goo blog サービス終了のお知らせ 

NONKOのつぶやき

日々の生活の中で感じたり、思ったりした事や、私の好きなあれこれ。

会える日はもう其処に・・・

2012-07-06 15:17:51 | poem

 

夜が 私を飲み込もうとするけれど

ここで 海風と話しながら あなたを待ちます

この逢瀬のために費やした時間を想えば

帳など怖くはないから

もうすぐ あなたがやってくるその刻まで

あと少し 7が重なるその時を・・・

その気配を 受け止める時間を・・・

 

 

 

では また

 

 

 

 

七夕に寄せて・・・


海からの風

2012-07-05 21:35:34 | poem

 

入り江の向こうに影が見えたような・・・

そんなはずないのに

気にも留めないふりしているけれど

何故かこころが疼く・・・

風があなたの香りを運んでくるような

そんなはずないのに

忘れ去ることのむつかしさを

今になって知っても もう遅いけれど

こころが乾いて 砂のようにからから音を立てている

窓辺で グラスの中に映る

昨日までの私 

哀しみをグラスに注いで 夢を見る

明日の私に乾杯

 

 

 

今夜は 言葉遊び 独り言

 

では また

 


こころの旅をしませんか?

2012-06-20 16:36:37 | poem

 

泣き出しそうな空に 今日は大丈夫と声をかけ 

走り出す窓から眺める景色は

そよそよ揺らぐ木々も 流れる雲も なんら変わることなく動いている

いつものように流れに乗って 時間が過ぎて行く

いつもと違うのは

こころの時間旅行 異国の地 ただそれだけ・・・

 

 

 

 

なんとはなしに見ていたphoto・・・

言葉が遊びだして・・・独り歩き

 

 

では また 

 

 

 


雨音の誘う世界へ・・・

2012-04-26 16:14:00 | poem

 

空が 泣きそうだって言うけれど

              泪は哀しくないんだよ

 

水滴は鍵盤を

       滑るように流れて ころころと

 

耳元で 優しい音色を 奏でるよ

 

雨音の調べは

     そっとあなたを 包み込んで

 

心地よい 眠りの世界へと

            誘うかもしれないね

 

 

 

では また

 


待ち焦がれて・・・・

2012-03-10 20:46:26 | poem

 

あなたの気配を 感じながら歩いています

傍にいるのに 会えない もどかしさ・・・

頬を撫でてく風に  樹々のゆらぎに

あなたの息遣いが聞こえそうです

名残を惜しんで立ち去ることを ためらってる冬に

どうか あなた 声をかけて・・・

そして こんなにも あなたを待っている

私の事を伝えて

いつも私が あなたの名を呼んでることを 

春という名のあなた・・・

 

 

 

では また

 

 

 

 

 

 

 


雪のかけら・・・

2012-01-29 15:39:28 | poem

 

舞い散る雪を 拾い集め 夢の扉まで届けましょう

  木枯らしが 銀のリボンになって 運んでくれます

  白い雲は 笑みを沿えて 見守っています

  もうすぐ 夢の扉の その中で

  暖かな 灯火が ゆらゆら揺れて 

  大きく膨らむ 夢の風船を 見つめています

  白くて 冷たい 夢のかけらを・・・

  やがて 解き放たれる そのときまで 

 

 

では また 

 


時を 旅して・・・

2011-12-18 23:32:22 | poem

 

 

 

窓の外に聞こえ来る 賑やかな声に耳を傾けて

               通り過ぎざまに ふと目をやると・・・

あどけない小さな瞳が 見つめていた

               微笑みを交わして 過ぎ去る肩に 

白い影 粉雪が舞っている

               雪降る町は 今宵も静かに時を刻む

想いでと 追憶の狭間に揺れるこころの影に

               寄り添う雪は あたたかい

そんな 旅を今宵はグラスの中に見る     

 

 

 

では また 

 


どうして秋は・・・

2011-11-05 23:28:36 | poem

 

 

窓から眺める景色は  寒々として枯葉が舞っている 

道行く人も コートの襟を立て 首をすくめながら・・・

そんないつもの秋もよう

時は 霜月 そろそろ初冬と言う頃

今年の秋は

いつも以上に気まぐれで・・・

拗ねたり そっぽむいたり

機嫌を直して いつものように・・・

でも そんなあなたが 

気まぐれな あなたが 

拗ねてるあなたが

本当は 大好きで

言葉綴りが ペンを走らせる・・・

不思議で 魅惑的な ひとときが

私を 少しだけ 大人にしてくれそうな・・・

そんな気がする

秋色の街並み・・・

枯葉と 北風が似会う ベンチ

あなたが此処に来るのを 待っている・・・

いつまでも・・・

時を忘れて・・・

 

 

                    

 

 

では また

 


蒼色

2011-07-22 16:19:10 | poem

 

 

風のきらめきと 海の匂い

         よせては返す波に 想いをのせて

                         蒼に染まるとき 私は 夏になる

雲など 見えもしない 蒼い空と海 

         ただ其処に存在すら忘れられて

                         蒼色の 夏景色に・・・

 

 

 

 

 

では また