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ぽこぽこブログ版

手作りのこと、仕事のこと、家族のこと。ちょっとだけおしゃべり。

出ました~

2007-07-04 09:45:56 | 本の話
お待たせしました(誰も待ってない?)出ました。工作の本です。あいかわらず真っ赤です(笑)

装丁はお任せなので、私もきのう初めて見ました。わ、ちょっとはずかし~。私の本にしては、派手すぎません?

で、中身はというと。
毎度、本が出るたび、最初はなんだか恥ずかしくてマトモに開けない…きゃああ。
まだきゃあきゃあ言ってるだけでちゃんと見てません。
(そんなら本づくりなんぞ手を出すな!とツッコミがはいりそうだ)

ま、ちらちら眺めながら3日くらいたつと落ち着いてちゃんと見られるようになるんですけども、そのあとは「あそこはああするべきだった」とか思い始めて、また落ち着かなかったりして(笑)。


え~、ところでアマゾンではまだ表紙写真がのってません。できたてほやほやの証拠ですね♪


本できました

2007-03-16 08:57:13 | 本の話
昨年からせっせと作っていた本、「楽しくてかわいい 壁面飾りアイデア集」できあがりました!
ナツメ社から、今月末発売です。まだアマゾンでは買えないみたいなので、リンクできないのが残念。(そのうち発売されたら、ホームページのほうにのせますね)

中身は作ったものの、装丁などは編集部まかせだったので、届いてちょっとびっくり。真っ赤な著書なんて初めてです~。

新刊本が届くって、ちょっとうれしくて、かなりこわいです。どんな仕上がりかなってドキドキ、ミスがあったらどうしようってドキドキ(小心者なのだ…)

さらにこわいことに、今回は版元から「何か修正があったら早めに知らせるように」という手紙つきで届きました。本になってしまってから間違い探しなんて、自分ではこわくってできないわよ~。

しかたないので、娘をアルバイトにやとって、見てもらいました。「あ、ここ線がちょっとはみだしてる」「耳が上すぎない?」…いや、そういう細かいつっこみはいいから。版から作り直すってお金かかるんだから。

でも、それでもここは直してもらったほうがいいなという間違いをひとつ発見。げげ。あ~、だからこういうのはこわいんだ。
(でも、この程度でよかった。かつて、私が著者ではないけど制作にかかわった本が、本屋に並んでしまってから全部回収!というハメに陥ったことがあるんです。)

幼稚園の先生向けの本なので、一般の方が目にするチャンスはないとは思いますが、もし本屋で見つけたりしたときは、さりげなく目立つところに移動させてくださいね!!!
どうぞよろしく~。

張子のまねき猫

2007-02-15 11:08:26 | 本の話

かわいいでしょ?
って、自画自賛ですみません、このまねき猫、張子(はりこ)で作ったものです。地域で子どもも大人も一緒に工作や手芸を楽しんでいる「土ようのたまり場」というところで作ってきました。

油粘土で形を作って、その上に和紙をぺたぺた張ります。何重にも重ねて張って、乾いたら真っ二つに切って粘土を取り出し、切り口をまた和紙でふさいで、色を塗ります。2週間がかりの作業で、手間はかかるけど楽しいです。やみつきになりそう。

まねき猫って、いいですね。猫がすわって手をあげているだけなんだけど、誰がどう作っても面白い形になります。
子どもの作品なんて、ほんとに楽しいものができていました。「招く」という縁起かつぎもほほえましいし、普通は工作で作ったものって、そのへんにごろごろしていて場所ふさぎで困るんだけど、これはどの家でも飾ってくれてるんじゃないかしら。

というわけで写真の猫、ただいま我が家の玄関に鎮座しております。

土ようのたまり場ブログはこちら!


撮影終了!

2007-02-13 20:42:58 | 本の話
ただいま製作中の工作の本、きのうと今日で撮影が終了しました。

今日の撮影は某幼児教室で行ったのですが、苦労したのはモビールとパラシュート。ま、当たり前といえば当たり前、モビールはふらふら動いてちっともいい形で落ち着いてくれないし、パラシュートなんて、投げてから落ちてくるまでに撮らなくちゃいけないというカメラマン泣かせのブツなのでした。

モビールはともかくパラシュートは室内ではどうしても高さが足りず、教室の外へ出て、マンションの3階通路から中庭に落としたものを、階段の途中で構えたカメラマンが撮る…という撮影となりました。

編集さん2人もカメラマンもいいオジサンなのに、パラシュートを落としては拾い、落としては拾い、中庭の木にひっかかると棒を持ってきて落とし…てなことをやっているときに他の部屋の住人が通ったりして。どっから見ても怪しい一行ですな。

マンションの皆様、お騒がせしました。&根気強く撮ってくださったカメラマンのおじさま、何度も階段をかけのぼってくれた編集さん、どうもありがとう~。

愉しい非電化

2007-02-08 20:04:42 | 本の話

「エコライフ&スローライフのための愉しい非電化」

最近読んだ本の中では、久々と言っていいヒット。工学博士の書いた真面目な(?)本ですが、楽しいんです~。

非電化というのは、電気を使ってあたりまえと思っているモノを、電気なしで動かしちゃおう! という、つまり「電化」の反対です。非電化冷蔵庫、非電化洗濯機、非電化掃除機…と、実にさまざまなものが紹介されています。

非電化冷蔵庫は、ほんとに電気なしでちゃんと食品を冷蔵保存できるすぐれものらしいです。モンゴルでは遊牧民が羊2頭と交換できるように製品化する…というプロジェクトもあるとか。
どうして冷えるのかというと…熱伝導率の高い金属で作った貯蔵室のまわりに水を充填します。上部には放熱板をつけます。食品の熱は水に伝えられ、温度のあがった水は自然対流で上に移動し、その熱が放熱板から外部に輻射される…てなことらしいですが、よくわかりません(汗)。でも、工学博士が言うんだ、ほんとだろうなあ。

と思いながら読み進むと、非電化掃除機の項では「ほうきとちりとり」が出てきたりするので笑っちゃいます。(これも効率の問題が科学的に説明されてはいるのですが)

自家発電式パソコンというのにも笑いました。消費電力を自転車の発電機でまかなえるくらいに落としたパソコンを作り、足で発電しながら仕事。環境によく、運動不足解消にもなる…。いいなあ、誰か作ってくれないかなあ。

笑ったり感心したり頭をひねったりしながら、便利って何だろう、エコって何だろうと考えさせられた本でした。
う~ん、我が家でも何か、非電化してみたい!