goo blog サービス終了のお知らせ 

薄給のサンフランシスコ

レストラン情報とかはありません。微妙なサンフランシスコ写真の宝庫を目指してみます。

日本町100歳!

2006年09月06日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

あぁ、一週間以上も更新から遠ざかってました。
そんなわけで先週のメインイベントは
サンフランシスコ日本町の100周年祝賀ディナー。
会場に入るとこんな感じで、なかなか大きなパーティーになりそう。
しかしまぁ、日本町の祝賀なのに、なぜユニオンスクエア?
ホテルの正面玄関におっきな日の丸が掲げてあったけど
あれってもしかして、このパーティーがあるから?


次に目に入ったのは、ステージのコレ。
いったい何人で鏡割りをやる気なんだろう。
答えは18人。後列の人、まったく目立ちません。


テーブルにはすでに前菜(?)のサーモンが用意してあって
続いて出てきたのが、牛とエビ。
え? それより枡が気になるって?
心配ご無用~。ちゃんと余分にもらってきたから。


そして、これがこの日一番の特ダネ!
絶対、使い道ないだろうから、ここにど~んと納めておきます。

サンフランシスコ盆踊り大会

2006年08月28日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

そんなタイトルのイベントではなかったと思うけど
蓋を開けてみれば、まさに盆踊り大会。
日本町のポストストリートで1200人以上が踊る姿は
ちょっと妙だけど迫力があって、すごく感動的でした。

なんでもアメリカ本土で盆踊りを踊るようになって
今年で75年目ということで、このイベントが企画されたそう。
サンフランシスコの盆踊りはいつも昼間にやってるけど
やっぱ夜じゃないとね~。

昼間じゃ、ちょうちん吊るしても、こんなだし。



夜は踊ってなくても、こんなにナイス。


「ここはどこ? 私はだれ?」的な写真になってますが
夏祭りは夜やってこそ、夏祭り!
今後も夜に開催できるといいのになぁ。
こうなったら露店も出して「サンフランシスコ 夏の風物詩」を目指しましょう!

どデカいタクシー

2006年08月16日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

まいんちまいんち忙しーよー。ひぃ~。

さて、私が通勤に使うバスはかなりマニアックな路線で
通勤/通学/帰宅ラッシュ以外はガラガラ。
夜遅いと運転手一人、私一人ってこともある。
汚くて、どデカいタクシーみたいなもん。

この日もそうだったので、こっそり写真を撮ってみた。
ちなみに後ろはこんな感じ。



うっ、目が回ってきた。

撮ってしまったので

2006年08月11日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

先日、サンフランシスコ日本町で事故がありました。
この道はどうもよく事故が起こる。
この日は、赤信号を無視した車を避けようとして(?)
このSUVが横転したそうです。
派手な事故だっただろうに
なんか不思議な写真を撮ってしまったので
ほかに書くことあるはずなんですが、載せてみました。

スケートを見てきた(酷評?)

2006年08月08日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

Champions on Iceのサンフランシスコ公演に行ってきました。
スケートは五輪ぐらいでしか追ってないんだけど
こないだの五輪でいろいろ感化された余韻もあって
タダ券だったし(←ここ大事)、いそいそと出かけてきました。


会場はこんな。
びっくりするほどちゃっち~。空席も多かった。
こんな豪華キャストで30ドルのチケットが売れないって
一体どーゆーこと?


五輪で優勝したロシアのペアですね。
あのとき放映されたインタビューにホロッときたものです。
ペアの演技は愛があふれてて、いいねぇ。
あ、でもこれ、見たことある衣装ですね。

で、荒川。生で見れてよかったです。
洗練された、孤高の演技という感じ。
でも全体的に見て、面白みがなかったなぁ。
世界のトップスケーターが勢ぞろいしてたけど
個々が独立した、オーソドックスな内容。
「これぞ共演!」とうなるような演出はありませんでした。
オリンピックイヤーだから、出し物練習する時間がなかったのかなぁ。
それとも遠慮し合っているのかなぁ。
みんな優等生って感じで、ハプニング的わくわく感がなかった。
そのわりに、そろって滑る場面ではバラバラだし。(証拠写真↓)


どこ見ていいか分からんっつーの!

演出側も不安があったんでしょうか、
芸達者な出演者をおさえていました。


この男性ペア、超低速でアクロバットをこなしたりして圧巻でした。
拍手もひときわ大きかったから
いい意味で異色の出し物にほかの観客も喜んだってことでしょう。

でも、下の演出は失敗かと。


セットが寂しいから小道具を置いてみたのか?
雰囲気の違う衣装で沸かせたかったのか?
発想が安すぎるよ~。
スケーターたちもちょっとどうしていいか分からないって
顔してたように見えました。

そんな中でも心をつかむ存在というものはあるもので
私にとって、それはプルシェンコ。(ベタベタじゃ~ん)


走ってます。走ってます。
そりゃもう、スピードスケート並みの走りです。
これ(ぽっきーさん盗むよ!)と比べると、リスクの低い演技だったけど
リンクを一直線に抜ける、おなじみのフットワークが見れたし
まぁ、行ったかいはありました。(現金な)

こんな調子で写真をいっぱい撮ったんで
実はあんまり生で見たって実感がないというのが正直なところ。
最後に、そんなショーの、あんまりなショットを一枚。



はい。荒川の隣で中途半端に照らされているのが
トリノ五輪フィギュア男子シングルの金メダリストです。
えぇぇぇぇ~。それでいいの? Champions on Iceさん~!

こんなとこで昼寝

2006年07月26日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ


週末は、マジ暑かった。
なのになぜか、この辺で一番涼しいサンフランシスコを脱出して
北のマリンカウンティーに出かけてしまった。
Novatoのショッピングプラザに着いたとき
車の気温計を見たら、なんと45℃。ひぇ~!!!
サンフランシスコとは全然違う質の暑さでした。

で、すぐに海に向かってドライブしたんですが
細い道一本しかないから、えらい渋滞。
しょーがないので山の上で昼寝しました。
太平洋に向かってドアをばーんと開けて。
気持ちよかった~。
あまりの気持ちよさに中途半端なパノラマ撮ってしまうほど。
真剣に撮りたかったけど起き上がれなかったのだ。

(写真をクリックすると拡大版が見れる、はず)

カラオケ証拠写真

2006年07月16日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

金曜日にカラオケ行ってきました。
サンフランシスコ日本町のドレミ。
久しぶりだったから、歌いたい歌が全然見つからんくて
ほとほと焦りました。
前からいつもいつも思うことだけど
頼むから「歌手別」リストを作ってほしい。
曲名の50音順だけじゃ、ほんと、探すの大変です。

さて、上の若い2人組は、なんでも新生ウインクだそう。
ピチピチです。しっぽが頬を、ピチピチと。(えぇぇぇ~?)
この次はしっかりと振り付けを覚えてきてください。
あの無表情な感じも。

下は、ある証拠写真。



コンパクトカメラだったので
画面にいらん線が入ってるのが悔やまれます。
しっかし、まぁ、こう見ると
なんとも色気のないカラオケボックスだ。
テレビの下のセロテープに目がクギ付け。

サンフランシスコ動物園に再挑戦

2006年07月10日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

2月にも無料デーを狙ってでかけたサンフランシスコ動物園
今回は独立記念日の翌日だったので、えらい混みよう。
上のタマリンが見たかっただけなのに
走り回るお子さまたちに何度足を踏まれたことか。

さて、このタマリン。数カ月前までひとりぼっちで
うつむいたまま何時間も動かないこともあったのに
female companionが入居したとたん
元気に動き回るようになったそうだ。(証言あり)
この日も元気に飛び回って写真が全然撮れない。
やっと撮れたショットもオス?メス?状態。
なんといってもこのヒゲがチャーミングです。

せっかく来たからと結局いろいろ見て回ったけど
一番ギャラリーが沸いたのがカモメのケンカ。


いやぁ、ものすごく執拗なケンカでした。
ペンギンの池でずーっと闘ってた。
そのころペンギンの間では、横泳ぎが流行ってるし。


グータラなコアラは木にハマってるし。


腕でつかまる気もないらしい。

赤ちゃんが登場したばかりのキリン小屋は大人気。
入り口まで人があふれてました。
赤ん坊はチラッと見えただけ。
それより間近にいたキリンのつぶらな瞳にびっくり。
こえーよ。


この日のお気に入りは巨大ネズミ、キャピバラ。
よく見ればムーミンのようなかわいさがあるな。
鳥にも警戒されることなく平和に共存してました。


サンフランシスコ動物園。無料デーは第1水曜日です。