが生成できるようになりました。

もともとスーパーなどでレジ袋が供給されはじめたのは、あくまでスーパー側のサービスではありました。もちろんこの時点で、スーパーがサービスで提供できるものであるから、その金額はたかがしれてます。さらに大量生産が可能になり、一定のレベルの精度をもだせるようになった昨今となってはそれこそ本当に微々たる額になっているはずです。スーパーとしてはお客様に提供できるサービスとしては非常に安価で効率の良いものだったのです。廃油を使用しているという意味ではある意味エコであるとも言えます。

それを、どっかの馬鹿が言い出した「ビニール袋を燃やすと環境汚染になる」「だからレジ袋は環境に悪い」という何の根拠もないウソ話に政府がのっかって、「エコバックを使うのがエコだ」などとアピールしだしたものだから、これをスーパー側がうまいこと利用したのです。俺はこのビジネスモデルを考えた人は本当にすごいと思う。

スーパー側からしてみれば、これまでタダみたいな値段で提供していたレジ袋を「我々はエコロジーに貢献します!」などともっともらしいコピーを銘打って、これまでとまったく同じレジ袋を堂々と原価の数百倍で販売できるのである!もし仮にその有料レジ袋が売れなかったとしても、もともとタダみたいなものだから、イメージを上げるためにかけた宣伝費が出るくらいで、損失などまったくない。さらに店頭にエコバッグをおけばそれも売れてしまう。店舗のイメージを上げながら、さらに売り上げまで上げられるというオマケまでついてしまうのだから、スーパー側からしたらこの誤報はまさにしてやったり!なのです。まさに丸儲けなんです。

ちなみに、「レジ袋が環境に悪いのはウソ」の件に関しては、議論の余地もないのでここでは触れません。気になるようなら、「レジ袋」「エコ」「嘘」あたりでググってみてください。いろんな方が言及されています。

あと、エコバッグについてですが、本当にエコを語るのなら、エコバッグという製品を新た買ったら負けです。なぜならそのエコバックが企画され、製造され、宣伝され、配送され、店頭に並んであなたが使用を開始するまでのあいだに、レジ袋で換算したら数千枚、いや数万枚単位の石油コストを使用しているからです。
仮に1万枚分だったとしたら、一回のレジ袋が平均2枚として、あなたは5000回もそのエコバックを買い物に使うのですか?エコブームを利用したノットエコロジーな企業の利益に出資して環境破壊を推進するだけです。

では、今考えられる、このレジ袋問題に関して、我々一般市民が取れる最良の手段は何か?

それは、「家に余っているいらない袋を買い物袋として使用すること」です。
それも1回じゃなく、ぶっ壊れて使えなくなるまで何回も使うことです。
もう生産されてしまったものはどう使おうと作るのにかかった石油コストは
取り戻せません。しかし、その生産されたものをどれだけの回数使用するかは
使う人次第のはずです。使う人の努力によって、生産されたものの価値を数倍にも高めることができるのです。

あたらしく石油を浪費せず、いまあるものを大事に使う。
やはり、「MOTTAINAI」の精神こそが、本当のエコじゃないでしょうか?