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まず持ってから

「もちつもたれつ」「ギブアンドテイク」でもいいんだけどまず”もって”から、つーことで

今日の積読:Quartz Composer Book

2009年04月18日 23時07分47秒 | Macintosh
本屋でたまたまみつけた本:「Quartz-Composer-Book

iPhoneSDK関連の本をチェックしにMac関連の棚を覗くと、デザイン系(?)らしき装丁のこの本がプログラミング系の本に挟まれて並んでいる。「まぁMac系の棚だからデザイン系の本が紛れ込んでるんだろうなぁ」と思いながら背表紙をみると”Quartz-Composer”の文字列が。Macの開発系ツールの中にこの名前があるのは知っていたので一応中身をチェックしてみると、きれいな写真の間に、InterfaceBuilderとかWebObjectBuilderとかを使っていた頃に見かけたツールの画面が並んでいる。よく読んでみると、どうもdrag&dropというか、ExcelVBAのノリで動画をつくれる、のかな?動画編集には興味はないけど、なんか、妙な予感がする。そうか、あの、InterfaceBuilderを初めて触った時の驚きにちかい、のかな?いったん家に帰り、一応評判をネットでチェックし、再度本屋に戻ったのでした。

久しぶりにわくわくさせられる本に出会えました。本屋さんGJ!
#やっぱりMacOSX(というかNeXTSTEPか)をつくった連中は頭がおかしいです。はい。

タイムマシン1ヶ月

2009年04月17日 23時48分57秒 | Macintosh
新しいHDDをTimeMachine先に設定して1ヶ月。

使用状況はこんな感じ
621.9GB/931.9GB 空き容量/HDD容量

時々WIncloneでBootcampパーティションをフルバックアップしたり、1日1回、rsyncでNTFS内のMyDocumentとかのファイルをコピーしたりしてるからこんなもんか。空き容量がもったいない、のかな?足りないよりはいいか。

bootcampとTimemachine

2009年04月08日 23時51分04秒 | Macintosh
BootcampパーティションはTimemachineの対象外だけど擬似的にバックアップを取る方法を考えてみた。

簡単にいえば「BootcampのファイルをTimemachineの対象領域にコピってきてバックアップ」をとればいい。BootcampパーティションのNTFSにはそのままでは書込めないけど、読むことはできる。これを利用してファイルのコピーをrsyncで作成。あとは自動的にTimemachineでバックアップ完成。

$ rsync -av --delete --ignore-errors /Volumes/Untitled/Documents and Settings/qshinya ~/Documents/bootcamp/

これで 書類/bootcamp/ 以下に"Document and Setting/qshinya"以下のファイルがコピーできる。--delete オプションがついているので、削除したファイルもバックアップ先から同時に削除されるので同期をとる形になる。(Timemachineでバックアップを取っているので削除していても復帰可能!)。これで「ディスクトップ」とか「マイドキュメント」とかもタイムマシンでバックアップされる。

これを1日1回くらい寝る前に実行してWin環境のバックアップ完成!


ま、ProgramFiles/* とかはwincloneでbootcampパーティション丸ごとバックアップをとれば圧縮もしてくれるので、月1くらいでそちらにおねがいしましょう。


1TB HDD

2009年03月19日 23時26分19秒 | Macintosh
タイムマシン用に1TB HDDを買ったけどバックアップ取るのに飽きた。

いや、1月末くらいからタイムマシンで遊んでいたら320GBのHDDじゃ狭く感じるようになってきたところに、ちょうど、1TB - 1万円 のHDDをamazonでみつけたので買った訳ですよ。メーカーのHPにもHDD一覧のページに載っていないモデルだし、HDDの箱も何も印刷が無い白箱の妙なモデルのHDD。

再フォーマットなどのセットアップして、一晩かけて初回バックアップを取って、さて、もう少し遊ぶか!と意気込んでみたんだけど、どうも手が進まない。2chのスレをチェックして新しいテクニック(rsyncとの複合技、とか)を研究してみたりしてるんだけど、なんか、飽きた。

ま、オイラが飽きても、裏で黙々とバックアップを取ってくれるからいいんだけどさ。

Bootcamp?VMware?

2009年03月08日 20時32分44秒 | Macintosh
VMware環境でCOMの勉強中。

OLEViewer.exe の調子が悪く、COMのinterfaceを確認しようとするとOLEViewerが落ちてしまう。原因追及&環境復旧のための第一段階として、Bootcamp環境での再現確認をするため久しぶりにBootcampでXPを起動。BootcampなのでCPU(Core2Duo 2Ghz)、メモリ(4GB)はWinXPproの為にフルに使える信じられないくらい贅沢な環境。この環境でXPを動かすとexplorerが速いのなんのって、笑っちゃうくらいレスポンスがいい。VMware環境(仮想環境への割当は2CPU/1GB)でXPを動かしていてもそれほど速度に不満は無かったけど、素の環境だとこんなに速いんだな。恐るべし>>Core2Duo


#結局、OLEViewer.exeはBootcampでも調子が悪く、MSDNから最新のOLEViewer.exeをダウンロードしてきて対応。これでちゃんとInterfaceの確認できるように・・・。良かった、良かった。

No such file or directory

2009年02月11日 09時59分14秒 | Macintosh
コンソールでログを眺めていたら

 No such file or directory: httpd: could not open error log file /private/var/log/apache2/error_log.
とか
 com.apple.launchd[1] (org.postfix.master) Failed to count the number of files in "/var/spool/postfix/maildrop": No such file or directory

とかログに出てる。ターミナルから確認してみると、確かに上のディレクトリ(apache2,postfix)は無いなぁ・・・

こんなディレクトリなんかつついたっけ?タイムマシンから再インストールさせたのが悪かったのだろうか?そもそも、/var とか /private とかまでバックアップしてくれてるんだろうか?・・・タイムマシンで過去の状況は確認できるなぁ・・・

「No such file or directory」のエラーがでるままでは気持ち悪いので、mkdirしておこう

共有パーティション

2009年02月07日 17時16分24秒 | Macintosh
やっと、MacBook上のMac/Win環境でどちらかもアクセスできる共有パーティションがつくれるようになったので記念カキコ

1:Bootcamp環境をつくる
 Bootcampアシスタントに従えば簡単につくれるけど、中の人がしてる事が予想できるようになれば使わなくてもWindowsはインストールできる、と思う。面倒だからしないけど。後でBootcampパーティションは変更(拡大)できるのでそれほど大きくなくてもOK

2:Wincloneでバックアップ
 Bootcampパーティションを1つのファイルにバックアップ。ターミナルから生成された.wincloneファイルをみると解ると思うけど、.wincloneはファイルではなく、ディレクトリ。中にWindows.dmgとかがある。Wincloneをつかえばタイムマシンでバックアップされないbootcamp領域も、パーティションを丸ごとファイル化されるので、バックアップできるようになる。
たぶん、新しい環境(10.6とか、新しいmacとか、OSの再インストールとか)に移る時にもお世話になると思うありがたいソフト

3:タイムマシンでMac環境のバックアップ
 これは厳密には必要ないんだけど、一応準備。万が一、OSの再インストールになった場合、泣かなくてすむ。それに試行錯誤する時には元の環境に簡単に直せると楽でしょ

4:DVDから起動させ、ディスクユーティリティーからパーティションを切り直し
 パーティションが、
  1:Mac(HFS+)、2:Win-Bootcamp(NTFS)
 になっているところを
  1:Mac(HFS+、元ファイルは残したまま)、2:共有パーティション(FAT)、3:Bootcamp用(FAT)
 に切り直し。1を消しちゃったら3でつくったタイムマシンから再インストール。2,3番目は消去してFATにしておく。3番目のBootcampパーティションは、1で割り当てた領域よりも大きくないとWincloneで復元させるときに上手く行かない。同じサイズにしたつもりでもパーティションサイズのバイト数の細かい所で小さくなっている事もあるので注意。
 このとき、「かななず、2:共有パーティション(FAT)、3:Bootcamp用(FAT)」の順番になっていること。逆だとbootcampで起動させようとした時に
「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できません。windows root>system32hal.dll.上記のファイルをインストールし直してください。」
のエラーがでます。ググってみると、パーティション情報を管理しているMBRとWindowsのboot.iniの情報が一致しなくなっているみたい。

5:Windows環境の復元
 4で割り当てたBootcamp領域に2でつくったバックアップからWindows環境を復元。4でパーティションを切った時がFATでも1でインストールした先がNTFSなら復元でNTFSに戻ってる。

6:動作確認
 bootcamp、仮想VMwareの両方で動作確認。
 うまくいってますように。

これでbootcampから起動させた時に共有パーティションがDドライブとして認識される環境が完成。
VMwareからこの共有パーティションを認識させるには「仮想マシン-設定-共有」から共有パーシションを登録してやればOK。


やっと1つ問題がクリア!!!


17inchMacBookPro

2009年01月07日 21時34分33秒 | Macintosh
バッテリーが外せないってことはメモリ交換やHDD交換はユーザーでは簡単に出来ないのかな?>>17inchMacBookPro


ここによると

 ブースにいたアップルの説明員に聞いてみたところ、バッテリーは本体に格納されており、ユーザーが取り外すことはできないとのこと。バッテリーを交換する場合には、Apple Storeや公認ショップに持っていく必要があるそうだ(価格は1万9800円)。HDDやメモリーにアクセスするときも、底面パネルをまるごと外すことになる。

だそうだ。今AppleStoreで確認してみたら「メモリ8G プラス ¥120,960」。AppleStoreでの値段が下がったのを見た事ないしなぁ、、、まぁ、買わないから関係ないけどね。
#今欲しいのはMac mini & MacOSXServer だ