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深夜鈍行乗り過ごし

クオリアルによる不定期更新イラストブログ

ライラの冒険 黄金の羅針盤

2008-03-27 03:26:50 | 映画
映画観なくてもよかったな!
てか観ない方がよかったな!

色々残念でしたがなによりも思ったのは

な ぜ そ こ で 終 わ る !

あそこはもう一山あの展開やってライラの幼いが故の無邪気な根拠の無い自信が絶望によって打ち砕かれて、それでも私は進むわ・・・!ってちょっと成長して新たな世界にひとり果敢にも旅立っていく・・・ってとこまでやんなきゃ意味ないじゃん!!てかもったいねー!!!!
2部作るんだろー!!ひっぱれよ!!
そこまでやると一本の放映時間長くなって映画館の回転落ちるからとかそういう理由ですか!?
まあさー、だらだら長くっても仕方ないんだけどさー。

てかそもそもなんでライラの冒険の方が主題扱いなんだよー、「黄金の羅針盤」の方がときめくじゃんよー。

とりあえずダストの特殊効果のパーティクル処理が大変そうでした。

まあなにはともあれパンが可愛かったからいいや・・・。

SAYURI

2006-10-02 04:53:15 | 映画
DVDにて観賞。

映像はとっても丁寧にお金をかけて作ってあり、2時間半なかなか楽しんで見ることができました。
ただ、芸者シーンが少なかったのが残念。
子供時代が少々流すぎたように感じました。
戦後の話まであったのにもびっくり。
芸者サクセスストーリーというよりは半生記なんですね。
とりあえず、思っていたよりも日本や女性、芸者のサガがきちんと描かれていたので満足。
けれど、ラストがいかにもハリウッドー!!
ワビサビってのはそうじゃない、そうじゃないよ・・・TT。

キング・コング 2005年版[映画]

2006-08-23 12:42:04 | 映画
監督は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン
主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと「21グラム」のナオミ・ワッツ

ちなみに、私は以前の同タイトルの映像作品は全て観ておりません。

指輪シリーズがとても水準の高いCGや画面作りと丁寧なカメラワークの作品だったので、同じかそれ以上のコダワリのある画を期待していました。
そしてそれは確かに裏切られはしなかった。
手を抜かれていない場面ばかりで、イベントたっぷりいちいち見どころ満点。

しかし、結構なトンデモ映画だなあ。
テレビでの宣伝を見たかぎりでは、もっと硬派な作りだと思ってたのだけれど。
話のバランスは滅茶苦茶だし、人物描写もリアルじゃない(B級作品、娯楽作品とわりきるならそれでいいのだけれど)。
CGによるアクション描写の数々も無茶やり過ぎで、感動もするが同時に笑いも誘われる。
それに・・・そもそもどういった層をターゲットにした作品なんだ???
確かにコングはちゃんと怖くて、でも頼もしくて可愛い。アン(ナオミ・ワッツ)と心を通わすシーンも切ない(一応エイドリアン・ブロディーとのラブシーンも悪くは無い。でもコングが死んだ直後に抱き合うくらいなら最初から居なくてもよいとも思った。「恋人」役は2人も要らない)。
でも女性向けにしてはゲテモノシーンが多すぎる。
確かに荒波に揉まれる船上・未知の島でのサバイバル・市街戦とアクション満載。巨大猿に恐竜に昆虫に複葉機と何でもござれ。
でも男性向けにしては主題がラブ。
そして大衆向け娯楽映画としては長すぎる!
高尚さ(笑)が足りないし、人間も超人すぎるからバカ映画っぽいしなあ(まああれだけ派手なアクションするにはあれぐらいタフにしなきゃならんのは解るし、笑えるから良いのだが。)。
結局映像マニアか盲目的な監督ファンか、私みたいにスキモノな映画好きぐらいにしか受けないのでは。
これじゃあ確かにヒットしませんて・・・。

前半退屈だという意見があるようですが、確かにコングなかなか出てきません。
でも、それぞれ映画制作奮闘記→海洋冒険娯楽→恐竜アドベンチャーとして観れは楽しめます。
キングコングだと思っちゃいけないんですよ!(笑
監督か脚本か演出か、誰がノリノリでやっちゃったんだか知りませんが、要素を盛り込み過ぎなんですよね。
確かに「キングコング」の映画としてはちょっと問題ありますし、カットする必要性とメリハリってもんを考えろとも言いたいですが、まあどこも十分に観賞に足るレベルに仕上がっているので、「色々やってみたいアイデアがあったんだねえ制作陣(羨ましいよ)」とか思ってしまいます、私なんかは。
でもこの作りじゃとても名作には成り得ないよ・・・。

個人的に、ジャック・ブラックはこんくらいの脇役(カール)の方が、主役張るよりいいな。適度に暑苦しさが軽減されて。狂気な彼に合った役だし。
前半の映画魂には感服するよ。
まあ映画を作ることではなく、世界の神秘を人々に見せることが最終的な目標だったようですが。
そして最後の台詞は要らん。原作にあるにしてもこの映画では要らん。

ロック・ユー![映画]

2006-08-22 16:13:19 | 映画
原題「A KNIGHT'S TALE」。
監督は、「マイ・ボディガード」や「L.A.コンフィデンシャル」「ボーン・スプレマシー」の脚本を担当したブライアン・ヘルゲランド。
主役陣には今をときめくヒース・レジャーやポール・ベタニー。
内容の質のわりに、日本語タイトルのせいで倦厭されがちだとか言われていますが、作品のノリとしちゃあこの邦題で良いのでは。

以前から好きな映画で、数年ぶりにテレビ放映されるということで楽しみにしていたのですが。
・・・カットし過ぎだよ日テレorz
仕方が無いのは解るけれども!確かにカットしてもストーリー上の支障は無いけども!!最初の賞品授与と修行シーンがカットされた時点で観賞中止してしまいました。
だってああいう部分が無いとこの作品じゃないもの・・・。
ダンスシーンもカットされていたようで(泣
今回の放送で、ちょっとでも面白いと感じた方はDVDでノーカット版を観ることをお薦めします。
40分ほどカットされてますので。

舞台が14世紀のヨーロッパにも関わらず、初っ端にQUEENの曲がかかることからも明らかな通り、まあ真面目に観る作品ではありません。
愛すべき直球スポ根おバカ映画です。
話のテンポが良いかというと、全てのシーンがちょっとずつクドくも感じるし、ネタも人物もちょっとしつこいし、肝心の馬上槍試合が単調なゲームでしかも集中していないと主人公と相手のどちらに槍がヒットしたのか解らないという致命的な欠陥があるのですが・・・何か好きなんですよね。
中世にマッチしちゃってるロックの名曲の数々、単純なストーリー、熱血な主人公、愛嬌のある登場人物達。いいねえ。

「ザ・コア」や「ディープ・ブルー(海洋ドキュメントの方ではなく巨大鮫のパニックモノの方)」などが好きな方は楽しめる作品ではないかと思います。少なくとも私の中では似たようなくくりの作品。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 映画化

2006-08-07 16:18:21 | 映画
映画化の話は以前から知っていたのですが、制作会社やキャストなど段々と決定し、現実味が増してきているのでここらでコメント。

450スクリーンで公開と、制作サイドはかなり大々的なヒットを狙っているようで、期待が大きい分不安でもあります。
まあ、ロード・オブ・ザ・リングと同じ所だから、丁寧に作ってはくれそうかな。

ポール・ベタニー氏にアスリエル卿役のオファーが来ているらしいですが・・・う~ん、良い役だとは思いますが、私のなかのイメージとは大分違うので・・・。

ライラの冒険シリーズは、ファンタジーを倦厭しがちな私が珍しく好きな作品です。
SF的な要素があるからでしょうね。
舞台が北極や現世に移るのも良いv
大人でも考えさせられるストーリーで、エンターテイメント性にも優れている。
キャラクターもそれぞれ尊敬すべきプライドや強さを持っているけれども人間的な欠点もみられて魅力的。
主人公の少女ライラは逞しく、その両親は冷たいけれど素直じゃないお互いへの愛情が切ない。精霊のパンタライモンは愛しく、魔女達は怪しく美しい。ウィルもイオレクもカッコイイよ!
シビアな表現が多々あるので、一部からの批判は受けそうな内容ではありますが。
宗教関連でも身体的損傷でも。

宣伝活発になる前に原作本買っとこう。

ソース
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060719-00000004-eiga-enthttp://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060719-00000004-eiga-ent

タイトルに作品概要のリンクを貼ろうと思ったのだけれども丁度良いところが無い・・・

憧れってヤツですよ

2006-06-25 03:23:30 | 映画
ピクサー最新作「CARS」カーズ。
ピクサーアニメーションは基本的好きなのですが、そして車も好きなのですが、今回の作品はパッと見キャラクターが好みでなかったのであまり注目していなかったのです。
それ故、今までほとんど真面目に宣伝を見ていなかったのですが、先ほど某局の番組、「予告座」でふと聞き及んだ単語に釘付け。

マックイーン
ルート66


・・・燃えるね!!!
憎い演出しやがって~!!!注目度一気にUPだよ!!!!見なきゃじゃないか!!
主人公の名前聞く度にスティーブ・マックイーン思い出してドキドキしちゃうよ!!!伝説の高速道路の名前の町なんて素敵すぎだよ!!!
スーパーアクションスター万歳!!アメリカンハイウェイ万歳!!!

ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-28 12:59:03 | 映画
の映画がなかなかに不評なので、見にいけなくてくやしい思いをしなくて良かった!なんてちょっとほっとしちゃってたり。いや、見たい作品が増えるにこしたことはないんですけどね、そりゃあね、本当はね。ダ・ヴィンチには好きな俳優もでていることだし、ちょっと期待かけてたんだけどな。




俳優の好き嫌いは普段あまり意識しない私ですが、ポール・ベタニー氏は数年前から気になる存在です。声も性格もスタイルも、そんなに好みじゃないのだけれど、あのアブナイ目つきが!!イイ!!スゲー目力(めぢから)のある方ですよー。あれで「主人公のよき友人」役なんてやっちゃうとミスマッチ加減がなんとも素敵。
ベタニー氏、「ウィンブルドン」といい、「ファイヤー・ウォール」といい、最近出演がちょっとはずれ映画ばかりなようで残念・・・て、実はまだ見てないけど。両方とも。愛が足りないぞ!愛が!!そして時間とお金が・・・

今日、愛用のノートパソコンに水をぶっかけてしまった夢をみた・・・強迫観念バリバリですな。
しかしフツーに動いてたよ、すげーな。ていうか、現実のパソコンも早く防水・衝撃OK当たり前になってくれ。

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おおおう、初コメントを頂いてしまった・・・。ありがたや!
友達にもまだ報告していないし、サーチやグループにも登録していないので気長に構えてましたですヨ。
おそるべしダヴィンチ効果!!!おそるべしブログ!!!!
下手なこと書けないっすね・・・そして早めに改装せねば、あわわ;;;

先ほどダヴィンチ今一らしいじゃん、とか書きましたが、なかなかベタニー氏がはまってるとのコメントも頂きましたし、今日観に行った父にもなんだか好評・・・。
すいません、未鑑賞での評価と思い込みは危険だとは解っているつもりなんですが・・・波に乗り遅れてるからきっとひがみが多分に入っちゃってるんですよう(TT)
やはり実際自分の目で確かめて来ようと思います。うす。

今回の映画を機会に、ベタニー氏の知名度と人気がさらに上がると良いなあ。
今までもなにげにラッセル・クロウと共演しちゃってたりもするんですけれどね。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督の作品にも出演してたり。
せっかくなので、主な出演作、というか現在レンタルビデオ屋で入手可能と思われる作品を挙げておきます。

・ギャングスターNO.1
・キス☆キス☆バン☆バン
・ロック・ユー!
・ビューティフル・マインド
・ドッグヴィル
・マスター・アンド・コマンダー
・ウィンブルドン

詳しい感想やらはまた後日・・・