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ユークトバキアの兵器集

レゴ国際連合加盟国ユークトバキア連邦の
兵器を掲載していくブログです。

105mm軽榴弾砲

2013-04-20 09:35:49 | 陸軍

本砲はアストメリア共和国製の105mm軽榴弾砲をライセンス生産したものである。
分類 榴弾砲
全長 約16ポッチ(展開時)
全幅 約13ポッチ(展開時)
全高 約5ブロック
重量 2120Kg
口径 105mm
操作要員 最低5名
最大射程 12100m
発射速度 毎分10発(最大)
部品点数 87パーツ
詳しくはこちらを参照してください。

http://astmeria.blog.fc2.com/blog-entry-99.html
ユークトバキア連邦にとって初の榴弾砲で砲兵隊設立の柱となった。
小型軽量で牽引も出来るため兵士たちの間では好評である。
本家アストメリアでは1線を退いているがわが国では多数が配備されている。

汎用トラックM2561での牽引シーン。
砲と兵員と砲弾を同時に輸送できる。 

アストメリア共和国からの輸入品

2013-04-19 23:21:48 | 陸軍

今回我が国はアストメリア共和国から多数の兵器を輸入した。輸入したのは以下の兵器である。

105mm軽榴弾砲、120mm軽榴弾砲、155mm榴弾砲、ウォーホース軽装甲車、多目的機動車、 である。
特に各種榴弾砲は我が国にとって初の砲兵隊設立への第1歩である。

汎用ヘリコプター UH-2 スパイラルホーク

2013-04-17 21:12:22 | 陸軍

UH-1レイダーの後継機種として最近開発された、汎用ヘリコプター。
開発はレゴ エアクラフト社。同社製のT125エンジンを双発で搭載。メインローターブレード4枚。
UH-1とちがい軍用を目的として開発されたため性能は抜群である。
納入は2012年から始められ現在18機が運用されている。陸軍だけでなく空軍や海軍にも納入が予定されている。
また特殊作戦機型も開発されている。
〈性能〉
・乗員 パイロット2名 +14人
・全長 72ポッチ
・動力 T125エンジン2基
・最大速度 315km/h
・巡航速度 293km/h
・戦闘行動半径 442km
・実用上昇限度 5800km
・武装 基本は無し
〈派生型〉
UH-2正式型

ユークトバキア連邦陸軍が採用しているモデル。スペックは上記のとおり。
かなりの輸送能力を持つ。

MH-2特殊作戦型

正式型に空中給油装置と12.7mm機関銃を装備、燃料搭載量を増やしたモデル。
現在空軍への納入が決定している。

S-1民間型

民間用モデル。塗装以外に特に基本型と変わりなし。
〈運用状況〉18機が運用されている。UH-1をおきかえる形で配備していく予定。



汎用ヘリコプター UH-1 レイダー

2013-04-15 19:18:56 | 陸軍

レゴ エアクラフト(LE)社が開発した民間ヘリモデル121の軍用モデル。採用から30年が経過してをり、
最近後継機首が開発されているとのこと。
ユークトバキア連邦が初めて採用した実用的なヘリコプターで現在129機が現役である。
主に陸軍で運用されているが空軍も一部少数ながら運用している。
エンジンはLE社のT100エンジンを2基搭載。メインローターブレード4枚。
〈性能〉
・乗員 パイロット1名 機内に2名
・全長 42ポッチ
・動力 LE社製T100エンジン2基
・最大速度 308km/h
・巡航速度 293km/h
・戦闘行動半径 284km
・実用上昇限度 5900m
・武装 基本は無し
〈派生形〉
・UH-1正式型

ユークトバキア連邦陸軍が採用しているモデル。スペックは上記のとおり。
モデル121に装甲の強化と燃料タンクに多少改造をほどこしたもの。
・UH-1A ガンシップ

UH-1正式型に対戦車ミサイル4発とその運用能力、ガンポッドを装備したモデル。
武装を付けたため速度性能と行動半径が若干低下している。
・モデル121

UH-1シリーズの民間型。装甲が薄い事、燃料タンクの性能、塗装の他は、
特に変わらない。
〈運用状況〉
上記のとおり現在129機が運用されている。






重装甲偵察車 M2308 ケレバル改

2013-04-14 12:48:25 | 陸軍

M2307 ケレバルに対戦車ミサイルを装備した車両。
乗員3名

車内に予備弾を搭載するため狭い車内がさらに狭くなっている。
兵士たちからかなりの苦情が殺到しているとか・・
まあ偵察車両だから機動戦には優れてはいる。
筒状の物体が予備弾。

上方から。対戦車ミサイルは撃ちっぱなし式。


中距離対空防衛システム

2013-04-13 18:56:36 | 陸軍

ユークトバキア連邦の対空防衛システム。
全ての車両がM2561汎用トラックから派生した車両である。
索敵レーダー車、目標追尾レーダー車、指揮管制車、ミサイル発射機搭載車の4種類で構成されている。

目標追尾レーダー車。
ミサイルに目標の正確な位置、方向、速度などの情報を伝達すための車両。
同時多目標は追えない。最大2機まで目標を追える。

索敵レーダー車。
目標を探知するための車両。最大20機の目標を探知できる。

指揮管制車。
ミサイルの発射を管制する車両。

ミサイル発射機搭載車。
その名の通りミサイルの運搬、発射を行う車両。
中距離対空ミサイルを4発搭載している。
ミサイルの射程80KM

展開配置図

重装甲偵察車 M2307 ケレバル

2013-04-12 23:20:20 | 陸軍

ユ-クシア共和国の偵察車。
コルボ紛争でM1435ハンバーがゲリラの愛用するIEDや安価なロケット砲に簡単に撃破されてしまい、
もっと装甲の厚い偵察車が欲しいと言う軍の要請によって開発された偵察車。
かなりの重装甲であり側面でも20mm弾の直撃又は80mm級迫撃砲の至近爆発にも耐えられる装甲を持つ。
しかし重装甲の代わりに車内が非常に狭い。2人ならともかく3人や4人で乗ると、
かなり人口密度の高い鉄板部屋が出来上がる(笑)。
最高速度 平地で時速120KM荒地で時速60KM
武装 12.7mm機関銃 1丁
乗員 2~3名

交換用タイヤも積んである。

車内。かなり狭い。

汎用トラック M2561 トラックサウルス

2013-04-12 23:01:23 | 陸軍

ユークトバキア連邦の汎用トラック。
名前からも外見からも分かるように戦闘車両ではないが、
荷台を改造することによってさまざまな任務をこなせるようになる。
写真は兵員輸送用の基本型で荷台に最大10名の完全武装の兵士を乗せる事が出来る。
最高速度 平地で時速80KM荒地で時速60KM
意外と馬力があり加速性も十二分な性能だと言う。

荷台。

牽引式30mm対空砲 M211

2013-04-11 14:56:22 | 陸軍

M211は第二次連邦紛争後にユークシア共和国が開発した低空防空用の固定式対空砲である。
〈概要〉
第二次連邦紛争以前に実用化された40㎜高射機関砲、12,7㎜4連装機銃などの後継としてL.E. 1952年に制式採用された。
開発自体はL.E. 1943年から始まっいた。
当時ジェット機普及が進んでいたため、M211もそれに対抗すべく簡素ながら対空レーダーを装備している。
高サイクルで30㎜砲弾を発射するMG22機関砲が2門装備している。
もともと陣地防空を目的に開発されたため初期型は固定式であり、機動性に難がある。
L.E. 1974~78年のコルボ内戦ではコルボ反政府ゲリラに対して猛烈な砲火をあびせてゲリラを震え上がらせた。
〈派生型〉

艦載型。ミサイル艇やコルペット等の小型船舶に搭載された。




偵察車両 M1435ハンバー 

2013-04-09 21:49:32 | 陸軍

ユークシア共和国の偵察車両。
乗員最大5名まで乗れる。50口径機関銃を備えており
一応の攻撃力も持っている。
最高速度は平地で時速120KM荒地で70KMである。
偵察車両だけにスピードはでるが防御能力は7.62mm小銃弾に耐えられる程度と
かなり低い。(当たり所が悪いと貫通する。)
しかし乗り心地はかなり良く兵士たちの間から「戦場のタクシー」と言われるほどである。
偵察車ではあるものの実際輸送用途に使われるこのほうが多いようだ。
RPG等のロケット砲やIED、地雷に極端に弱いとゆう決定的な弱点があり、
簡単に破壊されてしまう。追加装甲や装甲板に傾斜を付けるなど策を練ったようだが、
効果的な対抗策にはなっていないとのこと。

右斜め前から。付き出ているものが50口径機関銃。
前部のガラスは防弾仕様。装甲部よりも防弾性能があるとかなんとか・・・

荷台。ここに3人乗る事が出来る。物資の輸送も可能。