撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

東京都電 荒川車庫(2018.10.21) 花100形 さよならイベント

2018年10月21日 23時33分34秒 | 路面電車
本日は、東京都電 荒川車庫で行われた花100形のさよならイベントを撮りました。
花100は、1962年に7500形として20両登場しています。
1968年、1972年に荒川車庫に転属して18両が集結し、以来、荒川線で活躍し続けました。
1977~78年に16両がワンマン化され、1984~87年に13両が車体更新、冷房化されています。

少しずつ仲間を減らしながら活躍していましたが、後継車の登場もあり2008~2011年に全車引退しました。
この内、7510が2011年に花100に改造されました。
最近は荒川線を走行することもなかったようですが、今年度での引退が決まったそうです。
本日の2018荒川線の日記念イベントで、さよならイベントとして寄せ書き、花飾り体験、撮影会が行われました。

1枚目は、荒川車庫内の留置されているイベント開始前の花100です。
表示幕は「さよなら花100形」となっており、この後に花装飾イベントが行われたようです。



2~4枚目は、オープンデッキの車内に展示された歴代の東京都交通局および、その前身に活躍した車両の模型です。
2枚目の右側は開業時のものと思われる単車1形、左側は日暮里・舎人ライナーです。



3枚目は、ありがとう花100形のメッセージボードと、右側から順に都営地下鉄浅草線5000形、都電6000形、都営地下鉄大江戸線12-000形、都電8800形の模型です。



4枚目は、右側が都バスのハイブリッドカー、左側が円太郎バスと呼ばれた初期の東京市営バスと思われます。



5枚目は、メッセージボードへのメッセージ貼り付けが始まった花100です。
表示幕は「2018荒川線の日」となっており、撮影用でした。



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