撮り散らかし鉄の記憶

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近鉄 鈴鹿市(2013.8.24) 18400系あおぞらⅡ鈴鹿線初入線ツアー

2018年08月01日 21時08分42秒 | 近鉄
5年前に、近鉄鈴鹿線 鈴鹿駅で18400系あおぞらⅡ鈴鹿線初入線ツアーの貸切列車を撮りました。
18400系は、1969~72年に大阪・名古屋線用のスナックカー12200系の京都・橿原線版として登場しました。
当時は橿原線の車両限界拡大工事が未完了だったため、車体幅を2800→2670mmに狭めた狭幅車です。
登場以来、京伊・京橿特急を中心に活躍していました。

しかし、車体幅が狭く居住性に課題があったため、1999~2000年に第9編成以外は引退しました。
第9編成は1997年に塗装変更、特急標識、方向板差しなどを撤去の上、団体専用車に用途変更されていました。
2013年には引退が発表され、色々な引退イベントが行われました。
イベントの一環として8/24、25には、鈴鹿線に初入線する貸切ツアーが行われました。

1枚目は、鈴鹿市駅に向かうモ18409の貸切列車です。
運転台の左窓には、18400系あおぞらⅡ鈴鹿線初入線ツアーの表示が掲出されています。



2枚目は後追いで、鈴鹿市駅に到着したク18509です。
制御車ですがパンタグラフ付きです。



3枚目は鈴鹿市駅で車両交換する、左側はク18509、右側はモ2008の普通 平田町行きです。



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