東日本大震災から今日で14年が経過しました。
今年も。
検索は、チカラになる。
3.11 これからも、できること。| Yahoo! JAPAN / LINE
ヤフーやLINEで「3.11」と検索しよう。
3月11日、ヤフーやLINEで「3.11」と検索すると、
LINEヤフーから、
おひとりにつき10円を東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援に寄付いたします。
穏やかな1日を。
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穏やかな1日を。
あの日から11年。
がんばろう、ニッポン。

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東日本大震災からの復興は、まだ終わっていない。まちの復興と、こころの復興のために。あの日からの経験を、未来につなぐために。これからも、私たち...
Yahoo! JAPAN
昨日の朝9時過ぎ。
ワクチン2回目接種完了。
接種12時間後くらいから倦怠感。
熱を計ったら、38.1度。
身体がだるくて眠れない。
朝起きて熱を計ったら、37.5度。
そして接種24時間後くらいで、平熱に。
でもまだ、なんか身体のあちこちが筋肉痛のような感じ。
勿論、打った所も筋肉か盛り上がってる感じ。
明日からの仕事、頑張れるか心配。
いつだかの夕方の近所の雲。
なんかちょっと恐ろしい感じ。

ではでは。
穏やかな日々を。
件名「1回目」。
昨日、職域接種で、ワクチン1回目を接種して来ました。(モデルナ)
その覚え書き。
久し振りの東京某所。
千葉県 (茨城県) から出たの、超久し振り。
デカい駅だから迷う。(方向音痴発揮・汗)
だけど早く行きすぎて、適当な場所で時間を潰す。
同じような人達がちらほら。
接種場所となっているビルの各入口や、
エレベーター前、エレベーターを降りた所など、
わかりやすい場所に待機しているスタッフが、とても親切な対応をしてくれるので、
色んな不安も緊張も吹き飛ぶ。
外国人のために、外国人のスタッフさんも多数いた。
予診票と記録票に記入して、来た順番通りに、椅子に座って待機。
数えたら、私は27番目だった。
接種に来ているのは若い人が多かった。
制服を着た高校生も何人か見掛けた。
接種への一通りの流れは、待機場所のテレビで繰り返し流してくれていた。
9時ぴったりに、1番~7番の人達が呼ばれ、別の場所へ移動。
8~14番・15~21番と順に呼ばれ、22~28番の私の列が呼ばれる。
まずは、本人確認 (身分証明) と予診票・記録票のチェック。
そのあと検温。 (手首で測ってくれる)
そして、医師による問診。
からの、看護師さんによる接種。
どの場所も3~8くらい窓口があって、
誘導してくれるスタッフさんの公平さや丁寧さがあるので、
めちゃくちゃスムーズ。
接種が終わったのが、9時17分でした。
27番目なのに、20分もかからず接種できるとはビックリ。
そして、記録票にワクチンのシリアルナンバーのシールと、
接種場所のスタンプを押してもらい、別の待機場所で、15分待機。
(接種したあと、紙に9時32分まで待機と記入してくれる)
(アレルギーなどがある人は30分待機) (問診の時に医師が決めてくれる)
と言う流れでした。
私は予約が9時だったから、一番最初の回だけれど、
この流れが何時間か続くんだろうね。
スタッフさんも恐縮してしまうくらい、親切な人ばかりだった。
2回目は4週間後。
その時もよろしくお願いします。
副反応は今のところなし。
熱もずっと平熱。
ただ、打ったところが筋肉痛みたいな感じ。
で、せっかく東京に来たけど、観光せず、山手線で帰ろうと思ったら、
品川駅での信号故障のため、山手線全線運転見合わせ。
メトロ使えばいいんだろうけど、頭回らなくなってたので、(汗)
運転再開するまで、電車内で座って待つことにした。
運転再開したけど、乗り換えた電車も、地元ローカルも、
山手線運転見合わせの影響で大幅に遅れていて、
待つ時間が長くて、通常の倍くらいの時間がかかってしまった。
そんな日があっても、まぁ、いいか。(笑)
乗り換え駅では、双子のパンダ誕生のお祝いがいたるところに。
駅構内にある紀伊国屋のパンダどら焼き買ってきた。

ではでは。
穏やかな日々を。
本日、夏至。
先日、ジャニーズもワクチンの職域接種をするというニュースがありました。
ジャニーズ事務所&サニーサイドアップ、
エンタメ従事者のワクチン職域接種実施へ 6月下旬から1000人以上対象 - モデルプレス (6/17)
1回目の接種を6月下旬、2回目の接種を7月下旬に実施予定。
政府から配布される、武田/モデルナ社の新型コロナワクチンを使用するという。
私が受ける職域接種の日程が決まったんだけど、1回目2回目ともに、上記日程と同じ。
勿論、場所は違うだろうけれども。
打つと決めていたけれど、やっぱりちょっと緊張。
頑張る。
ウチの自治体からはまだ、接種券が送られて来ない。(私はまだ対象ではない)
職域接種の2回目接種の時に、各自治体から送られて来る接種券原本を持参するんだけど、
その時までには送られて来るのかな。
まだ送られて来ていなかったら郵送するんだとか。
昨日、48日ぶりに緊急事態宣言が解除されました。
(すでに解除されている地域がほとんどだったけれども)
今、日常において少し気が緩んでいるような気がする。
緊急事態宣言が解除されたとは言え、
身の回りにウイルスは確実に存在すると思うので、
引き続き、気を引き締める必要はあるんじゃないかと。
気を緩めたとたん、一気に感染が広がっていく可能性もある。
それが怖い。
これからも、こまめな手洗い、うがい、マスク着用、
3つの密 (接・閉・集) を避けて過ごす。
そして、しばらくの間は県をまたいでのお出かけは控える。
以下。
緊急事態宣言解除後の政府の対処方針案における「段階的緩和」の目安を覚え書き。
(間違っているかもしれません・各自ご確認を)
◆外出自粛(県をまたぐ移動と観光について)
・5/25~ 不急不要の移動は避ける、観光は×
・6/1~ 一都三県の首都圏および北海道との間の不急不要の移動は慎重に
(復興観光は県内で徐々に)
・6/19~ 移動に制限なし
・(感染状況をみつつ8/1を目処に)移動、観光ともに制限なし
◆コンサートやイベント(どちらか数字の小さいほうに合わせる)
・5/26~ 屋内100人屋外200人またはキャパの50%
・6/19~ 1000人またはキャパの50%
・7/10~ 5000人またはキャパの50%
・(感染状況をみつつ8/1を目処に)キャパの50%
政府が緊急事態宣言の全面解除に合わせて策定する経済活動再開に向けた目安の詳細が25日、分かった。
6月18日までは上限人数を屋内で100人、屋外で200人、または収容人数の50%以内との条件を付けた。
同月19日以降の上限人数は屋内・屋外とも1000人とする。
同日以降はプロ野球などのスポーツイベントも無観客での開催を容認する。
7月10日以降の上限人数は屋内・屋外とも5000人とした。
屋内のイベントに限っては収容人数の50%以内との条件を付け、
屋外は「できれば2メートル」という十分な間隔を空けるよう求めた。
その後は感染状況を見極め、8月1日をめどに上限人数を撤廃するが、
屋内では収容人数の50%以内との条件を変えず、屋外でも十分な間隔を空けるよう求める。
◆【首相会見 発言要旨】 (日テレNEW公式Twitterより)
・緊急事態宣言を全国において解除
・新規感染者は50人を下回り、入院患者も2000人を切った
・解除基準を全国的クリアしたと判断した
・日本ならではのやり方で、1か月半で流行をほぼ収束させることができた
・感染リスクと背中合わせの環境で医師ら医療従事者に敬意を表する
・国連総長は我が国の取り組みを評価してくれた
・緊急事態宣言全面解除後の次のステージへ一歩を踏み出す
・発想を変えて新たな日常をつくり出す
・新しいやり方で日常の社会、経済活動を取り戻していく
・感染状況に目をこらしながら、日常を段階的に取り戻す道筋を示した
・プロ野球は無観客から再開
・コンサートも100人程度から始める
・感染リスクをコントロールしながら実施できるかという発想が必要
・感染を抑えながら完全なる日常を取り戻していく
・希望は見えてきた。出口は視野に
・険しい道のりを共に乗り越えていく
・二次補正予算を明後日決定
・一次補正と合わせて200兆円を超えるものに
・世界最大の対策で日本経済を守り抜く
・地銀などによる実質無利子の融資も進んでいる
・支援を届けるよう全力尽くす
・日銀が総額75兆円のプログラム。政府と日銀の異例の共同談話も発表した
・資金繰り支える、人件費助成も15000円まで特例的に引き上げる
・店舗の家賃負担軽減のため、最大600万円の給付金も創設する
・地方創生臨時交付金を2兆円増額する
・緊急事態が解除された後も身の回りにウイルスは確実に存在する
・気を緩めたとたん一気に感染が広がっていくのが怖い
・国民はウイルスを正しく恐れ、必要な行動変容に協力してくれた
・夜の繁華街は来月ガイドラインを策定、有効な感染防止対策を支援する考え
・感染者の増加スピードが再び高まると、二度目の緊急事態宣言の可能性もある
・感染者を早期に発見、クラスター対策強化が必要
・「接触確認アプリ」の導入。感染者と濃厚接触した人に自動的に通知
・個人情報は全く取得しないアプリを来月中旬目途に導入する
・PCR検査機能の拡大を進める
・検体採取の態勢も増強する
・PCRセンターを一層拡大する。自治体と連携して医療体制充実に取り組む
・十分な専用病床を確保・医療従事者らに最大20万円給付を行う
・感染状況が落ち着いてきた機を生かし、次の流行へ万全の備えをする
・水際対策をさらに強化
・入国拒否対象国は100か国を超えることに
・世界の国々の多くが、国内の対応で手一杯になっている
・普遍的な価値を堅持・共有する国と世界の感染症対策をリードする
・世界の感染症対策・国際秩序でのリーダーシップを発揮していくことが責任
今日も穏やかな1日を。
日本テレビ夕方のニュース番組「news every.」のメインキャスターである、
藤井貴彦アナウンサー。
ここ最近、コロナ関連での言葉選びのセンスの良さが話題になっています。
藤井アナのコメントを文字起こししてくださっている方が大勢いらっしゃって、
それを読むたびにいつも胸にグッと来て、そして心に刻んでいます。
文字起こし、ありがとうございます。
いちいち感動しています。
本当に有能なニュースキャスターだと思う。
(世間では人気者だった羽鳥氏が、それほど人気のなかった藤井アナに嫉妬していたのは、
こういうところだったのかもしれない)
自分用の覚え書きをしておきたいので、藤井アナのコメントの一部を抜粋してみました。
時系列がバラバラなので、
今現在とは状況が変わっているコメントもあるかもしれないけれど、
ひとつひとつが本当に素晴らしい。
「ここから先はひとつずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が
形となってあらわれてくることですが、大切なのはその先です。
2週間後の未来を変えられるようにご協力をお願いします。
命より大切な食事会やパーティーはありません。
どうぞよろしくお願いします。」
「今、病院で働いているだけで厳しい目で見られる現実があるそうです。
医療関係者もひとりの人間です。
初めて出会う患者の命に必死で救っています。
冷たい視線は今すぐ暖かい支援に変えなけばなりません。」
「緊急事態宣言が出てから10日か経過して、
そろそろ私たちの行動が数値に反映してくるものと思われます。
今日の201人は過去の数値が今に反映されているものです。
過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。
希望のある内に是非ご協力をお願いします。」
「この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思います。
受け取る人も届ける人も、それぞれの不安があると思います。
感染防止を徹底した上で一言、
お互いに「ありがとう」と言えたら、ホッとするかもしれません。
たくさんのものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、
他人を思いやる心まで失わないでいること、これが大切です。
重ねて、この土日の皆さんのご協力をどうぞよろしくお願いします。」
「感染者を減らすのは、私たちしかいません。
そして、この収束を目指す皆さんの努力は10万円の価値をはるかに超えるものだと思います。
今日の自粛は、2週間後の未来を創ります。
皆さまのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。」
「今、緊急事態宣言を受けて、自分を律している人ほど、
観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。
しかし、皆さんのような人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。
今はみんなの足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。
不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。
これが誰かの故郷を守ることに繋がります。」
「今、ゴミの収集担当者もデリバリーの配達員も、
世の中を支えている人はみんな仕事に追われていて
そんな中での感謝のメッセージは驚きと喜びがあったに違いありません。
発した言葉がその人を作ります。
ささくれだった言葉で自分自身を汚さないように心でコロナウイルスに負けてはいけません。」
「今、東京だけでなく全国で感染者数を抑えようと、ひとりひとりが努力を続けています。
今日の努力は2週間後にしか結果は出ませんが、逆に言えば2週間後の数値はまだゼロです。
私たちは当たり前のことを続けるだけで、何も難しいことはありません。
新型コロナウイルスをコントロールするのは私たちです。
皆さんのご協力をお願いします。」
「医療従事者の皆さんはずーっと働き続けているんですよね。
大変だった時期を支えて下さったスーパーであるとか、流通であるとか、
宅配の皆さん、保育とか子供たちをみる学童の先生とか。
もう本当に大変だと思うんですよ。
少しずつ感染者が減っていったからこそ、
そういった皆さんに一回休んで頂くような時間をみんなで作ってあげて、
第2波、第3波が来た時に、今まで休んでくださった皆さんがフル充電で頑張れるように
サポートできるような体制を国全体で作れたらいいなと本当に思います。」
「感染者数が減り始めて、街には人が多くなりました。
もう一度、2週間後の未来を創るためにこの週末が大切です。
私たちは卒業式も入学式も、人によっては結婚式も見送りました。
今、生活を支えてくれている多くの人のためにも、この週末のご協力をお願いします。」
「今まではウイルスから身を守る守備的な戦いでしたが、
明日からはウイルスと共に生きる攻めの戦いも始まります。
しかし、2週間後の未来を創るか、2週間前に戻るかは、この後の皆さんの行動にかかっています。
勝負に勝つには失点をしないこと。
引き続き、人との距離をとる鉄壁のディフェンスをお願いします。」
「新型コロナウイルスの感染拡大と熱中症予防、
お宅にいてやらなきゃいけないことがたくさんあると思うんです。
あれもこれもと思いすぎて自分のメンタルが壊れてしまってはいけませんので、
いい時間で肩の力を抜きながらみんなでこの時期を乗りきっていけたらいいなって思います。」
「日に日に感染者の方々の数字が減っているのも皆様の外出自粛の成果です。
身の回りの掃除進んでますか? 忘れていた預金通帳出て来ませんでしたか?
もし通帳が出て来ても慌てて銀行に来ないで下さい。
銀行窓口は非常に密ですから新たな集団感染を引き起こすかも知れませんし、
銀行窓口も交代勤務で人がいません。
密な状況で長時間待つことになります。
「いつまで待たせるんだ、口座解約するぞ」と怒鳴っても
さらに時間がかかりますし飛沫も飛びますので、より感染のリスクが高まります。
お客様は神様と思い銀行の窓口の方々は頑張って応対していらっしゃいます。
神様は慌てたり怒鳴ったりしないものです。
どうか今は銀行に古い通帳を持って行かない様にして下さい。」
「ひとりひとりの力が合わさって終息への追い風となります。」
「2週間後の未来をみんなで創りましょう。」
「いつか「今日の全国の感染者はゼロでした」と全国で言えるように」
アナウンサーだって毎日出勤しているわけなので、感染のリスクが高い中、
最新の情報を私たちに情報届けてくれている。
その中でこんなにも心の通った素晴らしいコメントを届けてくれる。
本当にありがとうございます。
藤井アナの言葉の力強さに、何度、涙が出そうになったことか。
今日も穏やかな1日を。
「我慢」と「辛抱」は違う。
「辛さを抱く」と書いて「辛抱」。
辛さをギュッと抱き締めればいいって。
このようなことを磯野貴理子さんがテレビで言ってたらしい。
石倉三郎さん著「粋に生きるヒント」の中に書いてあった言葉なんだとか。
人生の経験値が深いであろう石倉さんの言葉から感じる、
重みと説得力が半端ない。
![]() |
粋に生きるヒント
石倉三郎
ロングセラーズ
|
「我慢」は無理だが「辛抱」ならできる——
だから己の中で何かにつけて「頑張る」って言うより、
辛抱するってことをまず覚えろよ、ってことなんだ。
辛抱、辛抱、辛抱、辛抱、全部辛抱。
つまり、辛さを抱くってことだよ。
抱きしめるってこったよ。
これ、似ているけれど「我慢」じゃないんだよ。そこが味噌よ——
石倉三郎さんと言えば、
「3年B組金八先生」の第7シリーズスペシャル(2005年)で上林さん役、
第8シリーズでは学級委員の裕美のお父さん役 (寿司屋) だったのが印象的。
上林役の時は、更生中のしゅうの働き口の (?) 面倒を見てくれてる役で、
8シリーズの時は頑固で怖いオヤジだけど、気の良い人という役。
どらちも金八先生からの信頼が厚い役だった。
ステイホーム。
色んな自粛 (辛さ) をぎゅっと抱きしめて温めて暖かくして、
この状況が去っていくまで辛抱しよう。
1000人のうち999人が辛抱しているのに、1人が遊び歩いてることで悪い方向へ行くこともある。
1人1人の辛抱 (頑張り) が無駄になってしまうのだから、
1000人のうち1000人が自粛をぎゅっと抱きしめることができていたら良いね。
ほとんどの人達は外出自粛しているというのに、
このご時世でパチンコとかゴルフとかの娯楽を我慢できない人達がニュースになる。
GWは6万人もの人達が沖縄旅行をする予定だとか。
コロナが蔓延する前から予約していたとしても、キャンセルする選択肢はないのか。
三密とか自粛とかステイホームとか、ソーシャルディスタンスとか。
こういう (抽象的な・横文字使いな) ワードで呼びかけても、
世の中には驚くほど理解力がない人もいるんだよね。
それと、理解はできているけど自分だけは大丈夫と思っていて響かない人もいるんだろう。
ただ、コンビニくらいしか行ってないのに感染した人もいるわけだから、
自粛していても感染する場合もある。
例えば、コンビニの棚の商品を無症状の客が触ってウイルスがついてしまい、
それを別の客がその商品を手に取り、その手で目をごしごししてしまったとか。
自粛して、手洗いうがいなど、常に気を付けていても、
そういう感染経路があるとしたら、誰でもうつる。
だから感染した人を責められない。
(遊び歩いての感染は自業自得だけども)
先日、インターハイと言われる高校総体 (全国高校総合体育大会) が、
史上初の中止となった。
そうなるってくると、夏の高校野球の県予選もできなくなる可能性が高い。
というか、野球だけを特別扱いするのは違うよね。
予選ができなければ全国大会 (甲子園) も中止せざるをえない。
ずっと頑張って来た3年生...悔しいだろう。
けれど、これも未来のための決断だ。
この悔しさは、人生の中でどこかで何かで良い方向で返ってくるはずだ。
そう言えば、300年前に発祥したという、地元の秋のお祭りの中止も発表された。
春のお祭り (新緑祭りや、その他の色んなイベント) や行事などの中止の発表はともかく、
ここのところ秋までのイベントや行事などの中止が発表されている。
10月開催の地元のエコマラソン大会も中止が決まった。
その頃にはウィルス蔓延がおさまっているかもしれないけれど、
今現在から始めなければならないもろもろの準備が出来ない (進まない) ことから、
中止にならざるをえないのかも。
こういう時こそ、我慢ではなく辛抱だ。
行き場のない気持ちをぎゅっと抱きしめよう。
こんな時に不謹慎だけど、
「コロナ禍 (か)」という文字が、どうしても「コロナ鍋」に見えてしまう。
食べたくない鍋だこと。
「コロナ湯」(スーパー銭湯) とか、コロナビールとか、
コロナくん (外国の子供) も少し話題になっていてニュースで見た。
そうそう。
先日、思い立って「マイナンバーカード」作成をオンラインでやってみた。
写真もアップロードして送信。
不備がなければ2ヶ月位でカードが出来るんだとか。
写真などに不備があれば、1週間程度でその旨のメールが届くみたいだけど、
1週間過ぎた今、まだ不備のメールが届かないから、受理されたかな、と。
カードが出来たら通知が届き、それらを持参して市役所へ行って受け取るシステムっぽい。
これから何かしら活用する機会があるかもしれないけど、
そもそも「マイナンバーカード」のシステムがまだよくわかってない。
勉強しなきゃだ。
まぁ、作成しておくには越したことないね。
ではでは。
今日も穏やかな1日を。
緊急事態宣言が出てから明日で10日。
近所のローカルスーパーのレジ。
客とスタッフの間に透明ビニールの仕切りが出来ています。
うちの市役所は4/1から窓口にアクリルの仕切りをつけたとニュースになってた。
スタッフさんはマスク着用。
商品の金額の読み上げもなし。
その旨のお知らせが貼ってある。
このストアはセルフ会計ではない。
カード払いの時は客自身が機械にカードを指す。
読み取れたら客自身がカードを取り出す。
現金払いでなければレシートのみスタッフさんとのやり取り。
たまに行く市内のイトー〇ーカドーだと会計は全セルフ。
試食コーナーもとっくになくなっている。
入口には除菌スプレーだけでなく、
カートやカゴを各自で除菌できるようにペーパーが用意されてます。
有り難く利用させてもらってます。
一昨日の日テレ「news every.」。
藤井アナウンサーが東京の感染者数の速報とともにコメントした言葉が話題になっていた。
動画で確認。
速報ニュースを読みあげるだけではなく、
たった20秒程度の枠で心のこもった強い言葉をくれてた。
「緊急事態宣言の発表からちょうど1週間になります。
ここから先は少しずつ緊急事態宣言のあとの私達の行動が形となって表れてくるわけですが、
大切なのはこの先です。
2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします」
「命より大切な食事会やパーティーはありません。どうぞよろしくお願いします」
本来なら日本のトップが強く言うべきこと。
このように嫌味なくさらってきちんと言える藤井アナ。
本当に優秀な素晴らしいアナウンサー。
私は各局の男性アナウンサーの中で一番好き。
毎日、日テレの報道スタジオで沢山の人達と仕事をしていると思う。
どうか感染しないように。
以下、一行雑談。
・一律10万給付。
今年度の固定資産税と車の税金はこれで。(笑)
・つまり税金に消えていくけど助かる。
・日本が潰れないようにそれらの税金を有効に使ってほしい。
・いつ支給されるのか、どんな方法なのか。
・アベノマスクも色々意見はあるけど私は有難くいただく。
・うちにもそろそろ届くかな。
・放送開始を見合わせている連ドラ枠。
名作ドラマが再放送されている。
・特に「グッド・ドクター」と「コウノドリ」。
胸にぐぐぐっと突き刺さる。
・題材は「グッド・ドクター」は小児外科 (自閉症の医師) 、
「コウノドリ」は産婦人科。
・ここ1年ちょっとの間。
生身の赤ちゃんと接しているからか以前よりもさらに泣けて泣けて。
・ドラマや映画は観る年齢・時期・経験値によって感じ方が変わる (深くなる) 。
・どちらのドラマも何度も鳥肌立ちながら涙流しながら観てる。
・でも作品を観て涙を流すことってストレス解消にもなるイメージ。
・手芸はそんなに好きじゃないからマスク作りはもう飽きた。
・100均でマスクに使えそうなゴムが売り切れていたのでゴムの靴ひもを買ってみた。
・幅も色もゴムの強度もバッチリで我ながらいいところに目をつけたと自画自賛。
・夫は会社から支給されているし私の分ももう十分ある。
・いざとなったらハンカチで30秒で作れる技も何種類か覚えた。
・即席ハンカチマスクはプリーツの入れ具合を変えたりの色んな形があったりする。
・そのためのヘアゴムも何種類か用意してある。
・今は少々お高いけど普通のマスクをゲットしたい。(ネットならある)
・忘れかけてたんだけど2月に骨折した足の指。(1本骨折・1本ヒビ)
・もうヒール靴も履けるしヒール靴でも走れるくらいになった。
・最後のレントゲン診察日はすでにコロナ関係で病院が怖くなってキャンセル入れた。
・治療するわけではないからこのままでももう問題はないだろう。
・今年のヤマザキ春のパン祭り。
今現在、お皿2枚ゲット。
・たいしたことじゃないけどシールを集めれば必ず貰えるって最高。
・コロナで予定がほとんどなくなったからと言って大勢で遠くに行く日本のトップの夫人。
・今、何故、緊急事態や外出自粛となっていることが理解できないのか。
・本当に情けない。
・ワイワイチヤホヤされていないと生きていけないんだろうか。
・大勢でワイワイする予定がしょっちゅう (毎日) ないと生きていけない人達。
・感染する側じゃなくて感染させる側になるかもしれないのに。
・インフルでもそうだけどまだ完治じゃないのに熱が下がったからと言って遊びに行く人がいる。
・自分が誰かを感染させるかもしれないことに関しては無頓着なイメージ。
・感染させられた方が重症となって命を落とすことになるかもしれないのに。
・そういうことに無頓着な人に限って感染したら大騒ぎするイメージ。
・先日、交差点近くの道路で。
・うしろと横がぼこぼこになってる (何かにぶつけた古傷) 車が変な位置で停車した。
・車から出て来たのは、足元がおぼつかないヨボヨボのおじいさん。(推定89歳)
・そのぼこぼこな車につかまりながら歩いてトランクの中身を確認してた。
・そしてまた車につかまってヨボヨボ歩いて運転席へ。
・そしてうしろや横を確認もせず発車。
・あー、なんか怖かった。
・もう運転は辞めてくれ。
・認知症があったりすると免許返納しても運転しちゃうらしいから車を処分するしかないだろう。
7都道府県に緊急事態宣言が発令されました。
(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡)
宣言の期間は5/6までの1ヶ月。
政府の休業要請と、千葉県の外出自粛要請 (休業要請はしない)が微妙に違う点があるんだけど、
千葉県も自主的に休業するところが多い感じになりそう。
市内のスポーツジムは今日も営業してた。
(さっき送迎バスが走ってて客を乗せてた)
今日の朝刊に掲載されている千葉県の外出要請。

自治体によっても違うのだけど、保育園も登園自粛 (強制ではない) のようなので、
娘夫婦が仕事の時は、保育園に行かせずに娘夫婦宅で1歳児の世話をすることになりそう。
それはそれで楽しい。
娘宅へ行く電車はそれほど混まないので、(混む路線廻りで行くこともあるけど)
娘夫婦の勤務先は学校なので、休校中は交代で午前中のみ休むことも可能だから、
1日1日、その都度、その日はどうするかを考える意向。
今日は娘が午前中休みを取ったので、登園は娘がしてくれる。
なので私はお迎えに合わせて家を出れば良いので、朝、ゆっくりできています。
明日は登園自粛させる意向らしく、娘の旦那さんが午前中のみお休みを取り、
私はお昼頃、娘夫婦宅へ行きお世話のバトンタッチ。
毎日スケジュールの組み立てを考えるのも、変化があって良いかも。
みんな、孫を第一に考えてのことだから。
ということで始発で通うのは終了かな。
朝がゆっくりだと、洗濯もできるし新聞も目を通せるし、
家族のご飯の用意もできるし、もろもろ助かる。
昨日の始発電車に乗る前の地元の駅のホームから撮った空。
始発電車に乗ると朝焼けの空が見えるし、電車から日の出の太陽が見える場所もある。
電車の窓から空の変化がわかるのが素敵。
日の出は季節によっても時間が違うので、電車から見えたのはラッキーでした。
ではでは。
今日も穏やかな1日を。
まだまだ終わりが見えない不安な毎日です。
新型コロナウイルス対策と「番組編成指針」について|プレスリリース|企業・IR情報|日本テレビ
(抜粋)
安全確保が難しいと判断される番組の制作について本日から2週間の休止期間を設けることといたしました。
1)バラエティ番組のスタジオ収録
2)報道・スポーツ・情報番組以外(情報・制作局バラエティ部門)の番組のロケ
3)ドラマのスタジオ収録・ロケ
そして政府は、
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を7日に発令する意向を表明。
今日午後7時に記者会見し、国民向けに説明するとのこと。
・緊急事態宣言が出た地域 (7都道府県)
「営業中止を要請する施設類一覧(従わない場合は名前の公表あり)」
大学や専修学校など教育施設、自動車教習所、学習塾、体育館、水泳場、ボウリング場、
ゴルフ練習場、バッティング練習場、スポーツクラブ、劇場、映画館、ライブハウス
集会場、展示場、博物館、美術館、図書館、百貨店、マーケット、ショッピングモール、
ホームセンター、理髪店、質屋、キャバレー、ナイトクラブ、バー、個室ビデオ店、
ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、パチンコ店、場外車券売り場、ゲームセンター
「施設の種別によっては営業中止を要請する施設」
学校(大学などを除く)、保育所、介護老人保健施設
「社会維持に必要な施設」
病院、診療所、薬局、卸売市場、スーパーマーケット、コンビニ、ホテル、バス、タクシー、レンタカー、
電車、物流サービス、工場、公衆浴場、飲食店(夜間・休日など営業時間の短縮、居酒屋は休業の要請)、
金融機関や官公署(テレワークの一層の推進を要請)
個人的には普段の生活はほとんど変わることなく、
今現在、始発で娘宅に通い、1歳児のお世話と保育園への送迎をする毎日です。
(毎日4時起き)
(今も支度を終え、珈琲飲みながら文字打ってます)
保育園のお迎え後に散歩や公園へ行ってるけど、
緊急事態が出たら控えた方が良いかな。
でも感染症の専門家によれば、手洗いと「三密」を避けることを意識しながら、
散歩をしたり、公園に行っても問題ないとのこと。
一人一人が正しく恐れ、冷静に行動することを心掛ける。
そうそう。
何日か前から手洗いソングのみの動画がアップされています。
良い動画だ。
【手洗い動画(Wash Your Hands)】〜KAT-TUN・山下智久・Hey! Say! JUMP・King & Prince〜
ではでは。
そろそろ家を出ます。
今日も穏やかな1日を。
あの日から9年。
今年もヤフーで「3.11」と検索すると、ヤフーから10円が復興支援のため寄付されます。
この企画で、ヤフーは毎年5000万円近く寄付しているんだね。
いま、わたしができること|3.11企画 - Yahoo! JAPAN

いま、わたしができること|3.11企画 - Yahoo! JAPAN
2020年3月11日にヤフーで「3.11」を検索すると、ヤフーから10円が復興支援のために寄付されます。継続的な被災地支援と、いつどこで起こ...
Yahoo! JAPAN
地元では2012年から毎年、
竹で作った灯籠に願いを込めて被災者に思いをはせる場所があります。
今年の「3.11鎮魂 竹宵の集い2020」。
テーマは「忘れない あの日あの時 未来へつなぐみんなの想い」。
今年は自衛隊による災害時の炊き出しカレーや陸前高田支援物産展、
気仙沼メッセージ鯉のぼりと物産展、子ども遊びコーナー、スタンプラリー、
各団体の演奏などを予定していたようですが、
(物産展などで被災地を支援し、募金および物産展の収益は陸前高田市に寄付されるそうです)
コロナ感染拡大を防ぐため、全て中止。(残念)
竹宵イルミネーションの点灯のみ実施とのこと。
今年の竹宵を見学してきました。


今日も穏やかな1日を。
東日本大震災から8年。
地元では毎年「3.11鎮魂竹宵の集い」という様々な体験イベントや講演などを開催。
災害や防災について学んだり、陸前高田物産展での買い物など、復興支援にも参加。
イベント会場となるショッピングモールの広場に作られた、
竹で作ったモニュメント。
近所の子供達がいっぱい遊んでいて映り込まないように、
その一部を写真を撮ってみた。
竹に色んな文字が彫ってありました。
「人を想う心 皆で守る命」

「絆 勇気 元気 花を咲かせよう」
他にも色んな言葉が彫ってあった。
言葉ひとつひとつをかみしめる。
先日と昨日、千葉某所の海の近くに何度か用事があったので、浜辺を散策。
これは夕方の散策。
晴れた日の朝はこっち方面に富士山が見えるもよう。

天気が悪かった日の散策。 千葉側の工業地帯が見えます。

東京側はスカイツリーが見えた。 夜だと東京タワーが見えるもよう。


ヨット、ウィンドサーファン、犬の散歩、ジョギング。
生活圏に海辺があるって、なんだかおしゃれ。
さて。
新しい1週間の始まりです。
今週も穏やかな日々を。
今日は、先日の停電について。
先週の土曜日のこと。
突然の謎の停電あり。
「停電中」と自分がつぶやいた時間を確認したら、19時49分だった。
別に雷がなっていたとかでもなく、天候は良かった。
最初はブレーカーが落ちたのだと思って、スマホの明かりで確認したけど異常なし。
今までの経験上、停電になってもほぼすぐ復旧するから、
待っていれば大丈夫と思ってたけど、甘かった。
いつまで経っても復旧しない。
家の中は真っ暗で、懐中電灯やランプを探そうと思ったんだけど、
どこに置いたか忘れてしまってて、 (汗) (あとで探せたけど)
キッチンに非常用品を袋にまとめてあるのを思い出す。
その中に昔のペンラが何個か入ってるはず。 (ジャニの公式ペンライト)
結果、それが役に立ちました。
真っ暗な中で、こんな感じで明りになります。
これを、各部屋に置いたり、部屋の中を移動する時に持ったり。
エアコンも止まっているので、窓を開け、ベランダから外を見る。
信号はついてるし、自家発電であろう交番や駅や街灯はいつも通り明かりがついてました。
外にいる方が若干明るいので、停電している住民達が外に出て来ている。
向かいのストアも真っ暗。
電車は正常に動いているもよう。
駅前の交番に、どんな状況なのか聞いてくる。
近所の人達からも、今の状況を色々聞く。
その時点では、交番も住民も東京電力に電話しているものの、繋がらないらしい。
東京電力には停電の記録もない。
つまり、停電を把握していないということなのか。
停電、1時間経過。
水が出なくなってることを把握。
トイレに行けない。 (行けるけど、流れない)
トイレに行きたくなったら、駅かコンビニに行けばいいか。
お風呂には入っておいて良かった。
と思いつつ、冷えたビールが飲みたいので、コンビニへ。
冷蔵庫も止まってるから。
近所のコンビニは、一瞬だけ停電したもよう。
震災の時、計画停電のない地域だったので、
(市内の一部が液状化で被災したため→100軒以上が全壊または半壊)
その時の分の停電だと思って、のんびり待つことにした。
真っ暗なリビングで、ペンラの明かりを頼りにビールで乾杯。 (笑)
夕飯がまだだったから、お腹もすいてきた。
買ってきたおつまみと、作ってあったおかずも食べた。
停電、2時間経過。
外では、自家発電の効力に限界を超えた明かりが消え、
あたりは一層真っ暗になる。
駅と交番は、こうこうと明かりがついてる。
いつもは当たり前の光景が、一層、輝いて見えた。
眩しいくらいに。
いや、ほんとに眩しいくらいの明かり。
あたりが真っ暗なせいか、駅と交番だけが眩しいイメージ。
東電は一体、どうしているのか。
ちゃんと対策をとってくれているのか。
情報が全く入って来ないのがもどかしい。
ツイで近所の人達と思われる呟きを見つけるが、同じような状況。
東電情報は見つからない。
このまま朝を迎えるのか。
窓を開けていれば心地よいそよ風が吹いてきたので、暑くて溶けそうって感じではなかったのが幸い。
電気もない、水もない。
冷蔵庫に、むぎ茶や牛乳、ジュースが何本かあるので、
のどが渇いても、何とかなるのも幸い。
近所の人の中には、車でファミレス(ご飯)や、スーパー銭湯(お風呂)に向かった家族もいる。
近所の子供達が駐車場でサイリューム(ペンラ?)でヲタ芸してたのも見かけた。 (笑)
夏休み最初の日が、停電。
停電、3時間経過。
停電にも慣れて、飽きて来た。
でも、危機感はない。
これが、災害の場合と違う点なんだろう。
災害での停電なら、こんなにのんびりした気持ちは起こらないだろうから。
停電、3時間半経過。
パトカーかと間違えるような、サイレンがついてる車両が走っているのを目撃。
東電緊急車両はこれ。
どこかでもめているような声がする。
どうやら、パトカーみたいな車は、東電の緊急車両。
もめているのは、一早く問い合わせしてくれた住民達だろう。
いいかげん、遅いから。
早く復旧してくれ的な。
ヘルメットに懐中電灯が2個ついてるのを被った東電の人と思われる人が、
どこかに入って1分もしないうちに復旧。
なんか、ガッツポーズした。(笑)
それが、23時15分。
3時間半の停電でした。
東電の人はそそくさと、次の停電現場へ向かったもよう。
水道のタンクが停電でストップしていただけみたいで、すぐ、水も出た。
冷蔵庫の中身も、何とか無事。
パソコンでインターネットに繋がらない現象が起きたけど、
再起動したら、無事、復旧。
なんかまだ飲みたいから、またコンビニでビール買ってくる。 (笑)
震災の時のことを思うと、3時間半の停電なんて甘いけど、
災害じゃないからこそ、危機感の少ない中で気付いたこともある。
まずは、やっぱり明かりの確保。
今は1人1台はスマホを所持しているけど、こういう時に役立つんだなと思った。
とりあえず、まずはスマホの明かりで、部屋の中を歩ける。
でも、部屋の中が真っ暗だから、スマホの明かりだけじゃ不安。
だから今回、ジャニの公式ペンラが役立った。
今後は、懐中電灯やランプの置く場所も決めておこう。
部屋が真っ暗になっても、探せるような場所に置くこと。
そして、定期的に電池の減り具合を点検しておくと良いと思った。
あとは、水の確保。
震災後、常に2リットルのペットボトルの水を保管したり、
お風呂に水を貯めておいたりしたけど、続けた方が良いかな。
お風呂の水は、トイレの水が流れなくなった時に使えそうだし、
停電と水が出ない時間が長くなれば、飲料水も必要だ。
それを考えると、ある程度の日持ちする食糧もあった方が良い。
住民が近所のコンビ二に殺到したら、商品はすっからかんになるだろう。
震災の時のスーパーを思い出す。
何か所かのスーパーを回ったりしたけど、商品棚がすっからかん。
建物が壊れて(商品棚も崩れても商品が駄目になったりもした)営業できないスーパーもあったし。
車のガソリンも常に半分以上は入れておくようにしたいし、
スマホの充電も気をつけたいし、 (モバイルバッテリーも必須)、
非常用品も、時々、点検しておくといいと思う。
震災後に家にあるバッグで作ったうちの非常用袋には、
缶詰・割り箸・スプーン・使い捨て歯ブラシ・タオル・テッシュ・濡れティッシュ・
メモ・ボールペン・ビニール袋・使い捨てマスク・ペンラ・ひげそり用剃刀などが入ってる。
備えあれば憂いなし。
あと、よく新聞の地域版などに停電情報が記載されているけど、
今回の停電にはそれがない。
この停電は、東電がなかったことにしているんだなと思った。
記録にしないんだと思う。
たぶん、東電のミスから起こった停電。
だって、東電の人が来て、どこかを開けて、何かしただけですぐ復旧したから。
落雷や災害での停電は東電のミスではないから、公表し、東電のミスは隠す。
そうそう。
楽しみにしているドラマが、停電のせいで録画できてないわけで。
ショックだ。
今日は311です。
14時46分に黙祷予定。
そして、今年もヤフーの「検索は応援になる」企画。
きょう3月11日は、Yahoo! JAPANで「3.11」を検索
今日、Yahoo! JAPAN「3.11」を検索すると、おひとりにつき10円が復興支援のために寄付されます。
早速、スマホからとパソコンから検索したよ。
昨年は、合計2,918,278人(ユニークブラウザー数)が当日に「3.11」と検索し、
29,182,780円を6団体に等分して寄付いたしました。
今年も検索した数だけの寄付をしてくれる、太っ腹なヤフーさんだよね。
地元の被災地(液状化)は、ほぼ復興しました。(全壊100軒以上)
3年間位は、道路も土地もずっと工事中状態だったけれどね。
傾いた沢山の家は、ほとんど取り壊され、建て直しも完了。
費用がない人達のための家も、20軒以上建ち、
何年かは賃貸で、その後、買い取りも可能と言うシステムのもよう。
5年経って、初めて公開する映像も多くなったね。
「まだ家にいても大丈夫だろう」「まだ」「大丈夫」と言う心理。
津波到達まで1時間位あったので、
あと10分でも早く、高台に避難していれば…と言う映像を多く紹介しているイメージです。
5年経って、今後の教訓になれば。
そういう思いを感じます。