「家族を思う温かさ、人を思う優しさせつなさに大号泣」
今年1月、数年ぶりにひどい風邪をひいてしまいましたが、まだ完治していない体を引きずりながらも、俳優 真船道朗さんの演じる舞台を見たくて足を運びました。
※真船さんとは、杉並シナリオワークショップの朗読劇で、おととしからご一緒させて頂いています。
この日は、演劇倶楽部『座』第34回公演 山本周五郎・作『ひやめし物語』と『ちゃん』の公演。
今年は、良き日本のことをもっと知りたいと思っていたので、ちょんまげ、そして洋服ではなく和服の時代の物語を見れて嬉しかったし、気がつけば、終演後まで涙止まらず大号泣してしまいました。

このお写真は真船さんより頂きました☆
いい眺めでしょ


始まりから、ステージ奥では美しい和楽器と琴の生演奏。
それをバックに繰り広げられる舞台は美しくとってもお洒落だったし、
演出、俳優さん達の演技も熟年されたもので大変見応えがありました!!
真船さんのきめ細やかな表現と、イキな役作りにワクワクしっぱなし、
「ひやめし物語」の中川八郎兵衛役のダイナミックな笑い声は、とても気持ち良く~会場に響く渡りました。
それから、私は後ろの方で見ていたにも関わらず、真船さんの二つの瞳から出ていた光線のようなキラキラしたオーラの光が今も忘れられません。
この2つの物語から感じた「家族を思う温かさ」「人を思う優しさせつなさ」に大号泣してしまいました。どんなに辛くても、支えてくれる家族の存在は宝物です。
最近よく思うんですが、人っていう生き物は、
相手がいい時は仲良くしたいと思うけど、めんどくさいことや、不幸や悲しいじたいになると、一気に遠ざかり、近寄りたくなくなってしまうところがあります。
しかし本当は、大変な時こそ、そばにいてあげることが大切。
そんなふうに思います。
今回、真船さんは客演で出演しましたが、演劇倶楽部『座』の今後の公演も楽しみです。

この写真は去年の朗読劇の終演後、楽屋にて。2ショット自撮り


この朗読劇では、黄金の手の歌は歌いませんが、次回の公演には、皆さん是非いらしてくださいね。
また銀河万丈さんともご一緒できるかな?お楽しみに☆
真船道朗さんの次の舞台は、「山わろ、消えた」7月4日5日、大田区民プラザ・大ホールで行われます。
また足を運びたいと思います。
皆さんも是非♪
黄金の手Reina 愛は絶え間なく♪
今年1月、数年ぶりにひどい風邪をひいてしまいましたが、まだ完治していない体を引きずりながらも、俳優 真船道朗さんの演じる舞台を見たくて足を運びました。
※真船さんとは、杉並シナリオワークショップの朗読劇で、おととしからご一緒させて頂いています。
この日は、演劇倶楽部『座』第34回公演 山本周五郎・作『ひやめし物語』と『ちゃん』の公演。
今年は、良き日本のことをもっと知りたいと思っていたので、ちょんまげ、そして洋服ではなく和服の時代の物語を見れて嬉しかったし、気がつけば、終演後まで涙止まらず大号泣してしまいました。

このお写真は真船さんより頂きました☆
いい眺めでしょ



始まりから、ステージ奥では美しい和楽器と琴の生演奏。
それをバックに繰り広げられる舞台は美しくとってもお洒落だったし、
演出、俳優さん達の演技も熟年されたもので大変見応えがありました!!
真船さんのきめ細やかな表現と、イキな役作りにワクワクしっぱなし、
「ひやめし物語」の中川八郎兵衛役のダイナミックな笑い声は、とても気持ち良く~会場に響く渡りました。
それから、私は後ろの方で見ていたにも関わらず、真船さんの二つの瞳から出ていた光線のようなキラキラしたオーラの光が今も忘れられません。
この2つの物語から感じた「家族を思う温かさ」「人を思う優しさせつなさ」に大号泣してしまいました。どんなに辛くても、支えてくれる家族の存在は宝物です。
最近よく思うんですが、人っていう生き物は、
相手がいい時は仲良くしたいと思うけど、めんどくさいことや、不幸や悲しいじたいになると、一気に遠ざかり、近寄りたくなくなってしまうところがあります。
しかし本当は、大変な時こそ、そばにいてあげることが大切。
そんなふうに思います。
今回、真船さんは客演で出演しましたが、演劇倶楽部『座』の今後の公演も楽しみです。

この写真は去年の朗読劇の終演後、楽屋にて。2ショット自撮り



この朗読劇では、黄金の手の歌は歌いませんが、次回の公演には、皆さん是非いらしてくださいね。
また銀河万丈さんともご一緒できるかな?お楽しみに☆

また足を運びたいと思います。
皆さんも是非♪
黄金の手Reina 愛は絶え間なく♪