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私の日記帳

小さな幸せ探しの毎日です。
日々の出来事を大公開します!

malta旅行 -14-

2012年01月28日 | 旅のこと

12月22日(木) 午後

小高い岡の上に立つキリスト像。

十字架に貼り付られ両手を広げています。

不謹慎ですが美しい絵画をみているようです

こんな、広々とした段々畑や果樹園を眺めながらバスは進み

海辺のレストランに到着

キッシュ

 

白身魚

 

フルーツポンチ

 

このころには主人は、ツアーでご一緒したKちゃんと仲良しさんになっていました。

ものごっつい嬉しそう とろけそうな目で彼女を見ていましたよ。

そして、Kちゃんのママさんはそれこそ素敵な人で、

Kちゃんが元気に飛び跳ねている時にも、嬉しそうにとびきりの微笑で見守っていらっしゃるの。

(大人の余裕っていう感じ。主人がいいなぁって言っていました

きっと、Kちゃんも素敵なレディになるでしょう。 

 

次回にのんびりんこ続く。。。。


malta旅行 -13-

2012年01月27日 | 旅のこと

12月22日(木) 午前

 

ゴゾ島の中心に位置するビィクトリアという町。島民はラバトと呼びます。

1897年英国ビクトリア女王の統治60周年を記念して、ビィクトリアと命名されました。

オスマントルコや海賊の侵攻に備えた強固な城壁に護られた大聖堂に向かい坂道を登りました。

(右写真は現地添乗員の柳井さん。海部元総理の案内もしたことがあるベテランさん)

 

天井の騙し絵で有名な大聖堂は外壁の修繕中でした。

(ドームが載るはずだったのに予算不足の為、急遽ドームに見えるような天井画が描かれたのです。

また、同様な理由でマリア様のいる上の部分も奥行きが無く、張りのようになっていました。)

今は選挙の年だから、道なども工事が多く目に付きました。

 

大聖堂の左側の小路を裏側へと進みます。

 

昔から変らぬ要塞。

高台からはゴゾ島の平野を遠くまで一望できます。

 

大聖堂から降りてくる途中に見える聖ゲオルギウス教区の教会

(ハート製作中に向こうから来た若い外人の男性に微笑まれました

下り道のお土産屋さん

 

ビィクトリアにはお土産屋さんが沢山ありました。

テントのお土産やさんでなぜかマルタの騎士などが描かれた、

現地の人は買わないであろう

いかにもチープなお土産物といったエプロンを買っちゃった

たまに台所でマルタ妻になりますえへっ

 

現地ガイドさんオススメのお店では、

ゴゾ特産のハチミツと塩とサボテンジャム、メロンジャムそれにハニーリングを求めました。

ハニーリングとはマルタ特有のお菓子で、

大きなリング状のビスケットの中に糖蜜、ココア、果物のピールなどが入っています。

そして、切込みから黒い中身がにじみ出る様が幸せになぞられ、

幸せがにじみ出ているとされる縁起物です。

 

聖ゲオルギウス教区の教会

中では礼拝が行われていました。

(右写真は金属製の中央扉です)

 

小さな町をそぞろ歩いたけれど、派手ではなくて田舎町の鄙びた雰囲気を味わえます。

  

 

 

次回にのんびりんこ続く。。。


malta旅行 -12-

2012年01月25日 | 旅のこと

12月22日(木) 午前

 

タ・ピヌ教会 マルタには400余りの教会がありますが、その中でも最も重要な聖所。

ゴゾからもマルタからもその聖遺骸を拝みに巡礼に訪れます。

1883年6月22日カルメラ・グリマという農婦が、ここで聖母の声を聞いたと発言して以来、

訪れて聖母の声を聞く人に病気の治癒などの奇跡が次々に起き、

さらに、翌年にはゴゾ島はペストを逃れます。

そのことで、マルタ内外から献金が寄せられ、1920年に現在の教会が着工され、

1931年に聖化。その一年後には教皇ピウス11世によって大聖堂に列せられました。

 

聖母の被昇天(せいぼのひしょうてん)の祭壇

カトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、

肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰のことで、その様子が描かれていました。

 

派手ではないですが細部に亘り美しい

どちらも、赤ちゃんのイエス様とマリア様が描かれているようです。

ツリーやプレゼントの飾ってある一角があって、

やはり、クリスマスは教会にとって特別なことが伺えました。

 

 

 

この教会で日本で言う数珠のロザリオとお守りに指輪を買いました。

私、仏教徒なんですが、幼稚園はキリスト幼稚園でした。

だから、幼稚園ではご飯を食べる時には神様にお祈りしてから食べていましたし、

聖書を毎日読み聞かされていました。

だから、イエス・キリスト様の事を信じていたんですよ。

どの神様もそれぞれに良い教えがあります。

色々な人に支えられると同時に、色々な神様に支えられたいな。

神様を信じると悪いこと出来ないですね。

 

次回にのんびりんこ続く。。。


malta旅行 -11-

2012年01月24日 | 旅のこと

12月22日(木) 午前

午前中にメインはゴゾ島観光です。

大型のフェリーに20分程揺られます。(チケットは帰りに往復分買います)

 

船のデッキに座り潮風を浴びていると、

青い空に映えてゴゾ島が見えてまいります。

 

イムジャールの港町に到着。

バスの車窓から見えたシェキーヤの聖ヨハネ教会

1973年完成のこのキューポラ(丸天井)は世界最大の規模だそうです。

 

そして、観光ポイントの自然の造形「アズールウィンドウ」に到着。

Azure Windouとは 「紺碧の窓」 という意味。

また岬の手前には小さな湖があり、自然のトンネルで海へとつながっていて、

海水が出入りするために Inland Sea 「内陸の海」 とも言われます。

今日も風が強い ですが、嬉しいことに雨模様ではなくて、

(日本でチェックした時には天気予報はず~っと雨だったのですが、

 とてもうれしい誤算です

昨日に続き波は荒いですが、海も空も青い

(昨日はあまりに髪が振り乱れましたので、カチューシャで固定しました

 

足元を見ましたら、貝などが化石のように石灰石の中に埋もれていました。

(あんよがお天道さんのお影で細長く見えるうれしい写真です

自然がいっぱい。ここに立ったら、なんだか湧き出でるエネルギーをもらった気になりました。

 

次回にのんびりんこ続く。。。。


malta旅行 -10-

2012年01月22日 | 旅のこと

同じホテルに連泊した今回のホテルのモーニングはバイキングでした

 

バイキングって野菜とフルーツが沢山食べれてうれしい

 

種類が豊富でしたが、特に気に入ったのは具材を選んで目の前で調理してくれるオムレツ

(私は毎朝「オールプリーズ」って言ってました」)、

他に炒めた大きめマッシュルーム、焼トマト でした。

簡単で美味しいものはお家でも真似したいですね

 

バイキング会場のレストランも、ぷちっとクリスマス気分でした

 

 

12月22日(木) 午前

 

今日のメインはマルタの本島のお隣のゴゾ島の観光です。

フェリー乗り場までのドライブの途中にあったポパイ村

実写版の映画の「ポパイ」撮影された場所がそのまま残されているのです。

おとぎの国みたいです

マルタは他に「グラディエーター」や「トロイ」など多数の映画の撮影場所になっています。

2014年にはブラッドピッドの「WORLD WAR Z」でマルタが観れるようです。楽しみ

現地ガイドさんに聞いた話なのですが

彼女のマルタ人の旦那さんも何度も映画に出演しているそう。

普段は普通の仕事をしていて、エキストラ登録をしています。

「家の主人なんか毎日同じ仕事をしているから飽きちゃってるもん。

変った事したいもん 変った事楽しいもん 衣装も着れるし 有名な俳優さんにも会えるもん

って説明していました。そんなマルタ人はかなり多いみたい。

(旦那さんのご両親も登録しています)

そして、映画で小さく映った自分を見てDVDを買うか決めるそう。

日本人とは気質が違うみたい。ちょっと羨ましいな。

気質というと、マルタ人は凄くお話好きで知らない人でもすぐに仲良くなれるそう。

だから、道など聞いても丁寧に嫌がらずに教えてくれるから、

道に迷ったらマルタ人を捉まえてって言われました。

私も公共のバスで顔見知りではないであろう人たちが隣り合わせに座って、

いきなり長話をしているのを何人も見かけました。いいですよね。

それと、バスの中で気になったのはお年寄りの人も綺麗にお化粧をして、

マニキュアまで塗られていたこと。お洋服の色使いも明るいです

見習いたいなぁ。明るいあばぁちゃんになりたいなぁ。なんて思いました。

こんな事を考えることができたのも異国の地にきたから。

自分にはいい刺激になりました。

 

次回にのんびりんこ続く。。。


malta旅行 -9-

2012年01月16日 | 旅のこと

マルタの旅行観光日記はちょっとお休みして、1日目に買った自分土産 を紹介

 

ホテルのお向かいにあったハードロックカフェにて主人とおソロのTシャツ

 

スーパーにて塩&色々お豆

お豆はトマトケチャップと豚肉で煮込むポークビーンズやスープ、

塩茹でしてサラダにしようかなぁ 楽しみ

 

次回にのんびりんこ続く。。。


malta旅行 -8-

2012年01月13日 | 旅のこと

12月21日(水) 午後

 

聖パウロ大聖堂の次に観光したのは、ヴァレッタの城壁のアッパー・バラッカ・ガーデン

城壁から突き出した巨大な陵保が防御機能を失って都市の一部となると、

まず外観を美しくするために、城壁に張り出した部分からは大砲が除かれます。

更に整備されて緑豊かな庭園が造られていきました。

その1つがこのアッパー・バラッカ・ガーデン

  

庭園を経てアーチを描いた柱廊を抜けると広がるグランドハーバーと対岸のスリーシティーズ

(聖ヨハネ騎士団がマルタに到着して最初に築いた町ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークワの3都市)

を望むパノラマは、写真などにその広さと美しさは写しきれません

 

皆さん、それぞれに歓声を上げていました。感動

現在も昼12時にはグランドハーバーを守るように構えられている大砲は発射され時報を知らせるそう。

つくづくも素敵な町です

 

次回にのんびりんこ続く。。。。


malta旅行 -7-

2012年01月12日 | 旅のこと

12月21日(水) 午後

騎士団総長の宮殿の後はすぐ傍の聖ヨハネ大聖堂を見学しました。

名前のとおり、マルタの騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会です。

  

簡素な外見からは想像できない位に、騎士団の富と力が集結されたバロック様式の室内は、

とても教会と思えない煌びやかさ

歴代の騎士団総長が教会内部を美しく飾っていったそうです。

細部まで見れば見る程の美しさに、教会という厳かさが加わってか、

私には緊張するくらい空気感。

設計は騎士団長の宮殿と同じくマルタ出身のジェラーロモ・カサール。

主祭壇は大理石彫像「キリストの洗礼」

天井は聖ヨハネの生涯の18場面や騎士団総長、マルタ十字架、甲冑などが

石の天井に直接油彩で描かれています。

こちらは正面では無くて側面のアーチの中。

言語圏別、8つの祭壇があります。

   

そして、足元を敷き詰めている400ともいわれるのは墓碑。

どれも美しい色大理石で紋様が描かれていて、

本人の名前、碑文、紋章、戦勝記念、宗教的モチーフ、

鎮魂の象徴などが使われ個性的に仕上がっています。

中央祭壇左脇の階段から続く地下墓地には12人の騎士団長と部下の墓があります。

墓碑や、墓の上を歩くと思うと少し申し訳ないような気にもなりますね。

そして、こちらの聖ヨハネ大聖堂美術館には

カラヴァッジョ最大の傑作「洗礼者聖ヨハネの斬首」があります。

この作品を目当てにマルタに来られる方がいる位にすばらしい作品です。

殺人を犯し、ローマから逃亡するカラヴァッジョ二に手を貸した有力な友人の

庇護を受けた彼は、マルタ共和国で逗留することになる。

画家としてのカラヴァッジョの名声の高さから騎士団総長の肖像画を描き、

念願の騎士に任命された直後に、

騎士団総長に「執筆する聖ヒエロニムス」と共に依頼され、

サン・ジョヴァンニ大聖堂付属祈祷所の為に制作しました。

神の子イエスに洗礼を施した洗礼者であり、旧約聖書における最後の予言者でもある「洗礼者聖ヨハネ」が

ユダヤの民を惑わしたとの罪で投獄される中、ヘロデ王の娘サロメが王の前で踊りその褒美として

洗礼者聖ヨハネの首を求めたことから、聖ヨハネが斬首される場面「洗礼者聖ヨハネの斬首」を描いたもの。

361×520cmと彼の作品の中では一番大きく、さらに唯一、彼の名前の入った作品です。

サロメの望みにより斬首された聖ヨハネの処刑場面を描く本作では、洗礼者聖ヨハネの首からの流血で

「F・ミケランジェロ」と画家の本名が記されています。

(Fは騎士の称号とみられます)

作品完成から数ヶ月後、マルタ共和国で再び殺人を犯し逃亡するもまもなく逮捕され、

本作の前で画家自身が斬首刑を言い渡されたという皮肉な実話も残されています。

しかし、また脱獄に成功します。

きっと彼の気性は激しいけれど、それにも勝って彼の才能を惜しむ人はどこにもいたのでしょうね。


反対側に展示されている「執筆する聖ヒエロニムス

ラテン教会四大博士のひとりで、ローマで神道を学んだ後19歳で洗礼を受け、

シリアの砂漠で数年間隠修生活をおくり数々の誘惑に打ち勝ったほか、

聖パウラを弟子にしウルガタ聖書の翻訳をおこなった聖人「聖ヒエロニムス」を描いたもの。

 

どちらの作品も構成と光の取り入れ方がすばらしい。

そして、赤い布が効果的に使われていて心に残る作品でした。

 

 

次回にのんびりんこ続く。。。

 


malta旅行 -6-

2012年01月11日 | 旅のこと

12月21日(水) 午後

食後はヴァレッタ内の観光。

首都ヴァレッタは1565年のトルコ軍によるマルタ攻略に勝利後、

聖ヨハネ騎士団長ジャン・パリソ・ドゥ・ラ・ヴァレッドによって築かれた要塞都市。

(この勝利はシチリア島からの援軍により勝利をおさめたのだけれど、

マルタ自国のみの勝利ではなくて、ヨーロッパ全体をオスマントルコからの

脅威から救ったと評価されて、これに感謝したヨーロッパ主要国から救援物資が送られて、

新都市の建設が始まるのです。

聖ヨハネ騎士団とはキリスト教の騎士修道会で、聖地エルサレムの防衛と

キリスト教巡礼者の保護・支援を目的として創設されたものです。)

東西約1km、南北約800mほどの町は、ハニーストーン(特産の蜂蜜色の石灰石)の建物が

300にも及び、道は騎士団栄光の時のままに真っ直ぐに続き、

堅牢な堡塁と城壁が周囲を囲みます。

昔ながらの景観をとどめる町は1980年にユネスコの世界遺産に登録されています。

現在マルタの国旗に描かれている十字勲章は、

イギリスの支配下にあった第2次世界大戦中に敵国の攻撃から絶え国を守り抜いた国民の努力を称え、

イギリス国王ジョージⅥ世からマルタの国とマルタの全国民に対して贈られた十字紋章です。

そして、戦後、大英帝国からの独立運動が盛んになり、1964年に英連邦の中でマルタは最初に自治権が認められ、

1974年ついに共和国に。2004年5月1日にEUに正式加盟しました。

 

騎士団総長の宮殿の見学。

1571年に騎士団がこの建物を購入して、

1572年にピエトロ・デル・モンテ騎士団総長により宮殿建設を着工。

次のジャン・レヴェック・ド・ラ・カッシエール騎士団総長の時代に完工。

その後も歴代の騎士団総長によって拡張、改築を繰り返して、宮殿は美しく整えられていきます。

1798年にナポレオンによって騎士団が追放されるまでの間、代々の騎士団総長がここに住みました。

現在は、マルタ共和国大統領府とともに、議会がおかれています。

  

 

外観の質素さとは裏はらに、中は豪華な内部。

これは、騎士団がもともとは貴族出身であることが起因します。

床には、色大理石で描かれたの騎士団紋章がいくつも並べられて、

頭上に広がる天井画、細部まで施された装飾は見事というしかありません。

また、側面の壁にかけられた歴代の騎士団総長の肖像画

柱ごとに等身大の鎧

敬礼は鎧のマスクをあげて顔を出す仕草からきているそう。

 

ダイニング

晩餐会などのゲストルームとして使用されている。

マルタ歴代大統領の肖像画が飾られていました。

 

ダイニングの正面反対側の若かりしエリザベスⅡ世の肖像画

女王陛下は若かりし新婚時代をこの国で暮らしたそうです。

大使の間

 

最高審議の間

トルコ軍との戦いを描いたフレスコ画。

正面と反対側にはアダムとイブのお話の描かれていました。

他にも写真撮影禁止のタペストリーで囲まれた審議の間

非公開の部屋がいくつかありました。

中庭の海神ネプチューンのブロンズ像(ジャンボローニャ作)

 

 

騎士団総長の肖像画の衣服は変形した十字架が描かれています。

これは「マルタ十字」というもの。

「マルタ十字」は4つのV形をした紋章がその底部で結合した形をしており、

突き出た8つの角をもっています。

この角は忠誠心、敬虔さ、率直さ、勇敢さ、名誉、死を恐れないこと、弱者の庇護、教会への敬意

という8つの美徳を象徴しています。

 

 

もっと、学生の時に歴史の勉強をしておけば良かったと思いながら、

次回にのんびりんこ続く。。。


malta旅行 -5-

2012年01月10日 | 旅のこと

12月21日(水) お昼ごはん

 

首都ヴァレッタの中の「Luciano」というお店

同じツアーの京都から2人で参加されたご婦人と同席しました。

とっても賑やかなお2人。主人とも猫の話で意気投合していました。

(この老婦人が、その後の主人のライバルになるとは。。。

 この時には露ほども思いませんでした

 

マルタの郷土料理のベイクドライス、バケット、ブラジオリ

ベイクドライスはおこげのあるドリアのような感じ 

実際には挽肉と野菜類、米をオーブンで焼いたものです。

ブラジオリは牛肉のロール。

挽肉の周りを薄いお肉で包んで、ワインで蒸して沢山のハーブで煮込んだよう。

中々出せないお味。叉食べたい。

(お肉嫌いな主人の分もペロリ

溶けちゃってから撮影したけれど、チョコのジェラート。

 

同じツアーの若い新婚の奥さんが、ご主人の前で

「どこのお店に行っても店員さんが男前で困っちゃう

と言っていましたが、このお店も例外ではなかったし、他の店でも頷ける事は多かったな 

あっ、私は主人が一番ですから。。。

 

   

雨の平日にも係わらずに賑やかなヴァレッタの町。

 

鳩が多くて、臆することなくドアの開いたままのレストランに入っていくのにビックリ

マルタの人は気にしないのかな? 平和ですね。

加えて、カラスは旅行中に一匹も見ませんでした。

 

次回にのんびりんこ続く。。。