
かわいいでしょ?
って、自画自賛ですみません、このまねき猫、張子(はりこ)で作ったものです。地域で子どもも大人も一緒に工作や手芸を楽しんでいる「土ようのたまり場」というところで作ってきました。
油粘土で形を作って、その上に和紙をぺたぺた張ります。何重にも重ねて張って、乾いたら真っ二つに切って粘土を取り出し、切り口をまた和紙でふさいで、色を塗ります。2週間がかりの作業で、手間はかかるけど楽しいです。やみつきになりそう。
まねき猫って、いいですね。猫がすわって手をあげているだけなんだけど、誰がどう作っても面白い形になります。
子どもの作品なんて、ほんとに楽しいものができていました。「招く」という縁起かつぎもほほえましいし、普通は工作で作ったものって、そのへんにごろごろしていて場所ふさぎで困るんだけど、これはどの家でも飾ってくれてるんじゃないかしら。
というわけで写真の猫、ただいま我が家の玄関に鎮座しております。
この張子のねこ とても気に入りました。
我が家でもさっそく作ってみたいにゃ~。
眠り猫さんのまねきねこ、安眠のおまじないになりそう。
こんなブログあるの、知らなかったわぁ。お菓子の家も成功してよかったね。
お菓子の家を作るとき、アイシングのことを聞いたTさんですよね?
あのときはお世話になりました。おかげで本番もうまくいきましたよ!