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ランディ・Kの徒然なるままに日暮らし

映画・ジム・カラオケ・献血・クルマ・温泉・アコギ……多趣味なアラフォー男子のしょうもない日々を綴ったブログ

リチャード・ジュエル

2020年01月19日 21時52分52秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「リチャード・ジュエル」を観てきました。

先日公開になったばかりの最新作で、字幕版を観てきました。

【解説】
アトランタオリンピックで起こった爆破テロを題材にした実録ドラマ。容疑者とされた爆弾の第一発見者と真実を求める弁護士の闘いを描く。メガホンを取るのは、俳優・監督としてさまざまな作品を世に送り出してきたクリント・イーストウッド。『スリー・ビルボード』などのサム・ロックウェル、『アバウト・シュミット』などのキャシー・ベイツ、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などのポール・ウォルター・ハウザーに加え、オリヴィア・ワイルド、ジョン・ハムらが出演する。 

【あらすじ】
1996年、アトランタで開催されたオリンピックで爆破テロ事件が発生する。警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が爆弾の入ったバッグを発見したことで、多くの人々の命が救われた。だがFBIは、爆弾の第一発見者だということを理由に彼を容疑者として逮捕。リチャードを担当する弁護士のワトソン・ブライアント(サム・ロックウェル)が捜査に異議を唱える中、女性記者のキャシー・スクラッグス(オリヴィア・ワイルド)の記事をきっかけに容疑の報道は熱を帯びていく。

【感想】
実話によるイーストウッドの最新作、待ってました。前作運「運び屋」も良かったけど、今作もとても素晴らしかったです。



パラサイト 半地下の家族

2020年01月13日 22時42分18秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。
先日公開になったばかりの最新作で、字幕版を観ました。

【解説】
『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した人間ドラマ。裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる物語を描く。ポン・ジュノ監督作『グエムル -漢江の怪物-』などのソン・ガンホをはじめ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのチェ・ウシク、『最後まで行く』などのイ・ソンギュンらが出演。 

【あらすじ】
半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。 

【感想】
前半の展開は何となく観ていて予測が付きましたが、中盤からエッという展開に。さすがパルムドール受賞作品です。韓国映画らしさを残しつつ、つい見入ってしまう人間ドラマが見どころです。



カイジ ファイナルゲーム

2020年01月11日 23時39分09秒 | 映画観賞(劇場)
本日はもう1作品、モラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「カイジ ファイナルゲーム」を観てきました。
先日公開になったばかりのシリーズ最新作です。

【解説】
福本伸行のベストセラーコミックを原作にした劇場版シリーズの第3弾にして最終章。命懸けのゲームから何度もはい上がってきたカイジが、新たなゲームに挑む。前2作の監督を務めた佐藤東弥、カイジを演じた藤原竜也が続投し、『BLEACH』などの福士蒼汰、『町田くんの世界』の関水渚、『OVER DRIVE』などの新田真剣佑らが出演する。“バベルの塔”や“最後の審判”など、原作にはない過激でユーモラスなゲームが登場する。 

【あらすじ】
2020年。東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょするほど困窮しているカイジ(藤原竜也)は、帝愛グループの企業の一つを任されるまでになった大槻と再会する。カイジは、金を持て余した富豪の老人が主催するイベントで自分と組んで大金を得ようと持ち掛ける大槻の誘いに、一抹の不安を覚えながらも乗ることにする。 

【感想】
久々のカイジシリーズも遂に完結編。映画用に新たに書き下ろされたストーリーなので、原作を読んでいる人も十分に楽しめますよ。キンキンに冷えてやがる~!悪魔的だぁ~!



シライサン

2020年01月11日 23時38分13秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「シライサン」を観てきました。

先日公開になったばかりの最新ホラーで、イヤホン360を使って観ました。

【解説】
ドラマシリーズ「マジで航海してます。」や『暗黒女子』などの飯豊まりえが主演を飾ったホラー。鈴の音と共に出現し、視線を逸らしたが最後命を奪われるという“シライサン”の呪いを描く。「GOTH リストカット事件」「ZOO」などの小説家・乙一が安達寛高名義で長編監督デビューを果たし、脚本も担当する。 

【あらすじ】
眼球が破裂した遺体が立て続けに発見される。彼らの共通点は、死ぬ前に何かに取りつかれたような状態にあったことだが、死因は全て心臓麻痺だった。目の前で親友を失った大学生の瑞紀(飯豊まりえ)と、同様に弟を亡くした春男(稲葉友)は一緒に事件の真相を探る中で、詠子という人物にたどり着く。 

【感想】
またひとつ、新たなジャパニーズホラーが誕生しました。今作ではスマホのアプリを利用した「イヤホン360」上映が日本初で採用されています。本編にはない音が、イヤホンを通して聞こえてくるので、より恐怖を体感できます。



スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け [3D]

2020年01月03日 21時43分00秒 | 映画観賞(劇場)
今日はモラージュ菖蒲の109シネマズで、映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観てきました。

昨年末公開になって大ヒット中のシリーズ完結編で、年末にIMAXレーザー3D字幕版を観たのですが、今回は4DX3D吹替版を観てきました。

【解説】
※省略します

【あらすじ】
※省略します

【感想】
4DX3D版もなかなか良かったです。2回目の鑑賞だったので、1回目では気付かなかったことや様々なシーンに集中できたのでよかったです。何度観ても、キャリーフィッシャーのシーンは泣けます。