ぽたりんぐぅ な日々。

小さな自転車屋「ぽたりんぐぅ」でポタポタ
自転車生活。

Tyrell FX Tiagra 2x10 輪行仕様

2012年02月25日 | 自転車こんなんどうでしょう?Tyrell

大阪府堺市の ミニベロ と スポーツバイクショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。

堺市は今日は一日中雨模様でした。
昨日は暖かく穏やかな一日だったので「春も近いか?」って感じで、
一雨ごとに暖かくなるのかと思えば、まだ甘い考えのようです。

週末がこう天気が悪くては走りにいけませんね、うちも商売あがったりです((笑))
誰でしょう、日頃の行いが悪いのは?となれば真っ先にドキッとしないといけない今日この頃です。

さて、今週はTyrellの納車が続きました。それ以外にもあるんですが写真撮り損ねてます・・・。

Tyrell FX Tiagra モデル フロントダブル 2x10 フラットバー 仕様です。



組み立て途中。Tyrellはほとんどのパーツがバラバラで入荷しますのでばらす手間が要らず組み立てはしやすいです。
組み立てていく時にそれぞれ手入れをしてゆけば良いだけですから。他の場合は一度バラバラにしないといけません。

  

 

ほとんど TIAGRA のフルコンポです。 唯一の気がかりはあえて言うならブレーキでしょうか?
交換される部品の断トツの一位はやはりブレーキアーチです。
ロングアーチタイプを使う必要が無いためそれぞれロード用の好きなブレーキを使えます。

  

今回はツーリング と 輪行 を合わせて上手く楽しみたいとのご希望でしたのでバッグやサイクルコンピュータ、携帯ポンプも
装備しております。サドルバッグ内にはチューブとタイヤレバートラブル対策は忘れずに。



Tyrell FX をお求めのお客様に圧倒的に人気なのが 「専用輪行袋ライト」です。
8Kg台と軽量な FX はわざわざ肩からさげる必要も無く、フレームを抱えて持ち運びやすいのです。

  

本日はあいにくの雨模様でしたので 自走での帰宅をあきらめそのまま輪行してお帰りになられました。

つくづく良く出来た自転車だなぁと感心してしまいます。

個人的には今販売されてる小径車・折りたたみ車の中で間違いなくベスト3にはいる自転車ですね。

春に向けて一台いっときますか?! 


Tyrell FX ブラック

2012年02月19日 | 自転車こんなんどうでしょう?Tyrell

大阪府堺市の ミニベロとスポーツバイクショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。

気が付けば二月もなかば過ぎ。寒いわけです。
もう半月もすれば徐々に春の足音も聞かれ始めてくるんじゃないでしょうか。そう願います~。
2月の暇なうちに色々とやりたい事を考えていたら、意外と忙しくて・・・
結局、機械も試運転しただけで作業場作り(油の飛び散り防止壁とか色々)が整わず本格的には動いてません・・・

さて、気を取り直して!!

年末にご注文いただきました Tyrell FX が入荷してきました!2ヶ月もお待ちいただいてしまいました。ありがとうございます。

  

フレームの下処理、や ワイヤーのコーティングなど 下ごしらえ。
カドワキコーティングの塗装は塗膜がしっかりとして厚みがあるためネジ穴はタップを立てて削りなおしておきます。

 

もう随分とお馴染みなってきた 「SHIMANO TIAGRA」 10スピード。これで10速が身近になりました。

   

Tyrell オリジナルの ホイルセット 「AM-3」 と シュワルベの 「DURANO」 の組み合わせで高い走行性能を実現!!



ブラックでまとまった 「Tyrell FX」 。 カッコイイですね。

  

もちろん折りたたみも楽々。女性のオーナ様でも軽く持ち運んでいただけると思います。
今回は車体を直接 手で持ち上げる 輪行バッグライト を選んでいただきました。

今は比較的タイレルは入荷までの納期が短く(約一ヶ月くらいの商品が多いでしょうか。)なっています。
春に向けて、ご検討されている方はお問い合わせください。

輪行もこれで楽々です!!春が本当に待ち遠しいですねぇ。 


ぷちオーバーホール

2012年02月19日 | ぽたりんぐぅの自転車整備

大阪府堺市のミニベロとスポーツサイクルショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。

この季節、自転車に乗る時は末端の防寒対策を忘れずに!
ペダルをこいでる時は体は温かいけど、意外と指先や足先の体温は奪われてしまいます。
しもやけなどの原因にもなりますのでグローブやシューズカバーなどの対策をお忘れなく。

さて、この時期は点検やオーバーホールのご依頼をよくお受けいたします。 

ふるオーバーホールは費用がかかりすぎるけど、ちょっと点検や部品交換しといてほしいなぁ。って時に
ぽたりんぐぅ のぷちオーバーホールをどうぞ。

 

ブレーキワイヤやシフトワイヤ、バーテープの交換、ドライブトレインのみ洗浄、再調整。といったお手軽プラン。
これだけでも愛車は見違えたように乗りやすくなります。

費用は 基本費用 8000円~  (標準のブレーキワイヤ、シフトワイヤ、標準バーテープ 込み)
部品交換の場合は 別途部品代金の追加。(一部工賃が追加になる場合もあります。) 
部品等持込の場合は持ち込み部品取り付け工賃追加。
詳しくはお問い合わせください。

 

こちらは長年乗っておられるMTB。街乗りようにスリックタイヤを装着して、スプロケット交換でギア比をクロスレシオタイプに交換。
スプロケ交換することで比較的スピードを出して走ってるときのギアの選択肢が広がりました。
もともと XTR や LX といった上級グレードのパーツを組み合わせた部品選択でしたので洗浄して部品交換をしてやると
驚くほど気持ちよく動いてくれるようになりました!!(他にチェーン交換、ディスクブレーキのパッド交換をしました。)



ドライブトレイン(変速機やギア、チェーン、ブレーキなどの駆動系)の動きが回復するだけで自転車は相当乗り味が回復します。

春からのハイシーズンに向けて愛車のメンテナンスはいかがですか?
 

コメント (2)

GIANT IDIOM 2  ドロップハンドル化

2012年02月17日 | カスタム ドロップ化

大阪府堺市 の ミニベロとスポーツバイクショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。

こう寒いと自転車なんか乗るきなくなっちゃいますよね~。
なんて、なめた事を言ってるようじゃ駄目なんでしょうかねぇ。

寒い時期は体も固まっちゃってますのでウォーミングアップを大切に!!

今回はGIANTのミニベロ人気モデル 「IDIOM 2」 を ドロップハンドル化することになりました!
街乗りがほとんどとの事ですので モデルはフロントシングルギアの IDIOM 2をチョイス。カラーもお好みの物でした。


  

自転車はこんな感じで入荷してきます。それを一度ばらしてから丁寧に組み上げてゆきます。
ドロップハンドルかに必要な部品も一式揃いました。
 

  

IDIOMのちょっと引っかかる点は タイヤが細すぎると言うことです。 20x1” (451x20)ってごく細タイヤです。
街乗りメインで使いたいって方には少し手間のかかるタイヤだと思います。
そこで 20x1-1/8” の小さなブロックパターン入りのタイヤをチョイス。
アスファルトの道をしっかり掴んでくれるし、見た目にもシクロクロスっぽい?



スポーツ自転車は初めてというお客様のため、街乗りに役立つ補助ブレーキを取り付けました。
ドロップハンドル初挑戦の方には強い見方です。
シフターはフロントシングルなのでリアのみ操作可能なシマノのバーエンドコントローラー。
カチカチと変わってくれるインデックスシステムのタイプです。

 

空気入れがしやすいように、フレンチバルブの標準品からアメリカンバルブ+アダプターで英式の空気入れでも対応可能に。
フレンチのようにバルブの操作が必要ないので空気入れの手間は少なくなりますね。(ママチャリに入れるのと同じ感覚でOK)
街乗りには必須アイテム「スタンド」。今回はセンタースタンドを採用しすっきりとしたルックスにまとめました。



ワイヤーロックは TIOGA の ダブルループロック 幅広く使えてケースを使って綺麗に収納できるのでおススメ!
前後輪、フレーム、サドルまで一本のワイヤーできっちり止めれるので重宝します。



通勤から、ロングライドまで幅広くこなせるいい自転車が仕上がったなと
われながらに思っております(笑)


 

  


ちょっとした事。

2012年02月07日 | ぽたりんぐぅの自転車整備

大阪府堺市の ミニベロとスポーツサイクルショップ 「自転車処 ぽたりんぐぅ」 です。

寒い時期が続くとなかなか自転車に乗る機会がなくなりますね。
僕自身も通勤の自転車が関の山でそれ以外ではほとんど乗っていない状態です(汗)

こんな時期は自転車を来るべきハイシーズンに向けてメンテナンスしてやるのも大事なことです。

今回はちょっとしたことですけどお客さんと話していて気になった事です。



それはVブレーキに限らず、ブレーキシューを取り付けるときなんですが、
スペーサーや可動ジョイントが付いており、シンプルなんですがシューの「あたり」を調整する重要な調整ポイントになります。 

意外と見落とされがちなんです。このジョイント部にグリスアップをしていない物を結構見受けます。
ショップさんによってもしないお店も結構あるみたいです。

でもここにグリスを塗っておくとブレーキのシューがリムに当たる角度を調整する時の作業性と精度がグッと上がります。
小さいことなんですが、こういったことの積み重ねが乗りやすい自転車になっていくんでしょうね。

自転車はこういった小さな部品の集合体ですので一つ一つの手の掛けようで大きく乗り味に差が出てしまいます。

先日、お客様から「何でそんなところもグリス塗るんですか?」と質問されましたんで、ちょっと書いてみました。