少しずつ、時間の経過順にmalta旅行を更新します
12月20日(火)午後
関西国際空港から乗り継ぎを含めて22時間ほどの時間をかけて
マルタ島到着しました
搭乗したサービスで名高いエミレーツ航空のお話は後ほどにして、
(酒好きの人にはワインから日本のビールまで飲み放題だからたまらないかも
)
到着1日目のお話から
到着後は早めにインターコンチネンタルホテルにチェックイン
マルタの中ではセントジュリアンという都市に位置して、
海に近いこともありプライベートビーチも所有しています。
夜から営業の飲食店やバーも多くて、夜ご飯には事欠かない立地です。
(近くにカジノもあるので主人を誘いましたが、却下されました。
主人は賭け事などは一切しないタイプです
)

クリスマスという事でフロントにはキリスト誕生のオブジェ。

クリスマスツリー

バタークリーム(白)とチョコレート(奥の茶色)で作られた甘い香りのオブジェ


お部屋はシンプル。
そして、中庭を望む部屋だったので、夜騒がしい町中にあってもよく眠れました。

ネットも使えるようだし、アイロンやアイロン台もクローゼットの中に置いてありました。

浴室はシャワーブース、トイレ、バスタブ、洗面所は一緒になっていました。
私は毎晩、日本から持って行った温泉の素
を入れて無理やりバスタブに使っていました。
(疲れをとる為とお肌の乾燥防止です)
マルタは石灰石が隆起してできた国なので、水資源が少なく水の出が悪いと聞いていましたが、
旅行中は節水の為にトイレの2度流しなどはしませんでしたが、水に不自由することはありませんでした。
アメニュティは品数が多くてボディークリームまで2人分揃っていて、
後、バスローブ、スリッパもあったし、もしかして!と思って持って行ってしまったのですが、
(歯ブラシもエミレーツ航空のアメニュティの中に入っていました)
もっと荷物が少なくて済んだんですよね。
(旅行会社に問い合わせましたが、分からなかったから仕方ないのですが)

一息ついて、近くのスーパーマーケットに買出しに
変ったお豆を幾種類かと、現地のお塩などを買いました。
TAX18%と聞いていましたが食料品は安いようです。
同じツアーの親子連れの方に遭遇したら、夜ご飯を誘われました。
(旦那さんが下調べしたお店があるそう)
即、快諾して同行させて頂きました

沿岸に位置した「ビアンコ」というイタリアンのお店
ビアンコスペシャル(ピザ)という甘い胡桃らしきものがトッピングされたピザ
(みんなが特に絶賛
)
タコのリゾット、ラビオリ、チキンのサラダ。。。
どれも本当にウマウマ

しかし、聞いてはいましたが一皿の量が多くて残してしまいました
それぞれに赤ワインやジュースを飲んでも、4人プラスお子ちゃまで50ユーロを少し超えた位

このお店に限らずにマルタは総じて安くて美味しいお国でした
(ワインは普通のお店はグラスワインで1.5~3ユーロ位)

日本並みに治安が良いので、食後は主人と2人で付近のお散歩へ出かけました

(私、LOVEの後ろでウキキ
じゃなくてハートを作っております
)

2階の出窓からクリスマスの飾りつけが見えるお宅
バスストップの可愛い広告

近くの聖ユリアヌス教会を過ぎたところまで行って、折り返してホテルで爆睡

でした。
最初の日記なのでマルタ島のガイドを少しばかり
マルタ共和国 (Republic of Malta)
イタリアのシチリア島から南93キロに位置して、イタリアとアフリカ大陸に挟まれ「地中海のおヘソ」と呼ばれています。
面積 : 316k㎡(淡路島の2/3位)でマルタ本島、ゴゾ島、コミノ島、他無人島からなる
人口 : 38万人 そのうち殆どがローマンカトリック
首都 : バレッタ
言語 : マルタ語、英語、イタリア語
1964年までの164年間英国の統治下にあったので、第2次世界大戦後、英語はマルタの公用語に指定されました。
地理的にイタリアに近く、国民の多くがイタリアのテレビを観ておりますので、70%近くのマルタ人がイタリア語も話します。
人種 : マルタ人が主
気候 : 地中海性気候で11月~4月は平均気温14℃、5月~10月は平均気温23℃。
降水量は1年間で578mm。
私の行った時は風邪は強いけれど、福井の晩秋並の気候でした。
時差 : マイナス8時間 (冬時間)
通貨 : ユーロ
治安 : 治安は非常に良好で夜の外出でも一般的な注意で特に危険はありません。
しかし、パスポートの紛失などがあった場合、現地に日本大使館が無い為、ローマまで行かなくてはなりません。
猫 : 人口の2倍といわれる
実はほんの少し前まで、マルタ島の存在を知りませんでした。
クリスマスのムード漂うヨーロッパ付近に行きたい
と思っていた私は、
トルコに行こうかと思って旅行会社と相談していたら、現地も寒いのでバムッカレでは足湯ができないし、
観光するには少し。。。と知り、焦って調べていましたらネットで偶然に出会ったお国です。
(トルコは私にとって憧れの地で、いつかベストシーズンに是非是非行きたい
)
気候も温暖で、治安が良く、英語が使えて、同じホテルで連泊できて、
小さいお国なのでのんびり観光できる。そしてそして、猫が多い。
これ位の前調べで行く事を決めました。でも、でも、想像よりず~っと楽しい旅になりました。
驚いたのはこの国の歴史です。追って書きこめたらと思います。
では、のんびりんこと続きます。