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怪文書ブログ



 都合が悪いと何故か安倍晋三が進めてきた話が載らない。

高額療養費制度の政府方針、野党内でも議論広がる 立民は凍結、国民民主は外国人利用

 国民民主党が問題視している高額療養費制度の外国人利用だが元はと言えば安倍政権時代に医療ツーリズムを推進しようとしてきた事がこういう流れを作るきっかけになった事について何故産経新聞は書かないのだろうか?もっといえばインバウンドで稼ぐという発想は安倍政権下で始まった動きであり、その流れの延長でいえば本当かどうか不明な部分も大きいが米の買取を中国人ブローカーがやっているという噂にしたってインバウンドの対象が当時世界の工場として好景気に沸く中国人観光客を相手にしていたのだから、そういうブローカーが暗躍する機会を与えてしまったのも安倍晋三だといえる。そういう話は何故産経新聞は書かないのだろうか?右翼も何故この事を問題にしないのか?朝日新聞の時は騒ぐのに。ダブルスタンダードだなあ。



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 違うと思っているのだが。

人気の「高田純次」「有吉弘行」に「サンドウィッチマン」が殴り込み…乱立する「散歩番組」の勝者と敗者は

 散歩番組でも「ちい散歩」の系統だけは異質だと思う。他の散歩番組は昔も今も「出演者と同じ目線で散歩する」という形で「如何にカメラを意識させないか?」という番組作りをしているが地井武男の凄さは「カメラが存在しているのが当たり前」という前提でカメラマンまで番組に引き込んだという、散歩番組の掟破りをやって、それでいて「番組が破綻しなかった」あるいは「破綻させなかった」わけで、散歩番組なのに「刑事ドラマごっこ」をやったり番組の途中で「スタッフを置き去りにして別の場所で待っていたり」する自由過ぎる番組はそれまで無かったわけで加山雄三なんか最初に出てきた時には何をやっていいのか分からなくて右往左往して最後まで戸惑いながら散歩をしていた。その意味では高田純次は地井武男の時に先祖返りしていなくもないのだがそういう番組作りは今の散歩番組でもオンリーワンである事の方が意外。そして他の散歩番組が勝者と敗者を生み出す「レッド・オーシャン」で戦っているという不思議。というか今のテレビに足りないのはひょっとしたら「オンリーワン」を目指す番組作りかもなあ。



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 コイツのいう事は信用していないのだが意見が一致するとはなあ。

「トランプ大統領は失敗するだろう」 エマニュエル・トッドが示す「経済問題」「ドル覇権」二つの根拠

 もっとも失敗の理由は共通していないからそれが救いだが。熟練工に関しては本当にそこまで重要かねえ?熟練を必要としない産業作りをやってきたのがIT革命以降のアメリカだったのではなかったか?そしてそれこそがアメリカの強みであって今のアメリカ経済を支えてきたのではないのかねえ?もっともドル覇権に関しては脅しの一方でトランプは通貨価値を下げようとしているようで、やっている事が強いドルによる脅しとドルを弱めて産業を活発にするという矛盾する行為の方がずっと問題なんじゃないのかねえ?恐らく中間選挙までにインフレが悪化し閉塞感に苛立ったアメリカ国民は民主党に入れるだろう。その時に大統領は無理矢理議会を抑え込もうとするかもしれないがどうなるか?そこでトランプ政権、否、アメリカという国にとって最大の危機がやってくると思うが。



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 まさかアメリカ経由で消費税が問われる事になるとは思わなかった。

トランプ大統領、相互関税は「公平で非常に単純なこと」…非関税障壁も判断材料に

 日本の消費税も非関税障壁に扱われるという話が出てきたわけで今頃経済産業省の役人が慌てているんじゃなかろうか。税金に関しては財務省の管轄であって経済産業省がどうにかできる代物ではないだけにこういう形で貿易に影響するとなると頭の痛いところであろう。かといってこれを理由に財務省に消費税廃止を求めるという事が経済産業省にできるだろうか?多分無理だろう。そうなると企業側には高い関税でアメリカでの取引をしてもらうしかなくなるわけで、それは売り上げに響くだろうし延いては税収にも影響するだろう。もっとも税収に影響するとなると管轄は財務省である。となると消費税を見直すのかねえ?何か凄い事になってきたなあ。



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