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オバドル・ムーの言わせてチョ!

顔のど真ん中鼻の奥に出来た癌と戦い蘇った現代版ミコのリライフ街道世の中に物申す

これからもず~っとよろしく!

2009-01-05 17:34:11 | Weblog

新年好 

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します

…と申し上げたところでご報告なのですが、

2009年年明けからオバドル・ムーのブログは引っ越すことに致しました

引越し先のブログURLは・・・  http://relife55project.sblo.jp/

『絆を歌おう!for the リライフ活動日記』

「な~んだ・・・」って思われた方もいらっしゃるでしょうねぇ~

でも今後上記ブログでは、今まで同様ムーランさんの本やライブ・イベントのご紹介・ご報告を書いていく中で、時々居候しているオバドル・ムーさんもツッコミや、「サキヨミ・フカヨミのオバドル・ムー」として登場し、いろいろと世の中に咬みついていく予定です 

オバドル・ムーとムーランさんとたまにレイナさんも参加して楽しいブログにしていきますので、これまでお付合い下さいました皆様、今後は『絆を歌おう!for the リライフ活動日記』にアクセスして下さいね 

ではでは、お待ちしていま~~~す 

 


主治医はロボドクターと言う時代

2008-12-25 23:04:51 | Weblog

私の本「メッチャ明るいガン闘病記・リライフへの道」にも書いているように、私の主治医は羽ちゃん(羽田達正先生)で一生感謝している訳だけど、2025~50年には今は手術道具にしか過ぎない支援ロボットが、診断から治療までを自動化した完全手術ロボットに進化するそうだ 

そうなると将来感謝すべき主治医はお名前もないロボドクターって事になって、手術をしてくれたのはお医者様と言うより、操作担当者って感じだよねぇ~

今現場で利用されているのは「ダビンチ」など米企業が開発した物だけで国内4ヶ所で導入しているそうだ。「ダビンチ」は皮膚に小穴を開け内視鏡と鉗子で患部を切除したり、血管のバイパス手術をしたりするロボットで、腕が人の手首みたいに柔軟に動き、医師は立体画面に写し出された患部を見ながらレバーを操作して手術する・・・・・こう言う場面はもうテレビなんかで見てるよね 

国産の手術支援ロボットで口から飲み込み排便時に回収するオリンパス社のカプセル内視鏡はすでに活躍してるって話だけど、まだ研究段階と言うロボットが超ユニークで面白いよ

立命館大理工学部の野方誠准教授は、2cm程のロボットを体内に長期間留まらせて再手術や組織検査が必要な時患者の体を電磁石で囲い、リニアモーターカーのようにNS極を切り換えてそれを動かせば、体を開けなくても済むと言う「寄生虫」タイプロボット

発想の原点は「ミクロの決死圏」と言うSF映画だって・・・・・、懐かしいなぁ~私だってだ~い好きで何回も見たんだけどそんな事考えもしないもんね~~

東京慈恵会医科大高次元医用画像工学研究所(ブーーーッなげ~~~)の鈴木直樹所長は、蛇のように動く内視鏡型ロボットで口から入れるので患者の体表を傷つけず、胃に辿り着くと小さな穴を開けて腹腔内に出て、臓器の手術もするんだって

「寄生虫」も蛇さんも勝手に体中動き回るとキモいけど、そんなに役立ってくれるなら、だ~い歓迎有難いこってス 

しかしさぁ~こうなるとお医者さんの質と言うかスーパードクターの基準と言うものが随分変わっちゃよね 

でもまぁ今の医療現場は絶対的に医師不足って言うんだから、これはその解消には良い話だけど、「熟練医師ではなくても高度な手術が出来るロボットを開発する」と言う早稲田大創造理工学部の藤江正克教授のお言葉は、正に機械の操作にたけた指先を持つ医師が、これからのスーパードクターになるって事だよね 

そこでオバドル・ムー、又の名を「先読み・ムー」の言わせてチョのコーナーです

今にきっとゲーム製作会社がこぞって『スーパードクター・ゲーム』なんて物を開発して売り出すと思うな

病気になった心臓や脳、いろいろな臓器が画面に現れて、それを切ったり貼ったり!?して治していくゲーム  

小さい子供達がそれを楽しそうに笑いながらやってる姿を想像するに、頼もしい~っちゅうか恐ろしい~っちゅうか・・・・・

あと100年もしたらロボドクターなんて当たり前、人間の体もアチコチ機械が入ってロボット化し、病院ちゅうより修理工場みたいになってるかもしれないね  

 

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キックオフを見届けたぞ!

2008-12-13 16:46:10 | Weblog

諸事情で一週間もご報告が遅れましたが、12月6日(土) 行ってきましたぁ~

「クラブ・ウィルビー」のキックオフイベント        http://www.club-willbe.jp 

どうせ聞くなら良い席でと中央前から2列目を陣取り、しっかりお勉強して来ました。先生方のお名前・プロフィール等は上記URLをクリックしてご覧下さいませ

まず昼第一部の「環境とIT、最先端を学ぶ」では、私も見かけによらず 地球環境や資源問題には関心を持ち、そのような記事やニュースは読んだり見たりしてるんですが、見せて頂いたエネルギー資源や水・穀物・いろいろな食料などの将来のデータを見ると、ともかくどれもこれも足りなくなる…それでその将来と言うのが百年・千年と言う単位ではなく、40年後、50年後と言う世界・・・・・

つまり50代から上の我々は、例えば水を飲みたいと思えば綺麗な水を飲めるギリギリのラインでお隠れになれそうだけど、我々の子供や孫の代になったらそれが不可能な大変な時代になってるって訳でしょ~ 

最早今だってアフリカなどの水不足は深刻な状態なんだもんねぇ~~~

本当にどうしたらいい・・・・・何をしたらいいんだろう

そこで「環境とIT」になる訳で何かこの2つはすぐに結びつかない気がするんだけど、要するに一番地球環境を良くする方法は人類が絶滅する事なんだから、なるべくそれに近い状態を作る事 でしょっ

会社の仕事も会議なんて言う物も、皆が家にいてパソコンに向うだけで出来るようになれば、通勤や交通にかかる様々なエネルギー資源も、書類製作にかかる紙などの資源も、ポンとクリック1つで送信出来れば相当節約出来る訳じゃん

考えてみれば人間がほぼ同時刻に一斉に動き出し、アチコチで渋滞や混雑を巻き起こさなくたって、これからの世の中は十分に回って行くと思うよね 

それには50代以上の我々もドーーーんと生活レベルを後戻りさせるか、ITは苦手だと逃げないで体の一部と化すほど習得するかの、どちらかを選択するしか生きる道はない・・・・・とつくづく思いましたねぇ~

第二部の「経済の今を読む」と言う方は、心配しなきゃならない程のお金を持っていないと始まらない訳で、元々この分野は興味がないし、だからわからないし・・・こちらの問題は「大金持ちじゃなくて良かったぁ~~~ 」・・・・・とつくづく思いました

夜6時からのパーティーはクラブ・ウィルビーのサポートメンバーの方も何人かいらしていて、黒柳徹子さん・田原総一郎さん・中尾ミエさん・椎名誠さん・三屋裕子さんなどナマで見てしまいました

中でも一番インパクトの強い方はやはり、黒柳徹子さん あの独特のお声とスタイルで一言お話になっただけでもスゴイ存在感でしたね

しかしやはり今日一番感心したのは、会代表の残間里江子さんですねぇ~

今日のこの日を迎えるまでどんなに大変な事だっただろうと思います。代表としての挨拶から全プログラムの進行役もすべて一人でなさって、実にスムーズに会は大成功したと思いますよ 

何だかスッカリ暗いムード漂う世の中・・・・・だからこそオバドル・ムーは本物の大人を目指す為

 「リライフ」精神で頑張ろう!!!

と、これからのイベントを楽しみにしていま~~~す 

 

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モザイクも無し『ヒトゲノム』

2008-11-25 17:03:08 | Weblog

そう言えば『ヒトゲノム計画』なんて言葉をよく耳にしていた頃があったっけ・・・・・でも時が経つうちに、すっかり忘れてしまった感がある

1990年に始まった『ヒトゲノム計画』は~~~と言う記事を見つけた 

それによると、最早生物の持つ全遺伝子情報(ゲノム)はすべてが解読されて、今はその解読するスピードを競う時代になっておったんだね 

DNAの塩基配列を『シーケンス』、それを読み解く装置が『シーケンサー』と言うそうだ

この計画が始まった当初大活躍した装置は1日約100万塩基を読む高速機器で、30億塩基を予定より2年早い13年で解読し終えた優れものだった。まぁ~27億ドルかかったそうだけどね 

ところが今では欧米企業が、それより100~1000倍速い装置を次々Getしてるんだとそして欧米3社は、1日に1億~数十億塩基も読める『次世代シーケンサー』を作ったんだって 

その上だよ、単にDNA配列を速く読むだけじゃなく、今まで「ガン」などの細胞を研究するのには基本的に、狙った1部の遺伝子やタンパク質しか調べられなかったんだけど、この『次世代シーケンサー』を使えば全ゲノムから発症のしくみを総合的に把握できるんだってよ 

米ワシントン大チームが白血病患者のがん細胞ゲノムを初めて解読して、がんの進行に関係する遺伝子を見つけたそうだ 

薬の効き目や副作用には人種差があって、肺がん治療薬「イレッサ」は欧米人より日本人で高い効果があるんだと

そんな事までわかるんだから、ともかくもっとこの研究は進めて欲しいよね 

しかし歴史を振り返っていつも思うのは、「科学者の脳」と言う物は研究し出すと良いも悪いも止まらなくなるから、米のベンチャー会社が2010年発売予定の装置は、1時間で1000億塩基読める・・・計算上『ヒトゲノム』を2分で解読する速さだそうだ

あのさぁ~新幹線やリニアモーターカーでもそう思うんだけど、「どーーーーーしてそんなに速くしなくちゃいけないの」 

それにね、こう簡単にゲノム解読されちゃうと、本人の知らない内にゲノム情報が読まれて、それを基に掛かり易い病気や性格・能力などを調べ、就職や保険加入で差別する事態にもなりかねないって書いてあるよ 

なるほどねぇ~~~~~「科学者の脳」も止まらないけど「金儲けの脳」も止まらないから、今に私みたいながん体質と思われる人が「がん保険」に加入しようと思っても、目の前に自分の「ヒトゲノム」を見せられて、「がん保険」には入れてもらえない時代が来るって訳だな・・・・・ 

それじゃ「オバドル・ムーのがんに勝つ法」として科学者の皆様に、ゲノム解読を基にどうしても立証して頂きたい研究があります 

私は自分ががんになってから今日まで、まずは本を出すきっかけにもなった主治医羽ちゃんの「君のガンは医療が半分、あなたの性格が半分で治ったんだよ!」と言う一言を始め、ほぼお会いしたすべての皆様から同様のお言葉を頂いた事を思うと、是非私のこの「超ウルトラスーパーお気楽脳天気」性格が本当にガンに勝つと言う説を立証して頂き、これからのがん治療に役立てて頂きたい 

これは結構マジ本気のお願いであります

シーケンサー。。。シンケンサー。。。真剣さぁ~~~ってか ブヒョヒョ・・・

 

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『大人』の着ぐるみ☆

2008-11-11 17:41:33 | Weblog

「私は大人です!」。。。。。。。。。。

こんな当たり前の一言が、胸を張って言えるかどうか心配になって来た 

人は生まれてから20年経つと法律上「大人」と言う位置づけになる訳で、最早56年経ったと言う事は「大人」を36年もやってるって事だ

普段の生活で自分を「大人」だと意識するのは、映画や電車の切符など「大人1枚」って声に出す時くらいなもんで、それもカードで買えるようになった今ではそう言う瞬間もないかもしれない

しかし「大人」を36年もやってると、老眼にはなって来るし白髪も増えて来るし、私なんかとんでもないガンまでやっちゃってるんだから・・・・・ってこれは単に年を取って老化したっちゅうだけで、「大人」になったって事じゃありませんよねぇ~ 

う~~~んそうすると、「大人」ってなんだろう・・・・・

10月初めいつものように新聞を読んでいたら、残間里江子さんの顔写真と《『大人』の可能性広げたい》と言う記事の見出しを見つけました

「大人」と言う文字に惹かれ読んでみると、そのお話の中にはオバドル・ムーがいつも思っている事そう思って行動している事などが、残間さんの思いとして書かれているではありませんか 

図々しくも同じ価値観や人生感を持ってるなんて言ったら怒られそうだけど、何かに属する事は好きではなく辛うじて20年会員でいるのは生協だけと言う私が、正に里江子さんに一目惚れ 究極の片思いってやつで即メンバーになりました 

『日本に、新しい大人を作るネットワーク』

  「大人の時代」の始まりです。

『クラブ・ウィルビー』(club willbe)

        http://www.club-willbe.jp/top.html

私は筑紫哲也さんがだ~~~~~い好きでしたこのクラブのサポートメンバーになっていらしたのでいつかお会い出来るかと思っていましたのに・・・・・本当に本当に残念です 

思えば筑紫哲也さんこそが、「大人って何だろう~」の答えになっていらしたのかもしれませんね

人は簡単に年を取る事は出来ても、「大人」になるには精一杯努力しなければなれないんだと、「大人」36年目にしてやっと気付いたって気がします 

そう思うと世の中は「大人」と言う着ぐるみを着た人ばかりで「大人社会」を作っているのかもしれないね

その着ぐるみを脱いだ時が「クラブ・ウィルビー」の言う『新しい大人』の誕生で、常に次世代から『憧れの存在』であるように生きる事が「大人の時代」の始まりなんだと、今日の「大人の着ぐるみ」をお手入れしながら、本物の「大人」になりたいと思うオバドル・ムーでありました 

 

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