朝のブログを立ち上げて少しネット・サーフインをすると時間の経つのは早い。

カミさんが台所で朝食の仕度をしているのを見て、こりゃ~まだ時間がかかるわいと思い・・。
「おい 今から朝の散歩に行って来る」と出かけた。
少し離れた公園に行く。
入口を入ったところで、なにやら奇妙な警告?板を見た。

よく見ると

なんとなく挿し木なら許して上げたら?と言う気持ちになった。
朝の公園は静かだ。岩国と違ってもう陽が高い




また足が痛くなる。ソロリ・ソロリと歩きながら裏道を通り帰る。
何故か?アチコチで住宅の新築工事や売り出し中などが目に付く。


詳しいことは知らないが一軒家が売られて、その後に3軒くらい建つらしい?
少し前に売り出された家並び

この街も細胞分裂が始まったようだ。
しかし入居されるのは多分若い方々だろうと思うと僅かでも、また子供の姿が見えることと思う。
なにせ30年前は賑やかだったが今は閑静なものだ。
例え細胞分裂をしても賑やかなのがいいか・・・・。
家に帰り食事のあとは「花の国プール」に行く。
プールでは以前 一緒に練習をした身体障害の方にロビーで合う。
補聴器をよく調整しながら話をすると
どこかの水泳大会で平泳ぎで50mを50秒少しで泳ぎ3位に入賞されたとか?
今度 王子(東京)で予選があるので今 多めに練習中だと言われた。
右半身不随の方だ。彼の泳ぎを見ているとなるほどと頷かされた。
早い。水中での動きを見ると左手と左足だけで泳がれている。
あの動きは自分でずいぶんと工夫されたのだろうと感心した。
彼に励まされたのか?吾輩も久しぶりに50m泳いでみた。
1分は切れていたが息も派手に切れたものだ。
しばらく歩いて息の調整?をする。
年寄りの冷水?
無理は禁物だね~・・・・。

お昼前に帰るとカミさんが
「私はこれから出かけるからね」と言う。
暗に「飯は自分でなんとかせい!」と言うことらしい?
一人で好きな饂飩(ウドン)をブル○○ソースとバターで味付けをして炒めた。
それも二人分だ。お皿に山盛りとなる。存分に食べた。
これでは痩せられないね~ェ~

食べ過ぎたのか直ぐに眠くなり横になった。
夕方 目が覚めたときはカミさんは既に帰っていて
「あんた 二人分も食べたの?」とびっくりしていた。
生饂飩の袋が二つあったので気が付いたらし。
吾輩にしてみれば つまらないことに、よく気が付くものだ。

ここまでが吾輩の駄文日記です。
以下はマスコミやどこからか持ってきた転載ものです。
お暇な時にどうぞ・・そうで無い方々も共に此処までお読みいただきありがとうございました。


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6月4日付 編集手帳 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20110603-OYT1T01133.htm 以下全文です ↓
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米国の第20代大統領ガーフィールドが暗殺されたとき、全米200紙を超す新聞に広告が載った。〈私は、合衆国政府が作成した故大統領の肖像版画を入手した。熟練の彫版工が彫った原版からカラー印刷したものを、1枚1ドルでお分けしよう〉
◆1ドルを支払った数千人が受け取ったものは、大統領の肖像が描かれた5セント切手であった――と、青土社刊『詐欺とペテンの大百科』にある。広告文に嘘(うそ)はないにしても、しかし…である
◆「震災対応に一定のメドがついた段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい」。菅首相も“退陣”を口にしたわけではないが、これが続投の意思表明とは不埒(ふらち)な切手屋と異なるところがない
◆早期退陣を確信して造反のホコを収めた鳩山由紀夫氏からは「ペテン師」と酷評された。めずらしく、鳩山氏の言い分に理がある。言葉の詐術を弄する首相の国会答弁などはおよそ無意味であろうし、どこの国もまともに外交の相手をしてくれまい
◆歌人、小池光さんの一首を。〈毎日毎日四月一日 つくづくと「娯楽としての政治」を見しむ〉。菅さんひとりシメシメ、ニヤニヤの娯楽である。
(2011年6月4日01時20分 読売新聞)
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youtube から拝借しました。フリースタイル
9 Stroke Freestyle Technique
↑ この泳ぎを目標にしています。
お隣と似たい家に住むのは嫌だけど、どんな家でも売れるのは不思議。十人十色。五軒同色。
それでも家を買える方は幸せだと思います。敷地がないので家もだんだん狭くなるようです。
ここはクイック・サンドやパイピングの心配はありません。もしも造成地なら地すべりが?・・わかりませんがね。まァ心配はなさそうです。
朝 一番にコメントをいただきありがとうございます。