あああ・・・ なんということでしょう
いつも薔薇の鉢の向こうで寝ていた ぶっち君が・・・


ぶっちくんが・・・動かない。びくともしない。
ひぇぇぇ~ とうとう死んじゃったよ~~ うわぁん

「なんだよ



あっ



死んだように寝てただけかよ。 くっそ紛らわしいっ


あくびなんか しやがって~~


暫くすると 植物用の柵を入れた 岩合さんの紙袋にもたれて
のんびりとしていらっしゃいました。
暑いね~お兄さん


バテてたのかな?

相変わらず 傷だらけ


ズームは使いながらも かなり撮らせてくれるようになりました。
でも傍に行くと 逃げる。 よほど嫌な目にあったに違いないのです。
その短くなった右後ろ足に関係しているのなら…
人類代表として 償わせていただけないものかな。
「余計なことすんな


シャーッ



どーしても嫌なら いいんだけどさ。
いつか 傷付いた足を そっと撫でさせてもらえたらなぁ。
無理にとはいわないけどね。 ちょっとした 夢です


