昨日から記念に一泊だけの小旅行。
昨日の彦根城に続き、今日は長浜城です。
将来、お城のようなお家に住ませてくれる気でしょうか?
楽しみです
nanaちゃんに白玉屋新三郎さんの白玉の詰め合わせをクール便で頂きました
しゃれております。流石にnanaちゃん
バラエティに富んだソース達。
どれもおいしく、次にどれ食べようか楽しみになります。
冷凍保存しているので、解凍して頂くのですが、
待ちきれずに 多少硬いうちに食べてしまっています。
次こそ待つ忍耐を。。。。(2人とも。。。)
nanaちゃん、ありがとうございました
忙しいのに気を遣わせてしまって、ごめんなさいね。
次回は、気を遣わない仕返しを贈らせていただきます
スーパーの日帰り旅行が当選して、
悩んだのだけれども、せっかくなので参加して参りました。
ラグーナ蒲郡&巨峰狩りがメインです。
お昼ごはんのアサリの釜飯にだしをかけたもの。
そして、巨峰は1房狩りでした。
( 1房というのは私的にはチョイとウケました )
手前はお店からのプレゼント。
奥の色の薄い方が私の狩ったもの。
色は薄いですが、私の積んだものもとても甘かったよ
朝起きてからホテルのビーチでグラスボードを楽しみました。
海を時下で覗いてもお魚がはっきり見えます。
ふぐの群れ
熱帯魚もいましたし、シマシマの海蛇もたくさんいました。
そういえば友達の彼氏が沖縄の海で泳いでいて、海蛇に巻きつかれて
パニックになって溺れそうになって、みんなが「紐や、紐や」といって
うそをついて助かったそうです。
こんなにいるんだからそんなこともあるでしょうね。
それから今日の観光は首里城のみです。
首里城の「広福門」
「首里城正殿」
ここまで来るのに階段が多いので、足腰の心配なママさんには
手動式の車椅子を借りました。
階段のところにある数々の門は見ることが出来ませんでしたが
お城の中は車椅子で殆ど廻れるようになっているので助かりました。
( 階段はリフト付だったりしました )
実は昨日の水族館も、園内が広いので電動式の車椅子を借りました。
それぞれに一長一短ですが、自宅で買うとしたら手動式ですね。
それでもママさんの年齢では充分な距離を歩いてもらったと思っています。
私でも疲れましたもの。
首里城は、お城そのものは復元されたものですが
1Fではこのような床下の遺構を見ることが出来ます。
城のお庭も松ではなくて、南国の木ですね。
2F 「御差床」
2Fは王様以外の男子禁制だったようです。
トイレ ( シーサーの水柱が印象的でした )
2千円札のデザインで知られる「守礼門」
空港で食べた紫芋のミックスソフトクリーム。
なんだか今回の旅行は行く先々でソフトクリームを食べていた気がします
実は、今日は東京で濃霧が発生して私達が乗るはずだった便は欠航しました。
それで急遽、仙台から飛行機が空で飛んできました。
実際には飛行機は燃料代が高いので、空で飛ぶことは殆どんどないそうです。
1時間半以上の遅れてからの出発でしたが、
こちらも欠航にならなかった事はありがたいことです。
今回の 「 ママさんに沖縄の美ら海水族館を見せてあげる 」
という旅行は私の夢でした。
夢が叶えられて嬉しい反面、少し寂しいです。
でも、家族旅行は1年に1回は距離はだんだんと近くなるでしょうが
続けて行きたいと思っています。
二日目の宿泊は名護市にあるかりゆしビーチリゾートオーシャンスパで
プライベートビーチはありますが周りには何も無いので
夜はホテルに缶詰になりました。
ツアーの中にホテルの夜ご飯が含まれていたので
私達はフレンチを選びました。
前菜 ( えびの下は海ぶどうです )
私の選んだサーロインステーキ
ママさんの選んだ真鯛
デザート
お料理はこの他にサラダはバイキング形式で
ご飯と珈琲が付きました。
タイマツの焚かれた中庭に面したお席が一杯だったのが残念でした。
でも、落ち着いた雰囲気も良くておいしゅうございました。
ホテルのロビーはお土産やさんが充実していました。
お気づきでしょうが、こんなに暑いと思わなかったので
ブーツしか持ってきませんでした。。。田舎者です。。。
そして、下に着るはずだったタートルの服は暑すぎて着れなくて
胸元が開きすぎて日焼けしていそうで怖いです。。。
食後はホテルの前の特設会場で
琉球舞踊や沖縄民謡のイベントを楽しみました。
王室の踊りはとてもゆっくりで風情がありました。
庶民の踊りは反対に明るくて、元気いっぱいでした。
最後には会場のみんなで踊りました。
要は「手をふすまの開け閉めをしているように、右へ左へ自分の好きな感覚で」
という具合で、大盛り上がりでございました。
ホテルのプール
夕方到着した時にはビキニの女の子がいました。
福井ではまだ寒くて考えられませんね。
テラスには面白顔のシーサーが沢山いました。
守り神なので口の開いているものにはお金が置かれていました。
早速。
福井に着くまでの無事をお願いします。
このホテルは大浴場もあって、疲れを癒せて嬉しかったです。
沖縄に行きたかった一番の目的は美ら海水族館です。
凄く楽しみにしていました。
沢山写真は撮りましたがキリがないので一部だけの紹介です。
ナポレオンフィッシュ
(頭のコブがナポレオンの帽子に似ている事から名付けられたんですよね
そう思ったらちょいと偉そうに見えてきました)
ハナゴイ
そしてメインの「黒潮の海」
水槽もジンベイザメも大きい~
3匹の多頭飼いで繁殖を試みているようです。
世界最長飼育記録を持つジンタは全長8メートルです。
「 黒潮の海」には8種類程のエイ(マンタ含む)も優雅に泳いでいました。
左はヒョウモンオトメエイ
( 柄がおしゃれさんですね。
柄が陸の豹と一緒という事は、一部同じ染色体をもっているのでしょうか? )
右は多分ウシバナトビエイ ( なんだかお顔が可愛いの )
観光の時間が限られていたので殆どの時間を「 黒潮の海」で過ごしました。
いくら見ていても飽きなくて、
あたかも自分が海の中にいる錯覚すらおぼえますね。
とても贅沢な時間でした
2日目はメインは美ら海水族館なのですが、それは後にして
蝶々園とフルーツランドのバードゾーンをUPします。
蝶々園 ( オオゴマダラは赤い色に反応して集まるようです )
置いてある赤い帽子にはそれぞれ蝶が停まっていました。
見えるでしょうか?サナギはピカピカの金色です。
フルーツランドのバードゾーン
檻の中にはいって、直接鳥を観察しました。
200円で液体の餌を買うとすぐに鳥が寄ってきます。
この2匹は恋人同士でしょうか?? 餌が無くなった後もご機嫌さんで
ママさんの手からすぐに飛び立つことなく
チュッチュチュッチュ
して余韻を楽しんでいました。
とても可愛いかったです。
沖縄は自然に触れる場所が沢山あるんですね。
童心に返りました
朝まだ暗いうちの6時に集合してバスにて伊丹空港に向かいました。
バスの中で夜明けを迎えました。道中まだ田んぼには雪が残っています。
伊丹空港
大阪も沖縄もお天気が良いようです。うれしいな
でも、大阪といえども朝が寒かったので冬服を着ていて
既に暑いのですが。。。
そして、到着した沖縄はバスの中はエアコンを効かせていての
20度でございました。予想以上なので日焼けが心配になってきました。
福井でいうとお天気の良い5月くらいの気候だと思います。
一日目の宿泊は沖縄市のホテル日航那覇グランドキャッスルで
ヤクルトスワローズ御一行様がキャンプの為に泊まっていたようです。
同じツアーの方が何人か会われたようです。
夜はツアーの皆さんと一緒にサムズレストランマウイ店へ
パフォーマンスで有名な鉄板焼のお店です。
モリモリっとお肉とお魚、それにロブスターを頂きました。
その後はママさんと2人で那覇市一の繁華街の国際通りを散策して、
中にはいったところにある公設市場にも行きました。
お魚がカラフルです。2階には食堂があり、
市場で買ったお魚を調理して食べさせてくれるようです。
精肉店では豚さんの頭が印象的なんですが。。。
家庭料理にも使われるのでしょうか???
今度来ることがあったら、国際通りには島唄ライブを聴きながら
ご飯が食べれるお店が沢山あったので、飲み食べしながら
梯子したいななんて思いました。
そして、国際通りでは今年初めての蚊に刺されました
先日の大津プリンスホテルの晩御飯をアップしておきます。
36Fの 「和食 清水」さんです
前菜 滋賀県産子持鮎甘露煮昆布巻 秋鯖小袖寿司
長芋雲丹焼 銀杏松葉刺し
こだわり農産物野菜 水菜と菊花の浸し とんぶり
小吸物 鯛酒蒸し 松茸 月豆冨 酢橘 清汁仕立
向付 鮪 平政 鯛 海藻めん 土佐醤油
油物 太刀魚 若唐黍 丸十 青唐 天出汁
焼肴 真名鰹きのこ焼き 粟麩田楽焼 月玉子
蓋物 鰆 萩豆冨 絹さや 菊人参 銀杏麩 銀餡掛け
こだわり農産物ミニトマトと県内産の椎茸を添えて
小鉢 貝柱 炙り秋刀魚酢〆 胡瓜 染め卸し
檸檬 土佐酢
赤出汁
香の物 近江の漬物
ご飯 こだわり米滋賀県産「秋の詩」で炊いた占地茸ご飯
水物 季節の果物
1つ1つが小さくて凝っていて、見た目以上に美味しいです
こんなに沢山の種類のものを食べるのって贅沢だな~。
お席からの琵琶湖の夜景も綺麗です
こちらはエレベーター横からの夜景
部屋や食事処はレイクビューだったけれど、町側もナイスでございます。
なんせ、高い建物の少ないところに住んでいますから嬉しくって。。。
ホテルの日本料理店でお粥の和定食をとりました
ご馳走様
お昼は長浜まで移動して鳥喜多さんで親子どんぶりを頂きました。
お肉は柔らかくて、生卵を崩しながら食べると甘みが増します
その後は、近くでおやつに麩まんじゅうを
そして、帰ってからも疲れを取るために、お土産の栗蒸羊羹をすぐ食べました
琵琶湖周りって美味しいものがモリモリで大好きです