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世界遺産 日光大紀行

織内将男のブログ; 世界遺産の日光寺社を中心に、大地域の日光を巡ります

132、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社。拝殿」

2014-10-21 19:59:03 | 日光二荒山神社





132、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社。拝殿」




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二荒山神社 拝殿



http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e4/Nikko_Futarasan_Honden_M3325.jpg
本社本殿と透塀(ともに重要文化財)本殿は八棟造で、日光の社寺の中で最古。





そのまま「銅鳥居」をくぐり、右手の唐風造りの社務所を過ぎると、いよいよ「拝殿」である。

拝殿は、無論、本殿を参拝するための建物で、本殿には主要な神物、神威を鎮座させて所であって最も神聖なところであり、神官や我ら参拝人は本殿神物に御祈りをするのである。 
拝殿は、その他にも殿内において各種の神奉行事が執り行われるところでもある。


神社では、弥生祭(日光最大の例大祭で、古くは3月(弥生)に行われていたことから、弥生祭と呼ばれた。市内で神輿飾祭を皮切りに5日間行われる)をはじめ日々の祭典、御祈祷などがおこなわれ、参拝の人たちと最も近く接するところである。

日光山の殿堂のなかでは、珍しいほど彫刻、文様などが一切ない、単純にして力強い建造物である。



弥生祭は、日光最大の祭りで、「日光の春は弥生祭から」の言葉どおり、毎年4月13日から17日までの5日間にわたって繰り広げられる二荒山神社の例大祭で、山の都・日光に、絢爛たる春を告げる祭りである。

八世紀の奈良後期に始まるといわれる伝統ある例大祭で、その昔は陰暦3月(弥生)におこなわれたので弥生祭と呼ばれているが、明治6(1873)年に太陽暦に改まったとき、祭日を現在のように変えたといわれている。

祭典は、滝尾、本宮の神輿が-本社に安置して飾式の神事を行い、又、元の社へ戻るという神輿渡御の祭り。 拝殿では、八乙女舞(やおとめのまい;古くから伝わる優雅な神楽の舞)など各種神事が行われる。


祭りのピークは17日である。東西13町内から、それぞれに美しく飾った花家体(はなやたい-が;屋台)が、弥生ばやしを奏でながら神社に集結する。 
ゴタ祭とも呼ばれ、若者から中老まで祭りに参加して神経を働かせ、境内へ繰り込んだ家体は、午後には拝殿を1回りして順次町内にかえるという、家体の引き回しである。



拝殿の構造は、間口16メートル、奥行き12メートルで単層入母屋-、 反り屋根造り、黒漆塗りの銅瓦ぶき。総弁柄(べんがら;化学物質の赤色顔料の一種)の-漆喰塗りで回り縁がある。

正面中央に石段があり、その上3間(5.5メートル)は両開きの唐戸だが、そのほかは全部蔀戸(しとみど;格子組みの裏に板を張り、日光をさえぎり、風雨を防ぐ戸)になっている。

拝殿の奥は石段で下り、渡り廊下(渡殿)で唐門を通ると本殿に続く。



 次回、「二荒山神社 本殿」
 





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131、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・銅の鳥居」

2014-10-17 15:08:45 | 日光二荒山神社





  131、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・銅の鳥居」  




http://www.geocities.jp/takakuri_1125_1/tochigi-nikkou-nikkoufutaharasan-3.jpg





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ここより、いよいよ神域で拝殿、本殿に向かうための第2の鳥居が控えている。 

「銅の鳥居」である。 

神社楼門の次にあり、東側の入口にあたる鳥居であり、現在のものは、寛政11年(1799年)に造り替えられたもので、基部には神仏習合の証でもある仏式を思わせる蓮華が刻まれている。 

銅鳥居の中央には、「二荒山神社」の扁額が掛かかっている。 重要文化財 



元より、鳥居とは、神社への入口の役割を果たす“門”で、神社の参道入口に立てて神域を示すものである。

例外はあるが、日本古来のシンプルな「神明(しんめい)」系と、仏教の影響を受けた「明神(みょうじん)系」とに分けられる。  

その鳥居の形は寄進者や宮司の好みでも決まるので、一つの神社に複数のタイプが混在することもある。



鳥居のルーツは、2本の柱に横木(笠木ともいう)を渡しただけのものとされる。 
そこから発展して現在のように多彩になったとされる。 

鳥居の素材には元来、木を用いたが、中世以降は石材も一般的になった。

木製のものは、腐食防止と美観の観点から、笠木の上を瓦や銅板で葺いだ屋根がつくこともあり、又、大方の銅鳥居、又は銅の鳥居と言われるように、全体を銅版で覆うことも或る。

笠木中央にある「額束」には神社名を示す神額が取り付けられる。



次回、「二荒山神社。拝殿」






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130、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・楼門」

2014-10-16 14:42:17 | 日光二荒山神社




  130、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・楼門」  







http://tencoo.fc2web.com/jinja/nk-futara04.jpg



http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/71018/image?1273302738










それと一般に、楼門とは2階造りの門のことをいい、「楼」(ろう)は、高く構えた2階建ての建物のことで、楼閣、高楼、鐘楼などにも呼んでいる通り。

つまり、楼門とは建物の形式の呼び名で、二荒山神社の楼門は「神門」なのである。
 

この門は、日光山開山(男体山山頂に奥宮が祀られた時)から1200年を記念して造られたもので、昭和57(1982)年に建てられた比較的新しいものだが、歴史的価値は別にして昔の華やかな姿を偲ぶことはできる。


楼門の中央部には立派な篇額が重々しく、「正一位勲一等 日光大権現」と記され、飾ってありました。

江戸時代には、当地、日光神域は一体として、「日光大権現」、「日光三社権現」(本宮=本社、中宮=中宮祠、滝尾の各社)とも称していて、主神は男体山であり、当時は男体権現とも呼んでいたようである。 

無論、神仏分離された当神社は、日光大権現・二荒山神社で、神階(しんかい;日本において神道の神に授けられた位階で、神位ともいう)は、正一位勲一等なのである。


尚、楼門から東照宮に通じる参道を、上新道(うわしんみち)と呼んでいて、塀ぞいには杉の巨木や石灯籠が並び、味わい深い小道は精神を鎮めるそぞろ歩きにはピッタリであろう。



次回、「二荒山神社・銅の鳥居」






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129、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・上新道と下新道」

2014-10-15 16:22:32 | 日光二荒山神社




  129、日光の世界遺産;二社一寺 「二荒山神社・上新道と下新道」  



http://townphoto.net/tochigi/t09/t0945.jpg
国道より直に二荒山神社へ向かう西参道、



http://mw2.google.com/mw-panoramio/photos/medium/52271020.jpg


http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/36835/image?1238069304
二荒山上新道(うわしんみち)


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http://kimagerufukuro.cocolog-nifty.com/photos/nikkou/4gesinndou.jpg
此方は下新道






さて、日光の国道から二社一寺へ向かうには、東照宮へ直に結んでいるのが「表参道」、そして二荒山神社へ直接結んでいるのが「西参道」になります。

更に、東照宮入口から二荒山神社神社を結んでいるのが二つの新道と言う参道で、両方が並行して続いている参道で、北側が上新道、南側が下新道と言うわけである。

上新道というのは、東照宮表門前から二荒山神社に続く道である。
昔も今もさして変わりがない場所なのだが、一番の違いは石灯籠の有る無しだ。
この石灯籠は、東照宮350年祭(昭和四十一年・1966)に奉納されたもので、その数は37基。 当組合も奉納者に中に名を連ねている。

消火栓など(ボックスの中にはたぶん消火用ホースが収納されているのだろう)も現在は設置されていて、「文化財防火デー」などでは活躍する。もちろん「いざ!」という時のものなのだが、この「いざ!」は絶対にあってはならない。

現在、石燈籠の右側の一部が幕で覆われているが、これは「簓子塀(ささらこべい)」の修復工事中のための覆いなのです。
そういえば、もうすぐ400年祭(平成28年・2016)なのだ。

東照宮の各所で、それ(400年祭)に向けての修復工事が続いている。
一番大きい灯籠が、 「東武鉄道株式会社」の奉献だったことです

灯籠を見ながら上新道を通ったが、ここは、杉並木が続く下新道で上新道に並行してより南側に位置していて、上新道とはまた違った景色です。



次回、「二荒山神社・楼門」










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128、日光の世界遺産;二社一寺 「日光・二荒山神社」

2014-10-14 17:56:33 | 日光二荒山神社





  128、日光の世界遺産;二社一寺 「日光・二荒山神社」  




二荒山神社境内図 二荒山正面エリア


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日光・二荒山神社・本社




大猷院の直ぐ隣に位置するのが「二荒山神社」である。

神社は奈良時代において、地元(下野の国・現在の栃木県)の勝道上人の開基であることは何度も述べた。

祭神は男体山の神・大己貴命(オオナムチノミコト)で、伊勢神宮に次ぐ広さをもつ境内には、樹齢1000年という杉の御神木、日光山最古の建造物の社殿である本殿、拝殿などがある。

この山内が本社で、中禅寺湖の北岸に中宮祠、男体山の頂上に奥宮が祀られている。



http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e7/07/kassy1946/folder/1796569/img_1796569_49097021_0?1245387335
二荒山神社・楼門




西参道の年代がかった杉並木の砂利道を、150メートルほど行くと二荒山神社の鳥居が例によって出迎えてくれる。   
鳥居からは既に楼門(神門)も見えているが、この奥の神社の社殿全体は、深い森の中に鎮んで居るようである。

その楼門は、境内東側の参道入り口に立ち、形式は入母屋造りの二階層の華麗な門で、上二階部分は欄干で囲まれ、模様彫刻を施し、朱色に塗り上げられた建物は、既に、柱とともに荘厳さ感じさせる。

楼門扁額には重々しく、「正一位勲一等 日光大権現」と記されている。




次回、 「二荒山神社・上新道」






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