今朝は、朝からボストンコモン近くのカフェで歯学部時代の後輩の木山先生と落ち合い、モーニングを取りました。木山先生とは共有していることが多く、気兼ねなく話せます。また、努力家である彼女は、お会いさせて頂く度に着実に前に進んでおり、学ばせてもらうことが多いです。どんどん素敵な大人の女性になられており、今となっては、後輩というよりは価値観の近い友人の一人です。


昨日のHarvardの卒業式に参加し、親しい友人達の卒業を祝っていたとのことでした。
モーニングを楽しんだ後に、Bostonを案内してもらいます。
ボストンコモンにあるGeorge Washingtonの像。・・・仙台城址の伊達政宗像にそっくりに見えます。

ボストンのトリニティー教会。New Yorkのものとはだいぶ印象が異なります。

ボストン公共図書館



木山先生の紹介で東北大学歯学部の大先輩に当たる大山先生にお会いさせて頂くため、先生がFaculty (教職)を務められるHarvard School of Dental Medicineに向かいました。


Domestic Japanese がHarvard でFacultyになり、その立場を維持されてこられるには、想像を絶する継続的な努力が必要なことは明白です。にもかかわらず、お会いさせていただいた大山先生は、そのような苦労をみじんも感じさせない爽やかで美しい方でした。かっこいい大人の女性とは、まさにこういう方の事を言うのでしょう。

講義に参加したり、School内を見学したりさせていただきました。歴史を感じさせられながらも、古さを感じさせられない落ち着いた空間でした。
その後、近くの美術館内にあるレストランに移動し、ランチをご馳走になりながら、大山先生、木山先生と様々な話をさせていただきました。先生方の様々なお話も聞かせていただき、私もこれからやろうとしているビジネスについてもお話をさせて頂き、楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後に「赤司さんがやろうとしている事に、私は何をしてあげられますか?」という、嬉しいお言葉を頂けました。戦略の問題から、短期的な事ではなく、中長期的にアドバイスをいただきたいタイミングが来る事をお伝えさせていただきました。いつも記載している事ですが、日本の歯科医療は、米国の歯科医療を周到するべきではありませんが、学ぶべきポイントは特に教育制度を中心に多々あります。そこに真剣に焦点を当てて良い時期がくれば、より深いアドバイスをいただきたいと願います。そうなる環境を整備していくためにも、これから私は日本の歯科医療市場に戻り、真剣に取り組んでいきます。

名残惜しくもありますが、フライトの時間が近づいてきたため、大山先生、木山先生と別れ、ローガン国際空港に移動します。

そして今、BostonからLAに向かう飛行機の中で、この一週間を振り返っています。様々な事を考え、これまで答えが出ずにきた色々な事に答えが出た旅でした。また、これからもKeep in touch でいさせていただきたい素晴らしい方々との素晴らしい出会いがありました。
やはり私は、ずば抜けて運が良く、特に人に恵まれていると思います。
LAに戻れば、ビジネススクールでの最後の2週間か始まります。この2年間の最後の一人旅は、素晴らしいものでした。


昨日のHarvardの卒業式に参加し、親しい友人達の卒業を祝っていたとのことでした。
モーニングを楽しんだ後に、Bostonを案内してもらいます。
ボストンコモンにあるGeorge Washingtonの像。・・・仙台城址の伊達政宗像にそっくりに見えます。

ボストンのトリニティー教会。New Yorkのものとはだいぶ印象が異なります。

ボストン公共図書館



木山先生の紹介で東北大学歯学部の大先輩に当たる大山先生にお会いさせて頂くため、先生がFaculty (教職)を務められるHarvard School of Dental Medicineに向かいました。


Domestic Japanese がHarvard でFacultyになり、その立場を維持されてこられるには、想像を絶する継続的な努力が必要なことは明白です。にもかかわらず、お会いさせていただいた大山先生は、そのような苦労をみじんも感じさせない爽やかで美しい方でした。かっこいい大人の女性とは、まさにこういう方の事を言うのでしょう。

講義に参加したり、School内を見学したりさせていただきました。歴史を感じさせられながらも、古さを感じさせられない落ち着いた空間でした。
その後、近くの美術館内にあるレストランに移動し、ランチをご馳走になりながら、大山先生、木山先生と様々な話をさせていただきました。先生方の様々なお話も聞かせていただき、私もこれからやろうとしているビジネスについてもお話をさせて頂き、楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後に「赤司さんがやろうとしている事に、私は何をしてあげられますか?」という、嬉しいお言葉を頂けました。戦略の問題から、短期的な事ではなく、中長期的にアドバイスをいただきたいタイミングが来る事をお伝えさせていただきました。いつも記載している事ですが、日本の歯科医療は、米国の歯科医療を周到するべきではありませんが、学ぶべきポイントは特に教育制度を中心に多々あります。そこに真剣に焦点を当てて良い時期がくれば、より深いアドバイスをいただきたいと願います。そうなる環境を整備していくためにも、これから私は日本の歯科医療市場に戻り、真剣に取り組んでいきます。

名残惜しくもありますが、フライトの時間が近づいてきたため、大山先生、木山先生と別れ、ローガン国際空港に移動します。

そして今、BostonからLAに向かう飛行機の中で、この一週間を振り返っています。様々な事を考え、これまで答えが出ずにきた色々な事に答えが出た旅でした。また、これからもKeep in touch でいさせていただきたい素晴らしい方々との素晴らしい出会いがありました。
やはり私は、ずば抜けて運が良く、特に人に恵まれていると思います。
LAに戻れば、ビジネススクールでの最後の2週間か始まります。この2年間の最後の一人旅は、素晴らしいものでした。
