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めちゃこのたわ言でぃ~ セカンド

私独自の観点から見る”ただの!”日常

正しい子育ての仕方?!(長文)

2006-09-13 09:34:00 | 野鳥
子供は、好奇心のカタマリだ。
知らないものを見たりすると良く見ようとしたり~それが何者なのか知ろうといじりくりまわす。
本能なのだから、いたしかたないな。( ̄ー ̄)ニヤリッ
当然。それが、いかなる物なのか知らないのだから~何が起きるかも予想できるはずもなくー
びっくりすること・痛いことが、起きるわけで。。。

そこで、私はーものの加減はあるものの「体験」させてみることにした。(いたずら心も、有り*(音符)*)
ちょっとぐらい痛い目にあう事は、あえてニヤニヤしながら見ている。*(ニヤ)*
当たり前のことだけれど、年齢制限有りだ。

たとえば~
ライターをいじくりまわしている子供に
「やけどするぞ!(火傷の意味は、当然知らない。)」といい。
熱い思いをして、泣く子供。かわいそうだが~二度と近寄らなくなる。
水道の蛇口に手をかける子供に「ゆっくり回せよ。(ゆっくり&回すの意味がわからない)」といい。
出しすぎてびっくりして泣く子供。何回もやるうち~加減を覚える。
だんだん大きくなってくるに従ってー私が、そうゆう”いぢわる”をする人と判断できるようになるとー
人の顔を見てから、なにかするようになる。(^。^)プププ
「注意深く」なるのだ。(私への不信?)

私が、「何も言わない」イコール「何かある」に、なってくる。
そして、「ずっと、笑っている。」は「自分でやれ。」の合図になる。
子供に、してみると私との付き合いは~かけ引きとワナの連続だろう。
さすがに大きくなってきた今ではー顔を見て「あぁ、もういいよ自分でやる。」や「言ったら笑われる」を
覚悟の上でなにかするようになった。
しかも、兄弟で何か話し合いをしたりして~私の攻略法を、伝授しているようだ。
本気で困ったときのみしか、真面目に取り合わなかったりするものだから~「アテ」にする部分が少なくなった。
時折~私を改革しようと、やってくる。理由は、「普通の親じゃないから」らしい。

「無駄」である。

そうすると、「その理由&お願い」を述べてくる。道理に適った事ならば聞き入れるが~
そうでなければ、却下だ。
しかし、相手も「さるもの、ひっかくもの」で凝りずに手を変え品を変え~何べんもくる。
たいへんな苦労だ。
いい加減あきらめればよいと思うのに、大きくなるにつれ「策略」をねって、チャレンジしてくるようになった。
裏技まで、出てくるようになった。

「お父さんに、言う」だ。

卑劣なマネを。。。*(ジロ)*
そんなことをすると、「レベルアップした、いぢわる」が、待ち受けていることをー子供たちは”まだ”知らない。
コメント
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