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薄給のサンフランシスコ

レストラン情報とかはありません。微妙なサンフランシスコ写真の宝庫を目指してみます。

サンフランシスコ市庁舎のツリー

2006年12月10日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ
う~、仕事する気が起きな~い。
ここは一つ、ほかのことをやって
仕事した気分になろうっ!

ということで、サンフランシスコ市庁舎から
実況生、ではなく、録画(?)中継したいと思います。

市庁舎の中にクリスマスツリーが登場しました。
正しくは「Tree of Hope」。
宗教の自由という観点から
「クリスマス」という単語の使用が
めっきり減ってるアメリカですが
このツリーは、人々の願いを書いた紙を吊るした
正真正銘の「希望の木」。
七夕とクリスマスが一緒にきたって感じでしょうか。


点灯セレモニーにはニューサム市長も出席。
将来の有権者に向かって必死のアピールです。
「写真撮って! 撮って~!」ビームをまき散らしていたので
ついつい撮ってしまいました。
この女の子は私の隠し子でもなんでもありません~。


スピーチの後は、ブロンド長身レディと熱~い抱擁。
おおっ、また新しい彼女~? と思いきや、


ゲイコミュニティーのアイドル、ドナさんでした。
それより横のハットおばちゃん、かわいい~っ!


なんでもありの、ほのぼのセレモニー。
グライド・メモリアルのウィリアムス牧師は
やっぱ話がうまいなぁ。
久しぶりに見る奥さまはオノ・ヨーコ化が激しく
ちょっとびっくり。(マニアな話題でごめん)


そうそう、言い遅れましたが、このツリー
飾りが全部、折り紙なんですよ!
2000羽以上の折り鶴と、600個の星。
インターネットで募集した願いを紙に書いて
折り鶴にするなんて、なかなかナイスなアイデア!
市庁舎は誰でも入れるので(荷物チェックはあるけど)
ぜひ見にいってくださいね~。

サンフランシスコ国際オートショー

2006年11月26日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ


サンフランシスコ国際オートショーに行ってきました。
自動車メーカーが最新モデルをで~んと紹介してて
まぁ、おもしろいといえばおもしろかった。
でも結局は車の宣伝なんだから、
入場料を8ドルも取るのはどうだろう。
なんてブツブツ言いながら、とりあえず
VWのfastのでかいバージョンがいたのでパチリ。

展示はメーカー別だったんですが
基本的に地味で、コンセプトカーもほとんどなし。


これが目を引いたくらいだから
地味さが分かっていただけるかと。

あと、「未来」を感じさせる展示も少なくて
電気カーとかエタノール系も目立たず。


すみっこでがんばってる姿が涙を誘います。

それより興味深かったのは観客の反応かなぁ。
VWとホンダは購入を念頭にスペックなんかを確認してる人が多くて
ベンツとかポルシェは運転席に座ってみたいって人であふれてました。


ちなみに、これがベンツコーナー。
私もちゃっかり赤いコンバーチブルに座りました。
そのお隣のGMは、というと


し~ん。
人がいません!この差はなんなんでしょうか。
まぁでも正直な話、アメリカのメーカーは
「もう少しがんばりましょう」的敗北感が漂ってましたね。

あと、全体的にインテリアの質が落ちてるように感じました。
うちの1996年式ぎりぎりコンパクトカーに勝るインテリアは
いわゆる高級車にしか見られませんでした。(ちょっと自慢)
デジタル表示とかカーナビとか便利なものは増えてたけど
全部プラスチックで、べろ~んって感じ。
それとも、そーゆー傾向なのか?

そんなこんなでモーターショーの感想は
「今の車をできるだけ長く大事に乗ろう」でした。
モーターショー行って、そんな結論出るなんて
それでいいわけ? 自動車メーカーさんたち。

UCバークレーに行く

2006年11月19日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

10時間ほどバークレーに行ってきました。
久しぶりだったけど、相変わらず良さげな街ですね~。
ベイの向こう側じゃなかったら、絶対住むのになぁ。

で、用事と用事の間に7時間ほど(!)ヒマがあったので
UCバークレーを探索してから図書館にまぎれ込み
のばしのばしにしていた仕事をやっつけた。
会社でやったら下手すると半日ぐらいかかりそうなのが
なんと1時間足らずで終わった。すごい相乗効果!
周りも勉強してる静かな図書館のパワーを
あらためて実感しました。

さて、ここの学生でもなんでもない私は
隅っこの机の、隅っこの席に遠慮気味に座ったんですが
ふと隣の本棚を見ると
「Women in Japanese Society」
「Korean and Japanese Women」
などというタイトルが目に入ってきた。
そして極め付けは「Feminist Quotations」
やけに落ち着くコーナーだと思ったら
なるほど、そーゆーことか。



でもほんと、図書館っていいですね。
ちょっと頭が良くなった気がしました。
それでも、いくら頭が良くなっても
この標識の意味は分からず。




私にEメールを送りなさい

2006年11月05日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

ルフィさんからネタを強奪してきました。
サンフランシスコの某スーパーに掲示されたフライヤー。
ほほえましい笑いが満載です。
英語の文章を翻訳ソフトで直訳するとこうなるんでしょう。
それを承知で貼ったんなら、なかなかあっぱれな笑いのセンスです。

ところでさっき、一カ所解読できたような気がするのでご報告を。

「年カップルの時間旅」は
「travel a couple times a year」ではないかと。
どうでしょうか?


お隣の方はえらい達筆だし
この、なんでもありな感じが掲示板のいいところでしょう。
それにしてもすごいのは
連絡先のタブがほとんどなくなってること!

変なおばさんに脅迫されても
これで乗り越えるのだ!

パンプキンパッチに行ったのに

2006年11月03日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

先週末、パンプキンパッチに行って
秋の気分でも満喫しようと思ったら、
なんじゃこりゃ~?


キングコングです!
ここにいる理由はまったく分かりませんが
たしかにコングです。

でもパンプキンパッチって言ったら


こーゆーショットとか


こーゆー風景が、定番なんじゃないの?


パンプキンアイスが3ドルもしたことは
しょーがないから目をつむるにしても


これはないでしょ~?

ロールキャベツらしい

2006年10月30日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

いきなり「ロールキャベツを作る」宣言が
発布されたかと思ったら
次の日のキッチンで、こんなのを発見。

これがロールキャベツ、ですか?
肉が多すぎやしませんか?
照明の色も手伝って気味悪いことになってます。



できあがりの図。こーゆー構想だったんだ。
どっちにしろ肉が多すぎることに変わりはないですが。
クリアスープの中に小ぶりのロールキャベツを入れる
実家のレシピが懐かしいなぁ。

カツ丼?

2006年10月17日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

こないだショッピングモールでランチを食べました。
なんとなく日本食かなぁという気分だったので
いちばん無難そうな「カツ丼」を注文すると
こんなのが出てきた。

すみません、卵でとじてないんですが?

なんて、文句を言ってもしょせんモールなので
気を取り直して食べました。


おお、なかなかのボリューム。
天ぷらまで乗っかってます。邪道中の邪道、ブロッコリですが。
ここまでくるとカツ丼食べてる実感は薄れ
「ご飯とカツの間の海藻和え、ナイス」などと考え始めたり。

しかし、こんなランチでも
日本を感じさせるタッチというものはあって、
今日のそれは、これ。


まぁ、要はトンカツ丼だったわけですね。
まぎらわし!

遠くから見るFleet Week

2006年10月11日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

サンフランシスコ秋の風物詩(?)
フリートウイークに行ってきました。
ブルーエンジェルスが飛ぶことで有名なイベントですが
も~んのすごくごった返すのが欠点。
去年もそれにやられて散々だったので
今回は対岸、マリン郡から見物しました。


眺めはこんな感じ。
フリートウイークなので混んでますが
普段はこんなに車は停まってないと思います。


ブルーエンジェルスが、や~っと登場! てか、遠っ!
いろいろ迫力満点なことやってるんだと思うんですが
いかんせん遠すぎて、まさに対岸の火事。


それよりおもしろかったのは
航空ショーが終わった直後のボートラッシュ。
ほんと、一斉に帰り始めたんですよ。
海上のラッシュなんて初めて見た。
中にはあまりの混雑にひっくり返りそうになってる船も。


まとめると、サンフランシスコのイベントは
やっぱりサンフランシスコで見るのが
正当な楽しみ方のようです。
でも、このロケーションは不思議がいっぱいで気に入ったので
今度はなんか物語でも撮りに来たいです。

Point Reyes

2006年10月03日 | [photo] 微妙なサンフランシスコ

どっぷり現実の毎日なので
先週末、軽い逃避行に行ってきました。
目的地はPoint Reyes
ひとけがなくて、地の果てにいるような気分になるので
わざと寒い日を選んで、昔よく行ってた場所。
サンフランシスコから車で1時間ぐらい?
でもパークに入ってからがやたらと広くて
自然がど~んと残っていることに感動します。


端っこにあるDrakes Beach。
駐車場にトイレにスナックエリアも完備しているからか
わりといつも人がいます。
いや、理由はそれだけじゃないと思うけど。


お願いですから、手相は見ないでください。
こんなアホなことも、週末にビーチでやると楽しいねぃ!


おぉ、絶景! どんなことになってんの?


こーなってました。
何を思ってそこに立ったのか、牛。


せっかくここまで来たことだし
一泊しようかと思ったんだけど
こんな宿だったのでやめました。(うそ)
この辺りはもろ、サイレントヒル(ゲーム)の世界。
思わずコントローラーを持たない手に力が入りました。


サイレントヒルを脱出した後の風景。
霧の中になんか白いものがあるなぁ
と思ったら、elkの群れ。
好奇心旺盛な若者が、こっちをのぞきにきました。


サンフランシスコに戻る前にMt. Tamに寄り道。
ここの眺めは、ほんと好き。
すばらしいよ、ベイエリア。